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今回は、尿意促迫・頻尿・膀胱の痛み・排尿時の不快感・腹圧性尿失禁等についてです。『こんなレメディありますか?「尿漏れ・おねしょ・膀胱炎」(その1)』おかげさまで、ご好評いただいております「こんなレメディありますか?」シリーズの第9弾!です。①こんなレメディあ…ameblo.jp(その1)では①Lycライコポディウム②Sepセピアについて、ご紹介させていただきました。
とても繊細なレメディですので、女性を想起される方もいらっしゃるかもしれませんが、男性にも用いるレメディです。一見、非常にスイートで従順、強い自己主張やアピールはしないレメディですが、内面では憤り、密かに深く傷ついている場合があります。大人にも、子どもにも、動物にも用いるレメディです。Staph.スタフィサグリア植物。キンポウゲ科ヒエンソウ属。Acon.アコナイト、Puls.プルサティラ等も同じキンポ
「肩こり・腰痛・筋肉痛」(その1)で、Rhus-t.ルス・トックスをご紹介して以来、ずいぶん時間が経ってしまいました。『こんなレメディありますか?「肩こり・腰痛・筋肉痛」(その1)』ご注意ください現在、肩ががっちり固まったような異常な肩こり、肩の重み、首が回らない、寝違えたような、全身が動きづらい、頭痛(前頭部など)、熱がこもったよう…ameblo.jp通常でしたら、「肩こり・腰痛・筋肉痛」の代表的なレメディは、何と言ってもRhus-t.ルス・トックスなのですが
栄養や睡眠にもいろいろ気をつけているのに、なかなか疲労感がとれない・・・。そんな時のセルフケアをご紹介します。42種基本レメディキットの中にも、「疲労・過労」の関係レメディはたくさんありますので、今回は、3つに分けてご紹介いたします。(その1)体質・気質に関係する疲労が続く(その2)病後の疲労がとれない(その3)働き過ぎによる疲労3つの分類は、スッキリ分かれているわけではなく、主に、というくらいの分け方です。ご自身の状態に合いそうな、近そうなレメディを服
咳は、結構、セルフ・ケアが難しい(その方の根本的な体質と関わりが深く、また多様な症状があるため、レメディを選択するのが難しい)領域なのですが、今回は最も代表的なレメディをいくつかご紹介します。慢性的な咳が続く場合は、根本的な体質の改善が大切です。クラシカルホメオパシーのホメオパスにご相談なさってみてください。咳(その1)では、どちらかというと乾い
今日は、血糖値や中性脂肪など、生活習慣病が気になる方の強い味方Vanadバナジウムをご紹介いたします。Vanadium(バナジウム)原子番号23。周期律表の鉄シリーズ(第4)―第5ステージ。血糖値を下げる作用や、中性脂肪を正常に保つ働きがあることで注目されている金属元素。亜鉛とともに細胞の再生を助けたり、骨や歯の成長を助けたり、造血を助ける機能などもある。富士山周辺の伏流水は、バナジウムを高濃度に含む健康飲料水として知られている。鉱石以外には、ホヤや、
今回は、怪我・打撲の主なレメディについてです。症状が重い場合には、病院で診察を受けてください。捻挫・筋違い、筋肉痛、神経痛・坐骨神経痛、骨折、やけど、傷口のケア、虫刺され等については、別途ご紹介します。①Arn.アルニカ※クリームもあります。怪我の時には、まず一番最初にとるべきレメディ。事故による精神的・肉体的ショック。痛み。打撲傷。腫
咳は、実は結構、セルフ・ケアが難しい(その方の根本的な体質と関わりが深く、また多様な症状があるため、レメディを選択するのが難しい)領域なのですが、最も代表的なレメディをいくつかご紹介します。咳(その1)は、どちらかというと乾いた咳(空咳)です。①Acon.アコナイト冷たい乾燥した風にさらされ、身体が冷えた後に急激に起こる乾いた咳。喉がガサガサして痛
