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読者の皆さん、こんばんは。ゴールデンウイークは、地頭論を書きまくったると息巻いていましたが、4/29から数えてすでに3日経過してしまいました。今日はこのテーマで記事を書いてみようと思います。私がアメブロで地頭論を書き始めた2023年~2024年は、私が地頭論を提唱すると、それに呼応する形(?)で、何名かのブロガーさんが、地頭か環境か?地頭か育て方か?といった「地頭環境論争」を展開されていました。これについては賛成の方も反対の方もいらっしゃると思いますが、いきなり私の意見を
はにぃさんの馬渕教室通塾の記事を以前より拝読させていただいており、実は当ブログをきっかけに娘に図形の極の通塾を決めた経緯がある。灘中に合格されたお子さんがいるのに、地頭論をなぜ伝えたいのか不思議だったが、実はもう一人長男さんがいらっしゃるとのこと。私自身は地頭が良かったと自覚する瞬間はなく、学習量を担保すれば理解出来るだろうと思い込んでいたが、うーたんパパさんの小5で地頭順に並び替えられる地頭ブルドーザーの考え方にようやく違和感がなくなってきた。ブログで賛同される方々のコメント数が多いのもある
この記事において発言権がある人は、10万人以上が受ける全国模試において、全科目総合偏差値で80以上を取ったことがある人だけです。そこんとこヨロシク。あと、読者各位=特定個人に対する罵倒ではなく、感じたことを「素直に」言葉にしてるだけです。おばさんずチャンネルもといガールズちゃんねるは、見ていて吐き気が引っ込む次元のアホが平均値なので、バカの見本市を参照するには実に適しているなあと思う。で、今回選んだ話題は「賢い子は幼少期から違う?」だとさ。リ
オンラインサロンへのご参加もお待ちしています♪オンラインサロン/コミュニティ運営ならYOOR「ユア」YOORは、オンラインサロン専用トークルームを完備した、コミュニティやファンクラブ、オンラインレッスンの場として利用できるプラットフォームです。yoor.jp前回は、一般論的な勉強方法の記事でしたが、桜子には当てはまりません一度勉強したものはできようができなかろうが、終わりですだから学力が伸びない。。。独自路線を貫く子だから、私は口の挟みようがなく、今は仕方
*あくまでも個人の体験に基づいた感想です。*本稿は、2023年12月に書いた限定記事を再編集したものです。*内容の一部を加筆修正し、リンクを追加しました。(2025年3月19日)週刊ダイヤモンド2023年12月9日号で、理系教育の特集をやっていました。週刊ダイヤモンド23年12月9日号週刊ダイヤモンド23年12月9日号ダイヤモンド社公式サイト。ビジネス書・経済書をはじめとした書籍、週刊ダイヤモンド等の雑誌、ダイヤモンド・オンライン等のウェブメディアなど、幅広いテーマで展開するコンテンツ
うーたんパパさんが、「東大京大女子率考察論」という記事を書かれているので、不肖ロースかつも関連する記事を書いてみたいと思います(笑)。*本稿は過去の限定記事を再編集したものです。今回の記事の大本のデータは、このブログで以前書いた「地頭ドロップアウト」の記事で使った、サンプル数500くらいの高校の成績推移のデータになります。『地頭ドロップアウト』これまで「地頭」ネタは、当ブログでもいろいろと記事を書いてきました。『ブログのまとめ・地頭編』このブログの大人気?!「地頭」関連記事のまとめです
台形の面積の出し方を忘れたと言われたら若干イラッとしますが(本科栄冠夏期講習テキストと何回やってんの)、三角形の面積の出し方を忘れたと言われましたもうイラッとすることなく、がっかりしました。こんな時いつも私の頭の中には、給水管と排水管を使った問題(仕事算のニュートン算)が浮かび(現実逃避?)、「問題文が排水管閉め忘れならまだわかるが、なんで両方あけっぱなしなんだよ…こういうのはどういう必要性があるときなんだろう?ピタゴラスイッチとかでやったりするのかな??」とか、どうでもい
