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実は、オンラインカウンセラーとして登録しているところでカップルカウンセリングを2023年から提供をはじめてようやく自分自身でカップルカウンセリングをメニューとして出せる自信ができたのでカップルカウンセリングのメニューを追加しました!こんにちは公認心理師・臨床心理士の杉村美佳です・カウンセラー歴は19年・8,000人以上の相談実績・ただ傾聴をするだけではなく本質的な改善をしたい方向けのカウンセリング*ご提供メニュー*相談予約はこちらから
こんにちは。目白の「ことばと発達の相談室ビーンズ」法務部です。初めて発達相談にいらっしゃる保護者様から、よくこんなご質問をいただきます。「母子手帳って、必要なんですか?」今日は、その理由について少しご説明しますね。①成長の“タイムライン”が詰まっているから母子手帳には、出生時の体重・身長首すわり、はいはい、歩行などの発達の記録言葉が出始めた時期乳幼児健診の内容予防接種の履歴といった「成長のタイムライン」がぎゅっと詰まっています。これらは、今のお子さまの発達を理解するうえ
「ひとつ悩みが解決したと思ったら、また次の悩みが出てくる」「気づくと、いつも何かを悩んでいる気がする……」そんなふうに感じたことはありませんか?そしてそのたびに、「私って心配性なのかな」「もっと強くならなきゃいけないのかな」と、自分を責めてしまう方も少なくありません。でもこれはとても自然なことなんです。今日は、・なぜ悩みはなくならないのか・どうすれば、悩みがあっても心を安定させて過ごせるのかその視点をお届けします。悩みが尽きないのは弱い
公認心理師土田くみです。お読み頂きありがとうございます。今日から仕事始めと言う方も多いのではないでしょうか?研究所でも今年は症例シェアに力を入れて行きたいと思います。たくさんの方に無理なくご参加頂きたいと思い、通常の勉強会よりかなりリーズナブルな価格にてご提供させて頂いています。第一回症例シェア検討会のご案内です。毎月第2月曜日の20時〜21時2月スタートです。3月、4月、5月、6月、7月まで開催致します。毎月症例のケースは変わります。◯第一回症例シェ
心理カウンセラー・公認心理師の栗林あや(いがぐりこ)です。人気の継続カウンセリング「マンツーマンサポート」。2月スタート枠の3名様を募集します。募集開始しました!日々のモヤモヤを整理して前に進みたい方、人間関係や自己否定で悩んでいる方、自分を大切にする感覚を取り戻したい方へ。安心できる関係の中で、少しずつ心を整えていく継続サポートです。お待ちしています。>>お申し込みページはこちらです心の重荷を軽くする!あなた専属の心理カウ
こんにちは。心理カウンセラーのひらっちです。今日は、カウンセリングに来られた方から、こんなご相談をいただきました。―――――――――――――――――「私は幸せになりたいし、愛されたいし、豊かになりたいと思っているのに、いざそれが近づいてくると、なぜか怖くなって拒否してしまうんです。褒められても素直に喜べなかったり、人から優しくされても距離を取ってしまったりして…。こんな私はおかしいのでしょうか?」―――――――――――――――――お話
西宮市の子どものこころと体の健康を守るクリニックはやしま小児科です【ホームページはこちら】小児科、予防接種、乳幼児健診発達相談(子育て相談外来)宝塚市、伊丹市、尼崎市からもすぐこんにちは、言語聴覚士のEです。今日は、小児言語聴覚士が行う言語訓練のひとつ、「コミュニケーション訓練」について書いてみたいと思います。「コミュニケーションする力」を、支えるものとして、理解する力・表出する力、が重要であり、語彙力を広げる、構文(二語文、三語文)を学ぶ、
