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試運転にレポートが終了しSLやまぐち号の本番まであと少し。いつ行こうかとワクワクしながら日々を送っておりましたが、ブロ友さんからとても残念な報告をいただきました。4月18日の試運転では一部の撮り鉄の迷惑行為に地元の方々が憤慨されJR西日本に苦情があったとのこと。その内容は「SL応援団」のホームパージでご確認いただくとして(「SL応援団山口」で検索していただくと出てきます)主な内容は以下になります。①大山路のNF電子さんの駐車場の利用②ごみの放置③本門前の農地の木々の無断伐採
9月22日の映画撮影の『SLやまぐち号』の復路ですが津和野発車は20時57分。待ち時間はおおよそ13時間。どうしましょうか?選択肢はいくつかあります。①睡眠不足を補うため休憩。道の駅願成就温泉での入浴を含む。②山陰線で海岸線を走る普通列車を撮る。③駅スタンプの収集、いわゆる押鉄で浜田駅と江津駅まで足をのばす。④瑞風が山口線を上りで走るとの情報を入手したのでこれを狙う。⑤今後のために沿線を徹底的にロケハンする。⑥返しの映画撮影『SLやまぐち号』をあきらめて帰宅する。まず⑥は却下
2024/10/13(日)8:45宇部新川駅ちょうど1年前の山口旅、旅2日目は朝からJRの小野田線と宇部線を乗りつぶしています。前回は小野田線を完乗して、宇部線を宇部新川駅まで進みました。続けて、宇部線の新山口行きに乗り込みます。宇部新川駅を出てしばらくは、市街地を比較的短い駅間で走ります。遠くには工業地帯を確認することができ、古く立派な構えの建物が残る宇部岬駅では、工場の専用線らしき跡もありました。草江駅を過ぎると、宇部空港が見えてきます。駅から徒歩7分で着いちゃうので、宇部空
間が空きましたが5月3日のレポートを再開します。復路三か所目は往路の移動中に気になった藤の花に急ぎます。ここはあまり煙は期待できないところで予想通りに誰もいませんでした。やって来たD51200は予想に反していい煙です。ただ藤の花は思ったほど目立ちません。そこでトリミングして藤の花を大きくしてみました。これである程度目立ちました。しかしその代わりにケーブルも目立ちます。あちらを立てればこちらが立たず・・・。ここもラストショットは広角です。田んぼの水は少ないですが背景の新緑はきれいですね
懐古的な「明治風」から華やかな「欧風」まで、JR山口線の観光列車「SLやまぐち号」で凝った内装が人気だった12系レトロ客車。2018年に静岡県の大井川鐵道に移って動向が注目されていましたが、同社の鳥塚亮社長はこのほど自身のブログで、5両のうち4両の売却方針を明らかにしました。ようやく動き出す「第二の人生」。ただ、再活用に向けては課題も多いようです。12系レトロ客車の明治風客室(スハフ12702)=2011年欧風客室(オハ12701)のステンドグラス風の仕切りと天井。華やか
前夜は初めて萩市に宿泊し朝早く目が覚めたので早めに宮野界隈に。コンビニで朝食のパンを購入、かじりながら一か所目を考えます。結局久しぶりに18.8にしました。まだ駐車スペースには車は無くポイントへ歩きます。やはり一番乗りなのでじっくりと立ち位置を検討します。ただ一人だけなので万が一クマさんとの出会いはごめん被りたいのでスマホのラジコのボリュームを上げてます。そんなこんなで三脚の位置は決まりましたがまだ時間はあるので車に戻ります。すると駐車ポイントはにぎわってました。どうやら皆さん同一グループの
かなり時間が空いてしまいましたが本日から8月23日の詳細編をお届けします。当日は木にとまった蝉の抜け殻を撮ろうと勇んでます。どこで撮ろうかと考えて選んだのは久しぶりの18.6です。幸いなことに駐車スペースも問題なく現着。先着の方は下段にお二人。私は抜殻を付けるのに適した幹を求めて上段に。いい感じの木があり三脚を構えますてサブ機で確認です。一方メイン機はカーブを出てきてしばらく直線を正面から狙る立ち位置に三脚を立てます。まずは先行のタラコで乗物AFを試します。良い感じで追尾してくれました
今年度は5/2から運転される『SLやまぐち号』今回は本線試運転が無く構内試運転のみで山口へ回送されることになりました。まず京都貨物から向日町(操)へ回送ですがその前に……2026.4.68865レEF210-160(吹)京都貨物に留置されていました貨車(コキ)の一部が吹田へ回送されました。このあとどんどん暗くなる一方の空模様……ほどなくしてD51の回送時間となり2026.4.6配9983レEF651133(関)+ムド
JR山口線を走る観光列車SLやまぐち号の主力蒸気機関車で、不具合により長期運用離脱しているC57形1号機について、JR西日本は2026年10月に復帰させたい意向を明らかにしました。同列車の象徴として親しまれる「貴婦人」、鉄道ファンや山口県民の間で期待が高まりそうです。SLやまぐち号の運転開始時から活躍してきたC57形1号機。同列車の象徴として、今も高い人気を誇っています=篠目駅付近、2004年C571の復帰は12月22日、JR西日本が山口市で開いた会見で明らかにし、地元