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〜side智〜しばらく泣いたあと母ちゃんもおいらも少しずつ落ち着いてきて「そろそろ入ろ?」そう言われたから靴を脱ごうとした。靴を脱ごうとして立ち上がり片方の足を脱いでもう片方の足も脱ぎかけたその時突然ふと頭の中にあの時の翔くんの言葉が蘇った。あの中学2年の夏。2人で行ったヴェルディユースの帰り道。自動販売機のベンチに座って話した言葉。【俺にとってサッカーがそんな感じで……】【もしもサッカーが俺より他のやつを選んだりしたら俺、すげーショックだから……】【もしも
〜side智〜どうやって家に帰ったのか分からなかった。玄関のドアを開けるとその音を聞きつけて母ちゃんがやって来た。「あら智!翔くんの病院に今日も行ったんでしょう?いつもより早かったわね?」「智……?」おいらは靴も脱がずに玄関でそのまま泣き崩れた。「智っ!…智!どうしたの?!」涙が止まらなかった。悲しくて苦しくてどうしようもなかった。「智っ!」「翔…く、…っ」「翔くんがどうしたの?!智!」「……なれな………っ」「智?!翔くんがなに?なに???っ!」「プロのサッカ
「本当にありがとうございました!助かりました!」「いいって事よ。そんなに荷物もなかったし。んじゃトラック返してくるわ」シンドンさんがトラックを借りて引っ越しを手伝ってくれた。新居は雑居ビルの屋根部屋で、夏は暑く冬は寒い。だが部屋の前に縁台があり、日当たりもいい。何より高台にあるため街が一望でき、見晴らしが素晴らしかった。ヒチョル先生もシンドンさんも、本当に良くしてくれる。チャンミン先生が言った「ジェジュン、あなたは一人ではありませんよ」その言葉が身に染みる。ずっとソウルで
BL表現を含みますので、苦手な方はスルーでお願い致しますm(__)m本当はお互い、心のどこかではこうなることを予想できていたそれは多分、結婚すると決めた時からだならばどうして引き返さなかったのかと問われたら、その時はさほど事の深刻さを自覚していなかったとしか言いようがない自分を騙し、相手に合わせ、一見幸せそうな家庭を取り繕ってみたところで、家の中に漂う冷え切った空気は誤魔化すことができなかったそして今日、妻が最後の荷物を引き取りに来て、
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さい方のみお進み下さい…ThrowBackOYAMA『誰も知らない…』こんにちは〜!山の日…昨夜からご参加頂いた皆さま…お越し下さりありがとうございました😌✨各所…素敵な花火が沢山上がりましたね🎇きっと届いたことと思います…そして…蒼も各所お邪魔させて頂きました🙋知り得る限りにはなりますが…本当に叫んだだけで…感想は書けず…🙏💦また…ゆ
BL表現を含みますので、苦手な方はスルーでお願い致しますm(__)mどうしよう...今度の土曜にチョンさんが僕のアパートに来てしまうそれが嫌だというわけではなくて、むしろレッスンとは関係なく会えるのは嬉しいし、嬉し過ぎて心の中では歓喜に沸いている問題なのは、"家に来る"ということだ誰かと同棲しているわけでもないし、見られたらマズイ部屋というわけでもないけれど、チョンさんを自宅に招くことがどれだけ一大事か、約束した時点ではあまりよ
シリーズ3作目やはりガマンできず、早々に読んでしまった。アーサー・ラザフォード氏の純真なる誓い(ダリア文庫)[名倉和希]楽天市場内容紹介(「BOOK」データベースより)プレイボーイでエリートのアーサーと真面目で純朴な時広がNYで同棲を始めて、2か月が過ぎた。「両親に会ってほしい」というアーサーの言葉に、将来のことを想像して喜ぶ時広。そんな中、二人の仲を良く思わないアーサーの従弟・リチャードが現れる。リチャードに歩み寄ろうとする時広だが、その行動がか
