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※この記事の無断転載はご容赦ください。ブログで地頭論を書き始めて以来、複数の人から同じ質問をされたことがあります。それは、●いつから地頭というものを意識し始めたか●いつからお子さんの勉強適性に違和感を持ち始めたかという質問です。今日はこれについて書きたいと思います。私が今書いている地頭論と同じ意味合いで地頭を明確に意識し始めたのは、娘が5年生後半に差し掛かったときです。しかしそこに至るよりもはるか昔、自分自身の人生の中でのちの伏線となる出来事がいくつかありました。
*本稿の内容はロースかつの主観100%で構成されています(笑)。*大阪大学の回し者ではありません(笑)。*再掲にあたり、加筆修正しました。本稿は、ロースかつの職場@関西で、同僚のお子さんの大学進学の相談(?)を受けた時に、答えた内容をもとに書いたものです。東大はネタや酔狂で行くところ、京大も才能がいるよね、ということで、それなりの現実解を探したのが、本稿の内容です。関西からわざわざ東大にいくなら、本当に行く価値があるのは法学部です『関西から東大に行く意味があるのか?』*あくまでも個人
*あくまでも個人の体験に基づいた感想です。*本稿は、2023年12月に書いた限定記事を再編集したものです。*内容の一部を加筆修正し、リンクを追加しました。(2025年3月19日)週刊ダイヤモンド2023年12月9日号で、理系教育の特集をやっていました。週刊ダイヤモンド23年12月9日号週刊ダイヤモンド23年12月9日号ダイヤモンド社公式サイト。ビジネス書・経済書をはじめとした書籍、週刊ダイヤモンド等の雑誌、ダイヤモンド・オンライン等のウェブメディアなど、幅広いテーマで展開するコンテンツ
この記事において発言権がある人は、10万人以上が受ける全国模試において、全科目総合偏差値で80以上を取ったことがある人だけです。そこんとこヨロシク。あと、読者各位=特定個人に対する罵倒ではなく、感じたことを「素直に」言葉にしてるだけです。おばさんずチャンネルもといガールズちゃんねるは、見ていて吐き気が引っ込む次元のアホが平均値なので、バカの見本市を参照するには実に適しているなあと思う。で、今回選んだ話題は「賢い子は幼少期から違う?」だとさ。リ
こん!ばん!ごみくずです。受験って才能がないと本当に無理なので、この残酷な事実をお伝えします。僕は今は頭の悪いおっさんを教えていますが、大学時代は個人塾でせこせこ働いてました。地域密着型の塾だったので、地元の高校生たちがたくさん通っていました。そうなると必然的にかなり多くの生徒に接することになります。そこで自然と見えてくる残酷な事実があります。それは、難関大学もしくは学部に合格したければ、もともとの頭の良さは必須だということです。確実にそ
「ブログのまとめ・地頭編」が増えてきたので、「地頭爆縮」3作を分離し、関連するリンクを追加しました。最終更新日2025年6月14日ブログのまとめ・地頭編『ブログのまとめ・地頭編』このブログの大人気?!「地頭」関連記事のまとめです。最終更新2025年6月14日関連記事「残念な高学歴」にならない為のヒント『「残念な高学歴」にならない為のヒ…ameblo.jp本シリーズでは、「残念な高学歴」が発生するメカニズムの解説、その防止方法を提案しています。中学高校大学のいずれでも「地頭相当」の学校に
現在の中学受験の主流は、次のような流れで進みます。問題を大量に解く間違いを確認する解き直すできるようになるまで繰り返すとても合理的な方法です。一方で、AIの学習方法もよく似ています。大量のデータを処理する正解との差(誤差)を計算する修正する精度が上がるまで繰り返すどちらも「間違いを修正しながら精度を上げる」という構造を持っています。復習中心のカリキュラム、弱点の洗い出し、できなかった問題の再提示。これは非常に効率のよい“最適化”のプロセスです。
前のお話地頭の良さとは何なのか?『地頭シャッフル改(2)地頭の良さとは何なのか?』前のお話小5後半で順位シャッフルが起きる理由『地頭シャッフル改(1)小5後半で順位シャッフルが起きる理由』改訂にあたってうーたんパパさんの記事に触発されて「…ameblo.jp「地頭」を議論する前提として、「努力しても、個人の能力・資質によって到達点には限界がある」ということを認める必要があると自分は思います。スポーツだったら、例えば陸上競技で「努力すれば100mを10秒以内で走ることができる」なん