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今日は、喉の痛みのレメディをご紹介いたします。ご自身の症状になるべく近いレメディを選んで、服用なさってみてください。でもその前に・・・現在の喉の痛みには、こちらをご覧ください。『インフルエンザA型が流行しています(インフルエンザB型)』ホメオパシーは、症状で診ます。検査はしていなくても大丈夫です。現在は、インフルエンザA型が流行っています。もしも検査をして、インフルエンザA型と出た方…ameblo.jp『★最近の傾向★症状の数は減ってきてい
今回は、口内炎を中心とした口腔内の炎症についてです。口内炎ができた時は、口腔内を清潔に保ち、栄養のバランスをとり、十分な休息をとって、免疫力アップを心がけましょう。長引く場合や、他の症状も併発する場合には、医療機関を受診しましょう。(口唇ヘルペスや歯痛については、別途ご紹介します。)口内炎(その1)では、3種類のレメディをご紹介しました。『こんなレメディあり
40代~50代の女性に多く現れるとされる更年期障害。最近では、30代の女性に現れることも少なくありません。更年期障害の症状は、人によってさまざまです。いらいら肩凝り頭痛ほてり・のぼせ・発汗不眠うつめまい動悸・息切れ腹痛・腰痛疲れやすさ・・・病院へ行くと、ホルモン補充療法や抗うつ剤や抗不安薬を処方されると聞くけれど、もう少し身体にやさしい方法はありませんか?というご質問をいただくことがよくあります。クラシカルホメオパシーでは、ご自身の性格やご体質に
*これは、以前の記事の再アップです。先日、安倍総理が、長年の持病悪化により、辞任されました。さまざまな課題が山積する中、しかも同じ病気による2度目のご退陣となりました。長年の持病とは、指定難病97の潰瘍性大腸炎。10代の頃から治療を続け、長年、薬を飲んで「抑えて」こられたことも、明らかになりました。「薬でしばらくは治っていたのだけれど、再発した」?それって、ぜんぜん「治っている」とは言えません。本当に治っていたら、根治していたら、再
咳は、結構、セルフ・ケアが難しい(その方の根本的な体質と関わりが深く、また多様な症状があるため、レメディを選択するのが難しい)領域なのですが、今回は最も代表的なレメディをいくつかご紹介します。慢性的な咳が続く場合は、根本的な体質の改善が大切です。クラシカルホメオパシーのホメオパスにご相談なさってみてください。咳(その1)では、どちらかというと乾い
皆さまもよくご存知のRhus-t.ルス・トックス。肩凝りや腰痛などの際に、よく用いられるレメディですね。最近は、肩凝りや腰痛でお悩みの方も多いので、お試しになられている方も多いかもしれません。But!このところの肩こりや腰痛には、Rhus-t.ルス・トックスではなく、Bryブライオニアのほうが適切かもしれません。『☆Bryブライオニアって、どんな症状?たった一つのレメディで!?』今なお、この記事を読まれる方が多いので、再度、この記事を挙げてみます。今現在は、下記
今回は、筋肉痛(肩凝り・腰痛など)についてです。激しい運動、良くない姿勢、運動不足等にも注意しましょう。神経痛・坐骨神経痛、捻挫・筋違い、怪我・打撲・骨折等については、別途ご紹介します。①Arn.アルニカ過度の肉体疲労・運動・酷使による筋肉痛。打撲したように手足や肩、背中が痛む。重い物を持ち上げたことや、事故や怪我による腰痛。触れられるのを嫌がる。ベッドが硬すぎるように感じる。頻繁に姿勢を変える。こむら返りにも。スポーツの前に服用するのもよ
今回は、尿意促迫・頻尿・膀胱の痛み・排尿時の不快感・腹圧性尿失禁等についてです。『こんなレメディありますか?「尿漏れ・おねしょ・膀胱炎」(その1)』おかげさまで、ご好評いただいております「こんなレメディありますか?」シリーズの第9弾!です。①こんなレメディあ…ameblo.jp(その1)では①Lycライコポディウム②Sepセピアについて、ご紹介させていただきました。
