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少し前に、執刀医が在宅起訴されたニュースが流れていました。兵庫県赤穂市の市民病院で2020年1月、手術中に適切な処置を怠り、患者に重度の障害を負わせたとして書類送検された40歳代の執刀医について、神戸地検姫路支部は近く業務上過失傷害罪で在宅起訴する方針を固めた。複数の関係者への取材でわかった。医師が医療行為で起訴されるのは極めて異例。女性患者とその家族は、執刀医と市を相手取り、神戸地裁姫路支部に損害賠償請求訴訟を起こし、係争中。執刀医は訴訟の証人尋問で、神経を傷
いつもお読みくださりありがとうございます😊今回、残っていた僅かな看護記録を見直して思い出した事が私の子宮筋腫は筋腫が大きくなり子宮から既に膣の方まで垂れ下がって来ていた状態の筋腫分娩というものでした😅こうなると生理の時にレバーの様なものが一緒に出たり大量の出血がありました🩸手術を勧められた経緯はこの状態だったからです手術の後は2週間の入院となりました顔に浮腫が出て眼球が血走る血圧が160位に上がったりという影響がありましたそして膀胱の方は今までよりも小さくなった
少し前のことですが、被告医師に対して同情的な感じの方から「本人から資料を提供してもらった」という旨のご連絡をいただきました。何度かやり取りする中で、提供された資料のことも教えていただきましたが、それは被告医師にとって大変都合が良く、確かに某人物から陥れられたように見えるものでした…—和(@bianca_y2023)April2,2025《転載》少し前のことですが、被告医師に対して同情的な感じの方から「本人から資料を提供してもらった」という旨のご連絡をいただきました。何度かや
子宮筋腫の手術は3時間の予定でした不安はありましたがオペが終われば取り越し苦労だったと思える筈だと自分に言い聞かせて手術に臨みました麻酔から目が覚めた時、私は自分に何かが起こったと尋常では無い重い痛みと下半身を覆うなんとも言えない違和感😓手術で何かが起きたんだと直ぐに嫌な思いが駆け巡りました一晩中、傷の痛みと腰の激しい痛みが襲ってきました...沢山の管が付いたまま寝返りも出来ず...切るはずの無かったお腹に大きな傷とテープ次の日、回診に来た主治医は膣式が上手くいかず急遽、手術変更になり
事実の説明の続きです。医療事故から約4ヶ月が経過した2020年5月26日、〇〇医師(上級医)より母の手術動画を見せていただきました。知識のない私が見てもわからないだろうと思っていましたが、ドリルで神経を巻き込んだ事故の瞬間は素人の私でもはっきりとわかるくらいショッキングな映像でした。誠実に事後対応してくださった病院関係者は〇〇医師(上級医)だけでした。この3年間、「手術前まで時間が巻き戻せたら良いのに」という会話を何回したことか・・・〇〇医師(上級医)も私も悔やんでも悔やみきれず、
オペ当日から、あぁ何もなくて良かった。と、安堵な気持ちは、1ミリもなく、精神的苦痛、医療過誤などで、どうしても法的措置を取りたい気持ちが収まらず、弁護士探しが始まりました。
アメーバブログの入院・闘病生活ジャンルで、ここに来て、最上位圏にランクインし続けてきた「12月で全削除。」さん、本日(30日)、最後の記事を投稿されました。「闘病ブログがもはや嘘にまみれファンタジーの投稿が多く…」、同感でございます。「真面目に真実を発信すればするほど、批評や嫌がらせがあり…」、同感でございます。ご親族からなのか、(小遣い稼ぎ?仲間の)ナースさんからなのか、それとも当事者さんの別アカウントによるものか、私もつい最近、同様の場面に遭遇したばかりです。必死で
ブログ主である被害者家族(被害者の長女)が体調不良のため、代わりに更新しています。客観的事実を明らかにしておく必要があると思った理由を是非はじめにお読みください。「A医師の当事者尋問を傍聴して」A医師は、「以前勤務していた病院の元上級医が自分の技量をどう評価していたのかはわからない」「元上級医の下で100例程度の助手を経験した」という主張をしています。原告側弁護士そうすると(以前の病院で脊椎の執刀経験が無かったことについて)、執刀できるだけの技量だとか、