今回は、鼻炎・副鼻腔炎(蓄膿症)についてです。鼻粘膜の炎症により分泌物が増え、鼻水・鼻詰まりになったり、さらには鼻の奥に膿が溜まる副鼻腔炎になったりすることもあります。今日は、代表的なレメディを4種類ご紹介します。分泌物の色や量、粘度、その他の状態をよく観察して、レメディを選んでみてください。ちょっとその前にこちらの記事をご確認ください。本当に鼻炎・副鼻腔炎のレメディで大丈夫でしょうか?『そのレメディで、大丈夫でしょうか?』実は、最近
Ars.アルセン・アルブは、Phosフォスフォラスと身体的症状は一見、似通っていますが、精神的症状は真反対・真逆のレメディです。たとえば、Ars.アルセン・アルブの人は、交通事故を目撃した時に、ああ、事故に遭ったのが自分でなくてよかった、と感じるのに対して、Phosフォスフォラスの人は、交通事故を目撃した時に、心配のあまり、とっさに車道に飛び出して、事故に遭った人を救おうとする、と表現されることもあります。Ars.アルセン・アルブは、自分の不安から自己と非自己を厳しく
先日、靭帯断裂のケースをご覧いただきました。『ホメオパシー的秘密♪(その9)靭帯断裂Arn.アル二カ&Ruta.ルタのケース』海外では、プロのスポーツ選手も愛用しているホメオパシーのレメディ。日本でも、ポピュラーになれば、故障で手術や、引退する選手も少なくなるかもしれません。今日…ameblo.jp整形外科のみならず、いろいろな科の医師の方を驚嘆させているホメオパシーのレメディ。海外のプロスポーツ選手にも、よく使われているレメディです。Rut
この記事の閲覧が増えておりますので挙げてみますホメオパシーは、症状で診ます。検査はしていなくても大丈夫です。先日までは、インフルエンザA型が流行っていると言われておりましたが、現在騒がれているサブクレードKは、A型とB型を合わせたような症状です。もしも検査をして、インフルエンザA型と出た方は、GelsジェルセミウムインフルエンザB型と出た方は、Bryブライオニアを服用なさってみてください。サブクレードKの場合には、インフルエンザの判定が出ない
今日は、めまいの代表的なレメディをご紹介します。現在流行っているBryブライオニア、Gelsジェルセミウム、Phosフォスは、いずれもめまいと関連の深いレメディですので、めまいを感じていらっしゃる方も多いかもしれません。めまいは、さまざまな全身疾患と関係がある可能性がありますので、ご心配な場合には、医療機関でご相談なさり、検査を受けてください。いろいろ調べても、原因がわからないという方のお役に立てば幸いです。①Bry.ブライオニア現在こちらが多いです
今日は、ホメオパシーの創始者、サミュエル・ハーネマンが、ホメオパシーの基本原理を発見するきっかけとなった植物、Chin.チャイナについてです。ハーネマンは医師でしたが、生活のために翻訳の仕事をしていた時に、Chinチャイナがマラリアの特効薬であることを知ります。当時は、苦いから効くと言われていましたが、苦いものは、他にもたくさんあるのに、なぜChinチャイナだけが、マラリアに効くのか?不思議に思った彼は、持ち前の探究心で、研究しました。すると、健康な人がこの植物を摂取
大変申し訳ございません!ブルーローズは、2020年の春から、Phos.フォスフォラスを中心とした新型コロナ対応を続けてまいりましたのに、まだPhos.フォスのマテリア・メディカを挙げていなかったことに、数日前に気がつきました(>_<)あまりにもPhos.フォスの記事が多く、いろいろなご説明を繰り返してきたので、かえって気づくのが遅れたのでしょう。変だなぁと思っていらっしゃった方も多かったのではと思います。本当に申し訳ございませんでしたm(__)m新型コロナ初期(2020年~)の
