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復路4か所目は久しぶりに篠目駅に来ました。ここは個人的な理由で最近は避けいたので久しぶりです。D51200は駅に停車中だったので駐車所に入ります。その際に駅舎とのコラボが撮れるぞ!とひらめきました。郵便ポストが昔の円柱タイプならなおよかったですね。すぐに踏み台を取り出して移動です。先着の方の邪魔にならにように立ち位置を決めました。間もなく発車したD51200はいい煙です。背景の新緑の山もいい感じ。ただこの立ち位置では篠目駅のシンボルの給水塔が・・・・。サイドの一枚も。後追いも。この右
5月2日の詳細編が終了したので本日から5月5日の詳細編をお届けします。よろしければお付き合いをお願いいたします。煙のぼせは5日にGW期間中、2度目の山口に。当日は「寄り道」したいところがあって午前2時に自宅を出発。想定以上に「寄り道」に時間がかかってしまいやまぐち号の撮影開始は少々遅れ気味になってしまいました。この時間帯であれば往路一か所目の定番地である宮野~仁保間は混雑していて入れないでしょう。という訳で悩んだあげく大歳の桜の名所に来ました。当然ですが今頃は桜はありません。狙いは水鏡だった
山口県の玄関口であるJR新山口駅(山口市)。2003年9月までは「小郡駅」の名称で、山口線の観光列車「SLやまぐち号」の始発駅としても長く親しまれています。今年11月、多くの鉄道ファンや家族連れが集まる同駅を訪れ、34年前のJR初期の写真と比べてみました。小郡駅時代、C571とC56160の重連で発車を待つSLやまぐち号=1991年D51形200号機がけん引する現在のSLやまぐち号。駅の風景は基本的には34年前と変わっていません。今季は大型観光キャンペーン「山口デスティネーションキャ
懐古的な「明治風」から華やかな「欧風」まで、JR山口線の観光列車「SLやまぐち号」で凝った内装が人気だった12系レトロ客車。2018年に静岡県の大井川鐵道に移って動向が注目されていましたが、同社の鳥塚亮社長はこのほど自身のブログで、5両のうち4両の売却方針を明らかにしました。ようやく動き出す「第二の人生」。ただ、再活用に向けては課題も多いようです。12系レトロ客車の明治風客室(スハフ12702)=2011年欧風客室(オハ12701)のステンドグラス風の仕切りと天井。華やか
朝のロケハンは徳佐までで切り上げ復路二か所目で撮りたい&撮れるであろう場所は決めました。しかし一か所目は未定なのでとりあえず津和野へ。ただ二か所目を考慮すると白井NGで津和野界隈で撮りたいところです。そんな訳で中座・本門前・鳴滝を見てみました。本門前はすでにたくさんの方が。鳴滝も先着の方が数名いらっしゃいます。煙のぼせはどうもしっくりせず困った時の津和野橋梁へ。ここには芝桜が咲いているだろうと来てみましたがビンゴでした。しかしここも数名の方が。おや!?厳島神社でご一緒させていただいたブロガー