ソウルから電車に乗って一時間、ジェジュンは母が住んでいる街へやって来た。ビルが立ち並ぶソウルとは違い、建物は低く小さな店が密集し、子供の姿が見える。そこから乗り換えてさらに数十分、今度は緑が広がる長閑な田舎町になって来た。ジェジュンが山にいる間、メールの返事が無い事に母はとても心配していた。だが、ジェジュンがメールの返事をしない事はよくあったので、返事が欲しいとだけ書かれていた。自分の事で精一杯だったとはいえ、普段からもっと優しくしてあげるべきだったと反省した。父はジェジュン
櫻葉❤ご理解ある方のみおすすみください☆はじめましての方へ→こちらへプロローグ~前回までのまとめのページ**************************************************:SideS「ちょっ・・雅紀」ビールを一気飲みする雅紀に慌てて声をかける。「はぁ・・」缶を手にしたまま雅紀は大きく息を吐いた。
〜side智〜おいらに出来ることは何もなかった。翔くんの身体は人形のように動かない。なんでこんなに……そう思うと涙が溢れそうになってくる。それでも翔くんは取り憑かれたようにリハビリに夢中になってて正直すごいと思った。おいらだったら早い段階から全てを投げ出してたかもしれない。翔くんのお母さんはずっと翔くんに安静にするようにとか無理しすぎてるとか色々言ったり助かったことが奇跡なのよ、と泣いたり事故の不運さを恨んで運転手が死んだこともどこに怒りをぶつけたらいいの
先週の大雪後もずっと連続で氷点下が続くニューヨーク地方。やっと旦那Dも実家から帰ってきて、久々に車で食料品を調達に出かけました。幹線道路は運転に支障はないけれど、交差点などで雪の塊が道路を防いで車線が減っている箇所で渋滞が発生。まだまだ完全に日常には戻っていません。雪かきの済んでない歩道からはみ出してくる歩行者が車道で転んで、冷やっとさせられました。あれ、夜だったら見えなかったかも。用事がないのに出かけるのはやめたほうがいいと買い物済ませておとなしく帰ってきました。ということで、週
おはようございます!夢咲です!昨日はかなりいいお天気だったのですが、皆さんのお住まいの地域はいかがでしたか?相変わらず空気は乾燥してて、インフルも流行りまくってるのでね雨が降りまくるのも困りますが、もう少し雨が降れば空気の乾燥も少しは落ち着くかな(;''∀'')(´-`).。oO(何せハンドクリームの消費がすごいからね……_(:3」∠)_バタリところで、ワタクシ夢咲は原稿と並行して毎日ダイエットに勤しんでおりまして(;^_^A笑とはいえ、世の中ダイエットの情報は溢
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さい〜リアル?妄想〜2026/08/11㈫19:30〜ヒュルルルルル〜……ドーーーーーンッ!!!!!『盛大…ですね…』『んふふ…だろ…?』毎年…この日は…予定が合っても合わなくても…互いに…顔だけは見ようと約束していた…『まさか…クルーザーとは…w』『たまには運転しねぇと…なまっちまぅだろ…?』不思議なことに…今夜は予定が空いた為…貴
「なるほど…。そうだよなぁ、生きていかなきゃだよなぁ。田舎のおふくろさんには頼れないもんなぁ。だったら、分かるよな…」ミョンテはソファにジェジュンを押し倒し、無理やりキスしてきた。「や、やめてくださいっ!」ジェジュンがもがくと、ミョンテにガツンと殴られた。首元を押さえられたまま、下卑た笑いを浮かべながらミョンテが囁く。「いいじゃねぇか初めてじゃあるまいし。俺の言う事聞けば会社には置いてやるし、給料も払うぞ」無遠慮にミョンテの手が体を這い回ると、ぞっとして鳥肌が立っ
こちらのお話しは、個人的な妄想を題材にした恋愛妄想小説です。ご理解頂ける方のみお進み下さい。「起きろ…」「……ん……う…ん」返事の代わりに無意識に差し出された腕を取り、抱き上げ部屋の中へと連れて行った冷えた身体を温めるための風呂の準備をする間も、目を開けずに頬を膨らませ不満を顕にする姿はまるで子供のようで笑いが込み上げる、急いでソファに戻り背中から抱き締めた「ご満足頂けましたか」「……………うん」「風呂は一緒に入るだけな」「……………うん」「随分素直な返事だな」「……………う