アラレへアラレ、今日で君が生きていれば15歳の誕生日。そして、もうすぐ君を看取ったあの日から一年。本当なら、今日は「おめでとう」と言いながら、君の大好きなごちそうを用意して、一緒にお祝いしていたはずなのに。もう誕生日に祝うごとができなくなってしまいました。1年前、あの病院に連れて行かなければ、君は今もそばで笑顔を見せていたのかもしれません。そう考えると、悔しくてたまらない。あの病院のことは、一生許せません。だけど、それ以上にママ自身を許せない。アラレを守るはずだったの
※随時追記・更新※A医師=被告医師B医師=科長※医療事故(赤字)はガバナンス検証委員会報告書などに基づく令和元年(2019)7月1日A医師、赤穂市民病院脳神経外科着任7月24日★事案①腫瘍摘出率が20%以下8月に科長(B医師)が2度目の手術を実施※2022年6月の記者会見で医療事故否定【関連記事】①②③9月18日★事案②男性(80代)水頭症術(VPシャント)後、嚥下障害等が出現【関連記事】①9月25日★事案③男性(40代)頭蓋内
赤穂市民病院医療過誤ご家族のこれまでの闘いは、ブログを通じて知りました。ぜひ読んでいただけたら、まだ明らかになっていない赤穂市民病院の問題にも理解が深まると思います。昨日、脳外科医竹田くんの作者が、「債務不存在確認」を求めて提訴、そのことについて会見されました。ご家族が、「脳外科医竹田くん」を漫画化し、ネット公開にするまでの経緯が、下記サイトに綴られています。『脳外科医竹田くん』の作者がペンをとった理由「漫画を描くまで長期間にわたってメディアに働きかけたが…」-弁護士
院長への直訴の続きです。2021年3月2日に病院の玄関前で〇〇前院長とお話しさせていただいた際、「近々病院の弁護士から連絡が行くと思いますので」とお聞きしました。それから2週間が経過した3月16日、委任していた代理人弁護士より「相手方代理人が本件について受任した旨の3月11日付の連絡文書が届きました」と連絡がありました。連絡文書は以下のような内容でした。・〇〇市民病院及び〇〇〇〇氏(過失医)の代理人になった※〇〇医師(過失医)の代理人については後日辞任されたとお聞きしました
お立ち寄りくださりありがとうございます😊振り返りです手術が終わり名前を呼ばれましたぼんやり目が覚めるのかと思っていたら苦しい!!何!!息が出来ないオペで使った器具の音が遠くでする沢山の人の声がするだけど息が~息が吸えない苦しいこのまま私死ぬのかなとこの世を去る時ってこんな感じで苦しいんだと思っていたら身体の中でバリバリと聞こえ耳からも空気が抜けていったのがわかりました酸素が身体の中を駆け巡っ
(295)『命短し、書け、書け、必死の元乙女』の記事は8時間後、何者かによって公開中止にされています。この記事は今朝、2時過ぎに☆が必死でアップしたものでした。お二人がリブログしてくださいました。そして、多くの方が『いいね』を押してくださいました。訪問数は290名あたりまで。ところが、先ほど、気づきましたが、この記事が公開中止扱いにされてしまってます。わずか、20時間の命・・・。何故でしょうか?不思議でなりません。今後の同じような医療過誤が起きないために、☆は☆へ起こされた不良
赤穂民報2025年01月04日付記事赤穂民報|《市民病院医療事故多発》院長命令に背き侵襲的検査12件3件は文書通達後赤穂民報|手術ミスによる業務上過失傷害罪で起訴された元赤穂市民病院の脳神経外科医、松井宏樹被告(46)が同病院に在籍中に行った手術(カテーテル検査など侵襲的検査を含む)のうち12件が病院から手術禁止を言い渡された後に命令に反して行われたことが明らかになった。www.ako-minpo.jp《一部抜粋》手術ミスによる業務上過失傷害罪で起訴された元赤穂市民病院の脳神経
