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この記事は、妄想恋愛小説(BL)です。苦手な方はUターンを♪愛詞(あいことば)45~冬~[N]潤くんが寝室に引っ込んで、一応リビングの灯りも消した。だけど、まだ眠くなかったから、毛布に包まって、もう一度、ローテーブルの上の、ノートパソコンの電源を入れた。真っ暗な部屋に、ディスプレイが眩しく浮かび上がる。さっき取り込んだ画像のフォルダーを開いて、順番に写真に目を通して行く。半分くらいは、教室で撮ったもので、相葉さんも写っている。気に入ったものと、そうでもな
今回も、『おばさん目線』を書いてます。✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜その日は、少しだけ静かだった。いつもと同じ時間。同じ匂い。同じ流れ。でも……違っていた。あの子は、やっぱり最後まで残っている。変わらない光景。でも今日は……その『いつも』が、最後になる。「ちゃんと食べてる?」いつもの声。「うん」いつもの返事。同じやり取り。同じ距離。だけど胸の奥に、違うものがあった。『今日、言わないと』あ
(大宮BL妄想小説)四月も終わる頃、G.Wに新しい家へ引っ越す予定のサトシとカズの二人。土日の休みを利用して二人で新しい家へ大掃除に行ったのだった。きちんと綺麗にされていたが、前の主人が引っ越されてから月日が経っていた家は結構汚れていた。午前中に家へ入ったのだけど、夕方までしっかり掃除をする羽目になってしまった。引っ越せば、すぐ仕事も、今同様の生活が始まる。気がついた場所は掃除して、すぐ使う細々したものを運んで置いてきた。元の主人が置いたままの高級絨毯、見
おはようございます!夢咲です!昨日はかなりいいお天気だったのですが、皆さんのお住まいの地域はいかがでしたか?相変わらず空気は乾燥してて、インフルも流行りまくってるのでね雨が降りまくるのも困りますが、もう少し雨が降れば空気の乾燥も少しは落ち着くかな(;''∀'')(´-`).。oO(何せハンドクリームの消費がすごいからね……_(:3」∠)_バタリところで、ワタクシ夢咲は原稿と並行して毎日ダイエットに勤しんでおりまして(;^_^A笑とはいえ、世の中ダイエットの情報は溢
おはようございます。最近お話のアクセス数が増えて需要を感じているのと、私が嵐さんに会いに行く日が近づいているという事で、お話リストをトップへ上げさせていただきます。まず、初めてこのブログを読まれる方へ。このブログでは、登場人物が少なく翔潤2人の濃厚な恋愛を描いていますが、全てのお話にアメ限は無く、ラストは必ずハッピーエンドになっています。大人の女性ならどなたでも楽しんでいただけますので、読んでいただければ嬉しいです。ちなみに初めての方へのお勧めは、最初から読まれる事が多いせいか「天使が
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいOside《くぅ~ん……くぅ~ん……!》兄さ〜ん……兄さ〜ん……!『んぁっ……』隣から…大きな声で鳴いた……ちらっ……。『グゴォ……すぴーっ……。』『んふふ…ょく寝てんなぁ……///』ギシッ……そう…俺は現在爆寝中…!兄さんはベッドから起き上がり……ひたひたひた……。《くぅ~ん……くぅ~ん……!》兄さ〜ん……兄さ〜ん……!『待っ
おはようございます!夢咲です!昨日はかなりいいお天気だったのですが、皆さんのお住まいの地域はいかがでしたか?今日は午後から雨になるらしいのでね、お出掛けの際は折り畳み傘を携帯した方がいいと思いますていうか、ここ最近雨ばっかりなんだけどどういうことやねん??ところで、ワタクシ夢咲は原稿の合間にゲームをするのも趣味(以下略ww最近はあまりコントローラーを握れていない……ですが、このままだと積みゲーばかり増えて全く消化できないので、隙間時間を利用してちょいちょいプレイし
