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俳人へのインタビュー56●川添光代さん以下の質問に話し言葉で答えてください。1:生年月日、生まれた場所を教えてださい。誕生されたその折、すぐ近くにあった(いた)ものは何でしょうか。想像してお書きください。1949年4月10日生まれ。大阪の谷町で生まれました。最初の子供を死産した母はむしろ病院を信じず家で産んだそうです。狭い長屋でしたけれど、母の妹二人も一緒に住んでいたので、みんなが応援してくれて居たはずです。2:俳句を作るようになったきっかけを簡略に。初期の1句を教えてください
2026.10.7一日一季語秋(あき)【秋―時候―三秋】金秋や家来と名乗りやかましき野口る理白秋(はくしゅう)、素秋(そしゅう)、金秋(きんしゅう)という季語があります。いずれも、五行説(ごぎょうせつ)という、古代中国に端を発する自然哲学の思想に由来する言葉。五行説によれば、万物は木・火・土・金・水の5種類の元素からなるとされ、樹木が発育し生長する春には「木」を、灼熱の夏には「火」を、土中に光り煇く鉱物や金属は収獲の季節の秋を象徴することから、秋には「金」を割り当てた。
胡桃の実あの喉仏なら美声宵闇や女の齢とりどりに匂わせのInstagram秋の虹冬瓜の厚き皮剥くもくもくと七竈昇る義弟の霊の色●義弟が/角野天十里(大阪市福島区)この晩夏に、義弟が55歳で黄泉の客となりました。大学卒業から数学教員として教壇に立ち続けた彼。3年前にステージ4のがんが発覚してからも「がんサバイバー」と自称して前を向き、奥様の献身的な介護とともに闘い抜いた末の急逝でした。早すぎる別れに心は追いつかず、私自身も、彼岸と此岸の境界が曖昧に感じるような日々です。言葉にならない
2026年10月7日(水)2355句【季語】天高し/秋いづこにも龍ゐる国の天高し有馬朗人(ありま・あきと)1930〜2020年。俳人。昨年の10月7日の句→秋袷『秋袷〜稲垣きくの』2025年10月7日(火)1990句【季語】秋袷/秋秋袷激しき性は死ぬ日まで稲垣きくの(いながき・きくの)1906〜1987年。俳人、女優。昨年の10月7日…ameblo.jp岡崎弥保HP「言の葉」ブログ「言の葉つむぎ」
ご訪問ありがとうございます🤗最高気温28.6℃の福岡です。エアコンを、つけたり消したり😰お買い物は、黄昏れてから🌇😂カマンベールチーズはよく利用します🧀🐸ちいかわにも呼び止められますが、この方にも、足が止まります🐰🥢減塩の必要は無いのですが、優しい眼差しはスルー出来ません🪻🥷「なんでやねん!!」🐸そして・・・モンテール🌏️クッキー&クリームタルトにはハロウィンの風情を見ました!!🎃🦇🌃🐸ハロウィンのかぼちゃが笑ふ
句集名:火の言葉著者:角川春樹(かどかわ・はるき)『火の言葉』が、自分の存命中の最後の句集になる予感がしきりにある。たぶん、次の句集は私の遺句集となるであろう。(角川春樹「あとがき」より)〈収録作品〉葛切や選ばなかつた恋のあり血と雨の『わが闘争』を曝しけり茄子の馬雲乗り替へて遠ざかるひらがなでもの思ひけり吾亦紅ふらここに腰かけ吾子を待ちにけり父の日や数へ切れざる途中下車生きる日の残り時間のなき焚火死ぬことも生きることなり柿若葉詩に生きし一族なりし風の盆ゆく
おはようございます今回は、2年半振りの登場となる…の“町中華“をご紹介します『好吃!中華vol.7【胡同三㐂@祖師ヶ谷大蔵】』おはようございます拙宅からかで15分圏内には…おススメの“町中華“が何軒もあるのですが…今回は…まっちゃんが新たに見つけたお店をご紹…ameblo.jp(2024年2月4日訪問)そのお店は、隣り駅(祖師ヶ谷大蔵駅)から…徒歩2分の、「まるよし横丁」という…レトロな飲食街にありますその「まるよし横丁」の