2023/08/1207:54兵庫県の宝塚市立病院は10日、腰椎椎間板ヘルニアなどの患者2人に対し、誤った部位を手術する医療事故を起こしたと発表した。整形外科の50歳代男性医師は2022年5月、40歳代女性患者に対し、第4腰椎と第5腰椎の間のヘルニアを切除すべきところを、第3腰椎と第4腰椎の間を手術した。術後、腰痛が悪化したため、女性が別の病院を受診して医療ミスが判明した。術前に手術部位の目印にと長さ約2センチの金属針を打ち込んでいたが、医師が確認を怠ったという。リウマ
2020年1月22日の医療事故から今日で5年1か月が経過しました。被告医師が業務上過失傷害罪で在宅起訴されてからもうすぐ2か月が経過しますが、こちらにはまだ認否すら伝わってこない状況です。刑事裁判は民事裁判よりも迅速に進められるというイメージがあったので、現状にはストレスを感じています。********最近、裁判の内容について質問されることが多くなりました。裁判資料をありのまま全て公開できれば良いのですが、問題が生じる可能性もあるようなので、母の医療訴訟と被告医師原告訴訟どちら
来てくださって、ありがとうございます(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)こんにちはꕤ୭*今日は、5回目の放射線治療を受けて来ました。しばらく、ずっと鬱々としていました。昨夜、唐突に気持ちの限界が来てしまいました。何をやっても痛む左手首に、痛みが走ったのが切っ掛けだったと思います。夕食を作っている最中、涙が止まらなくなり最初は声を我慢していたのですが、声も抑えきれなくなり、慟哭以前なら、泣くとスッキリしたのですが気持ちは何も変わらないまま。そして、今朝起き上がろうとすると、いつもの関節の
今日は外来受診日でした。自宅での介護に限界を感じ、現在は施設で介護職員さんのお世話になっているのですが、皆さん母に優しく接してくださって感謝してもしきれないほどです。もう二度と手術前の体に戻ることはありませんが、強い痛みを感じることなく、少しでも穏やかに過ごせるよう願っています。pic.twitter.com/cnN33ALTMn—和(@bianca_y2023)February15,2025※現在お世話になっている病院は、医療事故に遭った赤穂市民病院ではありません。
医療課長との面談(秘匿された退職)の続きです。2021年7月21日、医療課長からは「無断で休む。科長の言う事も全然聞かない。脳ドックもすっぽかしている。裁判もあり得る話になっている。そこまで見据えた手続きをとっている」、医療従事者からも「〇〇先生(過失医)の勤務態度について記録するよう指示されている」とお聞きしていたことから市民病院が〇〇医師(過失医)に対して何らかの処分を検討していることは明らかでした。実際に医療課長は「証拠は十分に集まっている」とも仰っていました。しかし、8月に入り〇
2020年1月22日の医療事故から5年2か月が経過しました。『赤穂市民病院医療事故時系列』※随時追記・更新※A医師=被告医師B医師=科長※医療事故(赤字)はガバナンス検証委員会報告書などに基づく令和元年(2019)7月1日A医師、赤穂市民病…ameblo.jp
術前状況の虚偽記載(続き)の続きです。2020年11月下旬、医療事故から約10ヶ月が経過していました。市民病院に対しては誠実に対応していただければ示談に応じる意向を示していたため、代理人を立てずに示談するつもりでした。しかし、母の医療事故前後にも多数の医療事故が発生していたことや、母の術前状況を〇〇医師(過失医)が虚偽記載したものを病院上層部が承認した上で保険会社へ提出されていたことを知り、代理人を立てずに話を進めるのは限界かもしれないと思うようになりました。また、〇〇医師(過失医)が起
休職の続きです。2021年2月26日、母は76歳の誕生日を病室で迎えました。病室で誕生日を迎えるのは前年に続き二度目でしたが、〇〇医師(過失医)から私が退院を拒否していると吹き込まれて不機嫌だった前年とは異なり一緒に笑顔で誕生日を祝うことが出来ました。同じ日、〇〇医師(上級医)より「〇〇先生(過失医)から殺人未遂罪で刑事告訴されました。病院を辞めないといけなくなるかもしれません。そうなった場合はお母さんの主治医を続けることが出来なくなります。配置換えで済む場合はリハビリ科に希望を出
