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2026.1.5一日一季語五日(いつか)【冬―時候―新年】牛日の大き日向へ出でにけり石田鄕子牛日は、牛を殺さないことが習慣とされており、農業や家畜に対する感謝の気持ちを表す日。特に、牛は農作業において重要な役割を果たしているため、その保護と感謝が強調される。*角川俳句2026年1月号よりの句⇒画像をクリックするとブログ記事が読めます。【傍題季語】牛日(ぎゅうじつ《ぎうじつ》)【季語の説明】一月五日。四日に次いで仕事始めの日。
2026年1月5日(月)2080句【季語】買初/新年買初の小魚すこし猫のため松本たかし(まつもと・たかし)1906〜1956年。俳人。昨年の1月5日の句→暖炉たく『暖炉たく〜正岡子規』2025年1月5日(日)1715句【季語】福寿草/新年暖炉たく部屋暖かに福寿草正岡子規(まさおか・しき)1867〜1902年。俳人、歌人。昨年の1月5日の句…ameblo.jp岡崎弥保HP「言の葉」ブログ「言の葉つむぎ」
ポチお願い↓にほんブログ村待ち遠しい球春到来キャンプインまで1か月を切りました待ち遠しい球春到来どこの野球ファンも自チームが優勝だと胸膨らませてますベイスターズのファンも一緒です球春到来という言葉が正岡子規が生んだ野球にまつわる言葉だそうです正岡子規といえば、日本の近代文学に多大な影響を与えたとされる人物ですが、実は野球にも大きな影響を与えていたのです「まり投げて見たき広場や春の草」春の草が生えてきた広場をみて詠んだ句です
(東京都杉並区荻窪)佗助の落つる音こそ幽かなれ(わびすけのおつるおとこそかすかなれ)相生垣瓜人(あいおいがき・かじん)実質「お正月休み」は今日で終わりかな?今日は初句会。荻窪の「青丹会」だ。(いつもそうなのだが…)特に最近の年末年始で生活リズムが狂ってしまい、昼夜が逆転してしまった。寝不足で西荻窪の事務所から荻窪のすぎなみ詩歌館(旧・角川源義邸)へ歩いていく。ここの新年句会はプレゼントを持参し、特選に選んだ句の作者に渡す。昨年はたくさんもらったが
道後温泉大好き!2回行きました(^^)そのとき、子規記念博物館を訪れました。それまで正岡子規にも俳句にも全く興味なかったんだけど、展示が面白くて、時間が過ぎるのあっという間。そこで、びっくりしたのが、正岡子規の食欲。正岡子規は、結核から脊椎カリエスを患い亡くなるんだけど、病床での食事量がものすごい。ある日の子規の食事。朝ご飯4膳、佃煮、漬け物間食ココア入り牛乳1合、餅菓子1個半、菓子パン、塩せんべい昼マグロの刺身、くるみ、漬け物、味噌汁、梨1個間食葡萄、おはぎ2つ、菓
まだ、今日は学校は冬休みでしょうか?さて、通常生活がはじまりました。とにかく、お正月、6人とはいえ、そろったことが、嬉しかったですね。今回は、「花豆」煮ました。わざわざリクエストして、草津でお豆をかってきてもらっていたのです。ただ、レシピみて・・・・、とにかく日数がかかることにびっくりして・・といっても、「浸水時間が2日以上、途中で水をかえる必要あり」というのに・・・めんどくささが、先にたって、どうしようか・・とおもっていたのですが、今しないでどうする。と、とりかかりまし
『名歌名句辞典』(佐々木幸綱・復本一郎/三省堂)より選句鷹羽狩行Takaha-Shugyou空蝉(うつせみ)のなほ苦しみを負ふかたち土の中で何年も生き抜いた蝉の幼虫は、繁殖のため最後の生の一週間を生きる、脱皮した成虫を背負っているよ。一方、解説によれば、蝉のぬけがらには、羽化の折の苦しみの形がそのまま残されているとみる。そうか。そっちかも。生の苦しみか、産みの苦しみか、それが問題だ。Cicadalarvaethathavesurvivedinthe
