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懐古的な「明治風」から華やかな「欧風」まで、JR山口線の観光列車「SLやまぐち号」で凝った内装が人気だった12系レトロ客車。2018年に静岡県の大井川鐵道に移って動向が注目されていましたが、同社の鳥塚亮社長はこのほど自身のブログで、5両のうち4両の売却方針を明らかにしました。ようやく動き出す「第二の人生」。ただ、再活用に向けては課題も多いようです。12系レトロ客車の明治風客室(スハフ12702)=2011年欧風客室(オハ12701)のステンドグラス風の仕切りと天井。華やか
素敵な絵本を買いましたご紹介します「じょうききかんしゃビーコロ」作・絵ミノオカ・リョウスケネタバレになるけどストーリーは・・ビーコロは工場の中だけしか走れない蒸気機関車デゴイチ、シロクニなどの機関車が修理にやってくるある日、美しい姿の機関車・ヨシツネが工場へやってきたヨシツネはビーコロの思いきり外を走ってみたいという思いを知り「やるべし」と賛同ビーコロと一緒に働いているハチロクは他の機関車仲間によび
JR山口線を走る観光列車SLやまぐち号の主力蒸気機関車で、不具合により長期運用離脱しているC57形1号機について、JR西日本は2026年10月に復帰させたい意向を明らかにしました。同列車の象徴として親しまれる「貴婦人」、鉄道ファンや山口県民の間で期待が高まりそうです。SLやまぐち号の運転開始時から活躍してきたC57形1号機。同列車の象徴として、今も高い人気を誇っています=篠目駅付近、2004年C571の復帰は12月22日、JR西日本が山口市で開いた会見で明らかにし、地元