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たまに出てくる話なのですが、「全体で6割取れたら合格」って、個々の割合の合計ではないですよね。例えば数学が2割でと国語が4割だった場合、全体で3割にしかなりません。たまに真顔で言っている人がいてびっくりします。「模試の判定は、E判定の人の人数が一番多いのだから安心しろ」みたいな事を発信する人がいましたが、E判定の多くが不合格になるのですがそれでも安心しろと?…多いのは当たり前で、大学の一般入試では不合格になる人のほうが多いのです。そして不合格になる人が一番多いのもE判定の層の人たちです。
なっちゃんが前期不合格となった大学を第一志望校にしたのは、高校2年の頃。多少、成績推移や興味の変化で学部が変わることはありましたが、最後まで大学を変えることはありませんでした。そして、記述模試でもマーク模試でもA判定をもらうこともありました。なっちゃんと私は、A判定で更に定員内の上位を目標に頑張ってきました。本番では苦手な共通テストも頑張って、リサーチ結果も全てA判定。ただ、順位が定員内の真ん中あたり。そして秋の冠模試はB判定だけど定員内下の方。不安要素がありながらも、学校や塾の先生
各大学の学部学科の難易度はそれほど変わらなくても人気不人気で合格は大きく左右されます。去年人気の学科でも、今年は皆んな遠慮して倍率が大きく下がったり、去年の穴場でも今年は集中したり隔年現象はあります。しかし倍率が高いのと低いのでは全然違います。国立大学平均倍率は約3倍ちょっとだったと思いますが、5〜6倍の所もあれば2倍行かないところもあります。これ大きいですよ。もし100人合格出来る学部があったとします。合格出来るのは100人ちょっとです。2倍で200人受けに来るわけですが、5倍だ
この時期、肌寒くなってくると、私は決まって高校3年生の秋のことを思い出します。10月に受けた、志望校判定模試。当時、漠然と「行きたいな」と考えていた京都大学の欄には、くっきりと「E」の文字が記されていました。合格可能性、最も低い評価です。普通なら「志望校を考え直さなければ」「もうダメだ」と落ち込むところでしょう。しかし、その時の私は、不思議なことに、この「E判定」という結果を見て「これなら合格できるかもしれない」と、妙な確信を抱いたのです。なぜ、最低評価で「確信」した
【東大生に聞いた!】挫折しそうになった瞬間と、その乗り越え方東大に合格した人って、常に順調で、挫折なんて無縁…そんなイメージを持っていませんか?でも実際には、東大生も何度も壁にぶつかり、「もう無理かもしれない」と思った瞬間があるんです。大事なのは、「落ち込まないこと」ではなく、落ち込んだときにどう立ち上がるか。今回は、現役東大生に聞いた「挫折しそうになった瞬間」と、そのときにどうやって気持ちを立て直したのかをご紹介します。■ケース①:模試で