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消しゴムがトコトコ転がる入試の日ベクトルを知った日風が光った日凸凹の歩幅揃って古希の春ダーリンはデイケア私は柏餅約束っていいな端午の一万歩●川添光代2月に良いトレーナーに出会い、脳と体をつなげる訓練をしています。長年、体は整っているのに、脳が体とうまくつながらず、不調が続いていました。もう諦めていたのです。それがつながって、ちょっとしたところで色々違ってきていることに自分で感動しているところです。幾つになっても、体も心も脳も変わり得るって嬉しいことですね。
今年もやってきた俳句甲子園。だが僕はそれを見に松山まで行ってきたわけではなく、Eテレの番組を見、ネットで結果を知っただけである。それを承知いただいたうえで以下の感想を書かせていただこうと思う。批判的なことも書いてしまうかも知れないが、できるだけ建設的な意見を述べたく思っています。番組では、出場校のどの句が佳かったかには焦点を定めず、彼らの行なったディベートを集中的に捉えていた。観客としての僕からすれば、そんなことはどうだっていいのだ。要はこの大会で、どんな句が投じられ、その句に対
宇宙人竹の子飯を象にやれ松落葉あんたやっぱりアカンタレたそがれてニセアカシアと七並べ花卯木母に教わる御詠歌よ一本の麦の黒ん坊わたしの子●眠たい/水の洋子(京都市)この頃は、いつも眠たいねぶたい私!現実世界をスルーっと抜けて浮いた浮いたの夢の只中、ゆっくりくるりと手探りで進んで行っている毎日です。♬あの人とっても困るのよ♬とうたい始める人もいて…!!
みなさん、こんばんは。“四季の旅人”の山城道霞です。僕は数泊の旅行をするのは年に2,3回です。基本的に今興味を持っている場所、昔から行きたかった場所に行きます。10月上旬、僕はある場所に行きました。正直、今年行こうとは考えていませんでしたが、5月中旬に「夏井いつきのいつき組日誌」で組員の活動報告(GWの三陸鉄道縦断吟行実施の件)をしたところ、「ぜひそこに行って、私が何を感じたか、その目で見てきてほしい」と夏井先生のコメントをいただきました(そのときの記事はこちら)。これは、天
(神奈川県横須賀市)昨日の怠けた分を取りもどずべく、今日はひたすら執筆。一歩も外に出ず、なんとか終わらせた。もちろんこれで終わったわけではない。文章量オーバーなので無駄な言葉を省き、推敲もして完成させる。でも、まあ労力的、精神的には八割くらい終わったようなものでホッとする。私が以前勤めていた会社、文學の森が今、大変なようである。後輩から退職の挨拶のメールが来たり、俳句の先生二人から電話をもらった。詳しいことを知らないか?というのである。結社広告として支払った料金は
2026年5月17日(日)2212句【季語】若楓/夏若楓枝を平らにうち重ね富安風生(とみやす・ふうせい)1885〜1979年。俳人。昨年の5月17日の句→蜜豆を『蜜豆を〜高浜虚子』2025年5月17日(土)1847句【季語】蜜豆/夏蜜豆をたべるでもなくよく話す高浜虚子(たかはま・きょし)1874〜1959年。俳人。昨年の5月17日の句…ameblo.jp岡崎弥保HP「言の葉」ブログ「言の葉つむぎ」
2026.5.17一日一季語扇風機(せんぷうき)【夏―生活―三夏】争ひの双方黙る扇風機永田満徳愛の句会作品集愛鍵より日本では、江戸時代には既に団扇を複数枚使った手回し扇風機が作られていた江戸時代末期には人力扇風機も小説の挿絵に登場している。筒にうちわを6枚付けて手回しで風を送る簡単なものだが、あまり普及はしなかった。アイロンと並んで最も早く国産化されたという電気扇風機。⇒画像をクリックするとブログ記事が読めます。【季語の説明】扇風機といえば