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さい方のみお進み下さい…ThrowBackOYAMA『花』おはようございます。明け方から北海道地方の地震…お住まいの皆さま大丈夫でしたでしょうか…今後の地震情報にもお気を付け下さい…。さて…福岡オーラス3日目も無事に終演。会場の皆さまは…沢山の愛と感謝を胸に…泣き笑いのライブだったことでしょう…日に日に迫るラストライブに向けて…北海道を皮
俺が、ウォンとヒョナを抱いてリビングに入ると、ヒョクとドンへとハルを見つけた2人が足をバタつかせる。「どうした?降りたいの?」2人共頷いて、ヒョナが「ハルタァ~ン!」と言って俺の腕から飛び出そうする。「わかった、わかったから、ヒョナ止めて。危ないよ。」ハルも「ヒョナちゃん、もうちょっと待ってね。」とヒョナに優しく声をかけてくれる。俺がゆっくりと2人を下に降ろすと、ヒョナは、大好きなお兄ちゃん達とお姉ちゃんの元に走って行く。「ヒョナちゃぁ~ん。」走って来たヒョナをハルが抱きしめてくれる
一面ガラス張りの高層ビル。23時。都内某テレビ局・報道スタジオ。今日も変わらず、情報を届ける時間。櫻井.翔は、スーツの襟を整え、照明の下で台本に目を通していた。毎晩、同じ時間に放送される報道番組。政治、経済、社会情勢……感情を挟まず、事実を正確に伝えることが求められる世界。でも、今日は違う。いつも通りに見せなくてはいけないのに、心臓だけが異様に騒いでいる。理由はわかっていた。今夜の特集コーナーのゲスト——「ニューヨークを拠点に活動するダンサー、大野.智さんです」4年半ぶりの
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜「なんか……話してるうちにどんどん長くなっちゃってるね?俺…」話の途中で俺がそう言うと翔ちゃんがこう答えた。「いいよ。たっぷり聞きたいよ。聞けるの嬉しい。」「そう?」「うん。」翔ちゃんの聞いてくれてる表情が本当に温かくて……俺は自分で驚くほど過去の話を丁寧に話してたことに気づく。だってさ翔ちゃんが聞きながらどんなふうに考えてくれているのか、手に取るようにわかるんだ。俺が辛かった時期の話をすると翔ちゃんも心
少し豪勢なランチを頂いている最中に君の携帯に木田先輩からのラインが入った「ツリー先輩?」「うん、駅に向かってるって」内田の問いに君が笑顔で応える「じゃあ、食後の珈琲は先輩と一緒に出来そうだな」池田と二人で昇進祝いを用意してたのでギリギリの時間になった場合は君に託そうと思ってた「そうだな」「どこで待ち合わせるの?」「駅の改札前近くのス○バで話そうか?」「うん、先輩にも渡すものがあるんだ」役職が上になると公の場に出ることも増える
先週の大雪後もずっと連続で氷点下が続くニューヨーク地方。やっと旦那Dも実家から帰ってきて、久々に車で食料品を調達に出かけました。幹線道路は運転に支障はないけれど、交差点などで雪の塊が道路を防いで車線が減っている箇所で渋滞が発生。まだまだ完全に日常には戻っていません。雪かきの済んでない歩道からはみ出してくる歩行者が車道で転んで、冷やっとさせられました。あれ、夜だったら見えなかったかも。用事がないのに出かけるのはやめたほうがいいと買い物済ませておとなしく帰ってきました。ということで、週
BL表現を含みますので、苦手な方はスルーでお願い致しますm(__)m「はーい、それでは皆さん始めてくださーい」スタートの掛け声と同時に生徒たちがそれぞれ役割ごとに動き出し、教室全体がざわざわとし始めたチョンさんのいるテーブルはどんな感じかと目を遣ると、早速女性陣からの質問攻めに遭っていた同じグループでもないのに移動して来て輪に加わろうとしている人もいる知らんぷりしていようかとも思ったけれど、時間内に終わらないと困るので、仕方なく
君から連絡を受けてからどうなったかが気になって何をしてても落ち着かない君も内田も優しいから一颯の良き友人になるのは火を見るよりも明らかで楽しい時間を過ごしていると思うただ、そこに俺がいないだけは~・・・ヤキモチだよな・・・あの二人の事だから知らない振りをしてるはずライン入れたいけどそれこそ墓穴を掘りそうで携帯画面と何度も睨めっこして諦めるを繰り返している「翔、買い物に行くけど付き合ってくれる?」階下から母の声
