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私のブログには、ちょこちょこ通級指導教室の話が登場します。現役で通っているのは、現在中学2年生の次男だけですが、我が家の3人の子供たち、みんな通級指導教室のお世話になりました「通級指導教室って、実際どうなんだろう」「うちの子に合っているのか、よく分からない」そんなふうに感じている方もいらっしゃるかもしれません。私自身、子どもが初めて通級を勧められた時、正直なところ戸惑いがありました。でも今思うのは、通級はその子が自分のままでいられる場所をひ
市の教育センターで、教育相談の一環としてWISC-Vを受け、簡易版の結果が出たので、夫と一緒に聞いてきた。簡易結果全検査IQ:120代後半(非常に高い~極めて高い)各指標は以下の通り。凸:言語理解、視空間、流動性推理→130前後凹:ワーキングメモリ、処理速度→平均程度典型的な凸凹パターンであり、最も高い数値と低い数値の差は30以上。IQが高めであることよりも、この差の大きさに衝撃を受けた。そりゃ、いろいろ困難があるわけだワーキングメモリの弱さは予想していた
Q、宿題で観察カードを書きます。書き方がよくわからず、「花がかわいい」ぐらいのことしか書けません。どのように書いたらよいのでしょうか。A、きれいかわいい花がさいてよかった・・・では、観察ではなく感想になってしまいます。もちろん、感想を書いてもいいんですよ。でも、それだけでは理科の学習にはなりません。いきなり「観察してカードに書きましょう」では、難しいですよね。漠然と「観察」というだけでは、何をどう見ていいのかもわかりません。そういうと
Q、高学年女子の友達づきあいがややこしくて、困っています。マウンティングしたり、悪口を言ったり、仲間外れにしたり。それが嫌で、学校に行きたがらないこともあります。どうしたら良いのでしょうか。A、高学年女子の人間関係の問題は、永遠の課題と言ってもいいぐらいです。昔からずっと変わりません。お母さんたちが子どもの頃は、どうでしたか?やっぱりごちゃごちゃやっていませんでしたか?私は見事に巻き込まれてました1ヶ月間ぐらい仲良しグループから外されて、辛か
現小4生の皆さん、こんにちわ。小5になるまであと僅かとなってきましたが、大手進学塾の現小4生向け算数カリキュラムは順調でしょうか。さて、本日は、2月から開講しております小5灘開成コース第一講座の集団授業についてお話したいと思います。この小5灘開成コース第一講座は、2月から毎週日曜日、午前9時半から授業をスタートし、毎回2時間ほど、大阪梅田の教室でLIVE授業をしております。定員は10名ほどでが、毎年、浜学園や希学園、馬渕教室、日能研、能開センターなど、
こんにちは。心理カウンセラーの高井なほです。私が主宰しているカウンセリングルーム「はるのね」では、自己否定が強い、アダルトチルドレン傾向や・HSP特質を持つ方々のお悩みをお聴きしています。今年も、残すところあと10日。お忙しい思いをされている方も少なくないと思います。今日は、急な予定変更が、HSPさんに及ぼしやすい影響について書いてみたいと思います。急な予定変更で、心がザワザワしていませんか?HSPさんの中には、急な予定変更でイライラしたり、負
お母様に休んでいただくのも、子ども食堂の大事な役割だと思っています。毎日、お疲れのお母様が、安心してくつろぐ場所になろうと努めています。お母様が笑顔なら、家庭が笑顔になると考えるからです。ほかのお母様と情報交換したり、愚痴をこぼしたりしていただける場所でもあります。毛呂山の先生が、教育相談に乗ってくれます。悩み事など、打ち明けていただくことも可能です。子どもが楽しく遊び、お母様がほっと一息つける。それも「子ども食堂」の役割だと考えます
こんにちは。連日、小学校で学校だよりが発行されています。1号は教職員の紹介でした。今回は2号が発行され、5月の予定、入学式の様子、その他お知らせがありました。今回の学校だよりを読んでいると「今年度の教育相談コーディネーターは以上の5名で担当します」とありびっくりなぜ驚くか。それは長男が困っていた小学校時代は1名だったからです長男卒業後、低学年担当1名、中学年担当1名、高学年担当1名、と増えていることは確認していましたが、今や5名。『校長先生からのフィードバック』お
こんにちわ、最強塾です。今日、書きます生徒は、小4の年末に最強塾へ入塾されたお子さんのお話です。小4から浜学園に入り、Hクラス。浜学園に入るまで、特に勉強をしたこともない、至って普通の男の子。真面目でやる気はあるものの、全てがダメダメ状態でした。図を書けない、式を正確に書けない、算数の基礎知識もない、もちろん技術もない。さらには計算力もない、暗算ができない、線分図の書き方も知らない。お母さんは小4の前半は様子身をしていたようです。1人でどれだけ
前記事「視写」という言葉を知っていますか?「視写」というのは学校用語。早い話が、文章丸写しのことです!この視写には、いろいろな効用があると考えられています。語彙が増える良い文章を書き写せば、それだけ多くの語彙に触れるわけです。自然と語彙が増えていきます。表現技巧の使い方が身に着く例えば「お手本の作文」が教科書に載っています。それを写すことにより、原稿用紙の使い方や句読点、「」の使い方がわかってきます。作文以外の文章でも同様です。読み書
前記事「視写」という言葉を知っていますか?視写のここがすごい!では、実際に視写を行う場合の注意点です。良い文章を選ぶこれは当たり前。教科書の文章なら、まず間違いはないでしょう。時間制限を設ける最初は5分間。長くても10分間で良いと思います。時間制限があることで、集中して取り組むことができます。「5分間に書ききれるだけ」でいいのです。字の美しさは要求しない書写ではないので、読めれば良しとします。ただしとても読めないような
【令和11年春】相模原に新しい形の学校が誕生しますみなさん、こんにちは。相模原市から、これからの教育のあり方に関わる大切な発表がありました。中央区の「並木小学校」は令和9年3月に閉校となりますが、その跡地を活用し、「多様な学びの拠点」が整備されることになりました。――――――――――■どのような取組が始まるのか――――――――――【1】学びの多様化学校(令和11年4月開校予定)不登校の児童生徒などを対象に、従来の学校の枠組みにとらわれない、柔軟な学びを提供する学校です。・