〜side雅紀〜「その『心配かけたくない』が嫌なんだよ!」翔ちゃんの肩が小さく震える。「俺はっ!!!……っ!心配したいんだよ!」感情が掻き乱れたままで溢れ出してくる。我慢なんてこの時できなかった。熱のある翔ちゃんを前に怒ったりなんかしたらダメだってわかってたのに止めることが……どうしても出来なかった。涙があふれる。「翔ちゃんが苦しいなら、俺も苦しみたい!俺だけ何も知らないなんて嫌なんだよ!」翔ちゃんは何か言おうとして、言葉を飲み込んだ。俺は涙を拭いもせず続けた。
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいSsideはぁぁ…///はぁぁ…///ドキッ…///帰り道…冷えた手を温めている姿が見えた…カサッ…その智くんの手には…小さな箱が…そう…その箱を切っ掛けに…俺達は両思いになれたんだ…///そして…あれから半年が経った…智くんは…この春から高校に上がり…毎日…充実した生活を送っているみたいだ…お…いたいた…♡そして…久しぶり
㈱ソニー・ミュージックソリューションズから発売されるらしいです。中国の小説家“唐酒卿”による古風耽美小説(BL)。■ソニー・ミュージックソリューションズ---ファン待望!中国の大人気史劇BL小説「将進酒」邦訳版第1巻が2026年3月28日頃に発売!2018年10月より中国の晋江⽂学城で連載開始後、その壮大な世界観で数多くの読者を魅了してきた大人気史劇BL小説「将進酒」(しょうしんしゅ)。根強いファンを獲得し、ラジオドラマの再⽣回数は2億回を突破しています。これまで韓国語、タイ語、ベト
こんにちは。アイロワックです。本日も定休日をいただいております。朝から母が仰け反るような行動&言動をしておりましたが、何せ昨日の今日ですから私も肩の荷が降りているのでしょう。何かが解決したわけでもないけれども、第3者を介入させるのに8か月かかってますから、気持ちが一気に楽になったんでしょうね。さて。母の諸々がありつつ、今年前半の推し活、BL関連は実は充実していました。年明けか
大邱ではシンドン達の蜂起隊によって、着々と政府の討伐軍と戦う準備が整えられていた。「シンドンさん、言われた通り隊にあった武器を集めたよ」「そうか」シンドンは蜂起隊の長になっており、集まった武器を確認した。だがそこにあったのは旧式の火縄銃が十数丁、あとは農民の持つナタや鎌、竹やり程度だった。「政府の討伐隊には、長銃隊、騎馬隊、大砲もあると言う。規模が違いすぎる…」「だが俺たちには数がある。今もここには五百人がいる。それに俺たちには爆弾がある」木箱に入った数個の爆弾は、
櫻葉❤ときどき大宮☆*はじめましての方へ*『初めましての方へ*最初にお読みくださいね☆更新』櫻葉❤ときどき大宮☆はじめましての方へ❤こちらのブログを見つけてくださって、本当にありがとうございます❤こちらのページはこのブログの簡単な説…ameblo.jpこちらは日常記事がメインのつぶやき記事です(ΦωΦ)☆――――――――――――――★―☆。.:*:・゜―こ・・これは・・・・・やばばばば!?!?なんかもう、こ
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さい方のみお進み下さい…ThrowBackOYAMA『誰も知らない…』おはようございます。先日の再掲…企画参加の過去作はいかがでしたでしょうか…その年その年で…想いは色々変わっていきますね……自身もこんな話を書いていたんだなぁと…懐かしかったです…さてさて…止まっているアメンバー移行の過去作…そちらの再掲も進めたいと思います…お時間
今日は村に下りる日だったが、少し寝坊してしまった。昨日熱い夜を過ごしたのだから仕方がない。それでもユノとジェジュンは、いつものようにチーズや野菜をたんまり持って山を下りた。チーズや野菜を店に卸し、村人たちと挨拶がてら話をしていると、ユノが言った。「工具と農機を見たいから行ってくる」「うん。気を付けて」ジェジュンも食材や食器を見て回りながら、村をぶらぶらと歩いていた。ふと、雑貨屋に古いデジカメがあるのが目についた。スマホを持たない生活をして数か月、スマホがあればあの山の
