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インドのダラムサラにあるチベット難民の学校では、今日もチベット難民の生徒が英語を勉強しています。ただ、近年、中国当局による監視が厳しさを増しており、亡命に成功する人が激減しています。中国政府は、チベット人の各家に監視カメラを設置し、AIに映像を監視させています。AIによる監視が広がっている今、チベットから脱出するのは非常に難しいです。私たちの生徒も亡命から年数がたった人が多くなってきました。【9月30日まで】チベット難民の無償教育継続のための募金にご協力ください!
5月17日、チベットの高僧パンチェン・ラマ11世ゲンドゥン・チューキ・ニマが中国政府に拉致されてから、31年になります。ゲンドゥン・チューキ・ニマは、1995年5月14日に、ダライ・ラマ14世からパンチェン・ラマ11世に認定されました。中国政府による拉致はその3日後でした。拉致当時、ゲンドゥン・チューキ・ニマはわずか6歳でした。拉致された後の状況は不明です。生きているかどうかすらわからない状況です。一方、中国政府は、別人をパンチェン・ラマ11世として擁立し、操り人形にしています。