ブログ記事1,692件
※この記事の無断転載はご容赦ください。ブログで地頭論を書き始めて以来、複数の人から同じ質問をされたことがあります。それは、●いつから地頭というものを意識し始めたか●いつからお子さんの勉強適性に違和感を持ち始めたかという質問です。今日はこれについて書きたいと思います。私が今書いている地頭論と同じ意味合いで地頭を明確に意識し始めたのは、娘が5年生後半に差し掛かったときです。しかしそこに至るよりもはるか昔、自分自身の人生の中でのちの伏線となる出来事がいくつかありました。
息子に小さな頃から幼児教室に通わせて学ぶことに触れる機会を持つようにしたのは理由があります。地頭、元々の能力的な事は個人差はもちろんあります。しかし、どんなに地頭が良くても越えられない壁はあります。それは環境やその子自身や周りの先入観などです。環境というのは例えば学校などに通えず勉強に触れる機会が他の子より少ないなどの壁です。先入観というのは勉強に対するネガティブな意識などです。私が学生のころ、頭が良いと思う同級生の子が2人いました。1人は仲の良い女子友達で普段冗談言ったりイラスト
読者の皆さん、こんばんは。ゴールデンウイークは、地頭論を書きまくったると息巻いていましたが、4/29から数えてすでに3日経過してしまいました。今日はこのテーマで記事を書いてみようと思います。私がアメブロで地頭論を書き始めた2023年~2024年は、私が地頭論を提唱すると、それに呼応する形(?)で、何名かのブロガーさんが、地頭か環境か?地頭か育て方か?といった「地頭環境論争」を展開されていました。これについては賛成の方も反対の方もいらっしゃると思いますが、いきなり私の意見を
はにぃさんの馬渕教室通塾の記事を以前より拝読させていただいており、実は当ブログをきっかけに娘に図形の極の通塾を決めた経緯がある。灘中に合格されたお子さんがいるのに、地頭論をなぜ伝えたいのか不思議だったが、実はもう一人長男さんがいらっしゃるとのこと。私自身は地頭が良かったと自覚する瞬間はなく、学習量を担保すれば理解出来るだろうと思い込んでいたが、うーたんパパさんの小5で地頭順に並び替えられる地頭ブルドーザーの考え方にようやく違和感がなくなってきた。ブログで賛同される方々のコメント数が多いのもある
*あくまでも個人の体験に基づいた感想です。*本稿は、2023年12月に書いた限定記事を再編集したものです。*内容の一部を加筆修正し、リンクを追加しました。(2025年3月19日)週刊ダイヤモンド2023年12月9日号で、理系教育の特集をやっていました。週刊ダイヤモンド23年12月9日号週刊ダイヤモンド23年12月9日号ダイヤモンド社公式サイト。ビジネス書・経済書をはじめとした書籍、週刊ダイヤモンド等の雑誌、ダイヤモンド・オンライン等のウェブメディアなど、幅広いテーマで展開するコンテンツ
頼朝は、偉大である。一介の流人から東国武士を糾合し挙兵し平家政権を打倒した人天皇と貴族による律令政治を打ち破り中世の武家政治をはじめた人征夷大将軍となり鎌倉幕府を開いた人世上、たしかにそう言われている。司馬遼太郎はその著作のなかで、農民―武士という大いなる農民―が、政権をつくった。律令制の土地制度という不条理なものから、その農地をひらいた者や、その子孫が、頼朝の政権によって農地の所有をたしかなものにした。といい、こう断言した。鎌倉幕府がもしつくられなければ、その後の日本史は、二
*本稿の内容はロースかつの主観100%で構成されています(笑)。*大阪大学の回し者ではありません(笑)。*再掲にあたり、加筆修正しました。本稿は、ロースかつの職場@関西で、同僚のお子さんの大学進学の相談(?)を受けた時に、答えた内容をもとに書いたものです。東大はネタや酔狂で行くところ、京大も才能がいるよね、ということで、それなりの現実解を探したのが、本稿の内容です。関西からわざわざ東大にいくなら、本当に行く価値があるのは法学部です『関西から東大に行く意味があるのか?』*あくまでも個人
今週末(9/28)のスプリンターズステークスを皮切りに、秋のGIレースが始まります。ということで、「受験を競馬の脚質に例えてみる」を再UPしておきます(笑)!*あくまでも個人の考えです。*競馬について誤った認識があればご教示ください。*本稿はネタ記事です。真面目な気持ちで読まないでください(笑)。中学受験での親の所業を、競走馬の調教師ないしはオーナーになぞらえた記事はいくつかあります。中学受験の準備期間を、競馬の出走までの調教に例えた記事が多い気がします。本稿では、大学受験を競馬の