今回は、鼻炎・副鼻腔炎(蓄膿症)についてです。鼻粘膜の炎症により分泌物が増え、鼻水・鼻詰まりになったり、さらには鼻の奥に膿が溜まる副鼻腔炎になったりすることもあります。今日は、代表的なレメディを4種類ご紹介します。分泌物の色や量、粘度、その他の状態をよく観察して、レメディを選んでみてください。ちょっとその前にこちらの記事をご確認ください。本当に鼻炎・副鼻腔炎のレメディで大丈夫でしょうか?『そのレメディで、大丈夫でしょうか?』実は、最近
栄養や睡眠にもいろいろ気をつけているのに、なかなか疲労感がとれない・・・。そんな時のセルフケアをご紹介します。42種基本レメディキットの中にも、「疲労・過労」の関係レメディはたくさんありますので、今回は、3つに分けてご紹介いたします。(その1)体質・気質に関係する疲労が続く(その2)病後の疲労がとれない(その3)働き過ぎによる疲労3つの分類は、スッキリ分かれているわけではなく、主に、というくらいの分け方です。ご自身の状態に合いそうな、近そうなレメディを服
今日は、偉大なるポリクレストのひとつと言われる、Lyc.ライコポディウムです。ポリクレストとは、急性の症状、慢性の症状ともに、広範囲の症状に用いられ、体質レメディとしても、よく用いられるレメディのことです。レメディについての研究も非常に進んでいて、プルービング(レメディの効能を調べる実験)の面でも、臨床経験の面でも、膨大な情報が蓄積されています。男性にも、女性にも、大人にも、子供にも、よく用いられるレメディです。身近な方を思い浮かべる方も、多いかもしれません。
ブルーローズのブログは、クラシカルホメオパシーについて知りたいという方のために、発信しているブログですご注意ください。現在、この「気温圧の変化と頭痛」の記事の閲覧が増えておりますが、今現在(2025年10月)の頭痛や肩凝り、腰痛などは、Rhus-tルス・トックスではなく、Bryブライオニアです。こちらの記事をご覧ください。Bryブライオニア『咳も、嘔吐も、肩こりも、腰痛も、頭痛も、便秘も、下痢も、お腹の張りも、不眠も、全部ブライオニア!』この記事は、20
今日は、睡眠でお悩みの方にご紹介したいレメディの一つです。パッションフラワーは、メディカルハーブとして有名な植物です。これまでそのイメージが強かったためか、私は個人的には、あまりレメディとしては用いたことがありません(でした)。レパートリー(症状別辞典)でも、さほど見かけないレメディでしたので、、クライアントさまに服用してみていただいたところ、穏やかな効き目が好評のようです。これからは、思い込みを外して、レメディとしても用いていきたいと思います。
ブルーローズ読者さまから、ご連絡をいただきました。先日、病院で、パーキンソン病と診断されました。(Cさま)病院からは、ドーパミンを増やす薬をもらってきましたが、薬で治ることはなく、(少しずつ)薬の量を増やしていく、というお話でした。どう対処したらよいのか模索中です。海外では、パーキンソン病のホメオパシーの症例もあると思いますが、日本ではどうでしょうか?というお尋ねでした。現在、ブルーローズはお休みをいただいておりますので、過去の症例をお答
シミリマムって、何ですか?(その1)では、シミリマム(最も適切なレメディ)の第一の条件、レメディの種類が適切であることを示す例を見ていただきました。しかし、Phos.フォスフォラスというレメディの種類自体は同じであっても、それぞれのケースによって、30c、200c、1Mなど、エネルギーの強さ(ポーテンシー)が異なることに、お気づきの方もいらっしゃったことでしょう。今回は、シミリマムの第二の条件、ポーテンシー(レメディのエネルギーの強さ)につ