こんにちは。公認心理師の土田くみです。統合失調症はカウンセラーにとり必ず知っておいて欲しい病気です。統合失調症の方の特徴や症状、そして対応や治療についてお話をしました。良くあるのは幻聴、妄想です。しかし分かりにくい統合失調症の方もいらっしゃいます。例えばオーラの色が見えるとか、霊感が強いとか、一見ありそうなエピソードなどです。では直感が強い人とかスピリチュアル敵な人と統合失調症のかたの違いはお仕事をきちんと出来ているかということです。やはり病気
心理カウンセラー・公認心理師の栗林あや(いがぐりこ)です。いよいよ、明日1月15日(木)20時から2026年2月スタートの継続カウンセリング「あなた専属の心理カウンセラーによるマンツーマンサポート」の募集を開始します。今回も定員は3名様限定です。人気のため、開始後すぐに満席になる可能性があります。募集ページはすでに公開されています。受付フォームは明日20時に開きますが、先に内容をご確認いただけます。募集ページはこちらhttps://www.reservesto
「下の子には優しくできるのに、上の子にイライラして怒ってしまう…」「下の子の失敗には「仕方ないね」と思えるのに上の子が同じようにできないと「なんでできないの!」と怒りたくなる…」「兄弟ケンカをしててもいつも下の子の味方をして下の子を責めてしまって自己嫌悪になる」こんなふうに感じて、自分を責めることありませんか?私も実は上の子に厳しくしてしまって自分を責めていました。そして、最初に伝えたいのは、「それは、あなたが冷たいママだ
はじめましてご訪問いただき、ありがとうございます。まず、このブログを始める経緯についてお話します。8月7日毎年行っている職場の健康診断で「肺に陰影」を指摘されたので要精密検査という書類を受け取りました。動揺して、無意識のうちにDr.宛の所見も開封そこにはX線の写真と「肺に複数の影、転移性腫瘍でしょうか」と記載されていました。公認心理師資格を持っている私は一般の人より医学的な知識はあります。ネット検索の結果「卵巣、大腸、肝臓等からの肺転移」「脳に転移していることも
普通になりたいんです。。そんなふうに思うことありませんか?こんにちは公認心理師・臨床心理士の杉村美佳です・カウンセラー歴は18年・8,000人以上の相談実績・死にたいくらいつらい方向けのカウンセラー*ご提供メニュー*相談予約はこちらから*プロフィールブログではよく私の体験談を書いていたのですが今回は違います最近、よくクライエントさんから聞く言葉なんです「普通になりたいんです。。」めっちゃ地味な私か
こんにちは、愛知・名古屋岐阜のキャリアコンサルタント那須美穂です。(旧姓:横幕美穂)昨日はキャリコン面接対策を受けて下さり、無事合格されたお2人と祝賀会でした😌名古屋ミッドランドスクエアで美味しい中華💖「学びを止めたくないんです」と熱く語られるお2人、これからも一緒にがんばっていこうね💖ブログを読んでくださるあなたは、キャリアコンサルタントはとてもやりがいのある仕事と資格勉強中、歩み始めた方でいらっしゃるかと思います。・資格を活かしたいけどどうしたらよいか。・
どうしてみんなが当たり前にできることが私にはできないんだろうどうしてみんなが簡単にやっていることが私には難しいんだろうそんなふうに思ったことはありませんか?私はめちゃめちゃあります笑こんにちは公認心理師・臨床心理士の杉村美佳です・カウンセラー歴は18年・8,000人以上の相談実績・死にたいくらいつらい方向けのカウンセラー*ご提供メニュー*相談予約はこちらから*プロフィール私は今、春休み中です笑娘を実家に預けてゆっ
こんにちは。目白の「ことばと発達の相談室ビーンズ」法務部です。巷で療育に関して耳にすることの多い疑問のひとつに、「療育って、ただ遊んでいるだけに見える…」というものがあります。確かに、療育の現場ではお子さまが楽しそうに遊んでいる姿が多く見られます。そのため「ただ遊んでいるだけなのでは?」と思われても不思議ではありません。🌱では、ただの遊びと何が違うのか?大きな違いは、「遊びの中にその子の持つ発達課題が組み込まれているかどうか」です。たしかに、指導者が十分な訓練を受けていない場合
