ブログ記事1,753件
受験界隈では、よく地頭という言葉を耳にします。「地頭がいい子が結局最後は難関校に合格する」、「受験はなんだかんだ地頭勝負」などなど。そもそも地頭がいいとは、思考力が高く、IQが高いといったイメージでしょうか。そうであるならば、全科目で非常に高い偏差値をとれるはずですよね?しかし現実は最難関校に合格する子どもでも得手不得手はあり、全ての科目で偏差値70以上な子はごくごく稀です。ぶひまるなんか、国語・社会は偏差値60以下の常連でしたが、開成・渋幕に受かりました。成績のバラツキからみれ
*あくまでも個人の考えです。*そろそろ新年度なので、再UPしておきます。*以前は高1の終わりに判別できると思って書いたのですが、高2の方が良いのかな?と思い直したので修正しました。前回、受験に失敗しやすい志望校の決め方で、大学受験での志望校選定に起因する不合格の典型パターンを紹介しました。では逆に、どうやって大学受験での志望校を決めるのが良いか?を考えてみたいと思います。『受験に失敗しやすい志望校の決め方』「大学受験不合格の典型パターン」を再構成して、「受験に失敗しやすい志望校の決め
小さい頃は、神様がいて、不思議に夢をかなえてくれた。子どもの頃は、なんかしらんけど、いろんなことができた。親のおかげか、いろんなことのおかげか。とにかく、「なーんも考えなくても」結構いろいろまわりが世話焼いてくれたりもして、教えてくれたりもして、楽しくしてるだけでよかった。キキが「空を飛べた」のも、別に本人の努力ではなかった。「魔女は血で飛ぶ」とは映画本作の中のセリフでも出てきます。「遺伝」による「能力」。ただ「魔法使いの一族」として「生まれた」だけであった。ただの「才能
こんにちは小3の算数は、「円と球」の単元に入っています。コンパスで円を描いたり、直径や半径を測ったりするところです。その日の宿題は、計算ドリル。↓次郎も、「はんけい」や、「ちょっけい」という言葉自体は知っている。ところが……。つまずくのは「漢字」。次郎は、お勉強苦手ですが、漢字は特に苦手。数日前の宿題では、「直径」と「半径」ちゃんと書けていたのに。数日で忘れてしまう。算数の問題なのに、スタート地点はまさかの国語。思わず気が遠くなりそうになりました。
今に始まったことではないが、いわゆるFラン大学と言われる大学が存在する。偏差値が高い大学から見れば【Fラン大学なんて行く意味ない】という人もいる。私は個人的には仮にFラン大学であったとしても行く意味はあると思う。それは大学生活の4年間というのは子供から大人への過渡期であり、将来をより具体的に考え出す時期だと思うからだ。さまざまなアルバイトをしたり、旅をしたり、恋愛をしたり…、子供以上大人未満だからこそできる失敗や経験が大学生ならではの宝物だ。なので、学歴が低いこと、
今日は息子くんの事について。もう始業式も始まってしまったけど、時を戻す事1ヶ月前。上位クラスがかかった大事な学期末テスト。「早目、早目に手をつけておかないとアカンよ」とは言っていたものの、クラブが週5で入っていて、帰ってきてからは、携帯を触ってる時間の方が断然長い。注意するのも面倒で放置してると、体調を崩して寝込んでる枕元に来て、「ヤバいねん。知識の確認手伝って🙏テスト終わるまで何とか付き合って」「はぁ😮💨?この状況分かって言ってる?」あちこち痛くて絶対無理って思ったけど、せっかく成
*本稿の内容はロースかつの主観100%で構成されています(笑)。*大阪大学の回し者ではありません(笑)。*再掲にあたり、加筆修正しました。本稿は、ロースかつの職場@関西で、同僚のお子さんの大学進学の相談(?)を受けた時に、答えた内容をもとに書いたものです。東大はネタや酔狂で行くところ、京大も才能がいるよね、ということで、それなりの現実解を探したのが、本稿の内容です。関西からわざわざ東大にいくなら、本当に行く価値があるのは法学部です『関西から東大に行く意味があるのか?』*あくまでも個人
息子に小さな頃から幼児教室に通わせて学ぶことに触れる機会を持つようにしたのは理由があります。地頭、元々の能力的な事は個人差はもちろんあります。しかし、どんなに地頭が良くても越えられない壁はあります。それは環境やその子自身や周りの先入観などです。環境というのは例えば学校などに通えず勉強に触れる機会が他の子より少ないなどの壁です。先入観というのは勉強に対するネガティブな意識などです。私が学生のころ、頭が良いと思う同級生の子が2人いました。1人は仲の良い女子友達で普段冗談言ったりイラスト