つんつるてんはどこの方言?起源と地域別の使われ方関東地方では「丈が短い服」を指す関東地方、特に東京周辺では「つんつるてん」は服の丈が短くなって、手足が見えてしまっている状態を表す表現として使われています。子どもの成長によりサイズが合わなくなった服を説明する時や、洗濯で縮んだ服について「ズボンがつんつるてんになった」といった使い方をするのが一般的です。実は、この用法は江戸時代の言い回し「てんつるてん」や「つんつら」などが元になっており、長い歴史があります。明治以降、標準語的な扱いとなり、
句会以前の句作高校2年のころ、クラス担任の和田良誉の勧めで俳句を作るようになった。山下、梶谷、宇都宮、白石などの同級生が句を作ると、和田先生が添削して「青玄」に投じた。和田自身も「青玄」に投句していたのだろう。その頃、「青玄」にいた俳句評論家の楠本憲吉は教養文庫『戦後の俳句』(1966年)において「十代作家の登場」を話題にした。サルトル論たぎらせ蒟蒻ぴらぴら食う穂積隆文揺れていた吊橋好きだと言われた日
ボクは話下手やや脇道に逸れている感じだが、ボクがなぜ句会を重んじるのか、その理由を示したいから。実は、ボクは無口というか話下手である。特に初めての人と話すのが苦手だ。今でもその傾向があって、初対面の人との会話はぶっきらぼうになる。何を話題にしたらいいかに困惑するのだ。というような話をすると、句会のねんてんさんはよくしゃべるじゃないですか、講演なんかも笑いを取って楽しそうですよ、と言われるが、句会や講演は話すべきことがはっきりしている。ボクは話す人としてそれらに参加できる。でも、
皆様、おはようございますm(__)m本日4日より通常献立に戻ります献立俳句見えずとも春遠からじ枝の雪献立の絵葉つき柚子睦月もよろしくお願い申し上げます
言葉につまずいた小学校の4年生くらいのころ、ボクは言葉につまずいた。学校で先生が、話す前によく考えてから話しなさい、と言われ、なぜかボクはそのことにまじめに取り組んだ。考えてから話す子になろうとしたのである。ところが、これがとってもむつかしかった。考えていると、話題が次へ移ってしまう。たとえば海について考えていると、話題はいつの間にかキリンの話に変わっている。そんなことが続いて、あの子はあまりしゃべらない、無口な子だ、という評判が広がってしまった。ボク自身も、しゃべら
BED際BET初夢ルーレット二日寝てスと歩きだす冬の蜘蛛セーターを2枚着てますが、何か小春日の誰とも目が合わぬ写真アボガドかアボガトなのかアポカドか●まずは案内/水木ユヤ(名古屋市)なごや窓句会のご案内です。窓の会以外の方のご参加も大歓迎です。第2回なごや窓句会令和8年2月14日(土)会費1000円静岡から芳野ヒロユキさんを迎え、俳句論を語る第1回です。皆さま、ご自身の俳句論を熱く語ってください。申込み先(懇親会4000円の参加・不参加もご連絡ください)水木ユヤyu
いちねんの荷を下ろすごと落葉すミルク足す冬芽のような注ぎ口やわらかな胡桃のスプーンクリスマス手の重さ加えて量る冬の雲ふるさとへ振り子をもどし年惜しむ●置き土産/三宅やよい(東京都練馬区)今年の紅葉は色づきが遅かったぶん見応えがあった。東京都で七十歳以上になると申し込めるシルバーパスはホントに便利で乗り降り自由、都内全域に使えるのでいろんな公園の紅葉を満喫した。都のシンボルである金色の銀杏を始め楓、櫨、満天星のあざやかな赤、ヒラヤマ杉の赤茶色、木々の間に富士山が小さく見え隠れするのも
(神奈川県横須賀市)梅が香にのつと日の出る山路かな(むめがかにのつとひのでるやまじかな)松尾芭蕉わが「海光」はあまり会員獲得に熱心ではない(笑)。これは私がシャイなこともあるが、長年、総合誌編集長をやって来て、会員の自由な活動を阻害し、その才能を潰して来た結社の閉鎖的な姿を多く見て来たし、その態度は俳句の発展を阻害している、と感じたからでもある。あまりに人が少なく、運営が立ち行かなくなるのも困るが、入会も退会も自由、他の結社に所属するのも自由、他の句会に参加するのも自由。
