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東チベットのカムのチベット仏教の指導者ロブサン・ルンリク(51)が、2024年12月の中国当局による拘束の後、行方がわからなくなっている。インドのダラムサラに拠点を置くTibetanCentreforHumanRightsandDemocracy(TCHRD)からの情報だ。ロブサン・ルンリクは、ユルシュルのチュマルレブにあるバゴン僧院の僧院長であった。ロブサン・ルンリクが拘束されたときの様子も現在の状況も不明である。TCHRDによると、亡命先のインドから戻ってきた
3月28日(土)に国際協力セミナー『チベット難民の今2026~私たちの子供を連れ去りに彼らがやって来たあの日』を開催します。【内容】チベットの子供たち100万人が中国式の学校に強制連行されていることが2023年の国連報告書で明らかになりました。その後、状況はさらに悪化しています。4歳以上の子供たちが、本人や家族の意思に関係なく、全寮制の学校に強制連行されています。●全寮制のため、家に帰ることができず、家族とは会えません。●学校ではチベット語の授業はなく、休み時間・放