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ここ最近、色々とやることが山積みになってしまい、なかなかブログを書く意欲が沸いてきませんでした。おまけに「何でこんな時に!」というような問題が突如、発生したり、体の衰えも顕著になってきた、という感じで…も~う、正直、ツライっす!😭まずは転院のこと。年末年始にかけて体調が悪化、死の危険性もあるというこで、急遽、年明けすぐに外来通院していたホスピスに緊急入院することになりました。しかし、その後徐々に体調も回復、どうやら何らかの感染症に罹っていたようだ、ということで、40
大阪国際がんセンター消化器外科を3月6日に終診となり、その後、続けて9日に脳神経外科、11日に口腔外科も終診となりました。今日、紹介状やデータCDをもって、T総合病院の緩和医療科に、家内と面談に行ってきました。まず、看護師さん2名との面談。家族構成、近親者がホスピスに理解しているか、延命治療希望の有無、現在の身体状況、生活状況、食欲、栄養状態、眠れるか、気力はどうか、身体の苦痛、こころの苦しさ、など、事細かに尋ねられました。気になるのは、嚥下障害、視野欠損、認知認識障害、右頸部リ
転倒からはじまった母の介護(そのお話はこちら)しばらくは遠距離介護をしていましたそんな母の遠距離介護に限界を感じ(そのお話はこちら)実家での同居介護をはじめて(そのお話はこちら)二ヶ月がたった頃...自宅で再び転倒し救急搬送された母そのまま入院し2度目の大腿骨骨折の手術をしました(そのお話はこちら)約3ヶ月の入院後ほぼ寝たきりになり退院しましたしばらくして実家を売却して(そのお話はこちら)父と母も連れて私の自宅に引っ越しまし
転倒からはじまった母の介護(そのお話はこちら)しばらくは遠距離介護をしていましたそんな母の遠距離介護に限界を感じ(そのお話はこちら)実家での同居介護をはじめて(そのお話はこちら)二ヶ月がたった頃...自宅で再び転倒し救急搬送された母そのまま入院し2度目の大腿骨骨折の手術をしました(そのお話はこちら)約3ヶ月の入院後ほぼ寝たきりになり退院しましたしばらくして実家を売却して(そのお話はこちら)父と母も連れて私の自宅に引っ越し
フォーラムに参加してきました。ホスピスって日本ではあまり知られていなくて、緩和ケアっていうのも、最近少しずつ身近になってきたのではないかなぁ?と思います。医療関係、福祉関係や、当事者はホスピスってどういうものかわかるけど、広く知れ渡っていないのが現実かな。医療的ケア児は15年前と比べると2倍に増えたっていうのにも驚いたし、在宅看取りって我が家の時はあまり選択肢としてなかったと思うけど、今は小児専門の在宅医療されている先生がいて、時代って変わったなぁと感じました。で、で、!フォーラムの最
Xよりシェアします❗️イベルメクチンが、パーキンソン病やアルツハイマー病に劇的な効果をもたらしているという、衝撃的な証言が届いています。カナダの医師、ウィリアム・マキス博士が語った内容です。💊パーキンソン病への効果標準治療の最大用量でもほとんど動けなかった患者に、高用量のイベルメクチン、60〜72ミリグラムを数週間投与したところ。なんと、翌週にはゴルフをプレイしていたんです。何年もできなかったゴルフを。博士はこれを一件だけでなく、パーキンソン症状の「逆転」を多数の患者で目撃したと
採血ルート確保💉呼吸器内科診察腫瘍内科診察エンハーツ投与ランマーク(左腹💉)44,100円薬無し採血の結果🩸腫瘍マーカー(CA12-3.KL-16.CEA等)全体的に上昇中⤴️💦前回撮ったCT報告多発性肝臓転移は縮小から増大が混在してるとの事💦全体的にエンハーツの効果があまりみられていないようだ😱次回の結果でこのまま続けるか、緩和ケアに移行するか…検討しましょうとの事😰肝臓の腫瘍多発大小あり前回緩和ケア(ホスピス)の方針で4つの大事な柱の説明をされた。①採血
小川糸さんの「ライオンのおやつ」を読みました癌で余命宣告を受けた33歳の女性が瀬戸内海の島にある終末ホスピスで過ごした日々の物語ですこの本のことは知っていたしNHKでドラマ化されたことも知っていましたがそのものずばり「死」を真正面から扱った作品なので今までずっと避けていましたそれでも今回初めて読んでみようと思ったのはやはり自分自身が父の死を経験したからです主人公が亡くなるのは避けら
医師サイトに掲載されていた医療ニュースをシェア。ーーーーーーーーーーーーーーーーー実態ない診療報酬請求判明訪問看護で6300万円ホスピス最大手「医心館」2025年8月12日(火)共同通信社全国約130カ所で末期がんや難病患者向け有料老人ホーム「医心館」を展開するアンビスホールディングス(東京)は8日、入居者への訪問看護で実態のない診療報酬の請求が少なくとも約6300万円分判明したとする特別調査委員会の報告書を発表した。こうした老人ホームは「ホスピス型住宅」などと呼ばれ、
私の尊敬する大橋洋平さんが、この10月に新刊を発行されました。タイトルは『がんになった緩和ケア医が本気でホスピスを考えてみた』です。さっそく手に取って読ませていただきました。大橋さんは2018年に稀少がんのジストにり患し、厳しい治療に耐えますが、2019年に肝臓への転移が発覚します。余命までの日を引き算して生きるよりも、今日一日を足していく「足し算命」に希望を見いだし、足し算は現在も継続中です。今年の夏、国民的な名脚本家の倉本聰さんに富良野に招かれたことをきっかけに、緩和ケアについてご
みなさまのお陰で、退院できました部屋から荷物を運び出し、1時間の帰路、楽しい話をしながら、家に帰り着きました🏠ほんとに、ここの場をお借りして御礼申し上げます今日から1人、夜中にナースが見に来ることもなく1人です心細いかもしれないけれど、もしかしたら、心からくつろげるのではとも思ってます翌日からは訪問看護が入るので麻薬シールの管理は、やって貰えますまた、色んな方々のお力をお借りしながら、姉の新たな人生のステージがスタートしました感謝しかありませんおじいちゃ