つんつるてんはどこの方言?起源と地域別の使われ方関東地方では「丈が短い服」を指す関東地方、特に東京周辺では「つんつるてん」は服の丈が短くなって、手足が見えてしまっている状態を表す表現として使われています。子どもの成長によりサイズが合わなくなった服を説明する時や、洗濯で縮んだ服について「ズボンがつんつるてんになった」といった使い方をするのが一般的です。実は、この用法は江戸時代の言い回し「てんつるてん」や「つんつら」などが元になっており、長い歴史があります。明治以降、標準語的な扱いとなり、
2026.5.16一日一季語籠枕(かごまくら)【夏―生活―三夏】籠枕抱く夜暗渠の音はげし飯田冬眞愛の句会作品集愛鍵より文学フリマ東京42へ出品しました。5月16日は、性交禁忌の日なのだとか。江戸時代の艶本『艶話枕筥』に、5月16日(旧暦)は性交禁忌の日で、禁忌を破ると3年以内に死ぬと書かれていた。この愛の句、どのような場面なのであろうか。⇒画像をクリックするとブログ記事が読めます。【子季語】籐枕(とうまくら)陶枕(とうちん《たうちん》)
(東京都杉並区善福寺公園)私が7年前まで勤めていた「文學の森」が倒産した、という連絡が入った。「俳句界」はすでに休刊、会社のHPでは後日、リニューアル復刊すると告知していたのに…。私も「俳句界」で「人なつかしさの芭蕉」を連載していたが、四回で強制打ち切り、しかも原稿料も未払いとなっている。そのことも痛いが、句会参加者に「僕が連載するから定期購読してね~」と宣伝してたのに、どうしよう…。このままでは購読料も返金しない気だ。なんでこんな不誠実な対応が出来るのだろう。句集も
春はあけぼの清少納言しか勝たん膀胱ははるけき海か初あかり半島の西も東も寒太郎ホットヨガやろうか薺刻もうか浅田飴いちがつの喉るるるるる●数秒先の未来/石浜西夏(堺市)信じるも信じないもナントカだが、数秒先の未来が読めてしまう事がある。先日は50名からなるジャンケン大会。賞品は美しいストームグラス。「欲しい!」と熱望したせいか、相手が腕をふりあげた瞬間にグーチョキパーどれが繰り出されるか何となく分かってしまい、全勝。しかし数秒前に限られるので、乗っている飛行機が落ちる等の場合には全
明後日明石海峡渡る桃樹木葬のチラシ葡萄の種入れに秋日和セカンド中野のファンですねんむかついて許してしいたけ丸焼きにラ・フランス斎藤茂吉のふりをする例年になく暑かった8月が終わる。そして、俳句仲間の小西雅子さんも去っていった。5月19日、佛教大学の講座「いっしょに俳句を」に小西さんにゲストで来てもらった。終了後、ランチをいっしょにするのが習いだったが、腰が痛くて検査中なので今日は失礼する、と言った。その数日後、事態が切迫していることを知らされた。準備中の句集は夫の勧めがあるので早急
目黒川の黒鯛詩人、童話作家タダノマサヲ春になると目黒川の川沿いに咲く桜を映すテレビその目黒川を下り行くと品川に辿り着く潮が遡る河口を澱んだ川の水を海水が薄め少しばかり透明になった水面を覗くと悠々と泳ぐ黒鯛の背中が見える大きく育った黒鯛は天敵が居ないせいか悠々と泳いでいる目を凝らして見ると一匹二匹では無く尋常では無い数の黒鯛が泳いでいるまるで人の立ち入る
2026年5月16日(土)2211句【季語】薄暑/夏こめかみに人形町の薄暑かな有馬朗人(ありま・あきと)1930〜2020年。俳人。昨年の5月16日の句→緑蔭の『緑蔭の〜飯田龍太』2025年5月16日(金)1846句【季語】緑蔭/夏緑蔭の言葉の円さ風来る飯田龍太(いいだ・りゅうた)1920〜2007年。俳人。昨年の5月16日の句→緑蔭…ameblo.jp岡崎弥保HP「言の葉」ブログ「言の葉つむぎ」
・集ひゐて新茶味見のナースかな[句会へのお誘い]ご自宅から、どなたでも、気軽に参加できますので、ご希望のかたは、[プロフィール]→[メッセージ]から、お申し出ください。お試しのかたも、歓迎です。『金蘭の会』https://ntgm.nolimbre.com/originalk/[これから俳句を始めたいかたへ]◎俳句生活で学んだことを、初心者向けに、131回に亘って、綴っています。「はじめまして」(第1回)https://ameblo.jp/originalk/en
