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たまに出てくる話なのですが、「全体で6割取れたら合格」って、個々の割合の合計ではないですよね。例えば数学が2割でと国語が4割だった場合、全体で3割にしかなりません。たまに真顔で言っている人がいてびっくりします。「模試の判定は、E判定の人の人数が一番多いのだから安心しろ」みたいな事を発信する人がいましたが、E判定の多くが不合格になるのですがそれでも安心しろと?…多いのは当たり前で、大学の一般入試では不合格になる人のほうが多いのです。そして不合格になる人が一番多いのもE判定の層の人たちです。
この時期、肌寒くなってくると、私は決まって高校3年生の秋のことを思い出します。10月に受けた、志望校判定模試。当時、漠然と「行きたいな」と考えていた京都大学の欄には、くっきりと「E」の文字が記されていました。合格可能性、最も低い評価です。普通なら「志望校を考え直さなければ」「もうダメだ」と落ち込むところでしょう。しかし、その時の私は、不思議なことに、この「E判定」という結果を見て「これなら合格できるかもしれない」と、妙な確信を抱いたのです。なぜ、最低評価で「確信」した
なっちゃんが前期不合格となった大学を第一志望校にしたのは、高校2年の頃。多少、成績推移や興味の変化で学部が変わることはありましたが、最後まで大学を変えることはありませんでした。そして、記述模試でもマーク模試でもA判定をもらうこともありました。なっちゃんと私は、A判定で更に定員内の上位を目標に頑張ってきました。本番では苦手な共通テストも頑張って、リサーチ結果も全てA判定。ただ、順位が定員内の真ん中あたり。そして秋の冠模試はB判定だけど定員内下の方。不安要素がありながらも、学校や塾の先生
バンザイシステムや各大学の合格最低点等のシミュレーションを経て塾生の9割が志望校を固めました。国立大学出願も始まりますし、私立大学一般入試も始まります。入試のピークを迎えました。あと1か月ちょっとで解放されますもうすぐ春です。ガンバレガンバレ最後までガンバレここからは高1・高2生向けの話E判定でも合格する人高3スタート時での判定は参考程度。「6割がE判定」という話もあるくらいで合格可能性がないわけではありません。しかし、当然A・B判定の子もいるわけで、現時点