ひさびさに専門書用の書棚の整理をしました。新しく迎えた書籍に指定席をつくり不要になった書籍を抜き取る。・・・なんてやるつもりでチェックしたらお迎え2冊抜き取り2冊とまさかのプラスマイナスゼロに。すでに厳選されたラインナップだったらしい。というわけであわよくば隙間ができるかも?などと期待していた幻の余白はまったくできず仕舞い。苦笑いしかない(笑)。ま、「今のタイミングでは」というだけで今回のチェックを踏まえるとあと2、3年したら思い切った入れ替え
出社できない朝。退職代行の前にやること(体→事実→選択肢)出社できない朝。もう会社やめたい…。「退職代行」という言葉が頭に浮かんだ方へ。この動画は、仕事を辞めるか・続けるかを決めるための動画ではありません。勢いで動いて、あとからもっとしんどくなってしまわないために、今日やる順番を整理する動画です。結論から言います。出社できない朝は、体→事実→選択肢この順番だけ守ってください。この順番を飛ばすと、判断は一気に極端になります。逆に、この順番にする
こんにちは。目白の「ことばと発達相談室ビーンズ」法務部です。今日は、保護者の方からもよくご質問をいただく「遠城寺式乳幼児分析的発達検査」についてご紹介します。◆遠城寺式乳幼児分析的発達検査とは発達心理学の研究をベースに作られた、日本で古くから使われている信頼性の高い発達検査です。0歳から4歳8か月くらいまでのお子さまを対象にしていて、以下の6つの領域をバランスよく確認できます。移動運動(歩く・走るなど)手の運動(積み木やボタンはめなど)基本的習慣(食事・排泄・衣服の着脱など)
親への怒りを手放せない。「親に愛されていたのは分かる。でも、どうしても許せない気持ちが消えない」「愛情を感じると同時に、なぜか恐怖も感じてしまう」「怒りを手放したいのに、手放すのが怖い」あなたも親への怒りを手放せずに苦しんでいませんか?そんな複雑で矛盾した感情を抱えているママは、決してあなただけではありません。かつてママコミュで私がアウトプットしたことを師匠である福田とも花さんがブログで取り上げていただいた記事をもとに私たちが
ぶっちゃけ、私の最大政策。心のケア。これをハッキリと決めた、きっかけを書き残します。それは、〇〇くんから、『公認心理師の資格を持っている。俺のカウンセリング受けてみる?』が、心のケアとは、果たしてどういう物なのかと、勉強する様になったきっかけです。それを追求しまくって行くうちに、その事が楽しくなり私の最大政策は…。心のケアに、行き着いたんです。元私のカウンセラーの〇〇くんが、かけてくれた言葉から、政策が決まった!これは、今後当選した後でも、伝え続ける事になるで
こんにちは。目白の「ことばと発達の相談室ビーンズ」法務部です。今日は、当相談室で実施することの多い「田中ビネー式知能検査」についてお話しします。保護者様から「どんな検査ですか?」「なぜこの検査を使うのですか?」と聞かれることがよくあります。①田中ビネー式検査とは田中ビネー式検査は、知能を測るための心理検査です。フランスの心理学者ビネーの知能検査を基に、日本で独自に改訂・発展してきたものです。特徴は、子どもの年齢や発達段階に応じた課題を一つひとつ解いていく形式。絵を見て答えたり、言
あなたは自己紹介するのは得意ですか?私はめっちゃ苦手だったんですが最近は自己紹介の時にそこまで緊張しなくなったんですよね自己紹介でそこまで緊張しなくなったことで新しい場所に飛び込むことへのハードルが下がった気がします新しい場所に飛び込むことのハードルが下がったことで自分がしたいことをよりできるようになったような自分が生きたいように生きるときにこんな些細なことの積み重ねが影響しているかもしれませんねこんにちは公認心理師・臨床心理