受験生のいるご家庭では、体調管理等いろいろと大変でいらっしゃいますね。今日は、受験生にセルフケア的に使っていただける「受験生レメディ」をいくつかご紹介したいと思います。以前、ご紹介しました「予期不安・緊張・パニック」のレメディは、もちろん受験生へもお使いいただけます。詳しくはこちらをご覧ください『こんなレメディありますか?「予期不安・緊張・パニック」(その1)』新年度が近づいてきましたね。これまでの環境が変わられる方も多いと思います。今日は、「予
New『インフルエンザ?コロナ?胃腸炎?6年間変わらないブルーローズ式対処法』ホメオパシーの場合は、病名は用いませんが、最近、インフルエンザB型(胃腸炎とも)等、いろいろな症状でお悩みの方が増えていらっしゃるようですので、ホメオパシー…ameblo.jp水に溶かす方法で、服用なさってみてください。『【動画つき】レメディを、水に溶かして飲む方法』レメディを水に溶かして服用する方法について、ご説明させていただきます。〈準備するもの〉①溶かすレメディ②ペットボトル(5
吐き気・嘔吐の際に用いるレメディはさまざまありますが、Ip.イペカクは、その中でも特に、なかなか止まらない持続的な激しい吐き気に用いるレメディです。ちょっと、その前にお気をつけください現在の吐き気・嘔吐は、Bryブライオニアの可能性があります『「咳も、嘔吐も、肩こりも、腰痛も、頭痛も、便秘も、不眠も、全部Bryブライオニア!」』この記事は、2024年4月に挙げていた記事です。「咳も、嘔吐も、肩こりも、腰痛も、頭痛も、便秘も、不眠も、全部Bryブライオニア!
嘔吐や下痢の方が増えています。今現在の吐き気・嘔吐や下痢は、Bryブライオニアを必要とする方が非常に多いです。ポーテンシー(強さ)は、それぞれの方によって異なりますが、BryブライオニアCMなどの高いポーテンシーを必要となさる方も多いです。頭痛、肩こり、咳、鼻水、不眠、食欲の無さなどを伴う場合もあります。今の時期の嘔吐・下痢には、以下にご紹介するレメディではなく、Bryブライオニアを服用なさってみてください。『「咳も、嘔吐も、肩こりも、腰痛も、頭痛も、便
今回は、筋肉痛(肩凝り・腰痛など)についてです。激しい運動、良くない姿勢、運動不足等にも注意しましょう。神経痛・坐骨神経痛、捻挫・筋違い、怪我・打撲・骨折等については、別途ご紹介します。①Arn.アルニカ過度の肉体疲労・運動・酷使による筋肉痛。打撲したように手足や肩、背中が痛む。重い物を持ち上げたことや、事故や怪我による腰痛。触れられるのを嫌がる。ベッドが硬すぎるように感じる。頻繁に姿勢を変える。こむら返りにも。スポーツの前に服用するのもよ
今日は、喉の痛みのレメディをご紹介いたします。ご自身の症状になるべく近いレメディを選んで、服用なさってみてください。でもその前に・・・現在の喉の痛みには、こちらをご覧ください。『インフルエンザA型が流行しています(インフルエンザB型)』ホメオパシーは、症状で診ます。検査はしていなくても大丈夫です。現在は、インフルエンザA型が流行っています。もしも検査をして、インフルエンザA型と出た方…ameblo.jp『★最近の傾向★症状の数は減ってきてい
40代~50代の女性に多く現れるとされる更年期障害。最近では、30代の女性に現れることも少なくありません。更年期障害の症状は、人によってさまざまです。いらいら肩凝り頭痛ほてり・のぼせ・発汗不眠うつめまい動悸・息切れ腹痛・腰痛疲れやすさ・・・病院へ行くと、ホルモン補充療法や抗うつ剤や抗不安薬を処方されると聞くけれど、もう少し身体にやさしい方法はありませんか?というご質問をいただくことがよくあります。クラシカルホメオパシーでは、ご自身の性格やご体質に
目に見えない心のケアは、ホメオパシーの得意分野の一つでもあります。レメディを上手に活用してみませんか?その人独自の性格から来る怒りやイライラは、第2弾以降でお伝えいたします。まずは、その方を取り巻く環境などから、怒りやイライラが起こりやすい際のレメディについてご覧ください。このところ、とても多いのが①Bryブライオニアタイプの怒りやイライラです。高いポーテンシーを服用していただくと、怒りやイライラとともに、便秘や不眠
