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「茶花を生ける」椿は初嵐(はつあらし)です。花が長く筒咲き。先端が桃色に染まります。俳句では初嵐は初秋の季語ですがおしゃれの言い方です。そして照葉(てりは)は日向水木(ひゅうがみずき)です。紅葉の葉がきれいです。花入は信楽焼(しがらきやき)三彩作滋賀県甲賀市信楽町です。神奈川県伊勢原市大山松鈴庵にて生ける。
しかしなぁパンダも熊なんだょなぁ爺さんがエモい狸にスマホ向けぼろ市で火鉢素敵とギャル言うて古女房ジャンパーはブルゾンですと元ホスト焚火キャンプのひろしです●10代の言葉に/廣田量一今っていう俳句を作ろうとすると、若者言葉を避けて通れなくなる。若者言葉の発信は多分10代だと思う。俳句をやっているから孫のような10代が使う、あるいは創った言葉に興味が湧く。私が子供の頃爺さん達が使う言葉に味はあったけど好きじゃ無かった。今今生活してる若い方達もきっと自分達の普段から生れて来る言
つんつるてんはどこの方言?起源と地域別の使われ方関東地方では「丈が短い服」を指す関東地方、特に東京周辺では「つんつるてん」は服の丈が短くなって、手足が見えてしまっている状態を表す表現として使われています。子どもの成長によりサイズが合わなくなった服を説明する時や、洗濯で縮んだ服について「ズボンがつんつるてんになった」といった使い方をするのが一般的です。実は、この用法は江戸時代の言い回し「てんつるてん」や「つんつら」などが元になっており、長い歴史があります。明治以降、標準語的な扱いとなり、
娘からのLINEにビックリ&ワクワクミュージカルISSAinParis待望のモーリー・イェストン最新作が日本で開幕!*写真は、梅田芸術劇場HPより。出演:海宝直人岡宮来夢原案・作詞・作曲:モーリー・イェストン脚本・訳詞:高橋知伽江演出:藤田俊太郎2026年1月日生劇場演出の藤田さんは「日本語による世界初演のミュージカル誕生の瞬間を演出家として担えることを誇りに、幸せに思っています。敬愛するモーリー・イェストンさんが俳人小林一茶の素晴らしい俳句を元に紡いだ楽曲を初め
ももいろの時計をつけて春隣明け方の窓の向こうに猫の恋春麗乙女の色はどんな色?ツーアウト満塁土手の桜舞うむち打ちの目に鮮やかなつつじ咲く●青い山/内野聖子先日、鹿児島を訪れました。新緑が眩しい季節です。山道に入り、迫りくるような緑の中を延々と車を走らせている間、ずっと「分け入っても分け入っても青い山by山頭火」が頭の中をぐるぐると回っていました。山頭火の見た景色とわたしの見た景色はもちろん違うものではあるけれど、「ことば」または「感覚」として共有できるものがあるんだなぁと妙にしみ
私の読書は、趣味を超えてライフワークとなっていますが、ブロ友ゆきさんのライフワークは編み物還暦を超えてパートを掛け持ちされながら次から次へと新しい作品がアップされます※リブログを閉じておられるのでリンクは控えます本は読んでも読んでも形には残りませんでも、編み物は作品になるそれが、なんだかとてもいいなぁと思うのです実は先日、新春プレゼントをもらいました♡スズランのコースターを、なんと2つも!美琴の本気チェック「ママ、いい趣味の人と繋がってるやん」「
2026.1.11一日一季語砕氷船(さいひようせん)【冬―生活―晩冬】国境を歪に割つて砕氷船よしざね弓現代俳句協会現代俳句2026年1月号列島春秋地区別現代俳句歳時記より海上保安庁は2025年12月19日、ヘリコプター搭載型砕氷巡視船「そうや」の引き渡し式をJMU(ジャパンマリンユナイテッド)横浜事業所磯子工場で実施した。初代『宗谷』は南極観測船として名高く、2代目『そうや』はPLH01が示すとおりヘリコプター搭載型巡視船の源流であり、北海の守護神として約半世紀
