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転倒からはじまった母の介護(そのお話はこちら)しばらくは遠距離介護をしていましたそんな母の遠距離介護に限界を感じ(そのお話はこちら)実家での同居介護をはじめて(そのお話はこちら)二ヶ月がたった頃...自宅で再び転倒し救急搬送された母そのまま入院し2度目の大腿骨骨折の手術をしました(そのお話はこちら)約3ヶ月の入院後ほぼ寝たきりになり退院しましたしばらくして実家を売却して(そのお話はこちら)父と母も連れて私の自宅に引っ越しまし
主人は最後、自宅での在宅療養を選びました…と、言うよりも…私が勝手に決めていて…主人が入院中に病院の夜は長いと言った時に、最期は自宅でと、心ひそかに思っていました…先生から無治療になってからの提案は①ホスピスのある病院への転院②在宅看護、家で看取る③在宅看護、最期は病院で看取る私が②の在宅看護、家で看取ると言ったら主人はびっくりしたようでしたが、嬉しそうでした…自宅だと、孫たちもいつでも来れるし、会社の人たちもいつでも来てもらえると思って…主人の会いたい人に連絡をして
今日は、終末期を迎えている友人Oさんをホスピスにお見舞いに行く日でした。昨日確認のLINEを入れると「無理そうです」と本人からLINEが来ました。その後、ご主人から電話番号が送られてきてご主人と電話で話しました。本人の調子は刻刻と変わる、ということでとりあえず会えても会えなくても、予定の時間に行くことにし、行ってまいりました。結局、ご主人とお話しだけして会わずに帰ってきました。傷みが強くなって麻酔を増量して意識もだいぶ朦朧としているそう。病室に行ってもやつれた
毎日夢か現か…眠くて眠くてボケーッと過ごしています今私が過ごしている所は、完全なホスピスというよりは、ほぼ老人ホームに近い感じなのだと思います引きこもりだからよくわからないんですが、多分老人が殆どを占めているんじゃないかと思いますそれ故に毎日びっくりな事が起きるのです入所前に確かに排便障害のことは伝えてあったのですが、オムツだとは一言も言っていないし、ちゃんと否定もしましたそれなのに消灯後(消灯20時)にドンドンノックされて「オムツは大丈夫ですか?」と介護士さんがやってきます大丈夫で
大阪国際がんセンター消化器外科を3月6日に終診となり、その後、続けて9日に脳神経外科、11日に口腔外科も終診となりました。今日、紹介状やデータCDをもって、T総合病院の緩和医療科に、家内と面談に行ってきました。まず、看護師さん2名との面談。家族構成、近親者がホスピスに理解しているか、延命治療希望の有無、現在の身体状況、生活状況、食欲、栄養状態、眠れるか、気力はどうか、身体の苦痛、こころの苦しさ、など、事細かに尋ねられました。気になるのは、嚥下障害、視野欠損、認知認識障害、右頸部リ
ここへ来てから、昨日で1週間でしたあれ以来あまり変な事!?もなく、平和に暮らしております看護師さんや介護士さん、皆さんに優しくして頂き有難いです孫も何度か顔を見せてくれて…孫と過ごす時間が最高に幸せですとりあえず1週間ここに居た感想としては「良かったなー」って感じです3食用意して頂き、週2回ですがお風呂にも入れてもらえて、24時間点滴で痛みもほぼ抑えられ、とても安心して生活出来ています今は1番腰が痛くて、起き上がったり寝返りうったり、歩いたりトイレに入ったり…まあ動くと痛いですけれど
「この問題は共同通信が報じ、顕在化。報道を受け厚労省が動き出した形だ。医療機関などに対する全国一斉調査は、訪問看護では初めて。医療保険の訪問看護の利用者は約57万人で、年間費用は6千億円以上。不正・過剰な報酬請求は医療費が無駄に使われていることになり、国民負担に跳ね返る。」ということだが、問題の舞台は、末期がんや難病の患者が暮らす住宅型有料老人ホームと呼ばれる施設での訪問看護サービス。「ステーション」の実体はなく、ホーム内に“併設”の形をとっている書類上の「ステーション」である。したがっ