『プレバト!!』の冬の俳句タイトル戦「2025年冬麗戦」(12月11日放送)を見ました。出場者は夏井先生が選んだ16名で、お題は「人生ゲーム」でした。まずは地上波で放送されなかった11位以下の感想から。16位は蓮見翔さん(特待生4級)床暖房の上結婚マス止まるちょっと淡々としすぎていて、どう読み味わえばいいのかわからない句でした。先生からは、「結婚マス」という言葉で人生ゲームを思わせるところはとても良いが、「結婚マス“に”止まる」としないと微妙。「の上」というのも雑。「結婚マスに止ま
(東京都杉並区阿佐ヶ谷)あら何ともなや昨日は過ぎてふぐと汁(あらなんともなやきのうはすぎてふぐとじる)松尾芭蕉「ふぐと汁」は冬の季語で、河豚の身を入れたみそ汁のこと。昔は河豚毒に当たる人が多かったようで、一日過ぎて、あ~よかった、なんともなかった、という意味。蕉風俳諧確立以前の句で、俳句としての深みはないが、なぜか心に残る。昨日は中野区で忘年会。横須賀から池袋の句会に出て、西荻窪に戻って荷物を置き、阿佐ヶ谷へ出て、バス通りを40分歩いて中野区鷺宮、俳句
2026.1.4一日一季語四日(よっか《よつか》)【冬―時候―新年】老人も四日の用を作りけり高田正子古来、中国では正月一日を鶏の日、二日を狗(いぬ)の日、三日を猪の日、四日を羊の日、五日を牛の日、六日を馬の日、七日を人の日とする風習があった。それぞれの日には、その該当する動物を殺さないようにしました。七日は、犯罪者を刑罰に処さないようにしていたという。日本では、平安時代からとりいれ、江戸時代には武士や庶民が七日の人の日には、七草粥を食べることが一般的になった。⇒画
プレバトに便乗して俳句~です。今回の兼題は「デパ地下」、で、自作一句~、春だデパ地下の芋コロッケを買いということで、出演者の作品~、南果歩さん春遠し義理チョコ買わずボッチ飯→義理チョコは買わない春はまだ遠い情報が多すぎたことと、春遠しは冬の季語であり、バレンタインの日とは合わないとの指摘でした。添削では、季語が”春”にし”まだ遠い”が春も恋も遠いとなるとされました。大久保佳代子さん伊予柑のゼリ
新年の季語(行事)関連:朝賀、拝賀小旗揺れお顔は見えず初参賀こばたゆれおかおはみえずはつさんが今年(2025年)は、東京で正月を迎え、1月2日には皇居の一般参賀に参加した。とはいっても単独で行った訳ではなく、年末年始を東京近辺で過ごすツアーの企画によるもの。先ず、バスで皇居外苑に行き、手荷物検査、ボディーチェックを受け、列に並んでぞろぞろと二重橋を渡る。そして、天皇陛下はじめ皇族方々が並ぶバルコニーの見える宮殿(長和殿)前の広場に行く。既に多くの人が集合していて
新聞の読者には、2種類の人間がいる。投稿する人と、投稿しない人と。断然、投稿するほうが楽しい。投稿していると、新聞を開くときのワクワク感が全然違う。わたしは毎週欠かさず朝日歌壇に投稿している。日曜日の紙面は、格別に楽しみである。入選していたら、1週間幸せな気持ちで過ごせる。自分の作品が入選していないときは、自分の好きな投稿歌人の作品を探す。好きな人が入選していると、やはり嬉しい。入選がどれだけ難しいことであるか、身に染みて知っているから、投稿していなかっ
生まれ変わり自分の御先祖や血筋から生まれ心と思いも始まり脳が前世を考える時があるなら心を魂と考えると古い魂や心のなぜか知った顔のような人と出逢いやご縁を持ち心に思いが芽生えて心が懐かしさを持ち心が怒りや悲しみを持ち前世と同じ気持ちが心,魂に宿り脳がいにしえの昔を考えて心を魂と考えると生まれ変わりや前世もある魂,心の気持ちも脳で考え思い出す事もあると考えると御先祖や親から学んだ事や古いご縁を大切にしていきたい脳で考え学び心と魂が前世での好きだった花や音色や空や月や海
