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毎度!週の後半は翌朝更新が続く「おはよです」!さて、昨日は世間一般「バレンタインデー」でしたが、あたしゃ全くの無縁で、雰囲気だけを味わうために・・・神戸駅前、東海道本線沿いの保存機関車D511072。最近、「守る会」のスタッフさんがハマってるデフの装飾は・・・バレンタインデーにちなんでハートマーク。そして神戸麦酒さんでビールを飲みながら観れるアングル。今回は、まるでD51が「チョコレート」になった雰囲気の装飾でした。それではここからは打って変わって?銀ガマ後藤くん。「ゴッ
毎度!思わぬ「寝落ち」で翌朝更新の「おはよです」!ところで、12月スタートの月曜日・・・今週、今月の川崎車両はどう動くか?それでは、いつものように見ていきましょう!モーニングシャッフルは、天竜浜名湖鉄道THG101から。週末にも構内試運転行ってましたが・・・またも?1番ピットから南へ。またか?この後は、南から簡易貨車。2編成が北に南に動き回って、結局南に戻っただけ?で・・・体操の時間になったので撤収😓シャアナイカ・・・最近の月曜日にしては、かなり控えめなシャッフル展開
こんにちは。前回はKATOのD51標準量産形の入線報告を書きましたが、今回は入線整備後の様子を簡単ではありますが書いてみましたので、ご覧ください。まずは、前から見た様子…付属パーツの解放テコ、煙室ハンドル、各種手すりを取り付けて、ナンバーはD51354を選びました。この354号機、分かる範囲で車歴を調べてみますと…車番製造メーカー廃車最終配置保存354S15日立製作所S44.2弘前-と判明しましたが、実は弘
大和川と葛下川の合流する出合橋からそのまま県道を北上するとJR大和路線の踏切、渡り板が細いですがこちらは歩行者専用、右側に車が写り込んでいることからもわかるとおり車道とは別々に分けられています。こちらの王寺~三郷間No.1王寺踏切と、そのすぐ先にある近鉄生駒線の王寺第一号踏切を渡ってJRと近鉄生駒線の改札がある王寺駅西口へ、そのまま王寺駅の北口の前を抜けて今度は同じ近鉄でも田原本線の新王寺駅、同じ近鉄でこんなに近接していて軌間も同じ標準軌、線路を繋いで生駒か
D51に取り付けるスノープロウを作りました。ちなみに、こちらは最初に取り付けたグレードアップパーツに付属しているスノープロウです。形状が標準型?なのでしょうか?498号機についている形状とは異なり平面的な形状です。また、取付のツメなどがなくスノープロウから上部に伸びる細い部分のみで接着します。ゴム系を利用しましたが、片づけたり持ち上げたりと、何だかんだしていると…取れました…これだけ小さい接着面ですから、そりゃ取れますよね(^^;そこで接着面の他に、排障器への取付ツ
信州各地は紅葉が真っ盛り。今日は松本に行って沢田敏子さんの「松本ぉ~」を最後に聞いてこようと思います。表題の件はず~っと昔から模型でも行われていた話。今回は年末にC622が再販されるとのことでC62の2軸従台車も再販されることになり予約したのがきっかけです。C62の従台車を利用する手として、D51⇒D61、C59⇒C60のパターンがあって時々ブログでも見かけます。D61は北海道で行われた軸重の軽量化。D614の写真は結構残っているみたいです。北海
八代駅と隼人駅を結んでいる鉄道路線が現在休止中の肥薩線一昨年GWに出かけてきた九州の旅休止駅散策してきました【真幸駅から県道408号線を~】県道はまさに酷道熊本県人吉市にある矢岳駅1909(明治42)年に開業単式ホーム1面2線の駅駅舎は歴史のある木造建築【休止中でも駅舎&駅構内は清掃されています】ホームには手水鉢が…砂利道の駅前通りの向こうに集落が見えます【駅構内にSL展示館が】D51-170号機が展示されていますかつては隣にSL人吉号でおなじみ58645号機
