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刑事事件で執刀医の有罪判決が確定し、約1か月が経過しました。母の医療事故からは6年3か月余りが経過し、民事訴訟と刑事裁判の両方が終結したことで訴訟に費やす時間的負担からは解放されましたが、生涯にわたる後遺障害を負った母の胸のうちを想像すると筆舌に尽くしがたい負の感情に襲われることもあります。禁錮1年、執行猶予3年という刑事罰については正直複雑な思いもありますが、判決文には母の処罰感情に理解を示してくださる記載もあり、その部分を読んだ母本人も気持ちが救われたと話していたため私自身大変安堵いた
《お知らせ》医療過誤の経緯に関する記事を再度公開しました。しかし被告医師、及び被告医師の支援者による印象操作や嫌がらせ行為が続いているため、悪用される可能性の高い記事については引き続き非表示とさせていただきます。ご容赦ください。2025年10月3日07時58分追記********※随時追記・更新※医療事故(赤字)はガバナンス検証委員会報告書などに基づく令和元年(2019)7月1日被告医師、赤穂市民病院脳神経外科着任7月24日★事案①腫瘍摘出率が20%以
<ストーリー>落ちぶれた弁護士のフランク・ギャルヴィン(ポール・ニューマン)は、昼間から酒を飲み、新聞の死亡欄を調べては、その葬式にもぐり込み遺族に名刺を渡して仕事を得ていた。新聞の死亡欄でをチェック(新聞の横には酒のグラス)失意の遺族に名刺を渡すパートナーの弁護士ミッキー(ジャック・ウォーデン)も、荒れたギャルヴィンの生活にあきれていた。ある日、ミッキーが、ギャルヴィンに医療訴訟事件を持ってきた。出産のために入院した女性デボラが、麻