会員の方から連絡をいただきました「静岡新聞『四季の森』土肥あき子さんのコラムに沖同人がよく取り上げてもらっている」というお話その日の静岡新聞を写真で送っていただきました令和7年12月10日小骨ありけり煮凝に思ひ出に栗原公子令和7年12月16日風下に別の風棲む枯野かな能美茅柴令和7年12月23日青天へ展ぐ家族図干蒲団大沢美智子令和7年12月24日ひと台詞ごとに母見て聖夜劇朝長美智子取り上げていただいた土肥あき子さま掲載いただいた静岡新聞さまありがとうござ
ドアノブに雲の気配よお正月きゅらきゅらと北風駆ける高円寺ベンチとは光のくぼ地お正月きよらかにセロリと火とをさっと混ぜまちがえて冬の川へと歌ったよ●新年だ/原ゆき(東京都中野区)ワタシはこんななので(どんなだ?)友だちが少ない、いや、いないかもしれない。だから俳句を通して知り合えた人々は、もう、すごく貴重だ。人生後半で、ああだこうだと言い合える人たちといつの間にか出会えて「儲けたなあ」と思う。新年だ。誰かの俳句の素敵さにドキッとしたいな。自分の句の独りよがりに気づかされたいな。
冬椿カンツバキ勘次郎(学名Camellia✖️hiemalis"Kanjirou")ツバキ科。一般にカンツバキとされるがサザンカの園芸品種として扱われる事もある。公園や生垣によく利用される。紅色の八重咲きの花を11月中旬~1月下旬に咲かせ、凛とした姿は茶人好みの申し分のない愛らしい花そのまま花言葉として"申し分ない愛らしさ"蒼天に正に似合える冬椿(そうてんにまさににあえるふゆつばき)歌子
御降や濡れ色つくす敷松葉(おさがりやぬれいろつくすしきまつば)大場白水郎今日は足立区北千住のよみうりカルチャー「芭蕉の五大紀行文」講座。なんと、ひさしぶりに新規1名が参加してくれた。面白かった、と言ってくれ、次回も参加してくれるそうだ。ありがたい、ありがたい…、参加者は多いほうが(私は…)楽しい。講座のあと、北千住マルイのレストラン街で焼肉を食べ、北千住から人形町に行き、そこから都営浅草線(京急接続)に乗って横須賀に帰った。私は運よく座れたが、横浜駅近辺で
今日の鳥取は気温は17度まで上がり晴れて気持ちの良い一日でした。春先に球根から植えた我が家の10本のチューリップ二本目の花が咲きました~。10個、みんな咲いたらいいな・・と思いつつ見守っています。さて明日は月に一度のカルチャー教室(俳句・短歌)です。まだ新参者だし、いろいろと気を遣います~。淡路島行きもすぐだしとりあえず、髪を整えてこなくっちゃ!歩いて往復するつもりでしたが、出かけるついでがある・・という細君の車で送ってもらうことに。車に乗っ
こんにちは!のんちゃんばぁばです。お正月!と思っていたら、もう4日。一日一日、過ぎるのが本当に早いですね。今朝は6時にパッと目が覚めました。「ラッキー!」6:25からの《TV体操》ができる時間です。体操が始まるまでの少しの間、画面に映る短歌を眺めながら待ちます。たった10分の体操ですが、体も心もすーっと目覚めて、とても気持ちがいい。体操のあとは俳句の時間。投稿された入選作品を見ては「ほぉ…」「なるほど…」と、朝から感心しながら鑑賞。短歌も
2026年1月4日(日)2079句【季語】四日/新年餅網も焦げて四日となりにけり石塚友二(いしづか・ともじ)1906〜1986年。俳人・小説家。昨年の1月4日の句→金色の『金色の〜加藤楸邨』2025年1月4日(土)1714句【季語】冬眠/冬金色の蛇の冬眠心足る加藤楸邨(かとう・しゅうそん)1905〜1993年。俳人。昨年の1月4日の句→羽子板の…ameblo.jp岡崎弥保HP「言の葉」ブログ「言の葉つむぎ」
娘からのLINEにビックリ&ワクワクミュージカルISSAinParis待望のモーリー・イェストン最新作が日本で開幕!*写真は、梅田芸術劇場HPより。出演:海宝直人岡宮来夢原案・作詞・作曲:モーリー・イェストン脚本・訳詞:高橋知伽江演出:藤田俊太郎2026年1月日生劇場演出の藤田さんは「日本語による世界初演のミュージカル誕生の瞬間を演出家として担えることを誇りに、幸せに思っています。敬愛するモーリー・イェストンさんが俳人小林一茶の素晴らしい俳句を元に紡いだ楽曲を初め