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「……はぁ。好きすぎるんだけど、ほんと」光樹は恭大が出た後、ドアをじっと見つめたまま、ぽつりと独り言を漏らした。(嫌がるのくせに指絡めたらちゃんと返してくるし噛んだらびくって震えるし、触ったら素直に反応するし…)「……可愛すぎだろ、マジで」ひとりになった途端、さっきまでの余裕ぶった表情はどこにもなく、光樹はベッドの上にごろん、と背中から倒れ込み、ぐしゃぐしゃに乱れたシーツの上で腕を広げた。「もうちょっと意地悪しようと思ったのに、逃げるみたいにシャワー行きやがって…」(おねだりしてくれ
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいSside▶チュ…チュ……音と…振動が伝わり…俺のキャラクターが…様々な表情を浮かべ…彼を愛でていく……ドクンッ…ドクンッ…ドクンッ…///▶『君の好きな人は…俺に似てるの……?』行為の最中ではあるけれど…ゲームだしな…現に通信で繋がっているのだから…俺は…色々と聞いてみることにした……▶『良かったら…声を聞かせて…?』この彼が…智く
おはようございます!夢咲です!昨日はかなりいいお天気だったのですが、皆さんのお住まいの地域はいかがでしたか?日差しは強く、空気も乾燥しているのでUVケアや乾燥対策も必須ですねてか、ハンドクリームの減り具合がヤバいよ(;^_^A笑ところで来月3日は節分ですけど、節分と言ったら豆まきに恵方巻ですよね豆まきは……年齢の数だけ豆を食べるとか、衛生的にどうなんだっていう問題もあって最近はあまりやらなくなった気がしますけども恵方巻に関しては今年の恵方を向いて食べればいいだけで
https://note.com/saekiworld/n/n5e5830735a76
初読みBL作家さん。未知の作家さんだけど、ほら、あれよ、挿絵が蓮川愛さんなのよパティシエ誘惑レシピ(講談社X文庫)[藍生有]楽天市場内容紹介(「BOOK」データベースより)亡き父の跡を継いで、人気洋菓子店『パティスリーイナバ』のオーナーパティシエを務める、稲場英一。店舗の入る複合施設の周年祭企画として、同じフロアに店を構えるショコラティエ・高科と、コラボ商品を開発することになってしまう。端整な顔立ちと繊細な商品で人気を集める高科に消極的な英一。だが、打
⑅︎୨୧┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎*୨୧⑅︎*【自己紹介】保護猫三匹+家族と暮らしています猫中心のブログですが趣味のライブ参戦や映画鑑賞の感想なども載せる予定ですそれと⋯pixivで❶❺❸というハンドルネームでBL小説を投稿しています一万字前後の短いストーリーなので気楽に読めます読みに来てくれるとうれしいです↓❶❺❸オリジナルのBLとIDOLiSH7の二次創作を書いていますIDOLiSH7の二次創作はBL要素なし、みんなでわちゃわちゃ仲良しストーリーです表紙はナギの黄
2巻読了。1巻でBL成分が微量だったので2巻に期待してたけど…悪役令嬢の兄の憂鬱2(角川文庫)[夜光花]楽天市場内容紹介(「BOOK」データベースより)フィンラード王国の若き公爵ユリシス。国王代理となった彼は公務に励む一方、悪役令嬢として破滅する運命だった妹・イザベラについて悩んでいた。彼女は更生したものの、婚約者の王子から大事にされていない。しかも王子は、留学先で出会った隣国の王女に夢中のようだ。そんな中、ユリシスは自分が、魔王の息子ジハールから、
