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ものもらい(麦粒腫)は、まぶたにできる小さなおできです。まぶたの縁に存在する腺に、細菌感染が生じることによって発症する病気です。黄色ブドウ球菌など皮膚に潜んでいるありふれた細菌によっても引き起こされます。風邪をひいたり疲れがたまったり、免疫力が低下しがちなときに発症しやすいという身体的要因に加えて、感情の抑圧、ストレスなどの感情的要因も原因となります。コロナ禍の今、発症される方が増えるのも、うなずけますね。細菌が付着した手で目をこすったり
今日は、喉の痛みのレメディをご紹介いたします。ご自身の症状になるべく近いレメディを選んで、服用なさってみてください。でもその前に・・・現在の喉の痛みには、こちらをご覧ください。『インフルエンザA型が流行しています(インフルエンザB型)』ホメオパシーは、症状で診ます。検査はしていなくても大丈夫です。現在は、インフルエンザA型が流行っています。もしも検査をして、インフルエンザA型と出た方…ameblo.jp『★最近の傾向★症状の数は減ってきてい
咳は、結構、セルフ・ケアが難しい(その方の根本的な体質と関わりが深く、また多様な症状があるため、レメディを選択するのが難しい)領域なのですが、今回は最も代表的なレメディをいくつかご紹介します。慢性的な咳が続く場合は、根本的な体質の改善が大切です。クラシカルホメオパシーのホメオパスにご相談なさってみてください。咳(その1)では、どちらかというと乾い
ブルーローズ読者さまから、ご連絡をいただきました。先日、病院で、パーキンソン病と診断されました。(Cさま)病院からは、ドーパミンを増やす薬をもらってきましたが、薬で治ることはなく、(少しずつ)薬の量を増やしていく、というお話でした。どう対処したらよいのか模索中です。海外では、パーキンソン病のホメオパシーの症例もあると思いますが、日本ではどうでしょうか?というお尋ねでした。現在、ブルーローズはお休みをいただいておりますので、過去の症例をお答
鼻炎・副鼻腔炎(その1)では、『こんなレメディありますか?「鼻炎・副鼻腔炎」(その1)』今回は、鼻炎・副鼻腔炎(蓄膿症)についてです。鼻粘膜の炎症により分泌物が増え、鼻水・鼻詰まりになったり、さらには鼻の奥に膿が溜まる副鼻腔炎になったりするこ…ameblo.jp①Hepへパ・サルファ②Kali-biカリ・ビック③Mercメルク④Silシリカについてお伝えしました。今回は、さらに5種類のレメディをご紹介します。
栄養や睡眠にもいろいろ気をつけているのに、なかなか疲労感がとれない・・・。そんな時のセルフケアをご紹介します。42種基本レメディキットの中にも、「疲労・過労」の関係レメディはたくさんありますので、今回は、3つに分けてご紹介いたします。(その1)体質・気質に関係する疲労が続く(その2)病後の疲労がとれない(その3)働き過ぎによる疲労3つの分類は、スッキリ分かれているわけではなく、主に、というくらいの分け方です。ご自身の状態に合いそうな、近そうなレメディを服
*これは、以前の記事の再アップです。先日、安倍総理が、長年の持病悪化により、辞任されました。さまざまな課題が山積する中、しかも同じ病気による2度目のご退陣となりました。長年の持病とは、指定難病97の潰瘍性大腸炎。10代の頃から治療を続け、長年、薬を飲んで「抑えて」こられたことも、明らかになりました。「薬でしばらくは治っていたのだけれど、再発した」?それって、ぜんぜん「治っている」とは言えません。本当に治っていたら、根治していたら、再
