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・下記の内容は2024年に中学受験をした次男の回顧録です。・現在は面倒見のよい大学付属の私立中高一貫校の中学2年生です。・他の記事には兄妹が出てきますが【回顧録】に関しては、次男のみの登場です。・随時更新予定ですが、過去記事も残っておりますので遡ってご覧いただくことも可能です。・出身塾は日能研。成績・クラス共に常に最下層。(常に基礎クラス・評価は平均3~5)・学力のんびり、運動能力のんびり、性格おっとり。(当時)(現在めでたく反抗期に片足を突っ込んでいます)初陣はす
英語利用入試は「英検の級」だけで決まらない――英語入試は、完全に戦略の世界へ――みなさん、こんにちは。だるまです。近年の中学受験において、英語を利用した入試は、もはや一部の学校だけのものではありません。首都圏模試センターの資料によると、首都圏エリアでは140校以上の中学校が、英語試験を何らかの形で導入しています。→英語(選択)入試導入校140校一覧この流れは一過性のものではなく、今後さらに加速していくのは言うまでもないでしょう。英語利用入試=まず
3ポイントの差は大きい3ポイントの中には「大逆転」という物語と「現実」という物語の境界線があるようです。偏差値30~45の子が逆転で偏差値47の学校に合格することはあるけど、偏差値47前後の子が偏差値50の学校に合格することはほぼないとの!!理由は合格倍率に現れる「激戦区」の様相偏差値47付近の学校実質倍率:1.5倍〜2.5倍程度に落ち着くことが多い。傾向:「第一志望」として受ける層に加え、上位校の「安全校(滑り止め)」として受験する層が混在。