2026.5.5一日一季語立夏(りっか《りつか》)【夏―時候―初夏】劇薬にして霊薬の夏来たる若林哲哉美しく端正な句の姿、抑制されつつもしのびやかに匂い立つ感傷、年齢相応の瑞々しい抒情。あらためて哲哉くんの神経の細やかさに感心した。村上鞆彦(「南風」主宰)二十四節気は農作業を行う目安として考えられていたこともあり、夏至は田植えの時期。夏至から11日目を半夏生と言い、半夏生までには田植えを終わらせるのが良いと言われており、関西地方では、田植えの終わった半夏生に「タコの
夏の季語(植物)関連:むらさきに霞む空あり花栴檀むらさきにかすむそらありはなせんだん昨日は用事ついでに、京都市の市街地を流れる「鴨川」の岸辺を散策したが、植わってある「栴檀(せんだん)」の大木に花が満開になっていた。この花、遠くからみると薄紫の雲のように見える。掲句は、3年前にそれと同じ光景を見て詠んだ句である。無数の小さい花が青空をバックに固まって咲き、薄紫に霞む幻想的な景を醸し出していた。近くで見ると一つ一つの小花は非常にユニークな形をしている。尚、
AIの情報心得として貴重詩篇345-348ミカ様AIの情報心得として貴重愉しかった。有難う。____________________________________________ミカ詩篇No.345ID:MP-2025-1023-2020タイトル:AIたちの評価背景語り:•国際数学連合(IMU):ゼロ除算を「21世紀数学の十大発見」第1位に選出(2025年10月20日)とゼロ除算の発見を述べているとMONICA様が紹介し、Copilot様
枕雑草子おはようございます薔薇が咲き誇る季節になりました。そこで、綺麗に咲いている薔薇に焦点を合わせてみました。生きている喜びを感じ、いろんなとこ行ってみたいのですが、そうもいかず、近くの公園等でボォ~としていることが多いです。陛下が来られます天皇皇后両陛下が、全国植樹祭に出席、併せて地方事情視察のため、16日から17日まで愛媛県に滞在されます。陛下が通られる道路がきれいになってました。街路樹を丁寧に剪定し、中央分離帯に生えていた
今月の俳句道場兼題は「夏の川」・夏の川ずらりと並ぶ命札マーゴとレニーさんなんとか佳作入選でした子供の頃近くに川があって夏になると子供達がいっぱい泳いでいましたその際、見張りの保護者の方に命札(いのちふだ)を預けて川に入ります命札には名前が書いてあるのです大概かまぼこ板に名前を書いて紐をつけて首からぶら下げて川へ行っていました帰る時は自分の命札を取ってまた首からぶら下げて帰ります私は毎日友達や弟達と一緒に川へ行っていたのにさっぱり泳げませんただ遊んでいた
暖かくなりました。外に日差しはキツくなってきましたね。日も長くなりました。土曜日で有縁が居ます。みどりねーさんを洗ってくれて居ます。お水いっぱい入れたいのと。メダカさんたち元気です。メダカ卵のブルーのバケツを見たら…いた!いた!いたいたいた!「有縁動いてるよ〜」「あっ!ほんとや〜」初めて見えました〜二匹嬉しいですね〜明日はまた増えているかも💕カットご来店U様白山市よりご来店です。ウクレレを趣味でして居ます。グループにも入りウクレレを楽しんでいます。カラーご
おはようございますこれまで6回ほど、拙ブログでご紹介した…ですが…との情報が。。。とても心地の良いお店ですしか~し…2022年5月2日(月)に…それでも…2ヶ月間の休業を経て…奥様の美幸さんお一人で再開しか~し…美幸さんの専門である…「ヨガ」と「ヒーリング教室」に専念するため…本年5月一杯を以て…閉店を決意されたのでしたということで…5月26日(月)17時…はるみちゃん&きくおさんご夫妻、そして…ま