今回は、口内炎を中心とした口腔内の炎症についてです。口内炎ができた時は、口腔内を清潔に保ち、栄養のバランスをとり、十分な休息をとって、免疫力アップを心がけましょう。長引く場合や、他の症状も併発する場合には、医療機関を受診しましょう。(口唇ヘルペスや歯痛については、別途ご紹介します。)口内炎(その1)では、3種類のレメディをご紹介しました。『こんなレメディあり
今日は、「予期不安・緊張・パニック」の問題に用いることのできる4つのレメディについて、ご紹介させていただきます。「予期不安」とは、何らかの試練を予測して起こる不安のことです。あがり症、舞台恐怖症、対人恐怖症など。①Argーn.アージ・ニット試験やイベントなど人前で話すことへの恐れ・緊張。舞台でのパフォーマンスを恐れる。声の喪失(喉頭炎)。手の震え。動悸。不眠。
今日は、熱中症についてのお話です。皆さんは、熱中症のご経験はおありでしょうか?私は、あります(^-^;ホントにつらかったです。。。真夏に海岸沿いを長時間散歩した日の夜。頭が割れるように痛い、とはよく聞く表現ですが、本当に気が狂いそうに頭が痛く、ガンガン割れそうで、両手でぎゅっと押さえなければ耐えられない痛み。頭は少しも動かせない、真横には寝られない(体を起こしているほうがいくぶん楽・・・(頭に血が昇るから)。何とも言えない吐き気、水を飲みたいような、飲みたくないよ
嘔吐や下痢の方が増えています。今現在の吐き気・嘔吐や下痢は、Bryブライオニアを必要とする方が非常に多いです。ポーテンシー(強さ)は、それぞれの方によって異なりますが、BryブライオニアCMなどの高いポーテンシーを必要となさる方も多いです。頭痛、肩こり、咳、鼻水、不眠、食欲の無さなどを伴う場合もあります。今の時期の嘔吐・下痢には、以下にご紹介するレメディではなく、Bryブライオニアを服用なさってみてください。『「咳も、嘔吐も、肩こりも、腰痛も、頭痛も、便
40代~50代の女性に多く現れるとされる更年期障害。最近では、30代の女性に現れることも少なくありません。更年期障害の症状は、人によってさまざまです。いらいら肩凝り頭痛ほてり・のぼせ・発汗不眠うつめまい動悸・息切れ腹痛・腰痛疲れやすさ・・・病院へ行くと、ホルモン補充療法や抗うつ剤や抗不安薬を処方されると聞くけれど、もう少し身体にやさしい方法はありませんか?というご質問をいただくことがよくあります。クラシカルホメオパシーでは、ご自身の性格やご体質に
太陽と虹のサロンへようこそ♪メニューご紹介🌸統合セッション2時間15,000円⭐︎リモートも可能ですあなたが今抱えている問題をチャネリングやリーディング、カウンセリングもしながらエネルギー調整も行い、必要に応じてヒプノセラピーも取り入れた統合セッション。氣功整体と呼ばれるものと同じでやり方も悪い所を流したり取り除いたりする方法です。魂側から見たエネルギー調整や考え癖など皆さんの潜在意識にある想念を引き出して解決に導
高温・多湿の時期には、室内でも熱中症になる危険性があります。体の弱いご高齢者やお子様は、特に要注意です。適切な水分・塩分補給を心がけ、睡眠不足や二日酔い等の体調不良にも気をつけましょう。熱中症の症状軽度の場合・・・めまい・立ちくらみ・失神・手足のしびれ・こむら返り・眠気・だるさなど中度の場合・・・頭痛・吐き気・嘔吐・虚脱感・錯乱など重度の場合・・・高体温・けいれん・運動障害・臓器障害・意識
ブルーローズのブログは、クラシカルホメオパシーについて知りたいという方のために、発信しているブログです。これは、以前の記事です「子供が歯を痛がっているのですが、こんな時(新型コロナ流行時)なので、歯医者さんに連れていく勇気がありまいせん。何かよいレメディはありますか?」というお問い合わせをいただきました。「お子様は、歯茎を痛がっていらっしゃいますか?それとも、歯の神経が痛む感じでしょうか?」
