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刑事事件で執刀医の有罪判決が確定し、約1か月が経過しました。母の医療事故からは6年3か月余りが経過し、民事訴訟と刑事裁判の両方が終結したことで訴訟に費やす時間的負担からは解放されましたが、生涯にわたる後遺障害を負った母の胸のうちを想像すると筆舌に尽くしがたい負の感情に襲われることもあります。禁錮1年、執行猶予3年という刑事罰については正直複雑な思いもありますが、判決文には母の処罰感情に理解を示してくださる記載もあり、その部分を読んだ母本人も気持ちが救われたと話していたため私自身大変安堵いた
《お知らせ》医療過誤の経緯に関する記事を再度公開しました。しかし被告医師、及び被告医師の支援者による印象操作や嫌がらせ行為が続いているため、悪用される可能性の高い記事については引き続き非表示とさせていただきます。ご容赦ください。2025年10月3日07時58分追記********※随時追記・更新※医療事故(赤字)はガバナンス検証委員会報告書などに基づく令和元年(2019)7月1日被告医師、赤穂市民病院脳神経外科着任7月24日★事案①腫瘍摘出率が20%以
アセリオとドパミンを間違える医療事故が起こりましたアセリオと間違えてドパミンを投与された90代患者は亡くなっています医療従事者として他人事と思えません目的も作用機序も違う2剤をどうして間違えたのか?現場にいるとよくわかりますアセリオとドパミンてパッケージがものすごくにているんです色合い、大きさ、パッと見そっくり😰もちろんよく見ると違いますよ、なぜきちんと確認しないのか?って思いますよこの事件を聞いて以前働いていたクリニックを思い出しましたどうして起こったのか?って一人の力じゃな
被告医師から刑事告訴されました。告訴状によると被告訴人は漫画作者と私と科長の3名で、罪名は名誉棄損罪と信用棄損罪とのことです。刑事告訴されたのは人生で初めてのことですし、ましてや自分の母親の身体的自由を奪った医師からの刑事告訴ですから強い精神的苦痛を感じています。被告医師ご自身がSNS上に「刑事告訴についてはいまだ検討中です」と投稿しておられたので想定内ではありましたが、在宅起訴されている刑事事件の公判を控える中、弁護士を介さずに自ら告訴状を作成し、提出されたことには驚きました。告