9日の公開初日に拝見しました。句画帖『私の物語』のパートナーで、オメダ(田中健)の妻役の左時枝さんから、出演オファーの話をきいたのは随分前のこと。テレビで「俺たちの旅」が放送されたのは1975年。わたしは14歳でした。わたし自身にも50年の歳月が流れ、じんわりとする場面も。音楽が効いています。それにしても肝心な役どころで出演の左時枝さん。3月で79歳。ラインで感想を伝えたところ速攻のリアクション。生き残るか、消えていくかしかない芸能界で、11歳のデビューから幾星霜。姉の女優・左幸子さん
探梅の靴紐までを新調しやまのべの木陰うつくし梅さぐる老骨に春の便りのありにけりすつぴんは香りたつもの探梅行梅さぐるこの山々の神さびて【笑い仮面】なんて気のはやい季語なんだろう。まだ年があらたまってそんなにたっていないのに、もう「梅はまだか?」って、パラボラアンテナみたいに首をぐるぐるまわしはじめている。探梅の句もちらちら見かける。いくら異常気象づくしだからって、そんなにはやくこの画みたいな景色にはおめにかかれないだろうに。江戸っ子
季節:新年季語:初湯子規虚子の通いし道後の初湯かなしききょしのかよいしどうごのはつゆかな四国ツアーの元旦は、先の記事で記したように、松山城から初日の出を見ることから始まった。その後一旦ホテルに戻り、10時前より松山市内を自由散策。せっかくなので、前々から行きたかった「子規記念博物館」を訪れた。*子規博物館入口の子規の肖像1時間弱の時間しかなかったので、ゆっくり見ることができなかったが、34歳で夭逝した正岡子規の俳句や和歌にかける情熱・意志に触れ、彼の多大な功績の一部を
ブログランキングに参加してますので、よければポチッとお願いします<(__)>↓↓↓↓↓↓人気ブログランキングにほんブログ村ハンバーガー歳時記第42弾です(*´∇`*)お元気ですか?今巻はクリスマスがテーマの俳句ばかりを3つ並べてみました。これまでもクリスマスの句はいくつか詠んでるので特集扱いにはしません。もう年が明けてしまってちょっと季節感がズレてますね(´・ω・`)どうしてもタイムラグがあるのでその点はご容赦くださいね。ではどうぞお楽しみください
【沖縄】先生の心を軽くする思考整理コーチの天願こずえです。カシジェーや継ぎゆく文化ウチナー味2025年10月4日から一日一句の生活をはじめました。はじめたキッカケはこちらをごらんくださいね。『一日一句、はじめました。~俳句で心が豊かになる暮らし~』【沖縄】先生の心を軽くする思考整理コーチの天願こずえです。私は、自分の姓のごとく、皆さんの願いを叶えるためのコーチをしています。~俳句で心が豊かにな…ameblo.jp2026年1月1
枕雑草子おはようございます今朝は晴れて、霜が降りてます。ブルブルと震えながら外に出ました。ところで、どうでもいいことですが・・宿泊予約サイト「トリバゴ」のコマーシャル、私は何度聞いても「跳び箱」って聞こえます。以前から思ってたのですが、あれ”わざと”ですよね?一昨日の当ブロへグのアクセス数は1314でした。ありがとうございました。今日もよかったら、ブログ読んでください。今週の経済動向今週は中国からの嫌がらせが株価に大きく影響
令和8年1月10日(土)天気予報は雲のち晴れ朝目覚めたときは晴れてました。いつもの朝のルーティンそして、モーニング月に一度の俳句の会「えらぶの風」の日です。夫に送ってもらって公民館へ2時間たっぷり俳句のお勉強!!いろんなことを学ばせていただき先輩のお姉様に送っていただき帰宅いい時間でした。午後から畑追肥そして雑草取り今日は頑張って先ほどまでようやく畑らしくなってきましたが雑草は追い付きません。後から後から追っかけるようにいや追い越して先に進んでいるよう
小型のトンボ、ヒメアカネは比較的に遅く出て、12月頃まで野に居るトンボです。これは昨年末、12月29日に実家の庭で撮ったヒメアカネ♂と、ヒメアカネ♀。そうなると自然に、年末まで居るならひょっとしたら年明けまで居るかも?という疑問が湧いてきます。(これまで年明けにトンボを見た事は一度もありませんが!)という事で、比較的晴天が多かった年始だったので注意して見ていましたが、ヒメアカネの姿は見えませんでした。やっぱり年を越せなかったか・・・。そういうものなんだろう・・・。と