パソコンやテレビの見過ぎで目が疲れて、目薬を差したり、アイマスクで温めたり、という方もいらっしゃるかもしれませんね。今日はホメオパシーレメディによる「眼精疲労」の対処について、お話させていただきます。これまでにも、お話させていただきました通り、本来のホメオパシー、クラシカルホメオパシーには「眼精疲労のレメディ」(=眼精疲労のために作られたレメディ)というものは、ひとつもありません。*クラシカルホメオパシーには、レメディを混ぜ合わせて作ったコンビネーシ
入院なさっているご高齢の方について、非常に心配なお話を耳にしました。2025年9月半ばに、こんなラインが来ました。小学校の頃からの幼馴染からです。お忙しいところ申し訳ないです。実は母が、今年6月から食欲が落ちて、現在は出されるものの1割ほどしか食べていないようです。この方は、関東在住で、お母さまは九州の老人施設に入っていらっしゃいます。先々週、点滴を毎日一週間していたのですが、それでも食欲は戻らず。いろいろ検
「肩こり・腰痛・筋肉痛」(その1)で、Rhus-t.ルス・トックスをご紹介して以来、ずいぶん時間が経ってしまいました。『こんなレメディありますか?「肩こり・腰痛・筋肉痛」(その1)』ご注意ください現在、肩ががっちり固まったような異常な肩こり、肩の重み、首が回らない、寝違えたような、全身が動きづらい、頭痛(前頭部など)、熱がこもったよう…ameblo.jp通常でしたら、「肩こり・腰痛・筋肉痛」の代表的なレメディは、何と言ってもRhus-t.ルス・トックスなのですが
今回は、鼻炎・副鼻腔炎(蓄膿症)についてです。鼻粘膜の炎症により分泌物が増え、鼻水・鼻詰まりになったり、さらには鼻の奥に膿が溜まる副鼻腔炎になったりすることもあります。今日は、代表的なレメディを4種類ご紹介します。分泌物の色や量、粘度、その他の状態をよく観察して、レメディを選んでみてください。ちょっとその前にこちらの記事をご確認ください。本当に鼻炎・副鼻腔炎のレメディで大丈夫でしょうか?『そのレメディで、大丈夫でしょうか?』実は、最近
Kali-biカリ・ビックと聞くと、官僚・保守的という言葉が頭に浮かぶ方も多いかもしれません。Kaliカリ属のレメディはいろいろとありますが、42種レメディキットの中には、セルフケアでよく用いられるKali-biカリ・ビックが入っています。家や社会が成り立っていくには大切なレメディですが、行き過ぎると、さまざまな問題なども起こってきます。それでは、ご覧ください。Kali-bi.カリ・ビック鉱物。重クロム酸カリウ
ブルーローズのブログは、クラシカルホメオパシーについて知りたいという方のために、発信しているブログです。今日は家族のために、日本のために、日々頑張ってくださる男性の強い味方を、ご紹介させていただきます!*これは、男性だけのレメディというわけではありません。最近は、女性の方も、このレメディを必要となさる方が増えています。なぜか最近ひげが生えてきたという忙しい女性の方にも。★Nux-v.ナックス・ボミカこのレ
今日は、Arg-n.アージ・ニット硝酸銀についてです。硝酸銀は、医薬品を始め、さまざまな場面で用いられていますが、取り扱いには注意が必要ですね。ホメオパシーのレメディは、原物質を薄めて薄めて、薄めて薄めて、とてつもないほどに薄めて作られていますので、全く無害で、安心して服用していただけます。このレメディは、予期不安・緊張・パニックでもご紹介しましたが、今回は特に、精神的症状に重きを置いてみました。現代社会においては、お子さまから大人のかたに至るまで、必要としてい