KATOから発売されたHOのD51いつも通り、私はあまり詳しくないので、ナンバーが498で格好良ければそれで満足なのです…。ただ、そのナンバーをどうするか?という事で3D出力してみました。かなり拡大してみました。形式は読めませんが、D51はなんとなく読めますね。こちらが出力したナンバープレート。正直、この時はイマイチに見えました。全体に金を吹きました。金が乾いたらエナメル塗料で黒を塗ります。文字の上なんて関係なく。そして、乾いたら綿棒に
前年に続いて1991年のウインターシーズンにも走るのか走らないのか、ファンをヤキモキさせたSL磐梯・会津路号は、期待に違わず運転された。しかも、往路が会津若松発、復路が郡山発という“順光配慮”がなされた。本運転は2月2日(土)と3日(日)、試運転が1月29日(火)〜31日(木)であった。僕は仕事の都合で試運転には出撃できなかったが、本運転を一泊二日で撮りに行くことができた。当時の僕はスチール(静止画)よりビデオ(動画)に夢中になっていて、おまけに撮影メモも記していない。あれから30年以上が経過
常磐炭田史研究会の例会に参加致しました。この研究会は常磐炭田の歴史・社会・文化・経済等を研究し地域の歴史資源として次世代に伝える事を目的にしている研究団体です。当院の職員も事務局員として参加致しております。今回は、「D51」と「長倉炭」を紹介致します。現役時(当院職員宅より)現在、石炭化石館に保存中この写真は当院職員宅にある「D51946」の常磐線を走っていた当時の写真です。現在は、いわき市石炭化石館ほるるに保存されています。このD51に使われていたであろう
毎度!おばんです!今日の「年末年始ゆるネタ」は・・・神戸駅前の保存機関車D511072。毎日立ち止まる人が絶えないようですが、(海外からのインバウンダーさんも立ち止まります)「神戸駅前D51を守る会のスタッフさんも居るようですが・・・飾り付けですが、ここで「富士」のヘッドマーク。傾き補正をしながら・・・ポールの装着。そして、日の丸掲揚。こんな感じでどうでしょう?なかなかいい出来でしょうけど・・・ここで微調整。日の丸を、結束バンドや針金で固定されてましたから、苦労も
私は行った事が無いのですが、トミックスショールーム東京が5月4日で閉館します。トミックスショールーム東京www.tomixworld.jp移転による閉館との事で、再開の暁にはホビーセンターカトーのように自社製品(車両やパーツ等)の販売や、TecStation限定車両の販売も行ってくれると嬉しいのですが・・・どうなるやら。では本題。こちらの記事でちょっと触れましたが、KATO・Tomixのコキ100系各種に31ft大型コンテナを2個載せると、どうしても実際の緊締位置とズレてし
王子公園に行くとやはり気になるのが蒸気機関車の静態保存です。蒸気機関車といえばD51というくらいメジャーな機関車が静態保存されています。ちなみに221号機になっていますが、何故王子動物園に?これは同じ神戸市内にあった鷹取工場に関係があるかもしれません。木の下に保存され風雨が軽減されて状態は悪くなさそうですが、落ち葉で汚れた感があります。床下はかなり複雑な蒸気機関のロッドを見ることができます。そして鷹取工場のわけが、昭和13年の鷹取工場製造晩御飯が1の1号機です。お供にヨ6692とヨ145
こんばんは・・・ちょっとテンションダウンです・・・先週末に発売されたKATOのリニューアル再販品です。いつもの鉄道模型通販専門「ごわす屋」で予約し、本日、到着しました。値段はグレードアップパーツセット込みで33%引きの36326円で入手しています!(定価の54540円)そしていつもの箱から出しやすいように新聞は取っ手を付けておられていますw(本当に便利です)箱から説明書に従って、丁寧に取り出し、まずは動作確認を行う為にお座敷レイアウトに入線させましたが・・・・動きません