https://www.poplar.co.jp/pr/oyatsu/ライオンのおやつ|ポプラ社人生の最後に食べたいおやつは何ですか――余命を知った主人公は、島のホスピスを選ぶ。食べること、生きることを描き出す感動作!www.poplar.co.jp『ライオンのおやつ』小川糸著2019年発行【瀬戸内海の小さな島にあるホスピスで穏やかに生をまっとうした33歳末期がん女性の物語】私はがんになってから読書はかなりするようになった。大半は闘病記かがん専門医が書いた本か猫の本だ。闘病の様子
私の知る限りコメント数『ピカ一』サンフランシスコさんのblogです。元気をもらえましたので紹介します。我がブログファンの中には闘病中の方が沢山おられます。アイアンマン稲田弘さんからのメッセージです。・諦めない心を持ってほしい・チャレンジすることを恐れないでほしい・夢を持ち続けてほしい『やれば出来る!93歳過酷なアイアンマンレースに挑戦し続ける男』アイアンマンレース史上最も偉大な挑戦者の一人世界最高齢完走者としてギネス世界記録を持つ稲田弘さん佐原(千葉県)倉敷
【与えられた人生の時間】6199有川真由美氏の心に響く言葉より…大切な友人が、この世界から旅立っていきました。家族のいない彼女は、亡くなる数ヵ月前に主治医から「動けるのはあと2~3か月ですから、いまのうちに会いたい人に会って、行きたいところに行っておいてください」と言われたといいます。そのとき、「そんなこと、いまさら言われなくても、ずっとやってきたあたりまえのことよね」と笑った彼女は、たしかに、それまでと同じ時間との向き合い方をしていました。やり
ビッキーのショート丈のトレンチコートが昔から大好きです😆💕小さいサイズをビシッと着るのが好きですねシルエットの美しさがお気に入りもっとお高いバーバリーとかマッキントッシュとかアクアスキュータムとかディオールとか持ってるけどビッキーのトレンチコートが一番好きなのよねそれは、憧れてた先輩がいつも着ていて、すごくカッコ良かったから真似して買ったのがきっかけなの手足の長い先輩とはプロポーションがそもそも違うんだけど~😱ベルトの始末の仕方とかなんともカッコ良くて洒落ててめ
2023年年末にステージⅣのすい臓がんが見つかった元同僚。終末期に入りました。彼女のことを書いた二年前の記事です。膵臓がん友人のその後|父母との死別、早期退職を経て、自分を見つめる暮らし。1月にもう一人の友人と3人で中華のランチを食べに行き、次はどこに行こう、と話していた彼女。3月には、2度目のクルージングの予約も入れていました。ところが薬が効かなくなり、新たな治療の影響もあってめっきり体力を失い、それ以降は入退院を繰り返す日々。4月には肺塞栓を起こし、危険な
何もしなければ、半年から1年私のペット検査結果は、厳しいものでした腹膜播種で、急激にあちこちのリンパ節への転移が広がっていましたさすがに、まさか半年とは思ってなかったのでびっくりしましたね半年前の造影CTでは異常なしだったし~💦どんな事を希望しますかと問われて言葉が出ないけど、何かを答えなければならない事態は急を伝えているのですから私は、今と同じ生活をなるべく続けていよいよとなったらつまり、痛みや苦しみに耐えられなくなったら癌性疼痛が厳しく腹部症状が悪化したらその
1月2日朝息子が亡くなりました。まだ、何年かは会えるとどこかで思っていたから突然の出来事で信じられない気持ちもあります。高熱も続いていて抗生剤や解熱剤も効かないのなんて2年半の入院生活で何十回とあったから。1日前の元旦に苦しい苦しいと訴えていてホスピスから大きな病院へ行ったのですが翌日朝危篤となりすぐに亡くなってしまいました。今までコメントやいいねで励まして頂きありがとうございました。コメントにもお返事しきれずでしたが見守っていただいた事に大変感謝しております。少し落ち着いたら