『ももの気まぐれ』へようこそ〜どなたでもお気軽に目指しているのは胃腸に優しいブログ好きな記事だけつまみ食いOK!ごゆっくりどうぞこんちは〜深海魚問題中学受験の世界でよく言われる「深海魚」って言葉難関校に合格したものの、入学後に燃え尽きて勉強についていけなくなってしまうあの現象のことうちの息子の学校は、自由な空気が特徴の中高一貫校でね「深海魚」っぽい子はいない
今に始まったことではないが、いわゆるFラン大学と言われる大学が存在する。偏差値が高い大学から見れば【Fラン大学なんて行く意味ない】という人もいる。私は個人的には仮にFラン大学であったとしても行く意味はあると思う。それは大学生活の4年間というのは子供から大人への過渡期であり、将来をより具体的に考え出す時期だと思うからだ。さまざまなアルバイトをしたり、旅をしたり、恋愛をしたり…、子供以上大人未満だからこそできる失敗や経験が大学生ならではの宝物だ。なので、学歴が低いこと、
中学受験では、正直、地頭の良さや成長の早さも影響してくるため、努力だけではどうしようもない部分も出てくるかと思います。でも大学受験は、トップの上澄みは地頭の良さが必要なわけですが、ほとんどの場合は、努力の方が大事になってくるかと思います。上の子は地頭という点で考えれば普通、成長は遅かったため、中学受験ではボリュゾを脱出しきれませんでした。でも子供は少しずつ成長していきますし、周りの環境に恵まれていればその成長の早さも促進されますし、中学校に入ってからの方が大学受験に関しては大事になって
小2早稲アカの授業が始まり2回終了しました早稲アカの授業が楽しいとの事で入塾して約1年になります入塾当初は偏差値が50程度でしたが春から60を超える事が出来るようになり最近のテストでは校舎で1番2番を競っております校舎のライバル達はまさに天才です授業中に問題を付与されるとライバルは直ぐに解いてしまいます‼️子供はじっくり考えて解くタイプでありコツコツ型のタイプです何故かテストでは子供の方が点数は良いのですが地頭はライバルの方が良いと感じますまた、子供は先生から習った事を忠実
偏差値ランキング上位高校に行ってると、大学は国公立一択!子供もお母様もプライド高い系が多い!しかも、東大京大阪大から、そこがダメなら北大、神戸大、大阪公立大まで!それ以外は医学部!!(灘なら東大以外、東大寺なら京大以外落ちこぼれって聞くから緩い方)みたいな感じで、地頭なかった子がそれ以下。。。大阪公立大でちょっと残念認定うちの子の友達がみんな賢いから、置いていかれないように頑張ったので、行くなら進学校!って思うけどね。部活仲間みんな上見すぎて浪人中うちの子は努力そこそこでいいら
なぜ同じ指導を受けても、人によって差が生まれるのか同じ先生の話を聞いている。同じ教材に取り組んでいる。同じ時間をかけて練習している。それなのに、すぐに理解し、力を伸ばしていく人と、なかなか身につかず、足踏みしてしまう人がいる。これは習い事に限った話ではありません。勉強でも、受験でも、仕事でも、まったく同じことが起こります。一生懸命やっているように見えるのに、結果が出ない人がいる。一方で、同じ環境にいながら着実に力を伸ばしていく人もいる。そこには、はっきりとし
勉強できる子はクラスの2割先日、学校の先生→大手塾講師→塾経営をされている方とお話する機会がありました。お話の中でなるほどーと思った内容は、「勉強ができる子、向いている子は公立小中だとクラスに2割いればいいかな」とのこと。その先生いわく、勉強が比較的できて授業をきちんと飲み込める子はクラスの2割。授業を半分くらい飲み込める子がクラスの6割(多数派?)。授業で何言ってるんだか、何やっているんだかわかってないままの子がクラスに2割。確かパレートの法則よね。で、その上位2割
*前回に引き続き、ロースかつの主観100%でお送りします。*一部、加筆修正しました。この話の続きになります。『コスパ最強の大阪大学』*本稿は過去の限定記事を再編集したものです。*本稿の内容はロースかつの主観100%で構成されています(笑)。*大阪大学の回し者ではありません(笑)。本稿は、ロ…ameblo.jp2020年代の近畿2府4県の18歳人口は、1学年17~18万人前後で推移していくと予想されています。その中で、大学進学者は1学年10万人程度で推移する見込みです。国公立大学に進学す