今日は、帯状疱疹の際に用いることの多いレメディについて、お話させていただきます(42種基本キットの中に入っているレメディを中心に)帯状疱疹とは、水疱瘡ウィルスで起こる急性病です。神経の分布した部分の皮膚に、非常に敏感な小水疱ができ、激しく痛むのが特徴です。それぞれのレメディにつきましては、記事下のブルーローズのマテリア・メディカをご参考になさってください。①Apisエイピス熱感がある
太陽と虹のサロンへようこそ♪メニューご紹介🌸統合セッション2時間15,000円⭐︎リモートも可能ですあなたが今抱えている問題をチャネリングやリーディング、カウンセリングもしながらエネルギー調整も行い、必要に応じてヒプノセラピーも取り入れた統合セッション。氣功整体と呼ばれるものと同じでやり方も悪い所を流したり取り除いたりする方法です。魂側から見たエネルギー調整や考え癖など皆さんの潜在意識にある想念を引き出して解決に導
Ars.アルセン・アルブは、Phosフォスフォラスと身体的症状は一見、似通っていますが、精神的症状は真反対・真逆のレメディです。たとえば、Ars.アルセン・アルブの人は、交通事故を目撃した時に、ああ、事故に遭ったのが自分でなくてよかった、と感じるのに対して、Phosフォスフォラスの人は、交通事故を目撃した時に、心配のあまり、とっさに車道に飛び出して、事故に遭った人を救おうとする、と表現されることもあります。Ars.アルセン・アルブは、自分の不安から自己と非自己を厳しく
鼻炎・副鼻腔炎(その1)では、『こんなレメディありますか?「鼻炎・副鼻腔炎」(その1)』今回は、鼻炎・副鼻腔炎(蓄膿症)についてです。鼻粘膜の炎症により分泌物が増え、鼻水・鼻詰まりになったり、さらには鼻の奥に膿が溜まる副鼻腔炎になったりするこ…ameblo.jp①Hepへパ・サルファ②Kali-biカリ・ビック③Mercメルク④Silシリカについてお伝えしました。今回は、さらに5種類のレメディをご紹介します。
今日は、「月経の悩み」(その2)です。月経関係でお悩みの女性の方、非常に多くいらっしゃることと思います。昔と比べて出産経験が少ない現代女性は、生涯に起こる月経回数も格段に多くなっています。痛みを抑えるために、薬を常用している方月経期間中は痛みをこらえて、ひたすら寝て過ごすしかないという方身体的なつらさに加えて、精神的な変化に悩む方、、、つらい月経前症候群(PMS)や月経痛、そして気になる月経周期。ホメパシーのレメディで快適に過ごせるようになると
みなさま、こんばんは。またまたお久しぶりの更新となってしまいました。お変わりありませんか?今年の夏は関東地方はあまり暑すぎず、私にとっては恵みのような夏でした。そんな中、いろいろなことが重なり、体調を崩したりしていまして、更新が遅れてしまいました。今はだいぶ回復して(というか、やることが多すぎて、休んでようやくモチベーションが上がったという感じです。)いろいろ頑張ろう!という気持ちになることができました。休むことって、本当に大事ですね。今日はお知らせです。以前からご案内していました、Qポー
嘔吐や下痢の方が増えています。今現在の吐き気・嘔吐や下痢は、Bryブライオニアを必要とする方が非常に多いです。ポーテンシー(強さ)は、それぞれの方によって異なりますが、BryブライオニアCMなどの高いポーテンシーを必要となさる方も多いです。頭痛、肩こり、咳、鼻水、不眠、食欲の無さなどを伴う場合もあります。今の時期の嘔吐・下痢には、以下にご紹介するレメディではなく、Bryブライオニアを服用なさってみてください。『「咳も、嘔吐も、肩こりも、腰痛も、頭痛も、便
今皆様の関心ごとのひとつが👇支店長らも色々な情報を得てはブログにて注意喚起していますhttps://ameblo.jp/33nas33/entry-12978830952.html『忍び寄るワクチン米』お米を使った飲むワクチンの開発が進められています😤これらの情報をどうか冷静に客観的にご覧ください👇️https://x.com/ZeppelinLed5/s…ameblo.jpついにホメオパシー休学中のわたしではありますが🤭寅子学長が解説くださいました👇https