海外では、プロのスポーツ選手も愛用しているホメオパシーのレメディ。日本でも、ポピュラーになれば、故障で手術をしたり、引退したりする選手も少なくなるかもしれません。今日は、靭帯断裂のケースをお送りします。おかげさまで、「ホメオパシー的秘密♪」も、いつの間にかシリーズとなりました(^^♪★ホメオパシー的秘密♪(その1)認知症・パニック(その1)★ホメオパシー的秘密♪(その2)脳動脈瘤★ホ
咳は、実は結構、セルフ・ケアが難しい(その方の根本的な体質と関わりが深く、また多様な症状があるため、レメディを選択するのが難しい)領域なのですが、最も代表的なレメディをいくつかご紹介します。咳(その1)は、どちらかというと乾いた咳(空咳)です。①Acon.アコナイト冷たい乾燥した風にさらされ、身体が冷えた後に急激に起こる乾いた咳。喉がガサガサして痛み
栄養や睡眠にもいろいろ気をつけているのに、なかなか疲労感がとれない・・・。そんな時のセルフケアをご紹介します。42種基本レメディキットの中にも、「疲労・過労」の関係レメディはたくさんありますので、今回は、3つに分けてご紹介いたします。(その1)体質・気質に関係する疲労が続く(その2)病後の疲労がとれない(その3)働き過ぎによる疲労3つの分類は、スッキリ分かれているわけではなく、主に、というくらいの分け方です。
今日は、めまいの代表的なレメディをご紹介します。現在流行っているBryブライオニア、Gelsジェルセミウム、Phosフォスは、いずれもめまいと関連の深いレメディですので、めまいを感じていらっしゃる方も多いかもしれません。めまいは、さまざまな全身疾患と関係がある可能性がありますので、ご心配な場合には、医療機関でご相談なさり、検査を受けてください。いろいろ調べても、原因がわからないという方のお役に立てば幸いです。①Bry.ブライオニア現在こちらが多いです
クラシカルホメオパシー(くら♡ほめ)は、病気の原因を突き止めない、と言いますが、なぜなのでしょうか?不思議に思われている方も多いと思います。ホメオパシーは、とてもいい加減な医療なのでしょうか?笑西洋医学発祥の地と言われるドイツ。そのことをご存知の方は、結構いらっしゃるのではないかと思います。それでは、ホメオパシー発祥の地も、ドイツであることをご存知の方は、どのくらいいらっしゃるでしょうか?そして今や、ドイツ(家庭医制度をとる国)の家庭医(ホー
不意に訪れる悲しみやショック。深い悲しみは、そう簡単に癒されるものではなく、悲しみやショックな出来事を機に、体調を崩される方が少なくありません。悲しみやショックのレメディに出会ったことを機に、ホメオパシーに興味を持たれる方も多いように思います。人間だれしも、多かれ少なかれ人生の中で悲しみ・ショックを経験することがあります。人は、あまりにも大きな悲しみに出会うと、かえってその中にいつまでもとどまっていたいと思うもの。あの時のことを忘れてはいけない、そんな思いも手伝って、悲
皆さまのご参考になり、多くの女性、多くのご家庭の幸せに繋がれば、これに勝る喜びはありません。*これは、2020年の記事です新型コロナの影響で、ご家族皆さまが家で過ごされているご家庭も、多いかもしれません。あまり外出もできず、いつも以上に家族の世話に追われて、自分の時間が持てない日々。休めなくてつらい・・・そんな女性の悲鳴が聞こえてきそうです。家庭の仕事に、休日はありません。今日は、そんなあなたに!ぜひお伝えしたいレメ
先日、「乗り物酔い・つわり」(その1)をご紹介しましたら、ぜひ第2弾を知りたい!というご連絡をいただきましたので、引き続き、第2弾をお届けいたします♪第1弾では、3種類のレメディをご紹介しました。『こんなレメディありますか?「乗り物酔い・つわり」(その1)』最近お出かけの機会が増えてこられている方も多いのではないでしょうか?今日は、「乗り物酔い・つわり」の代表的なレメディを3種類ご紹介いたします。乗り物酔い…ameblo.jp現在の吐き気は、こちらを