昨日7月19日事故から6年でした友人らからも励ましのメッセージが届き1年でもっとも忘れられない日が今年も終わりました毎年7月19日が近づいてくると、6年前の今頃は、元気だったなあ、ママパパ見て笑顔だったなあ、抱っこでミルク飲んでたなあ、添い寝してたなあと…息子の笑顔を思い出して心がギューと苦しくなります同時に、事故後に駆けつけた時の変わり果てた息子、あの修羅場を思い出し涙が止まらなくなります壮絶な日々を小さな身体で懸命に強く生き抜いている息子は、パパとママの自慢の息子で私たちの誇り
医療安全推進室と主治医との面談①の続きです。医療安全推進室との面談記録です。2020年12月11日、母の医療事故から約11ヶ月が経過しようとしていました。※〇〇医師(過失医)の個人情報や不適切な表現と感じたもの等は省きます。---------------------------------------私その後、〇〇先生(過失医)はどうなりましたか?医療安全どうなったのかなって言われてもね。色々あるので。病院としても今後どうにかしていかなきゃいけないというのは考
医療安全推進室と主治医との面談④の続きです。2020年12月11日の面談記録なので、もう2年9ヶ月も前のことですが、私にとってはつい先日のことのようです。※〇〇医師(過失医)の個人情報や不適切な表現と感じたもの等は省きます。---------------------------------------主治医どこか違う病院に行く予定だったのが急に白紙撤回になったそうです。・・(市民病院に〇〇医師(過失医)が入職した経緯について)・・医療安全噂を聞いたんじゃ
2024年末の美容外科医の「献体写真公開騒動」の件で、私は、初めて「カダバートレーニング」という言葉を知った。↓詳細はコチラ『頭部がたくさん並んでるよ』黒田あいみ医師、不適切投稿に統括院長が“3度目”謝罪も…「もう遅いよ」「なぜ最初から…」炎上やまず:中日スポーツ・東京中日スポーツ医師で「東京美容外科」の統括院長で医師・麻生泰さんが26日、X(旧ツイッター)を更新し、同院勤務の女性医師がSNSに不適切な写真を投稿...www.chunichi.co.jpカダバートレーニ
お久しぶりです。頂いたコメントを機に数ヶ月ぶりにブログを開いてみたらずいぶん更新していないのにコメントやたくさんのいいね☺︎をありがとうございます。その後、12/15頃に火傷クリニックが入っている保険会社の指定弁護士から写真を送ってほしいと連絡があり写真を送ったところから音沙汰なし。待ちの状態です。(長すぎませんか?仕事遅い感じですか?笑といいたくなります)現在の傷跡はこんな感じ。左こめかみ↓右こめかみ↓右こめかみは陥没してしまってます。今は大掛かりな治療をす
2025年3月5日、『脳外科医竹田くん』の作者である家族が、被告医師を相手方として債務不存在確認訴訟を大阪地方裁判所に提起しました。漫画を巡っては「自分が竹田くんのモデルである」として、母の医療過誤を起こした被告医師から、2023年10月に発信者情報開示請求の申立があり、2024年7月上旬に発信者の住所、氏名、電話番号が開示されました。被告医師は、発信者情報開示請求の手続きの中で「発信者に対して、不法行為に基づく損害賠償請求権等を行使する予定である」と明言していましたが、実際には
実際の術前状況の続きです。手術当日の朝、当時の主治医〇〇医師(過失医)が病室まで来てくださり、不安そうにしていた母に「退院する頃にはスタスタ歩いて帰れますからね!」と笑顔でお声掛けくださったことを今でも鮮明に覚えています。私としては母がスタスタ歩くほど劇的に良くならなかったとしても、手術することで腰痛が緩和され、何よりも人工透析を避けられるなら・・・と思っていました。しかし、母は「スタスタ歩けるように」という力強い言葉に励まされたようで、私は上機嫌になった母を見て少しほっと