花粉症は治らないものだと思っている方も、いらっしゃるかもしれませんね。実は、ホメオパシーのレメディで、花粉症が治った方は数知らず。笑そういう私自身も、その体験者なのです!(^^)!以前は、マスクと眼鏡は必須でした。世間の常識は、正しいのか?ご自分で確かめてみませんか?春でも、秋でも、花粉の種類(原因)は変わっても、レメディの種類に変更はありません。なぜなら、ホメオパシーのセルケアの場合には、症状でレメディを選ぶからです。ご自身の症状に合ったレメディを、ぜ
今日は、Nit-acニトリック・アシッドというレメディをご紹介させていただきます。以前このような記事をご紹介いたしました。『憎しみを抱き続ける人Nit-ac.ニトリック・アシッド』クラシカルホメオパシーのレメディは、感情や精神にも深く関係があります。ひとつひとつのレメディが、ただ単に「身体的症状」に働きかけるだけでなく、精神面や感情面…ameblo.jp憎しみを抱き続ける、という先入観を持つと、私には関係ないレメディだ、と思われる方も多いかもしれませんが、このレメディ
大変申し訳ございません!ブルーローズは、2020年の春から、Phos.フォスフォラスを中心とした新型コロナ対応を続けてまいりましたのに、まだPhos.フォスのマテリア・メディカを挙げていなかったことに、数日前に気がつきました(>_<)あまりにもPhos.フォスの記事が多く、いろいろなご説明を繰り返してきたので、かえって気づくのが遅れたのでしょう。変だなぁと思っていらっしゃった方も多かったのではと思います。本当に申し訳ございませんでしたm(__)m新型コロナ初期(2020年~)の
「肩こり・腰痛・筋肉痛」(その1)で、Rhus-t.ルス・トックスをご紹介して以来、ずいぶん時間が経ってしまいました。『こんなレメディありますか?「肩こり・腰痛・筋肉痛」(その1)』ご注意ください現在、肩ががっちり固まったような異常な肩こり、肩の重み、首が回らない、寝違えたような、全身が動きづらい、頭痛(前頭部など)、熱がこもったよう…ameblo.jp通常でしたら、「肩こり・腰痛・筋肉痛」の代表的なレメディは、何と言ってもRhus-t.ルス・トックスなのですが
この表は、インフルエンザA型、B型という名称から見ないでください。吐き気が強いのか、だるさ・倦怠感が強いのか、眠気が強いのか、等の症状から見て、適切なレメディを見つけてください。ホメオパシーの場合は、病名は用いませんが、最近、インフルエンザ(胃腸炎とも)等、いろいろな症状でお悩みの方が増えていらっしゃるようですので、ホメオパシーレメディによる対応表を作ってみました。ブルーローズでは、繰り返しお伝えしておりますが、2020年に始まったコロナは、次第にインフルエンザ2種と
今日は、中耳炎(耳痛)の急性期、比較的初期段階に用いるレメディをご紹介します。化膿性中耳炎、慢性中耳炎につきましては、(その2)でお伝えします。耳鳴り等につきましては、別途ご紹介します。①Acon.アコナイト突然激しく発症する耳痛(特に左耳)。急性中耳炎。乾いた寒風にさらされた後、突然のショック等から起こる。不安に怯えて落ち着きがない時。風邪の引き始めの耳痛。高熱を伴うことも。外耳が赤く熱く
ジェームズ・タイラー・ケント博士による「ホメオパシーのマテリア・メディカに関する講義」(1911年)より和訳します。ホメオパシーは、宇宙指数になる程、希釈し振盪した物質が、どのような症状を作り出すかを証明し、それを、その症状を持つ人に与えることで、体自身が情報を得て、自ずと治癒に向わせる、というメソッドの代替医療です。マテリア・メディカでは、その症状の記録が書いてあります。一部の症状を見るのではなく、全体像を見る事が大切です。できれば、専門のホメオパスに、ご相談されるのをお勧