道後温泉大好き!2回行きました(^^)そのとき、子規記念博物館を訪れました。それまで正岡子規にも俳句にも全く興味なかったんだけど、展示が面白くて、時間が過ぎるのあっという間。そこで、びっくりしたのが、正岡子規の食欲。正岡子規は、結核から脊椎カリエスを患い亡くなるんだけど、病床での食事量がものすごい。ある日の子規の食事。朝ご飯4膳、佃煮、漬け物間食ココア入り牛乳1合、餅菓子1個半、菓子パン、塩せんべい昼マグロの刺身、くるみ、漬け物、味噌汁、梨1個間食葡萄、おはぎ2つ、菓
(東京都杉並区JR西荻窪駅)千葉県船橋市の「汀句会」へ。今日はとてもいい天気。西荻窪駅ホームから富士山がキレイに見えた。スマホの撮影技術が未熟で、実際はもっと大きく鮮やかだったのだが、この程度の映像で残念…。汀句会は全句選評で、通常16時過ぎに終了するが、今回は15時半で句会を終わらせなければならず、駆け足の選評となってしまった。東京餃子軒船橋店(京成船橋/餃子)★★★☆☆3.23■予算(夜):¥1,000~¥1,999tabelog.com毎回
2026.1.10一日一季語あめ市(あめいち)【冬―行事―新年】松本あめ市風の子集め日を集め堤保徳2026年の松本の新春の伝統行事「松本あめ市」は10、11日、市の中心市街地一帯で開かれる。今年も福あめや福だるまの販売、七福神があめを配りながら練り歩く「時代行列」、太鼓や演舞の発表など、多彩な催しを予定。市立博物館(大手3)ではあめ市の歴史をたどる企画展が開かれている。*平成30年の時の写真です⇒画像をクリックするとブログ記事が読めます。【傍題季
新聞の読者には、2種類の人間がいる。投稿する人と、投稿しない人と。断然、投稿するほうが楽しい。投稿していると、新聞を開くときのワクワク感が全然違う。わたしは毎週欠かさず朝日歌壇に投稿している。日曜日の紙面は、格別に楽しみである。入選していたら、1週間幸せな気持ちで過ごせる。自分の作品が入選していないときは、自分の好きな投稿歌人の作品を探す。好きな人が入選していると、やはり嬉しい。入選がどれだけ難しいことであるか、身に染みて知っているから、投稿していなかっ
(続きです)薄暗い林道上を歩きながら採餌しているヤマシギを、息を殺して撮影中。こっち向いてくれ!と願ったら、向きました。実際は横向きですが、これで良かった。こっち向いていたら、気づかれて逃げられたでしょう。いや、横向きでも見えていた筈ですが、車内から撮っていたので人間とは気づかなかったのでしょう。迷彩模様が凄い。舗装路上を歩いてくれたお陰でハッキリと分かります。眼が意外と大きいのは、夜行性の為かな?長い嘴は恐らく土中のミミズや虫などを獲る為でしょう。
『現代俳句ハンドブック』(雄山閣)には「現代俳句用語100語」があるが、そこに「一物仕立て」があり、本井英さんが「内容的にも音調的にも明確な句切れを持たない句」が一物仕立ての句だと解説している。一物仕立ての例として本井さんが挙げているのは高浜虚子の「箒木に影といふものありにけり」。この句、虚子の写生句として有名だった。句の構造としは正岡子規の「鶏頭の十四本もありぬべし」とほぼ同様。子規のこの句もかつて俳人の間で有名だった。でも、俳壇を超えて有名になったかというとそうでもないのではないか。
寒の入り慣れる間もなし震度四白鷺の猜疑心なる寒の入り今朝の10時過ぎちょうど魚を焼いて、白菜を煮てIHを2口使っているところにいきなりの緊急地震速報!15秒後くらいに短いけれど、結構ぐらぐらと揺れました松山は震度4だったらしい速報が出てから揺れるまでの15秒の間に電気ストーブを消しIHを消しソファーにつかまって座ることもできました島根、鳥取、震度5強!大きな揺れが長く続いていたようですそれからまた10分もしないうちにまた緊急地震速報!今度は広島、岡山も加わってい