今回も、『おばさん目線』を書いてます。✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜ある日。いつもより、さらに遅い時間。教室はほとんど空になっている。音も、ほとんどない。その中で、見に行くとあの子はまだ食べていた。「今日は遅いね」いつもと少しだけ違う言葉。一瞬だけ、手が止まる。でも、すぐにまた動く。少し、迷うけど…聞いていいかな?ほんの少しだけ、間があってから、聞いた。「なんで一人なの」言葉にしてから、少しだけ後
お話リストの【後編】です。後編は「琥珀の時」から、現在時点での最新のお話(2年前かな…💧)「Travelingwithangel」までのお話のご紹介で、【前編】同様に全てアメ限無しで読んでいただけます。このお話リストからも、それぞれのお話に飛べますが、テーマ別の仕分けもしてありますので、このお話リストで内容を読んでいただいてテーマ別から読んでいただくことも出来ます。読み切りは【後編】ではご案内しておりませんので、テーマ別から読んでいただければと思います。続編も本編とまとめてご紹介させ
皆さま、最後まで読んでいただき本当にありがとうございました!腰痛がありましたので、何とか最後までたどり着けたことに感無量でございます。やっぱりオメガバースは良いですね~^^子供が産めるから、物語が広がります。推しの結婚はこの世の終わりって感じですが、この二人の結婚ならどんなに幸せかって思いますよね。ユノもジェジュンも、パパになっていても不思議ではない年齢になってきて。推しの結婚は嫌ですが、「パパ」になった姿は見たいという欲求、ありません?二人とも素敵なパパになりそうだなぁなんて
こんにちはその2からの続きですサイン会は雨…になりそうだったので東京滞在を最小限にして新幹線も昼頃に予約取り直して当日着物着て新幹線に乗ってお出かけしました東京はホント、ダンジョンで友達に山手線のホームまで来てもらいましたそしたら山手線って内回り、外回りがあるというのは知ってたんですが、お友達と一向に会えず…そう内回りで行ったら、お友達は外回りで降りると思ったらしく(笑)電話して迎えに来てもらいました…すみません私、生まれるときから方向音痴なので(逆子で生まれる…)
BL表現を含みますので、苦手な方はスルーでお願い致しますm(__)m<TheViewfromChangmin>僕の存在って一体何だったんだろう...チョンさんも僕のことが好きだと知って有頂天になっていたけれど、ただ単に奥さんの気紛れの浮気に振り回されていただけじゃないのか結局ノーマルはノーマルのままで、僕を好きだと言ったのも、ちょっと興味が湧いただけで本気なんかじゃなかったんだ僕は本気だったのに自分のデスクに戻った僕は、
タワマンの上階、そこのフロアにはチャンミンの家しかなく、ドアを開けると長い廊下があった。リビングのドアを開けると、ジュンスの姉が思わず声を上げた。「ひろーい!あかるーい!」天井まである大きな窓からさんさんと光が降り注ぎ、眼下にはソウルの街が一望できた。白と木目を基調としたナチュラルなインテリアの部屋にはたくさんの緑があって、フカフカの大きなソファがあり、天井からはシャンデリアがキラキラ光っていた。空調は一年を通し調節されており、キッチンもバスルームも明るくて使いやすそうだった。
裏山から鶯の声が聴こえ目が覚めたカーテンを開けると暖かい日差しが部屋の中に射し込んで生きた庭先にある桜の花も3分咲きとなり随分春めいてきた感じがする枕もとの携帯を手にラインの確認あらら、行き違いのラインになってたようだ『おはよう、今起きた返信できずにごめんいよいよ、そっちに向かうよ』仕事中だけど見てるかな?携帯を手に部屋を出ようとしたら君からの返信『おはようようやく繋がった(笑)長旅になるからリラックスして来てこっちで待ってるから』
