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おはようございます、ぺぺです。いつもご覧いただきありがとうございます。蒸気の鼓動が帰ってきた日――1979年8月1日「SLやまぐち号」誕生物語C571、C581、青い12系からC571+C56160重連、そして現在へ「汽笛一声、山口線にSLが帰ってきた!」昭和54年(1979年)8月1日。この日は日本の鉄道史でも特別な日です。蒸気機関車がほぼ姿を消した時代に、国鉄が本格的な動態保存列車として走らせたのがSLやまぐち号でした。場所は山口線。現在の新山口駅(当時は小郡駅)から
e5489でSLやまぐち号を探したのに、希望日が表示されない、事前申込をしたのに取れなかった、空席が見つからない――そんなときは「もう満席だから乗れないのでは?」と不安になりますよね。ただし、SLやまぐち号を予約できない理由は満席だけではありません。発売開始前、そもそも運行日ではない、事前申込が不成立だった、グリーン車だけ満席になっているなど、いくつかの可能性があります。特に車なしで山口旅行を計画している場合は、SLの指定席だけでなく、新幹線・宿泊・津和野観光まで一緒に考えること
実車の復活とともに再販!8/7、東京新宿では「鉄道模型コンテスト」が開幕したとともに、その運営で大きな役割を担うKATOは、主に2026年12月に発売する予定の製品を発表・受注開始しました。筆者のスケジュールの関係により、発表直後に執筆・公開しています。「SLやまぐち号」関係「C571」の実車の復活に関連してか、「SLやまぐち号」の製品が多数再登場します。『赤プレートのC571が一般流通で販売KATO2024-1C571』(赤プレートが映えます)昔からKA
当日の天気予報は山口・津和野とも終日曇り。山口市内に入っても予報通りの曇り。ならば一か所目は久しぶりに大山第二踏切へ。幸いなことに一番乗り。好みの立ち位置を確保ししばし車で休憩します。しばらくしてお一人お見えになりました。その方と少しお話をさせていただくとやまぐち号の一本手前のタラコの時間になったのでこれで試し撮り。画角や設定などを確認しいよいよ本番です。メイン機はやや望遠で。カーブを出てきたD51200、おや?ここにしてやや控えめな煙?カーブを曲がり切っても煙はやや不満。サブ機は広角
おはようございます、ぺぺです。いつもご覧いただきありがとうございます。大井川鐡道へ譲渡された12系レトロ風客車ついに解体!?という話題が出ていますね。残念ではありますが、当時の活躍を思い出しながら大井川鐡道の新たな盛り上がりに期待したいですね!では、昔撮影した写真と共に…。1988年七尾線でのC56+レトロ風「SLときめき号」送込み回送1988年夏大阪駅展示会と宮原への回送12系レトロ風客車、その輝きと今。夢を運んだ客車が迎える大きな転機「レトロ風」なのに新しかった客車
JR山口線を走る観光列車SLやまぐち号の主力蒸気機関車で、不具合により長期運用離脱しているC57形1号機について、JR西日本は2026年10月に復帰させたい意向を明らかにしました。同列車の象徴として親しまれる「貴婦人」、鉄道ファンや山口県民の間で期待が高まりそうです。SLやまぐち号の運転開始時から活躍してきたC57形1号機。同列車の象徴として、今も高い人気を誇っています=篠目駅付近、2004年C571の復帰は12月22日、JR西日本が山口市で開いた会見で明らかにし、地元