長男小学校1年生。「よくできました」の数は前期と全く同じく、とても良い通知表でした国語全部A算数全部A生活全部A図工全部A音楽技能だけA(↑前回は思考だけA)体育全部B←笑😆安定の体育。しつこいけど主人は体育学科卒‼️正直、前回と同じか...つまらんなと思いました笑贅沢ね前回⬇️『1年生長男の通知表が優秀すぎた!(^^)夏休みポスターも。』1年生はじめての‼️待ちに待った通知表がきましたぁ国語オールA算数オールA生活オールA図工オールA音楽は一つだけ
こんばんは。俳人協会の会報『俳句文学館』10月号が届きました。私が受賞した「俳人協会創立65周年記念俳句賞」の選考経過が掲載されています。受賞作「正面」30句のうち、20句を抜粋掲載していただきました。副賞として『鈴木榮子賞』もいただけると知りました。選考委員の先生方には、私の作品から「思いの深さ」を読み取っていただき本当にうれしいです☺️私の受賞の言葉も掲載していただきました。自分で言うのも何なのですが、受賞の言葉、すごく良いので、『俳句文学館』読める方はぜひ読んでいただけた
今年もやって来た俳句甲子園。今回はEテレの放送を待たず、大会結果だけ見て、目についた句の感想を述べてゆこうと思う。いろんな句があった。教わることも多かった。ぼくはまだまだ何にも知らないのだな。また学ばせてもらった。洗足学園A学寮や網戸つっかえつつ閉める保田美季〈つっかえつつ〉という措辞が作者のもっとも言いたいことなのだろう。網戸というのは確かにそういうものだ。この季語に関しては大きく分けて詠み方が三種類ある。網戸を固定型で冬には外すものとして詠む方法(本来の網戸はそ
おはようございます気候がホント良くなりましたね、今年は秋がないんじゃないの?とか言われていましたが・・ちゃんと秋はありました。【私の気になるニュース】アジア大会男子サッカーで、韓国、日本、中国が出席した表彰式、韓国の国歌斉唱の際に、真ん中の韓国国旗だけが揚がりませんでした。両側の日本と中国だけが上がり、なんとも後味の悪い表彰式となりました。うーーん、私が言うと、ちょっとばかり・・なので・・言葉ひかえます。最後まで、運営が上手くいかない大会となりましたね。
おはようございますきのうは栗田樗堂さんの記事だったので、俳句つながりで正岡子規のはなし9/27(日)渋谷に朝はやーく着いた卒業式のために上京したのだが可能な限り、東京でやり残したことを回収しようJR上野駅香川の偉大なアーティスト猪熊弦一郎先生の絵が上野駅にあるのさ!タイトル「自由」うわぁ〜圧巻!!!人々が集まり交差するJR上野駅にふさわしい大作でしたそこから移動して、下町の銭湯に行きたかったんだ汗を流して身支度もしたい卒業式あるからね!と、思ったけど夜行バスで疲れて
秋の季語(植物)関連:朝日さす色濃き桜紅葉かなあさひさすいろこきさくらもみじかな11月も半ばとなり、漸く近辺の木々も色づいてきた。立冬を11月7日に迎え、俳句では既に冬モードに入っているので、「紅葉」も冬の季語の「冬紅葉(ふゆもみじ)」で詠むべきだが、「紅葉」が全体として遅れているので、11月一杯は秋の季語として詠んでいきたい。さて、今日取り上げる「桜紅葉(さくらもみじ)」は、特に「桜」の「紅葉」を愛でて作られた秋の季語である。その特色を上げるとすれば、緑から黄緑、
旅は秋ひょいと海峡ヒヤマさん秋うらら八十才の栗事情いちじくの熟れて工場夜景煌々悲しみに追いつく早さ萩の花始末書をそっと出してくいぼむしり●移動ことばカフェ特集/平川直子移動ことばカフェの小倉句会に参加。総勢70名の句会ライブは、それぞれの俳句論があり、わいわいと盛り上がりました。「夏草やこれよりロボット殴り合う」は芭蕉の「夏草や〜」を下敷きにした未来が面白い。「論点はずれて無花果は熟れてゐる」は意外な取り合わせがいい。「栗剥いてまた先伸ばす八十才」はパワフル。どの句も、写生の言葉よ
晴れの日に少し心が軽くなるそれが真実でもなんでだろう*抒情文芸私の最後の入選作です。直木賞作家の出久根達郎先生には講評で語り口調をほめられました。絵は原画をAIで補正現代短歌、一行詩かつぶやきみたいなものですが、漫画ぽいイラストをつけています。萌短歌、オタク短歌みたいで申し訳ないです。・・・・・・・・・・今まで書いたもの、いつか漫画の原作にできればと思います・・・・・・・・・・・・・入選、佳作は本文が掲載されました。選外佳作は投稿
