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今回は、ちょっと裏話です。救急病院では、その仕事の特性上どうしても、医療過誤が起こってしまいます。確かに、医師の過失で、これはちょっとひどいという例もありますが、人手不足なのにキャパ以上の患者さんの数を受けたり、専門医のバックアップがないのに強制的に搬送受け入れをさせるなど組織の構造から、発生するケースもあり、色々です。ただ、どうやっても救急は、医療過誤は生じます。その対策は、病院によって大分違います。ある病院のエピソードを書きます。ある患者さんが、手術を受けました。術
特集「関節リウマチについて」リウマチセンター長・村田紀和先生(協和会病院)私はリウマチを発症して、5年目から肘の変形が始まりました。激痛で夜も眠れず、とても辛かったです。リウマチ友の会の会長さんに相談したところ有名なリウマチ専門医の村田紀和先生を紹介していただき、吹田市の協和会病院で、お世話になりました。うちから遠く往復3時間かかり、電車とバスを乗り継ぐのが大変でしたが痛みから解放される、寛解を夢みていたのです。ロボティックアーム支援手術-協和会病院医療
《お知らせ》医療過誤の経緯に関する記事を再度公開しました。しかし被告医師、及び被告医師の支援者による印象操作や嫌がらせ行為が続いているため、悪用される可能性の高い記事については引き続き非表示とさせていただきます。ご容赦ください。2025年10月3日07時58分追記********※随時追記・更新※医療事故(赤字)はガバナンス検証委員会報告書などに基づく令和元年(2019)7月1日被告医師、赤穂市民病院脳神経外科着任7月24日★事案①腫瘍摘出率が20%以
被告医師から刑事告訴されました。告訴状によると被告訴人は漫画作者と私と科長の3名で、罪名は名誉棄損罪と信用棄損罪とのことです。刑事告訴されたのは人生で初めてのことですし、ましてや自分の母親の身体的自由を奪った医師からの刑事告訴ですから強い精神的苦痛を感じています。被告医師ご自身がSNS上に「刑事告訴についてはいまだ検討中です」と投稿しておられたので想定内ではありましたが、在宅起訴されている刑事事件の公判を控える中、弁護士を介さずに自ら告訴状を作成し、提出されたことには驚きました。告