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~前回のあらすじ~ぼーっとしており家でも学校でも馬鹿にされていた私は、悔しさから地元トップの公立高校に合格したのであったそして高2まではほぼ燃え尽きていて京大は余裕のE判定であった・小中高、公立・高校は偏差値70ちょい・塾(高校受験):中学2年冬期講習から地元の集団授業(中学1年春から英数のみ通うも先生が怖いから6月に辞める)・塾(大学受験):高2の夏期講習、12月から映像授業・文系・得意科目:社会(高校でも、地理、日本史、倫理、政経など社会の科目が得意でした)・部活(
この時期、肌寒くなってくると、私は決まって高校3年生の秋のことを思い出します。10月に受けた、志望校判定模試。当時、漠然と「行きたいな」と考えていた京都大学の欄には、くっきりと「E」の文字が記されていました。合格可能性、最も低い評価です。普通なら「志望校を考え直さなければ」「もうダメだ」と落ち込むところでしょう。しかし、その時の私は、不思議なことに、この「E判定」という結果を見て「これなら合格できるかもしれない」と、妙な確信を抱いたのです。なぜ、最低評価で「確信」した
夏休み明けに受けた、河合第2回全統記述模試の結果が返ってきました。つべこべ言わず、まずは結果、志望校判定を載せます。《第1回全統記述模試と比較》~偏差値~英語+9.4数学+4.9国語記録なし物理+7.8化学+0.6~志望校判定~筑波大E→C農工大E→C電通大E→B中央大E→C特に化学は誤差のようなものですが、こうして見ると本当にこの夏休み頑張ってよかったと思います。ようやく「基礎力」が固まってきたんだなと思います。夏休みからここまで、理科を重点的に