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関西中学受験統一入試日の1月18日まで、残りは実質2日間。直近のさだっちの行動を記録したいと思います。1月14日(水)朝起きてから過去問を2教科分解くのがここ数日のルーティーン。この日は併願校の算数を解いたのですが、大門1の計算含め、あり得ないようなケアレスミスを連発してボロボロの結果に・・・前日解いた過去問は8割解けていたので、自信を持たせようと解かせたのが裏目に出ました。これで出鼻をくじかれたのか、午前は勉強を続けたものの、午後からは抜け殻モードに・・・机に座ってもぼーっ
※この記事の無断転載はご容赦ください。ブログで地頭論を書き始めて以来、複数の人から同じ質問をされたことがあります。それは、●いつから地頭というものを意識し始めたか●いつからお子さんの勉強適性に違和感を持ち始めたかという質問です。今日はこれについて書きたいと思います。私が今書いている地頭論と同じ意味合いで地頭を明確に意識し始めたのは、娘が5年生後半に差し掛かったときです。しかしそこに至るよりもはるか昔、自分自身の人生の中でのちの伏線となる出来事がいくつかありました。
息子に小さな頃から幼児教室に通わせて学ぶことに触れる機会を持つようにしたのは理由があります。地頭、元々の能力的な事は個人差はもちろんあります。しかし、どんなに地頭が良くても越えられない壁はあります。それは環境やその子自身や周りの先入観などです。環境というのは例えば学校などに通えず勉強に触れる機会が他の子より少ないなどの壁です。先入観というのは勉強に対するネガティブな意識などです。私が学生のころ、頭が良いと思う同級生の子が2人いました。1人は仲の良い女子友達で普段冗談言ったりイラスト
「子供に伝えたい「勉強する理由」⑤(発達障害と脳機能)後半」からの続きです。⇒インターネット界隈やテレビのワイドショーで、ひろゆき氏と並ぶ文化人として知られる堀江貴文氏(ホリエモン)。自社株の売却益を利益計上することで、帳簿上の収益力を高め、投資家の期待を集める企業を演出しました。その結果、株価が高騰し、企業価値が向上。投資家も利益を享受できるという、現代の錬金術で巨万の富を築きました。ただ、虚業を取り払った実業ベースでの赤字が露見し、「投資家をだました」疑いで逮捕。結果的には司法判断で
「敗軍の将兵を語る」シリーズ、第5回は「壊滅的な国語力は向上したのか?」です。実際にさだっちが習ってきた国語学習の変遷と成果、塾テストや五ツ木模試の偏差値の推移を振り返ります。壊滅的な国語力の向上は本ブログのメインテーマですので、過去の記事を整理(リンク先を貼っています)しつつまとめてみました。今回は超長いです。スミマセン。。。国語学習の変遷<小4までの習い事>✕速読教室週1回(詳細のリンク先)△公文週2回(詳細のリンク先)✕個別指導教室(夏休み)(詳細のリ
付け焼刃では難しい「時事問題対策」。こんにちは。お受験ワーママのいおりです。はじめての方はこちらからどうぞ私:公立小中出身のフルタイム会社員。アラフィフ中間管理職。長女:私立小→御三家中高一貫校→難関私立医大次女:私立小→大学までの一貫校中学受験の塾は、二人とも早稲アカ。『はじめまして!フルタイムワーママ&小中医大お受験終了組、綴ります』ワーママのくせにお受験までなんて…欲深すぎる⁉はじめまして。お受験ワーママのいおりです。昭
久々のデートのんびりくんが冬期講習の間、ちゃきちゃきちゃん(7)とデートしました。まず、ゲームセンターでエアーホッケーやマリオカートなどで遊び、「ズートピア2」🎥を観てからサーティワンアイスクリーム🍧にいきました!いつものんびりくんばかり世話を焼いているおっとりパパ。ちゃきちゃきちゃんとの今しかない貴重な時間を楽しみました⋯が、映画館では不覚にも眠ってしまう始末の私。4DXだったので最初は椅子が揺れたり水がかかったり、また、ちゃきちゃきちゃんがケラケラ笑ってたので覚醒してたのですが
お立ち寄り下さりありがとうございます本の紹介とときどき中高一貫校生との暮らし録を挟むブログです12月ですね。今朝は一段と寒かったですが皆さん元気でお過ごしですか関東中学受験界隈はxデーまでついにあと2ヶ月関西受験さんも関東受験さんも追い込みがんばってください今年も応援していますそんなタイミングで気になっていた児童書の紹介です中受12歳の交差点Amazon(アマゾン)${EVENT_LABEL_01_TEXT}問題を出すのは人間だ。その人がどういう意
自己採点とのズレが全くなかったのが嬉しい☺️神戸は1位(得点分布的に79.9%ならね笑)で名古屋はおそらく2位。夏の時点で順位守れてるのはいい感じ。けど阪大がB判定なのが気になる。A判定取っておきたかった、、、あと同志社87%でC判定なのw厳しすぎるて科目的には英数国の偏差値があんま出てないのが気になる。理社に頼りすぎなんよなー、本番の点数は安定するからいいんだけども復習が嫌すぎてどこ間違えたとか知らんかったけどまさかの大問1満点だったw逆にそれ以外カスすぎる、知識系は完答して思考
こんにちは!はぴりんです!進研ゼミから出ている「かがく組」という雑誌ご存知でしょうか書店では買えないのであまり知られていない印象ですが小学生にかなりおすすめな雑誌なんですうちの子は小6なんですが小1のときからかがく組を愛読していますどんなところがイイのか感想を聞いてみたところ「かがく組は色々なことが知れて楽しい!」とのことですかがく組は、進研ゼミの有料オプション講座の一つなんですが実はコレ進研ゼミの会員でなくても購読でき
前のお話地頭の良さとは何なのか?『地頭シャッフル改(2)地頭の良さとは何なのか?』前のお話小5後半で順位シャッフルが起きる理由『地頭シャッフル改(1)小5後半で順位シャッフルが起きる理由』改訂にあたってうーたんパパさんの記事に触発されて「…ameblo.jp「地頭」を議論する前提として、「努力しても、個人の能力・資質によって到達点には限界がある」ということを認める必要があると自分は思います。スポーツだったら、例えば陸上競技で「努力すれば100mを10秒以内で走ることができる」なん
読者の皆さん、こんばんは。ゴールデンウイークは、地頭論を書きまくったると息巻いていましたが、4/29から数えてすでに3日経過してしまいました。今日はこのテーマで記事を書いてみようと思います。私がアメブロで地頭論を書き始めた2023年~2024年は、私が地頭論を提唱すると、それに呼応する形(?)で、何名かのブロガーさんが、地頭か環境か?地頭か育て方か?といった「地頭環境論争」を展開されていました。これについては賛成の方も反対の方もいらっしゃると思いますが、いきなり私の意見を