ブルーローズのブログは、クラシカルホメオパシーについて知りたいという方のために、発信しているブログですご注意ください。現在、この「気温圧の変化と頭痛」の記事の閲覧が増えておりますが、今現在(2025年10月)の頭痛や肩凝り、腰痛などは、Rhus-tルス・トックスではなく、Bryブライオニアです。こちらの記事をご覧ください。Bryブライオニア『咳も、嘔吐も、肩こりも、腰痛も、頭痛も、便秘も、下痢も、お腹の張りも、不眠も、全部ブライオニア!』この記事は、20
慢性的な便秘でお悩みの方も多くいらっしゃることと思います。お食事に気をつけて、運動やウォーキングなどもしているのに、今一つスッキリしないという方へ。今日は、便秘の最も代表的なレメディを3つご紹介したいと思います。現在は、まだ圧倒的に、Bryブライオニアの便秘の方が多い状態です。便秘になる場合も、下痢になる場合もあります。『☆Bryブライオニアって、どんな症状?たった一つのレメディで!?』今なお、この記事を読まれる方が多いので、再度、この記
ものもらい(麦粒腫)は、まぶたにできる小さなおできです。まぶたの縁に存在する腺に、細菌感染が生じることによって発症する病気です。黄色ブドウ球菌など皮膚に潜んでいるありふれた細菌によっても引き起こされます。風邪をひいたり疲れがたまったり、免疫力が低下しがちなときに発症しやすいという身体的要因に加えて、感情の抑圧、ストレスなどの感情的要因も原因となります。コロナ禍の今、発症される方が増えるのも、うなずけますね。細菌が付着した手で目をこすったり
今日は、「咳のレメディ」と呼ばれているDros.ドロセラについてです。Dros.ドロセラは、咳の代表的なレメディではありますが、どのような咳にも適合するというわけではありません。いつもお話しておりますように、咳=Dros.ドロセラではありません。Dros.ドロセラは、モウセンゴケという食虫植物から作られたレメディです。食虫植物は、植物的な側面と、動物的な側面を併せ持つ存在です。Dros.ドロセラとは、どのような特徴を持ったレメディなのか、どの
咳の際に用いるレメディは、いろいろありますが、Ant-tアント・タルトは、乳幼児やご高齢の方など、特に衰弱が激しく、痰もなかなか吐き出せず、ゼロゼロ胸の音がして、うとうと嗜眠状態になっているような咳の方に用います。百日咳の際にも用います。Ant-t.アント・タルト鉱物。吐酒石。酒石酸アンチモニル(アンチモン)カリウム。砒素と同族。淋病レメディ。特に関係の深い部位(レメディは全身に関係するものです)粘膜・迷走神経(胃・肺)
足がつったりすると、マグネシウム不足かも?と思う方もいらっしゃるのではと思います。必須ミネラルであるマグネシウムの重要性は、皆さまもよくご存じのことと思います。今日は、まず厚生労働省の健康情報サイトのマグネシウムを見てみましょう。人体に必要なミネラルの一種で、リンやカルシウムとともに骨を形成するほか、体内のさまざまな代謝を助ける機能を持つ。人体に必要なミネラルの一種です。成人では、体内に約20g~30gが存在し、その約6割はリン酸マグネシウムや炭酸水素マグネシウ
現在の熱には、こちらをご覧ください。『インフルエンザ?コロナ?胃腸炎?6年間変わらないブルーローズ式対処法』ホメオパシーの場合は、病名は用いませんが、最近、インフルエンザB型(胃腸炎とも)等、いろいろな症状でお悩みの方が増えていらっしゃるようですので、ホメオパシー…ameblo.jp急な高熱や、熱中症の時などに、よく用いられるレメディです。ですので、Bell.ベラドンナは、急性の場合にだけ用いるレメディだと思っていら