おはようございます!夢咲です!昨日はそこそこいいお天気だったのですが、皆さんのお住まいの地域はいかがでしたか?うちの近所の桜はいつ満開になるのかなぁ……なんて思いつつ、毎日のウォーキングに勤しんでいます今年こそは源氏もち達を散歩に連れ出してぬい撮りをしたいものだぜwwところで、ワタクシ夢咲はリアル仕事で薬局の受付に突っ立っているのですが、そういう仕事をしていると医療関係の情報がよく耳に入ってきましてねうちの薬局長から「今度はアレが欠品するらしい」とか「アレが出荷調整
「プロポーズもしてないなんて最低だな。紳士の風上にも置けないぜ」「ぐぬぬ」しばらくユノをからかって遊んでいると、キムジェジュンがやってきた。キムジェジュンの事は知っていたが会うのは初めて。ゆったりとした白いニットを着て笑顔で挨拶をする彼を見て、俺は珍しく言葉に詰まった。俺の知り合いは世界中のセレブ、彼らはみな洗練された美しさを保つ事に躍起になり、そのために使う金を惜しまない。だが俺の目の前にいるキムジェジュンは、何の飾り気もないのにその輝きはレベルが違った。透き通るような白い肌
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいOside後日……《ばぅっ…。》『ん…どしたぁ?』【ばぅぅ〜ん♡】相葉ちゃんから預かったメスパグ…通称パグ子!その子を目の前にして固まるコイツ…。【ばぅぅ♡♡♡】《っ…!!》す〜りすり♡パグ子は気に入ってくれてるみたぃだけど……コイツは……《きゅ〜んっ…!きゅ〜んっ……!!》【ばぅ?】『んあっ…こらっ…おまぇ…///!?』俺
BL表現を含みますので、苦手な方はスルーでお願い致しますm(__)m「あ、シムさん、今日は接待がありますからそのつもりでいてくださいね」出張先での1日目の業務がそろそろ終わろうかという頃、一緒に行っている同僚から突然そう声を掛けられた昼に何人かで一緒に食事した時、周りからは一切そんな話は出て来なかったそういう大事な事はもっと早く教えてくれてもいいだろう「何時からですか?」「えっと...確か17時半にエントランスに集合っ
「ifの世界で恋が始まる」のネタバレです。できる限り、順を追ってネタバレさせていくので、「ネタバレは嫌」という方は早まらないでくださいね。くれぐれもお読みにならないよう。<公式>あらすじドラマはどんな内容?技術職から営業部に異動して1年。専門知識はあるが口下手な加納彰人(醍醐虎汰朗)は、職場に馴染めず孤独な日々を送っていた。同期で営業部のエース・大狼誠司(中川大輔)とは、あるトラブルをきっかけに関係がこじれてしまい、憧れと劣等感の狭間で揺れている。あ
入国審査は無事に終わり後はスーツケースを見つけ税関に向かうこれが意外と時間が掛かる・・・「全部揃ってる事を願う」大概は並んで置いてあるけれど偶に一つだけ行方不明になったりして時間が掛かることもある(まだ出てきてない場合もある)全てを終えて外に出るのに2時間は見ておいた方が良いと言われるくらいだ(アメリカの入国手続きは長い)「ライン入ってる・・・大野たち着いたみたいだ」池田が携帯を見た後にやりと笑って俺の顔を見た「内田の言う通りだったな
歓迎会の場所はノアのオフィス僕らはアパートメントの前で降ろしてもらい荷物を置いて、歩いていくことにした先ずは内田を部屋に案内「ここがお前の部屋な」この部屋はやたらリビングが広いその為、寝室になる部屋はそこまで広くない「割と広いな・・・セミダブルのベッドなんだ」「トニーはダブルを入れるつもりだったけど僕が止めた部屋が狭くなるからって」「ありがとう部屋がベッドに占領されるところだった」苦笑いを浮かべたベッドルームは寝るだけの部屋って
㈱ソニー・ミュージックソリューションズから発売されるらしいです。中国の小説家“唐酒卿”による古風耽美小説(BL)。■ソニー・ミュージックソリューションズ---ファン待望!中国の大人気史劇BL小説「将進酒」邦訳版第1巻が2026年3月28日頃に発売!2018年10月より中国の晋江⽂学城で連載開始後、その壮大な世界観で数多くの読者を魅了してきた大人気史劇BL小説「将進酒」(しょうしんしゅ)。根強いファンを獲得し、ラジオドラマの再⽣回数は2億回を突破しています。これまで韓国語、タイ語、ベト