ここしばらく鉄分&煙分のない記事ですみません。5月、7月と鉄旅の予定を組んだものの、事情が変わり、切符を払いもどしました(いずれも「SLばんえつ物語」の乗り鉄)。今年のこの状況では仕方なかったんですが。実家に行っても、秩父鉄道のC58363と会う暇もなく…、今季の運転は7日で終わったみたいです。あ、話題はC58でなくD51なんですが…。高崎の498号機、ご存知のかたもいらっしゃるでしょうけれど、7月半ばから不調に見舞われているようです。初めてGV-E197系と信越線横川への営業運
素敵な絵本を買いましたご紹介します「じょうききかんしゃビーコロ」作・絵ミノオカ・リョウスケネタバレになるけどストーリーは・・ビーコロは工場の中だけしか走れない蒸気機関車デゴイチ、シロクニなどの機関車が修理にやってくるある日、美しい姿の機関車・ヨシツネが工場へやってきたヨシツネはビーコロの思いきり外を走ってみたいという思いを知り「やるべし」と賛同ビーコロと一緒に働いているハチロクは他の機関車仲間によび
車高下げをしたマイクロエースのD51、前回仮付けで確認してましたが、ちゃんと自走させたいので年末年始休暇に行なおうと思っていましたが風邪ひいたりなんだりで出来ず、仕事明けの休日にモーター交換を行いました。基本的に有名なNゲージ蒸気機関車様のサイトにある方法の通りで、元のモーターをBトレモーターに交換します。既にBトレモーターが嵌る様にダイキャストは削ったので、モーターの加工となります。Bトレモーターの軸は直径1mm、純正モーターは1.5mmなのでBトレモーターに内径1mm、外径1.
昨年はSLの故障が相次いだ。D51498が7月にブレーキ不緩解という信じられないミスにより運転休止、修理に長期間を要すると思われたのに反し早期に復帰したが、9月の試運転でテンダーの車輪が脱線した。7月の件との関係は不明だが、世代間の技術継承がうまく行われていないのではないかと心配になる。C57180も一昨年11月にボイラーの不具合をきたしたし、先々月は慶徳峠を登れずに途中でストップし、山都駅までの退行を余儀なくされた上に運転打切りという不名誉を演じてしまった。幸いすぐに復帰できたが、以後
今日放送された『兵動大樹の今昔さんぽ』、舞台は私の地元・王寺町の本町でした。昭和43年の1枚の写真から始まった今回の散歩。そこには、蒸気機関車D51(デゴイチ)が力強く煙を吐く姿と、かつてのランドマーク「やまじん醤油」の煙突が写っていました。今回のロケで一番驚いたのは、偶然立ち寄ったコストコ再販店での出来事です。店主さんのご家族が集まってくださったのですが、なんと私の母が**「学生時代、このデゴイチに乗って学校に通っていた」**という衝撃の事実を教えてくれました。母の記憶によれば、当時の
こんばんは!早くもゴールデンウィーク4連休の3日目が終ろうとしています。まぁ普段のウィークデイも早く感じるので、休日も同じように早いのはわかるのですが・・・でも、もう1日あるので、まだ余裕がw本日の午前中は先週の急な予定で予定をずらした月一回の献血に行ってきました。車に乗ろうとすると、どこかで見たような泥や枯れ草が・・・どうやらツバメが巣を作ろうとしているようですw今までは春先になるとツバメが巣を作り、子育て(詳しくはコチラ)をしていたのですが、2年前に外壁塗装を行ってから見なく
KATOから大きい方のD51が新規金型で改良再生産の上4月末発売の予定です。実はKATOHOのD51、2001年初回生産品をフリマサイトで美品を何台か購入。市場では枯渇していた商品なので高価で売れる事を知り全て売却。それで現在手元に残ったのは2001年新発売時定価5万近くなのに1万円で買った超訳アリ過ぎジャンク品。例によってプラ成型技術を駆使したモデル。走りは安心のKATO。しかし...KATOがリアルを追求するあまりプラの繊細なディテールは模型知識の無い、またプラモデル組立経験の無いユ