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保有株の管理はEXCELで行っていた。昔からEXCELVBAマクロを使用してYahooファイナンスから株価を使用するフリーソフトはいくつも公開されていて、自分はそれを使用して先日まで正常に動作していたのだが、ここ数日は動作が途中で止まってしまい、不思議に思っていた。本日あらためて原因を探ってみると、どうやらYahoo側でプログラムによる株価取得対策が講じられたらしい事が判明。動作が止まった直後、Yahooファイナンスのページを手動で開こうとしても表示されない。しばらく時間が経過した後に再表
はじめに:Windowsユーザーよ、Linuxを怖がるなかれ!これまで、このブログでWindows10のサポート終了や、古いPCをLinuxで復活させる方法についてお話ししてきました。そんな記事を書いている中で、WordやExcelを日常使用しいるので「Linuxに興味はあるけど、仕事で使ってるWordやExcelは動かないんでしょ…?」「Windowsでしか動かないゲームやアプリはどうすればいいの?」の理由により、気になってLinuxを触っても・・・とためらっている方が多くいる
「あれ?テンプレート使って議事録作ったけど、なんか違う・・・」「セミナーの報告書を打ち合わせ用議事録テンプレートで作ったら訳の分からないことに・・・」そんな悩みを解決するために、GeminiGemsを使って、最強の「議事録・報告書特化テンプレート作成Gem」を自作しました!音声データを渡すだけで、上司も納得の報告書が完成します。今回はその「設定プロンプト(指示書)」を全文公開しますので、コピペして今すぐ使ってみてください!このGemでテンプレートを作成すれば、自分好みの議事録、報告
VBAとPythonの連携によるOfficeアプリケーションの高度化と自動化VBA(VisualBasicforApplications)とPythonは、それぞれ異なる強みを持つプログラミング言語ですが、これらを連携させることで、MicrosoftOfficeアプリケーション、特にExcelの機能拡張と業務自動化の可能性を飛躍的に高めることができます。VBAはExcelをはじめとするOffice製品との親和性が高く、GUI操作や定型業務の自動化に長けています。一方、Pythonは、そ
「ExcelOfficeスクリプト」記事などでMicrosoft365のExcelで利用できる「自動化」機能についてご紹介しました。デスクトップ版Excelでは、古くから「マクロ」「VBA(VisualBasicforApplications)」と呼ばれるプログラム機能が提供されていましたが、これを組み込んだExcelブック.xlsmをOneDrive上に格納することは可能ですが、開くとExcelforwebでは、ActiveXコントロールの実行や操作はサポー
家計簿は『つけるもの』ではなく、『育てていくもの』当初は、ただの「現金記録」に過ぎなかった私のExcelも、今ではVBAとAIを味方につけた、自分専用の「資産管理システム」へと成長した。この5年目を迎える節目に、これまでの歩みを振り返ってみて、ひとつ確信したことがある。それは、「家計簿は最初から完成していなくていい。自分の生活と共に、少しずつ育てていけばいい」ということだ。最初は、ただの白い表だったExcel。それが今では、私の癖を知り、ミスを指摘し、未来の支出まで教えてく
今日、受験したVBAスタンダード試験。本当に悔しい結果となりました。合格ライン70点に対して結果は52点で不合格。過去問から傾向、形式まで一気に変わり全く対応出来ず。来年の転職活動もIT業界は受けないことに決めました。ここまで現実を突きつけられると言う言葉も無く、今日一日は何も考えられそうにありませんが、向き不向きが分かっただけでも良しとして次の転職活動、結婚、フォロワー獲得に向けて気持ちを切り替えたいと思います。仕事、勉強、趣味含めてそうですが、本当に真剣になって中身を理解する(変える)努
「VBAで業務を自動化したい!」そう思って勉強を始めても、複雑なコードや次々と現れるエラーの壁に、途中で諦めてしまった経験はありませんか?あの真っ赤なエラー画面を見たときの、胸がキュッと締め付けられるような絶望感。もう思い出したくもないかもしれません。結局、非効率な手作業に戻ってしまい、「自分には才能がなかったんだ…」と肩を落とす。或いは「いや、悪いのは自分じゃない!エラーが起きるこいつが悪いんだ!」と肩を怒らす。そんな悪循環を放置すれば人生の貴重な時間が奪われ続けます。でも、もう大
ピボットテーブル計算フィールドを動的に指定するSubtest()'ピボットテーブル計算フィールドを動的に指定するDimWSAsWorksheetDimPtAsPivotTable'シートとピボットテーブルを指定SetWS=ThisWorkbook.Sheets("Sheet1")'シート名を適宜変更SetPt=WS.PivotTables("ピボットテーブル1")'ピボットテーブル
本日は、ExcelのVBAで多重比較におけるテューキー検定のp値を計算するソースコードを作成しました。一元配置分散分析は、複数の群の平均に差があるかどうかを全体として検定する方法です。一方、テューキー検定は、一元配置分散分析で差があると判断された場合に、どの群とどの群の間に差があるのかを個別に調べる多重比較の方法です。VBAのソースコードは-----------------------------SubMacro1()''Macro1Macro''Keyb