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皆さま、こんばんは一般の方向けではなく医師向けの雑誌ですが、『BellaPelle』という美容皮膚科分野の雑誌に、今泉スキンクリニック院長の今泉亜明子先生と「ヒアルロン酸注入のスペシャリストになるために~スキルを磨く一歩」というお題について、対談させていただいた記事が掲載されました。司会は、順天堂大学医学部附属浦安病院皮膚科教授(長いっ!)の須賀康先生。昨今、ヒアルロン酸注入による医療事故(主に塞栓)が激増しているので、ヒアルロン酸注入初心者の医師や、医療事
《お知らせ》医療過誤の経緯に関する記事を再度公開しました。しかし被告医師、及び被告医師の支援者による印象操作や嫌がらせ行為が続いているため、悪用される可能性の高い記事については引き続き非表示とさせていただきます。ご容赦ください。2025年10月3日07時58分追記********※随時追記・更新※医療事故(赤字)はガバナンス検証委員会報告書などに基づく令和元年(2019)7月1日被告医師、赤穂市民病院脳神経外科着任7月24日★事案①腫瘍摘出率が20%以
あの時、誰かが医師の受診を勧めていたらあの時、医師が検査をしてくれていたらあの時、医師が点滴をしてくれていたらあの時、誰かが何かをやっていたら、、、あの時、あの人があんなことをしなければ、、、病院で起きる「医療事故」。私たちはそれを、誰かのミスや手順の間違いによって起こるものと考えがちだ。確かに、薬の間違いや手術部位の取り違えなど、明らかなエラーは存在する。そして医療現場では、そうしたヒューマンエラーをなくすための取り組みが長年続けられてきた。でも、ちょっと待ってほしい。「
今日の花後のユキヤナギこんにちは!医師事務作業補助者マノアです医療現場ではあらゆる場面でダブルチェックが行われます患者の取り違え患部の間違い薬品の投与ミスなどを防ぎ医療事故を起こさないように二重三重の対策が施された上に複数人で読み合わせて確認するダブルチェックという人間の目が最後の砦になります定期的に全職員に向けてヒヤリハット研修が行われるのは僅かな油断から生じるケアレスミスはいつ誰にでも起こり得るからです医師事務作業補助者のミスが患者の命に直結すること
提訴から、まもなく3年。あの日から7年半が過ぎた。私は、ただの母だった。れおのママだった。それだけだった。あの日までは、ミルクの時間を気にして、小さな笑顔が、ただ嬉しかった。夜中に目を覚まして抱き上げる、どこにでもいる母だった。今、私のまわりには裁判という現実がある。こちらは個人で、相手は組織。私立大学病院で、学校法人が相手になる。緊張の続く時間を重ねてきた。けれど、変わらないこともある。れおの手を握ること。抱きしめて、話しかけること。「今日もママここにいるよ」
興味深い医療訴訟順天堂医院で内視鏡検査後に女性急死第三者機関調査胆管損傷、検査「適切と言い難い」順天堂大医学部付属順天堂医院(東京都文京区)で令和3年2月、胆管の内視鏡検査を受けた女性=当時(72)=が2日後に急死した事案について、国の医療事故調査制度に…www.sankei.com興味深い医療訴訟記事だった。あくまでも報道は訴訟の一部であり詳細は不明、報道内容も各機関により微妙に違うが、東京地方裁判所が、死亡するリスクについての説明義務違反があったとして、合わせて600
(追記・耳たぶのピアス穴をニードルであけて、耳を裂かれたという話です。ズキズキ疼いて痛いし、傷跡も残ると思います。もう引受しないとは思いますが、ご注意を念の為。)グロテスクな話なので、苦手な方は読まないほうがいいと思います。さて、ピアス穴開け失敗の件。もともと耳の端から2ミリのところに、ピアス穴は開いていました。でも、右の耳が入りにくかったので、この機会にもう少し上に開け直そうと思い、いろいろネットで調べました。うたプリコラボのチェリーピアスを早く付けたいので、早く穴を完成させたかった
ブログをご覧頂きまして、誠にありがとうございます🙇昨年秋に、夫の死因の根本的事由である未曾有の薬害😒💢💢【新型コロナウイルスワクチン】の【予防接種救済制度】をみくりん市揚星県お国🇯🇵を相手に、申請するも「葬祭料金」&「死亡保障」のワンセットに対して不支給〜の否認‼️の判定が下されて以来、水面下では、闘ってますあれから不服申立ての途中経過で欠かせないのが、医師の「意見書」を書いていただく為の依頼も、欠かせませんところが、夫の掛かり付けであ
7年前の今日、息子の人生も家族の人生も一瞬にして大きく変わった。あの日以来、心から笑ったことはない。今日は朝から友人や親戚から連絡が来て、思い出しては涙に暮れた1日だった。息子の医療事故は大学病院の麻酔科管理の全室個室の集中治療室で起きた。全室に監視カメラが設置されてて、事故の一部始終が映像に残っていることを知ったのは、事故から後のことだった。当時生後7か月の乳児で、ウイルス性気管支炎肺炎によって挿管中だった息子は、フェンタニルとプレセデックスの持続投与で鎮静管理中だったけど覚醒してて