「ドッキさん、あなたは今、この国で起こっている蜂起の事を知っていますか?」ドッキはお茶を出しながら、えぇと頷いた。「教えてくれませんか?恥ずかしながら俺は何も知らないのです」「…知ってどうしますか?恐れながら、大君にできる事は何もありません」「それは分かっています。しかし…」「今の民衆は喉が渇き、水に飢えた虎同然です。あなたという水を見た瞬間、水を寄こせと飛びかかって来るかもしれない。それを見て逃げ出すぐらいなら、知らないほうがいい」「……どういう意味です?」「覚悟もないの
犬飼さんの単発。挿絵がyocoさんえとがみー干支神ー(CROSSNOVELS)[犬飼のの]楽天市場内容紹介(「BOOK」データベースより)祖母と総菜店を営む瞬は、過去のトラウマによる対人恐怖症を抱えながらも、日々仕事に励んでいた。そんな瞬の前に、村が祀る干支神の一柱である寅神の皇子・百艶が現れる。天界を追われたという百艶は、瞬を気に入り世話係に任命すると、家に転がり込んできた。奔放な彼に振り回される瞬だったが、次第にその心根に惹かれていき、百艶もま
おはようございます!夢咲です!昨日は途中から天気が崩れて来たのですが、皆さんのお住まいの地域はいかがでしたか?なんか先週もこんな感じの天気だったような最近マジで天気が安定しませんな。。。とりあえず、気温落ち着き気味だったのに急に猛暑日はやめてもらえますか?(;^_^A笑ところで、ワタクシ夢咲が執筆したBL小説「ワインレッドの恋人たち~オメガは頂点を目指して~」なんですが、今月のシーモアさんのパワープッシュ作品になっているらしくΣ(・ω・ノ)ノ!もう9月も下旬にな
おはようございます!夢咲です!昨日はかなりいいお天気だったのですが、皆さんのお住まいの地域はいかがでしたか?今日は午後から雨になるらしいのでね、お出掛けの際は折り畳み傘を携帯した方がいいと思いますていうか、ここ最近雨ばっかりなんだけどどういうことやねん??ところで、ワタクシ夢咲は原稿の合間にゲームをするのも趣味(以下略ww最近はあまりコントローラーを握れていない……ですが、このままだと積みゲーばかり増えて全く消化できないので、隙間時間を利用してちょいちょいプレイし
今日は月一回の村に降りる日。ジェジュンは朝からウキウキしていた。「ジェジュン、足大丈夫か?やっぱり今日はやめておいた方が…」「大丈夫!ずっと楽しみにしてたんだから!」「楽しみにって…ただの田舎の村だぞ」「いーの!」ユノは月一村に行って、熟成させておいたホールチーズや採れたての野菜などを売りに行く。ユノは客商売が苦手なので、いつも店に買い取ってもらっている。ログハウスの裏にある熟成庫には、たくさんのチーズが熟成されており、半年から1年熟成させている。ユノはヤギの乳でチーズ
「ジェジュン、食事はしましたか?」ジェジュンは首を横に振った。「そうだろうと思いました。どうせ何もないでしょう。買い物に行ってきますから、あなたは部屋を整えていなさい」チャンミンが買い物に行き、ジェジュンはのろのろと部屋を片付けた。窓を開け空気を入れ替え、掃除機をかけて部屋を整えると、少し気持ちが浮上した。やる事を与えられたから、ウジウジと考え込まずに済んだ。その間に、チャンミンが栄養満点のお粥を作ってくれた。「さぁまずは腹ごしらえ。お腹がすいている時に考え事をして
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいOsideガラ〜ンゴロ〜ン……ガラ〜ンゴロ〜ン……離島の海辺にひっそりと佇む…小さな教会…その教会の鐘が鳴り響く中で……ぼくたちは…仲間に温かく見守られながら……誓ぃのキスをした………《HAPPYEND♡》♪♪♪〜『で…?智は誰を選ぶの??』『へ…潤っ…///?』そんなこと…ぃきなり言われてもぉ……///『そりゃあ…俺でしょ…?