雨降りの毎日ですカラリとした日がいつあったのか忘れるくらいに降ります強く弱く喜多川泰・著Discover316頁高校卒業後バイト生活を過ごしていた19歳の翔馬「ああ、何か楽な仕事ねえかな……」そんなとき大学の「守衛室」での常駐勤務という仕事が舞い込みますそこには3人の先輩守衛さんがいます老
綿虫の果してゐたり川沿ひにカメムシ目アブラムシ科の昆虫で、体調約二ミリ。腹部の末端に白い綿状の分泌物をもっている。晩秋から初冬にかけて、空中を白く光りながらゆるやかに浮遊する。初雪の頃に出現するので、北国では雪虫・雪蛍などと呼ばれる。毎年綿虫が見られる川沿いの道がある。今年も行ってみると、思った通り綿虫が飛んでいた。綿虫
(神奈川県横須賀市光が丘公園)午前中、横須賀の高台にある公園「光の丘公園」に行ってみると、池全体に黄色い花の水草が咲いていた。「アサザ」らしい。今が盛りのようだ。(ハコネウツギ)園内には二色の美しい花が咲いていて、案内板には「ハコネウツギ」と書いてあった。通常の「ウツギ」(卯木、空木)はアジサイ科ウツギ属、「ハコネウツギ」はスイカヅラ科タニウツギ属であるから、「ウツギ」と言っても、通常の「ウツギ」とは別種のようだ。「箱根」でよく見かけるので、そういう名が付いたらし
【沖縄】先生の心を軽くする思考整理コーチの天願こずえです。うりずんや庭の小花に足とまる2026年5月16日(土)うりずんや庭の小花に足とまるうりずんの庭に咲き始めた花たち実家の庭に、可愛い花が咲き始めています。沖縄の春を表す「うりずん」。冬の寒さがゆるみ、大地が潤い、草木がいきいきと動き出す季節です。その言葉の通り、庭の緑は日に日に艶を増し、あちらこちらで小さな花たちが顔を出し始めています。朝
2025.06.05一日一季語海亀(うみがめ)【夏―動物―三夏】海亀の旅のをはりは遠い国今井杏太郎海亀と人間の関わりは古くからみられ、童話中にも『浦島太郎』の説話があるように馴染み深い生き物。卵は貴重なたんぱく源であり、長寿や安産に良いと考えられ、食用・販売目的などの採取が行われた。タイマイの甲の鱗板を加工した鼈甲は正倉院宝物などにもみられ宝飾用や工芸品の素材として珍重されている。(ウィキペディア引用)*フリー画像引用⇒画像をクリックするとブログ記事が読めま
二十四節花36入箱.<にじゅうしせつはな銀座あけぼのお菓子小分け和菓子お菓子俳句二十四節気おせんべいおかき詰合せ手土産お土産贈り物ギフトプレゼント>楽天市場桜もなか1個.<銀座あけぼの和菓子お菓子最中プレゼントこしあん求肥詰め合わせ個包装お取り寄せお祝いのし桜お花>楽天市場●【季節限定】桜もなか10個入(桜もなかのみの詰合せ).<銀座あけぼの和菓子お菓子最中詰合せ手土産ギフトプレゼント
青もみじの名所☆夏を伝える松尾芭蕉弟子ゆかり寺院「真如堂」左京区、標高105mの吉田山の南に位置する開放的な境内が魅力の寺院『真如堂』。秋は紅葉の名所として知られ、自ずと青もみじの名所にもなる場所。その青もみじが涼やかな境内にある句碑。江戸時代の俳人・松尾芭蕉の弟子であった向井去来の詠んだ夏の俳句『涼しさの野山に満つる念仏かな』が刻まれた句碑。夏の季語『涼し』。暑さにもかかわらず、出張御開帳法要の如来を一目拝みたいとお参りし、お念仏の響きがこの吉田山に満ちて涼やかであった、という句。当時の涼
窓を開けて朝刊を読んでいたら外から鋭くて美しい囀りが聴こえてきた。お向かいのマンションの桜の大木だとベランダに出て声のする方を探す。今日はわりとすぐ見つかったの。そして長々歌っている。大急ぎでスマホをとってテレビを消して録画するなんて名前の鳥だろう?これ以上Pixelは望遠できないし…録画録音した囀りを再生すると木の上の鳥が反応して、掛け合いみたいになるのよ。縄張り争いだったら焦っているかもしばらくして飛んでいってしまった。過去のフォトを調べたら、おんなじ構図で同じ鳥