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手術前日は22:00には消灯してください!と看護師さんに電気を消すよう諭され、ぐっすり眠れました。5:50には目が覚めて、体温を測って、朝の看護師さんが来るのを待ちました。7:50手術着に着替えて、8:15手術室へ出発とスケジュールを組まれていたので、ドキドキしながら手術室へ2名の看護師さんと向かいました。帝王切開の時はベットに寝ながら運ばれたのに、普通に歩いて手術室へ向かう自分が変な感じでした。手術待合室でここに座っててね。と言われたところには、同じ手術着に着替えて待つ
はじめに「医学生って、血とか手術とか平気なんでしょ?」そう思っている人は多いかもしれません。でも、実はそれ、かなり大きな誤解です。医学生だからといって、最初から血に強いわけではありません。手術映像を見て気分が悪くなる人もいます。解剖実習で顔色が真っ青になる人もいます。手術室で立っているだけで倒れそうになる人もいます。むしろ医学部では、自分が思っていたよりも人間の体に弱かったと気づく瞬間が何度もあります。今日は、医学部で意外と起きる「医学生が倒れる場面」について、リアルに書いてみます。
こんにちは。東大阪病院手術室看護師のKです私は看護部感染委員会メンバーとして活動しています。今回は看護助手とともに取り組む“清潔・不潔の理解”と感染対策についてです。医療現場における感染対策は、看護師だけでなく、看護助手を含むすべてのスタッフが正しく理解し、同じ基準で行動することで初めて成り立ちます。手術室では、感染委員会の活動の一つとして、看護助手の皆さんと一緒に「清潔・不潔の概念の統一」と「日常業務に根ざした感染対策の徹底」に取り組んでいます。1.清潔・不潔の基本的な
四捨五入したら、もう40年来になる友人に、すこし前に退職祝いをしてもらいました。渋谷区の素敵なフレンチのお店です。卵巣癌で緊急入院した時も真っ先に報告して、私の長年の人生において、ずっと心の支えになってくれていた大切な大切な友人です。お互いに色々な事があったけれど、その時々を知っている間柄だから、これまでの人生をお互いに振り返り、とても感慨深い日になりました。こうして人生の半分以上のお付き合いのある友人との時間は私の財産です。本当にありがとう!実は先週土曜日にぎっくり腰になってしまい
いつもブログをお読み頂きありがとうございますございます入院2日目。本日は手術の日でございます!8年ほどお付き合いした、線維腺腫ちゃん?もここでお別れだと思うと感慨深い看護師さんから、9時からお水を飲めなくなるので、左腕に点滴しますね〜とのことで、針を刺したのですがグリグリしても血管に刺さった感なし・・・2度目のチャレンジでマッキーで目印付けたから、いけるか!と思ったけど、前進・グリグリを駆使しても刺さらず・・・痛く無いので無問題。(アラフィフ女子は血管が見えないみたいで、比較的難易度高
救急車で大学病院へつきすぐに緊急手術の話をきく。エコーを見てくれたがもう亡くなっていることは間違いない。診断は常位胎盤早期剥離でした。なってしまうと80%は胎児死亡になってしまう。。。医師はこのままだと母体も危ないので緊急帝王切開をおこないますと言った。そして手術室で赤ちゃんと対面した。可愛い男の子だった。産声の聞こえない悲しい出産。もしタイムマシンがあるならこの日に戻って赤ちゃんを助けたいな〜この病気の怖いことは知識があっても、胎盤が一気に剥がれたら赤ちゃんは助か
みなさんこんにちは。新しい時代を楽しく過ごすために地球と心と体に優しい仲間とのご縁をつなぐための情報発信をしています!千葉県佐倉市(EDEN)「しろくまサロン」看護師でメディカルフットケアワーカーのいしいゆみこですリアルタイムでUPしているInstagramもご覧ください!医療、看護師ネタを中心に気ままに話をしているyoutubeもご覧ください!看護師生活33年のうち、前半13年が手術室看護師でした。毎日、たくさんの手術に立ち会ってきました。そんな私が