虫時雨ウッドデッキの闇に降る待たされたあげくぽつんと鶏頭と赤とんぼ昭和ビルヂング訪れり秋の雲ビル街の屋上に鳥居秋雨に烟る壊れた常夜燈●想像する/内野聖子(下関市)先日、大阪を訪れました。都会に行くといつも思うのです。こんなに多くの窓の中に暮らしている人々がいて、みんなそれぞれの人生を歩んでいるんだなあと。それは都会に限らず、例えばのどかな田園風景であったり、あるいは寂れた漁港の風景であったり、そんな風景のなかに在ってもわたしはその土地に住む人々の暮らしをぼんやりと想像します。そして
11月のイベントを考えていると、「紅葉以外に何がある?」「子どもから大人まで楽しめる企画は?」と、意外にネタ探しで悩みますよね。11月は、秋の味覚、文化、紅葉、勤労感謝、イルミネーションなど、イベントに活用しやすいテーマが豊富です。この記事では、学校・保育園・高齢者施設・職場・地域行事などで使える11月のイベントネタと、思い出に残る秋のお出かけ先をまとめました。11月のイベントネタ早見表テーマイベント例向いている対象秋の味覚焼き芋会、きのこ料理、収穫祭子ども・家族・高齢者芸術
海峡へ五六機急ぐ野分かな海峡に向けて、自衛隊機が5,6機急いでいます。中国が海峡封鎖して軍艦が現れたのです。(野分=台風)高市氏は昨年国会で中国の海峡封鎖によって戦艦が出動して来たら、存立危機事態になるとして自衛隊の出動を発言しました。国会という最高機関で、これほど具体的に発言したのは前例がなく極めて異例であり、中国を挑発したものです。中国が武力で台湾の統合に動くことはあり得ないからです。しかし、高市自民党のプロパガンダによって、この句のような状況を喝采して応援するような国民
こんばんは♪早くも夕飯も終わりちょびちょび飲みながらまったりしてます🥃前年の84年のジャストランの流れで大阪ファイナルを、見ています。この大阪のファイナルは行かれるみなさんも大阪球場最後とわかっていたのですよね?これで最後と、分かっていたらどんな気持ちだったのかなぁ。数々の、ステージを踏んだその会場の中で、大阪スタジアムと武道館は、特別だったかな。とそんなふうに思っています。大阪球場は、取り壊すために終わりを告げられたのか?それとも、西城秀樹のライブとして最後
おはようございます今日が9月最後の日です。もう半袖では寒いと長袖にしたのですが、今日は気温が上がりそうです。夕方のニュースって同時間帯に、どうして、どこもかしこも同じ内容のニュースを取り扱うんでしょうね?どこのチャンネル押しても同じなんですよ。雨のことを言ってるとこがあれば、事件のことを言ってるところもあり、政治のことを言っているところもあり、国際情勢を言ってるところもあり、スポーツのこと言ってるところもあり、なら助かるんですけどね。カンナの俳句(幸子筆)
こんばんはー。9月末から昨日まで私の人生でいちばん仕事がてんこもりな数日間でした。そしてあろうことか月初に徹夜残業をしてしまってん…。22時過ぎまで残業したあと帰宅した23時半に夜間の緊急呼び出し。対応を終えて2時に帰宅したら4時半に2度目の呼び出し。そしてそのまま9時からの通常業務…。徹夜明け日は仕事が全く捗らないので、キャンセルできない予定だけこなして15時に帰宅しました。救急搬送の対応をしている頃から胃が痛みだし、ピーク時は冷や汗が出て吐き気をもよおすレベル…。私もついでに
俳人へのインタビュー57●そら紅緒さん(窓の会常連)1:生年月日、生まれた場所を教えてださい。誕生されたその折、すぐ近くにあった(いた)ものは何でしょうか。想像してお書きください。1955年11月12日那覇市楚辺の自宅で生まれたようです。那覇の市場で産気づいた、その時のことを母はいつもおかしそうに話してくれました。三回目の臨月も、いつものように父が製造したお味噌を売りに市場へ出かけ、働く仲間の冗談に大笑いして、「もお、産まれるじゃない~」と言ってたら本当に陣痛がきて、私が生まれたそうです