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀唇が触れ合うたび熱い息が混じり合って、頭がぼんやりする。翔ちゃんの舌が俺の口の中を優しく探ってくる。さっきの激しさとは違って、ゆっくり、ねっとりと絡みついてくる。ちゅっちゅっ……角度を変え繰り返されるキスは離れるたびに甘い音がする。「ん……はぁ……」キスを解かれると満足感が全身に広がった。翔ちゃんの体がまだ小刻みに震えてる。俺の胸に預けられた体重が、心地いい重さで沈み込んでくる。翔ちゃんを
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいOside▶チュ…チュ……音と…振動と…翔くんの…めくるめく表情が……ドクンッ…ドクンッ…ドクンッ…///!▶『君の好きな人は…俺に似てるの……?』っ…///行為の最中に…そんなことを聞かれて……▶『良かったら…声を聞かせて…?』へっ…///?声って……///??▶『音声モード…分かる…?』音声…モード……?ぁ…これかな……ポチ
おはようございます!夢咲です!昨日はなかなかにいいお天気だったのですが、皆さんのお住まいの地域はいかがでしたか?日差しはあるんですけども、やっぱり朝起きる時は寒くてねぇ……((((;゚Д゚))))もう少し暖かくなれば、布団からも出やすいんだけどな(;^_^A笑ところで、ワタクシ夢咲は毎月襲来する手書き原稿と格闘するのも仕事(以下略w今月は15日が木曜日なので、フライングはナシで当日にくるんじゃないかと予想しております(;^_^A笑これでフライングしたらアタス怒りま
いつものオフィス。いつもの会議室。俺は胸の奥に熱がこもったままみたいに、どこか落ち着かない気持ちを抱えていた。そう。例の出張の翌朝、目を覚ました瞬間。俺は──見てはいけないものを見てしまったのだ。隣で寝息を立てている大野さん。薄い浴衣は見事に胸元がはだけ、脚元にはくるくるにねじれた帯がまるで脱ぎ捨てられたかのように転がっていた。(うわ……ほんとに帯だけになってる……)「毎回、帯だけになるんだよね」っていう笑い話は、冗談じゃなかった。「いやいやいや……」必死に目を逸らし、布団を
https://note.com/saekiworld/n/ne431759806c4
我が王と賢者が囁く、の続編謎がたくさんあって、???で終わったので、続編あってよかった。あれで終わりでは一生モヤモヤするわ…君が夢見し楽園我が王と賢者が囁く(リンクスロマンス)[飯田実樹]楽天市場内容紹介(JPROより)若くしてその才覚が認められた美しい聖職者リーブは、ある日、旅の途中「精霊の回廊」と呼ばれる時空の歪みに巻き込まれ、遠い南の島国シークにトリップしてしまう。そこで星詠みに「シークを統べる王・バードの運命の伴侶「白き宝珠」である」と予言
ユノに出て行ってもらおうと決めたジェジュンだが、朝早くからジェジュンの為に朝食を用意するユノに、なかなか言い出せないでいた。「ジェジュン先生、今日はトマトサンドにしました。トマトにはリコピンが含まれていて抗酸化作用があります」ニコニコと笑うユノに、それでも言わなければと、ジェジュンは口を開いた。「ユノさん、あなたエニグマだと仰いましたね。確かエニグマは、アルファもマーキングできると…。本当ですか」「本当です。でも心配しないで下さい。俺は了承もなしに、マーキングするほど下劣な人
『あの人か』『……知り合いか』『養成所時代の同期』『刃さんの……友達、だ』最後の一言だけ、少し間があった。『……信用できんのか』『出来ねぇ』刃は即答する。『だが、腕と情報は本物だ』『……危ねぇ奴じゃねぇの』『危ねぇよ?性格が』亮司が肩をすくめる。『ニコニコしてて、何考えてるか分かんねぇタイプ』『……最悪じゃねぇか』『だろ?だから留守番』『……俺、連れてかねぇのか』一瞬、空気が止まる。刃は玲を見る。『……今のお前を連れて行く意味はない』『……そうかよ』言葉は
