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※この記事の無断転載はご容赦ください。ブログで地頭論を書き始めて以来、複数の人から同じ質問をされたことがあります。それは、●いつから地頭というものを意識し始めたか●いつからお子さんの勉強適性に違和感を持ち始めたかという質問です。今日はこれについて書きたいと思います。私が今書いている地頭論と同じ意味合いで地頭を明確に意識し始めたのは、娘が5年生後半に差し掛かったときです。しかしそこに至るよりもはるか昔、自分自身の人生の中でのちの伏線となる出来事がいくつかありました。
このブログの大人気?!「地頭」関連記事のまとめです。リンクを更新しました。最終更新2026年4月27日どんな分野であれ、才能に恵まれた人とそうでない人がいます。スポーツや芸術では才能の有無は見た目で分かりやすいく、かつ才能が無いことを受け入れることは、大多数の凡人にとって大して苦にもなりません。普通の人間が、スポーツや芸術で身を立てる必要がないからです。しかし現代における「地頭の良し悪し」は、学業だけでなく仕事にも関わってくるので、「才能ありません」→「はいそうですか」と簡単に出来ない
*あくまでも個人の感想です(笑)。*本稿は過去の限定記事を再編集したものです。本稿は、先にタイトルを考えました(笑)。「地方の公立中高」ではなく「田舎の公立中高」にしたのは、「地方の公立中高から東大に現役合格しました」みたいな地方都市出身者の合格体験記で、地方にもある某動画授業予備校ズブズブな受験勉強をしているような学生が少なくなくて、興醒めするからです。それって、優秀なのは予備校のスキームですよね?と皮肉の1つや2つも言ってあげたくなります。ちなみに鉄◯会についても同様です
このブログの大学受験関連記事のまとめです。「理系か文系か?理系一択です」の記事を「数学ができない人間は大学に行かなくて良い」に差し替えました。最終更新2026年4月27日関連するまとめ記事▶️東大入試関連の記事当ブログの東大入試の分析と与太話です。公開記事のリンクを大幅に追加しました。▶️男子学生は、東大より医学部に行こう!最近、理工系での男性差別が酷いので、まだマシな医学部行った方がいいよというお話。▶️医学部受験国公立縛り@関西関西地方には8つも国公立大学の医学部があり
今に始まったことではないが、いわゆるFラン大学と言われる大学が存在する。偏差値が高い大学から見れば【Fラン大学なんて行く意味ない】という人もいる。私は個人的には仮にFラン大学であったとしても行く意味はあると思う。それは大学生活の4年間というのは子供から大人への過渡期であり、将来をより具体的に考え出す時期だと思うからだ。さまざまなアルバイトをしたり、旅をしたり、恋愛をしたり…、子供以上大人未満だからこそできる失敗や経験が大学生ならではの宝物だ。なので、学歴が低いこと、
或いは地頭が悪い人かと思う関心がない既読スルーとズボラな既読スルーも有るが、総合的には「仕事が出来ない人」だ一番忙しい人はむしろ後からなら忘れるからスピーディーに返信が来る恋人同士なら既読スルーになった場合の「返信文に優しさが」有る銀行員が一番忙しい仕事なのだがそれでもいかようにも出来る取引先関係ならバスの中でも簡単なコメントが入るモノLINEの文章の意図している内容と返信内容の考え方の相違はすなわち「地頭の出来具合」だ結婚相手や恋人にすれば将来、見解の相違になる気
SAPIX生小4の長男は(他もイマイチですが)特に国語が苦手です。・小3時点の日能研全国テストで平均未満・SAPIX入塾テストで偏差値30台前半・SAPIX入塾後も平均30台で推移語彙や漢字はやったら上がるし、サボったら落ちるしなんですが、特に読解がねマンスリーテストで、記号選択問題ほとんど間違えたりとか酷語男子っていうんでしょうか?(使い慣れない)宿題一応やってもさっぱり上がらないし、SAPIXのテキスト、彼には難しすぎるんじゃないかな、って思って、少し前に下記を入手しました。
勉強できる子はクラスの2割先日、学校の先生→大手塾講師→塾経営をされている方とお話する機会がありました。お話の中でなるほどーと思った内容は、「勉強ができる子、向いている子は公立小中だとクラスに2割いればいいかな」とのこと。その先生いわく、勉強が比較的できて授業をきちんと飲み込める子はクラスの2割。授業を半分くらい飲み込める子がクラスの6割(多数派?)。授業で何言ってるんだか、何やっているんだかわかってないままの子がクラスに2割。確かパレートの法則よね。で、その上位2割