10月の句会へ行ってきました。私の投句と評価は下記の3首です。①鮎が子を持つ頃、庄川の塩焼き専門店に食すのを恒例としています。※子持ち鮎炭火弾ける酒旨し講師指摘3段切れ。旨いとかきれいなどの“思い”はそのまま表現しない。講師指導句かぶりつく子持ちの鮎に酒二合②露天風呂から秋の空に雁が群れ飛んでいるのを見た。※温めかな渡る雁見ゆ露天風呂講師指摘「露天風呂がぬるま湯」だった体験は俳句になじまない講師指導句雁行や
作品集「窓」、2026年秋号。完売。
10月に入りやっと太陽が顔を出してくれて三日続けて晴れの日が続いて居ます。何故か天気が良いと「やる気!」が不思議と湧いて来る私です。先ずは長雨で湿った布団、此れは外のテントに置いて放置状態でしたので、枕と布団もカビが生え無いのが不思議なほどでした。其れだけの長雨でしたね。何と無く気が向いたと言うか、俳句の師匠の差し入れ品、これを雨から守る為に部屋に入れたのですが、流石に此れだけ大きいと置く場所にも困ります。其処で部屋の模様替えをする事に為りました。囲炉裏の間の上記の場所に置くしか無
今日9月23日(水)は「秋分の日」です。今日は、太陽は真東から出て、真西に沈み、昼と夜の長さはほぼ等しくなります。今日は曇りの地域も多く、太陽が見られないのが残念です。そして、秋分の日は「彼岸の中日(ちゅうにち)」でもあります。秋分の日の前後3日間を含めた一週間は「秋の彼岸」です。迷いのない悟りの境地を目指す「彼岸」とは何か?仏教の行事のことで、「迷いのない悟りの境地」のことを指します。仏教では私たちが生きる煩悩に満ちた世界を「此岸(しがん)」、仏様のいる煩悩のない悟りの世界
常連神戸の集い2026(窓vs.街vol.3)関東の「街」関西の「窓」、それぞれ異なる特色をもつ結社、グループがぶつかりあう「俳句決戦」。昨年秋の名古屋、春の東京に続いて、今回は神戸が舞台です。呼び物の今井聖・坪内稔典の対談は「横浜と神戸―港湾都市と俳句」。横浜から連想する俳人は秋元不死男、そして今井聖…。神戸と言えば西東三鬼、さらには坪内稔典…。2つの港湾都市は不死男、三鬼に、あるいは近代の俳句にどんな影響を与えたのでしょうか。不死男と三鬼の先輩俳人というべき山口誓
一昨日(9月23日)は「秋分の日」で祝日だったが、この日を中日として、前後各三日をあわせた七日間を仏教では「彼岸(ひがん)」という。この期間に仏様の供養をする事で「彼岸」=「極楽浄土」へ行くことが出来ると考えられているそうだ。丁度この時期に合わせて咲くことから、名前に付けられたのが今日取り上げる「彼岸花(ひがんばな)」である別名に、「曼殊沙華(まんじゅしゃげ)」があるが、これは天界に咲く華の意。以下では、その花を詠んだ句をいくつか選び、その解説と感想を記したい。自作句と概説につい
国立駅開業100周年記念事業100年後のくにたちを考える俳句コンクール100年後のくにたちはどんなまちになっているだろう未来のくにたちを五・七・五にのせて応募資格:国立市内在住または市内の小中学校に在籍の児童・生徒父母方法:専用WEB応募フォームよりご応募ください応募締切:2026年8月31日(月)主催:国立駅開業100周年記念事業実行委員会(国立市、国立市観光まちづくり協会、国立市商工会、JR中央線コミュニティデザイン、一橋大学、国立学園、国立音楽大学)協力:学校
花冷や馬の黒さのオートバイ涼野海音(すずの・うみね)句集『虹』より。作者は香川県在住。多くの新人賞を受賞し、現在はネットを駆使して多くの句会、超結社句会と関わっている。「馬の黒さ」であるから大型バイクだろう。少し冷え込んだ桜の一日、その黒々としたオートバイが桜の近くに止まっている…。それだけなのだが、「馬の黒さ」という表現にオートバイ、雨に冷えている桜の内なる力のようなものを感じる。オートバイの金属的な光沢が馬の生命感溢れる艶へと変化してゆくようだ。作者