『そだ、玲』『…あ?』『明日、店休みだからもう1日休んどけ』亮司が鍋をつつきながら言う。『……んでだよ』刃が答える。『本業の仕事が入った』『ま、そう言うことだから留守番頼むわ。珠代さんは居るからなんかあったら珠代さんに声かけろ』『……留守番?』玲が箸を止める。『あぁ、店は閉めるけど俺ら全員出るからな』亮司は鍋をつつきながら、軽い調子で続ける。『怪我人放っとくわけにもいかねぇし』『大人しく寝てろって意味でもある』『……俺…子供扱いされるほど弱ってねぇ』『はいはい。でも
刃が、ふいに口を開く。『……力が余っている。暴れるなら向きは考えろ』『……あ?』『喧嘩、命を賭ける場は選べ』怜は、刃を睨む。『……俺を使う気か』『選択肢はお前にある』刃は淡々と続ける。『ここに居る、強くなる、出ていく。……どれも自由だ』『……自由、ね』怜は鼻で笑う。『……そんなもん…今まで無かった』『だからだ』刃の声が、低く響く。『今、ここにある』沈黙。怜は、鍋の中の豆腐を箸で突きながら、ぽつりと零す。『……逃げたら…追ってくるか』『誰が』『……お前ら』亮
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいSside真っ暗になった画面……ギシッ…そこから…画面が切り替わり……目の前には…彼が座っていた……▶『かなり酔ってるね…水を持ってくるよ…』ここは…自分の部屋……だよな…?▶『何か悩み事でもあった…?』アイテムの水を用意して…話を聞いた……▶はい…そうか……▶『良かったら…俺が相談にのるよ…』もし…もしも…この彼が…智くんだ
おはようございます!夢咲です!昨日は思った以上に暖かかったのですが、皆さんのお住まいの地域はいかがでしたか?やっぱり気温が高いと、朝布団から出やすくなりますねうちは欠陥住宅なので部屋の中もクッソ寒いんですが何だかんだ朝の気温で全然違いますよ、うんwwところで、今日は「成人の日」ですね成人が18歳になってしばらく経ちますが、とにかく新成人の人たちはおめでとうございます(*´▽`*)一生に一度の成人式ですので、参加できる人は地元の友達と楽しんできてくださいねー(^o
https://note.com/saekiworld/n/na823c23e8fe3
かわいさんは3作目。1作目が京都の吉田寮のやつだったんだよね、今回も京都が舞台。あちら方面にお住まいなのかな。君と僕と夜の猫[かわい有美子]楽天市場内容紹介(「BOOK」データベースより)京都で小さな刃物の専門店を営む夏生は、幼馴染みの町医者・智明とつかず離れずの関係を続けている。智明に大切に扱われるのを嬉しく感じながらも、それが高校時代の不幸な事故に智明が感じる必要のない責任と罪悪感を抱いているせいだとも理解していた。見えない糸に縛られた幼馴染み二人の
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいSside♪♪♪〜『ん…?』就寝前…スマホに1件の着信が…ブッキーからのメールだった……トンッ…【ゲームの感想きかせろ〜!】『はあ…!?』いや…時間ないし……興味も無いし……w♪♪♪〜【通信対応だから…天使ちゃんとやらと出来るだろ?】『嘘だろ…っ…!?』そんな機能もあるのか……『あ……。』ふと考えた……天使ちゃん…もとい智く
夜。店の照明が落とされ、シャッターは完全に閉まっている。表の顔を終えた【田代商店】は、裏の静けさに包まれていた。一階、居間。ちゃぶ台の上には湯気の立つ鍋。味噌ベースの寄せ鍋で、野菜と肉の匂いが部屋いっぱいに広がっている。『ほら、座れ』亮司が鍋を火にかけながら言う。『……鍋か』『嫌か?』『……嫌じゃねぇ』怜は素直じゃない声で答え、ちゃぶ台の端に腰を下ろす。少し遅れて、刃も静かに姿を現した。『……揃ったな』珠代は今日は早めに休んでいるらしく、居間には三人だけ。『刃さん豆
