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ものもらい(麦粒腫)は、まぶたにできる小さなおできです。まぶたの縁に存在する腺に、細菌感染が生じることによって発症する病気です。黄色ブドウ球菌など皮膚に潜んでいるありふれた細菌によっても引き起こされます。風邪をひいたり疲れがたまったり、免疫力が低下しがちなときに発症しやすいという身体的要因に加えて、感情の抑圧、ストレスなどの感情的要因も原因となります。コロナ禍の今、発症される方が増えるのも、うなずけますね。細菌が付着した手で目をこすったり
そもそもコロナ禍っていつからどんな感じだったかみなさんは覚えていらっしゃるだろうか。あんなに世界中大変だったのに今となっては案外忘れていることも多いのではないだろうか。私もいつからどんな感じだったなど細かくなんて覚えていない。全世界の人が初めて経験した異常事態だから誰もが目の前の事をこなすだけで必死だったのだと思う。母脳出血で半身不随、脳血管性認知症に。リハビリ病院で療養し暴言を吐続け、特養へ。数ヶ月のショートステイを経て入所。要介護4。暴言しか口から
ブルーローズのブログは、クラシカルホメオパシーについて知りたい!という方のために、発信しているブログです今日は、コロナの呼吸困難や、救急医療の心強い味方、「蘇生のレメディ」とも呼ばれるCarb-v.カーボ・べジについて、お話させていただきます。私が初めてレメディの威力を知った“ある事件”があります。それは、夏のお祭りの夜でした。帰省先の故郷で、お祭りがあっており、高校生たちがお神輿を一生懸
介護施設では、ご利用者様の健康と安全を守るため感染症対策が非常に重要です。特にコロナウィルスやノロウィルスなど、季節を問わず発生する感染症に備え私たちは日頃から様々な訓練を行っています。先日、全職員を対象に感染防護具(PPE:PersonalProtectiveEquipment)の着脱訓練を実施しました!感染防護具(PPE)とは?感染防護具とは、感染症のリスクがある環境下で、医療従事者や介護職員が身を守るために着用する様々な器具のことです。今回の訓練では、主に以下のPP
このところ、屋内熱中症の方が多発しております。屋外で太陽に照らされて、というのではないので、ご自身では気づきにくいことが多いようです。特にご高齢の方や、乳幼児の方には、お気をつけください。ここ数日、身体がだるい。何となく、身体に熱がこもっている感じ。微熱が続く。頭がぼーっとする。思考力がない。問いかけに応じない。あまり汗が出ない。食欲も落ちる。胃がむかむかする。横になりたい。とろとろ眠ってしまう。とても喉が渇く、あまり喉が渇かない、どちらもありま
気温がぐんぐん上がって、夏の近づきを感じます。今朝は、姉と共に母を大学病院の整形外科に連れて行きました。3か月に1度の診察日でした。ちょうど良い時刻に診察が終わったので、3人で昼食となりました。たまには、レストランでゆっくりと食事をとるのも良いものです。それで、お店の人に前掛けを渡されて、それを着けてご飯を食べている坊やは、私一人だったんだけれど、何故だろう?焼肉を頼みましたが、そんなに油が飛び散る様子もなかったし。まあ、美味しかったので良しとします