頑張ろう!広島!!頑張ろう!北陸!!頑張ろう!日本!!←ランキングに参加してますので、1日1回ポチッと!『俳句生活〜よ句もわる句も〜』ですwww今回の兼題は『冬晴』です!もうそのまんまです。冬の晴れた日のことになります。寒いけど青空が広がっている時は、空でも海でも山でも田んぼでも湖でも街中でも何となく写真撮りたくなりませんか?・・・あ、なりませんかwwwま、いいや。それでは、結果発表していきます。レンズの傷がジャマ冬晴は綺麗れんずのきずがじゃまふゆばれはきれい久
例年より、遅いので、今回は落選かと諦めていたNHK全国俳句大会の投句。10年間続いた入選が途絶えるのかと思っていた矢先に通知が。年齢を重ねるとともに、感性の衰えを実感していただけに、3句の入選内定通知は、嬉しい連絡です。3月30日発行の「入選作品集」の掲載をもって、正式な結果発表となります。[インターネット句会へのお誘い]ご自宅から、どなたでも、気軽に参加できますので、ご希望のかたは、[プロフィール]→[メッセージ]から、お申し出ください。お
凍つる床スローモーション朝のヨガ脳みそも凍ててほどけぬレジ袋元旦からの連日の寒さ!今日で4日連続の一桁の気温今朝はお日様は見えずだけど雨は降らずかと言って雪も降らずただただ寒いだけ😨寒いを通り越してこういう日を凍てつく日と言うのですね🥶エアコンとストーブをつけても体の芯が温まらなくてカイロも貼りました朝のルーティンのヨガと体操敷物を敷いていても床が冷たくていつも通りの動きをしたのでは色々と痛めそうなので💧念の為スローモーション体操にしましたスーパーで今とても
プレバトに便乗して俳句~、です。今回の兼題は「もう一度見たい景色」旅行で観た景色は思い出とともにあるからなぁ・・・・・といいつつ、自作一句~初夢の浄土ヶ浜本物見たし『本当にあったんだ。』若い頃から、何度か夢に見ていたのですが、「船が入るぞー」というので、浜まで見に行ったら、既に出て行くところで、周囲を見回して、淡路島にしては近すぎ…ameblo.jpということで、出演者の作品~、今回は、水彩画コンテストがメインでしたので、永世名人と特別
この黄花若葉の匂ひまとう庭五月は新緑がまぶしく、初夏の爽やかさが感じられる季節です。そのような季節感を詠んだ有名俳句を10句、俳人名と簡単な情景説明とともにご紹介します。⸻1.卯の花に雨の匂ひのこもりけり正岡子規卯の花(ウツギ)にしっとりと降る雨。初夏の湿った空気に包まれる情景。2.風薫る五月の空を仰ぎけり高浜虚子新緑の中を渡る風が心地よく、青空を見上げる初夏の清々しさ。3.目に青葉山ほととぎす初鰹山口素堂初夏の三大風物詩を並べた句。目に映る青葉、耳に
何の夢見てゐるならむ浮寝鳥水鳥が水に浮いたまま眠る姿をいう。水鳥には、鴨、雁、鳰、鴛鴦、白鳥、鷗などが入る。多くは秋に北から来て春に北へ帰る冬鳥である。「憂き寝」をかけて、恋の独り寝の涙にくれて寝る身にたとえることがある。池に浮寝鳥がいた。ぐっすり寝ていて、どんな夢を見ているのだろうと思った。浮寝鳥赤き水面を漂へり
高点句は意外に平凡句会で多くの人が選んだ句を高点句と呼ぶ。高点句になると作者はうれしい。気分がよい。だが、高点句はしばしば平凡である。誰もが選ぶということは、無難な、平均的な作であることが多いのだ。ボクらの句会における選句は、高点句を讃えるためではなく、後に行う合評の資料とするため。その合評では、一応の敬意を示して高点句から始めるが、たいていの場合、無難で上手いけれど面白みがない、という結論になる。意外な発想や新鮮な表現を欠くのである。句会のメンバーの中には、しば
山仲間のリーダーN氏よりLINEが届いた。面会謝絶です、俳句をすすめると謙遜交じりで下記を届けてきた。「肺結核疑い晴れぬ冬の窓」私ごときに褒められても嬉しくないだろうとAIcopilotに評価させてLINEで返信した。検査の続く隔離病棟から見える冬景色です。次の俳句を評価してください「肺結核疑い晴れぬ冬の窓」•病状と天候の「晴れぬ」の重なり「肺結核疑いが晴れない」と「冬空が晴れない」が重なり、外の景色と内面の不安が一本の言葉で結びついています。説明せずに「晴れぬ」一