心理カウンセラー・公認心理師の栗林あや(いがぐりこ)です。今日は、私がYouTubeで発信した動画のテーマでもある「家族団らんが苦手」という話を、少し掘り下げて書いてみようと思います。★今日アップした動画はこちら↓「家族団らんって、あったかくてホッとできるものじゃないの?」そんなふうに思われるかもしれません。でも実は、「家族団らんが苦手」というご相談は、カウンセリングでもよく聞きます。「家族で過ごす時間が苦痛に感じる」「笑っているのに、心がしんどい。」
昔のように頑張れない…それは怠けではありません「昔みたいに動けない」「やる気が続かない」「もっと頑張れた自分に戻りたい」そんな風に、もどかしい気持ちを抱え自分を責めてしまっていませんか?その感覚は怠けではなくあなたの心と体が自然な変化をしてきただけなのです。「昔のように頑張れない」のは当たり前のこと私たちの心や体は、年齢や環境の変化とともに自然に変わっていくものです。それは、決して悪いことでも劣っていることでもありません。むしろ
誰かと話していて、「…あ、伝わってない」「私の気持ち、分かってもらえてない」「どうして届かないんだろう…」そんな瞬間があったとき、胸の奥がひゅーっと冷たくなったようなあの独特のさびしさ。人によっては一瞬で流せることでも、あなたにとっては心がギュッとつかまれるほど大きな痛みとして感じられることがあります。そして、その痛みに「こんなことで傷つく私はおかしいのかな」と自分を責めてしまうこともあるかもしれません。その哀しみはあなたが人を大切にできる人だからこ
AIうんちゃら言っておきながら完全にハマっているカミヤです。おもしろいです。いずれ飽きるんでしょうか。いまのところ飽きる日は来そうにないおもしろさ。あっさりハマっています。ハマっているといっても無料の範囲でちまちま遊んでいるようなものなので進みはゆっくりですしまだまだ学び中ですが物珍しさもあって「じゃぁ、これはどうだ?」と試しては悩み、試しては悩み、でおもしろがっています。これはよくないおもちゃですね(笑)。しばらく飽きなさそう。今はこの子↓をメインキャラ
なんかうまくいかないなんか行き詰まっているなんかスランプ???そんなふうに思うことありませんか?こんにちは公認心理師・臨床心理士の杉村美佳です・カウンセラー歴は18年・8,000人以上の相談実績・死にたいくらいつらい方向けのカウンセラー*ご提供メニュー*相談予約はこちらから*プロフィール最近、私はとっても行き詰まり感を感じてました2011年3月に大学院を卒業して東京で働くつもりが東京で採用面接を受けに行った日東日本大震
心理カウンセラー・公認心理師の栗林あや(いがぐりこ)です。朝の支度中、子どもが全然動いてくれない。こっちは時間がないからつい焦って、「だから言ったでしょ!なんでもっと早くやらないの!?」って怒ってしまいました。で、あとから「またやっちゃったな…」って落ち込む。こういうことって、ないですか?私は心理カウンセラーとして仕事をしているけど、そんなふうに自分の感情を持て余すことは、今でもあります。むしろ、自分の感情を見逃さずにいられるようになったからこそ、「
心理カウンセラー・公認心理師の栗林あや(いがぐりこ)です。この前、知人からメッセージで「ぐりちゃん、YouTubeのことで聞きたいんだけど、動画作るときって台本って用意してますか?」と聞かれたんです。私は「作ってるよ」とだけ答えればよかったのに、そこからつい、おせっかいスイッチが入っちゃっって。つい、「こうするといいよ」「これが大事だよ」「これが必要だよ」って、どんどんアドバイスを伝えちゃったんです。送信ボタンを押したあとにメッセージを見返して、「あ…これ、完全に私から一方的
桜も菜の花も花盛りを終え、あっという間に5月になりました。11年間勤めた子育て支援センターを退職してひと月経ちました。11年前…元々「子育て」のあれこれに興味を持って歩んできた保育の道で、子育て支援センターで働くことは願っていたことでもありました。新設される子育て支援センターを求人案内で見つけて面接を受けました。願っていた子育て支援センターの求人でしたが、その時は保育にも心を寄せていて、保育現場を離れることに後ろ髪を引かれていました。子