『……期間』『ん?』『試しだ』『いいぞ』即答。『怪我治るまでな』『了解』『……返事早すぎ』『待つ理由がねぇ』玲は深く息を吐く。『……じゃあ』『ん』『体動くようになったらな』『おう』亮司は立ち上がり、背伸びをする。『じゃ、決まり』『……勝手に決めんな』『もう決まった』玲は不満そうに睨むが、否定はしない。『……」小さく、何か言いかけてやめる。『……なんだ』『……飯、また作れ』『はいはい』亮司は笑って、台所へ向かう。その背中を見つめながら、玲は小さく呟
『なぁ』『…あ?』『体の具合、良くなったら仕事しねぇか?』『……仕事って…殺し屋のか』『違う違う!「表」の仕事。店でバイトしねぇかって話』『…殺し屋の仕事はさせねぇのか』『させねぇ』亮司は即答する。『初めからさせるつもりねぇよ』『……じゃなんで生かした』『生きてぇって顔してた』『……殺す』『事実』即答されて、玲は眉を寄せる。『……意味わかんねぇ』『分かんなくていい』『なら言うな』『言いたかった』亮司は肩を竦める。『で、どうだ』『……何が』『店のバイト』
『……生きてるとか』低く、ぶっきらぼうな声。『簡単に言うな』亮司は、今度は何も返さない。笑わない。ただ、真っ直ぐ見る。『……悪ぃ』『……』『でもさ』玲が顔を上げる。『ここに来て、飯食って、文句言って、殴るぞとか言って』『……』『それ、ちゃんと生きてる証拠だろ』玲の赤い瞳が揺れる。『……うるせぇ』『うるさいのは認める』『黙れ』そう言いながらも、箸を取り直す。『……冷める』『あ、じゃあ味噌汁温め直すか?』『いらねぇ!』『即答』亮司はくすっと笑う。『でもさ
亮司は頬杖をついて玲を見つめる。『……んだよ…っ』その視線に恥ずかしそうな玲。『いや、美味そうに食うなぁって』『……は?』『刃さんと珠代さんも美味いって言ってくれっけど表情分かりにくいからさ~あの二人。でも玲は顔に出るからわかりやすい』『……馬鹿にしてんのか』『違ぇ違ぇ!嬉しいって話だよ!作りがいがある』『……あっそ』そう言いながら、玲は視線を丼に落とす。だが箸の動きはさっきより少しだけ速い。『照れてんの?』『照れてねぇ』『今の間は照れてた』『違ぇっつってんだろ』カ
『……いい匂いだ』『だろ?』『……』『初親子丼の顔してる』『どんな顔だよ』『警戒と期待が半々』図星を突かれ、玲は舌打ちする。『……勝手に決めつけんな』『顔に書いてある』『書いてねぇ』火を弱め、卵を回し入れる。『半熟派だからな』『……固いのは』『食わせねぇ』『……言ってねぇ』ふわっと卵が固まり、亮司は火を止める。『よし』『……』『ほら、運ぶの手伝え』『怪我人だぞ』『腕は使える』『……ちっ』二人でちゃぶ台に並べる。白飯の上に、照りのある鶏肉と卵がとろりと
翌日。亮司はまとめたゴミを裏口から外へ出したあと手を洗い台所で腕まくりをした。『玲ー!昼、親子丼でいいかぁー?』冷蔵庫の中を覗きながら声をかけた。『……親子、丼…』『ん?嫌か?』『……食ったことねぇ…』『じゃあ!作ってやる!』と、亮司が笑顔を見せる。途端に玲の顔はぶわぁっと真っ赤になる。その様子を見た亮司が慌てて駆け寄り『熱あんのか?』と、玲の後頭部に手をまわし額を重ねる。『…………っ!!』『ん〜…無さそうだけどなぁ』『……ねぇよ…っ!!』『でも、顔真っ赤だけど……』
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいOside▶▶▶読み込み中……『ぁ…///。』そぉだ…っ…///一応…ぅん……///カタッ…ぼくは…読み込み中の間に……きゅ…。きゅ…。『ぅん…これで良しっ…///』イヤホンを…耳に嵌めた……///ドキドキ…ドキドキ…///ギシッ…▶『智くん……』ドクンッ…///ぁれ…?名前……こぉいう設定だった…??▶『好きだよ……』っ