5年くらいまでのところというのは、順位であるとか偏差値であるとか、そういったものが勉強する上でのある程度の指標になる部分はあったかも知れません。端的に申せば、塾での順位や偏差値を上げる勉強を考えれば、それが全体的な力を伸ばしていくことにつながる…というところでしょう。それは、単元学習の精度や定着度が上がる…ということだからです。ただ、6年になると、この順位や偏差値というのは合格可能性を判断する目安に変わっていきます。どういうことかと申せば、偏差値を上げればそれで合格する…というわけでもない…とい