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注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀―――帰り道。店を出た瞬間夜風がふわっと頬に触れた。さっきまでの居酒屋の熱気が嘘みたいに外の空気はひんやりしている。ブ「いや〜〜今日はめでたい!!!」隆「飲みすぎたぁ……」康「翔!お前もかなり飲んだよな?相葉に迷惑かけるなよ?」翔「酒にやられるまで飲んでねぇから任せろ。」ブ「酒豪!こっわ」全「ぶはははは」完全に出来上がってる三人に翔ちゃんが苦笑いする。翔「はいはい。みんなのほうが大丈夫なの?」
BL表現を含みますので、苦手な方はスルーでお願い致しますm(__)m後ろの壁に寄り掛かりながら、俺たちは寄り添うようにぼんやりとモニターを眺めていた肩の上にはシムさんの頭が乗せられ、そこにもたれるように俺も頭を傾けていた触れ合う側の手は指と指を絡ませ繋いでいるこんな風に手を繋ぐのはいつ振りか、思い出せないくらいに遥か遠くの記憶だいつもひんやりと冷たかった妻の手とは違って、シムさんの手はとても温かかった「ねぇ、チョンさんはいつか
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀2人きりの帰り道。「……雅紀」不意に名前を呼ばれて肩がびくっと揺れた。「な、なに?」「……お前、さっきから静かすぎない?」やっぱり気づくよね、この人。「……ちょっと、酔ったかも」「嘘つけ。そんなに飲んでなかっただろ?」即バレしちゃう(^_^;)翔ちゃんが、ふっと足を止めた。つられて俺も止まる。そして―――ぽす。頭に、あったかい重み。「……え?」見上げたら翔ちゃんの手が、俺の頭に乗ってた。
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいOside『そうか…じゃあ…シようか…?』『……ぅん…///』ドキドキ…ドキドキ…ぼく…っ…上手く…出来るかな……///ギシッ……『あぁ…本当に…可愛いね…///』『ぅ…っ……///。』横向きだった体勢が…仰向けにされて……先生の優しく微笑む顔が…めちゃくちゃ甘くて…///ピチュ……『んん…っ…///』吸い込まれそぉになってたら…
都心の夜は、夏の湿気を抱え込んでいた。時刻は午後10時過ぎ。渋谷から電車で20分ほど離れた駅前の再開発エリアに、一棟だけ取り残されたような古びたオフィスビルがあった。その非常階段の陰に、二人の刑事が潜んでいた。「……来ると思う?」櫻井が声を潜めて問う。彼の手には、署支給の小型タブレット。表示されたGPSデータには、ターゲットの足取りが記録されていた。「……来る。あいつは、自分から会いに来る」大野は短く答え、視線を建物の裏手に向けた。この場所は、被害者・熊田広高と容疑者・林邦夫
(BL小説)(2)明るい日曜日。引っ越したばかりの家で、翔と准がリビングにいる。翔はスマホで長話。それが終わるのを、雑誌を読みながら准が待っていた。大野からの通話を切って、スマホをテーブルに置くと、准が話しかけてきた。「翔、何?またニノのことか?」「うん、大野先生、いつも怒らせちゃうんだって」クスクス笑って、准の隣に帰ってくる。「何を言っても、無駄なんだから。躁鬱と一緒で、今は鬱と一緒だから」そう言いながら、背中から准
「ifの世界で恋がはじまる」が放送終了まであと2回と、いよいよ佳境に入ってきました。原作は把握済み&ネタバレに近い記事を読んで、今後の展開はある程度把握済みながら、この先のネタバレは伏せつつ、今までのネタバレを含む、「IF世界」と「元世界」の違いを検証しながら今後の展開について考えていきたいと思います。IF世界と元世界の大狼の違いについてさて、ご存知の通り、IF世界の大狼は甘々、元世界の大狼は現在・ツンデレです。何故、ここまで違うのか。ドラマを振り返ると
少し前にHeatedRivalryを見始めたというブログを書きましたら、先日、このドラマの最終話が配信。全6話だったんですが、、、終わっちゃって超悲しい!!というのが素直な感想。いやー、めちゃくちゃ良かった。ここ最近見たドラマの中ではShogunと同じぐらい良かった。こちらのブログでも書きましたが、1、2話はセクシーな場面が多めだったんですが、3話以降は、感情を描いた部分が多く、私の心は超満たされました今日は、なぜこのドラマが私の心に響いたのか書いてい
先週の大雪後もずっと連続で氷点下が続くニューヨーク地方。やっと旦那Dも実家から帰ってきて、久々に車で食料品を調達に出かけました。幹線道路は運転に支障はないけれど、交差点などで雪の塊が道路を防いで車線が減っている箇所で渋滞が発生。まだまだ完全に日常には戻っていません。雪かきの済んでない歩道からはみ出してくる歩行者が車道で転んで、冷やっとさせられました。あれ、夜だったら見えなかったかも。用事がないのに出かけるのはやめたほうがいいと買い物済ませておとなしく帰ってきました。ということで、週
気象系の(山メイン)妄想小説です実在する人物・団体とは一切関係ありませんBL的表現(18禁)を含みますご理解のある方のみお進み下さいSside『そうか…じゃあ…シようか…?』『……ぅん…///』そこ迄言わせておいて…何もしないのは…流石に…な…?ギシッ……『あぁ…本当に…可愛いね…///』『ぅ…っ……///。』横向きの体勢から…仰向けにすると……見つめてくる…上目遣いの天使ちゃん……///堪らないな……///ピチュ……『んん…っ…///』俺は…柔らかな両頬を包
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀それから10日間が経った。俺と翔ちゃんは毎日仕事があって竜也くんとは夕方以降しか一緒にいられないけど……俺と翔ちゃんは相変わらず竜也くんを巡って取り合いになり竜也くんは10日経ってもずっと変わらずに翔ちゃんに悪態をついている。(笑)なんだか本当に3人での生活が幸せで………そんな事あり得ないのにまるで俺と翔ちゃんが結婚してて竜也くんが俺たちの息子……みたいな感覚になってた。かわいくて仕方がない
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀ブ「いやー!マジで衝撃だわ〜」隆「本当に騙された」康「びっくりにもほどがあるよなー!」居酒屋。ブッキーさんと隆太さん、康介さんと松潤、翔ちゃんと俺、の6人で来ている。翔ちゃんが職場の部署のみんなに俺たちの関係をカミングアウトする…と言い出したため、今日この日が設けられた。俺が当初、櫻井先輩のことを大嫌いと言っていたのは、松潤はじめ、友達含めての作戦だった…と伝えると、3人はとにかく驚いて『騙された』を連呼して
はぁっ…はぁっ…はぁっ…。ようやく落ち着いたチャンミンが目にしたのは、傍に横たわるジュンス。彼の白い体には、いくつもいくつも赤い跡が散りばめられていた。思ったより華奢だったジュンスは枕を握り締め、荒い息を零しながら汗にまみれた体を投げ出していた。本能のままに、親友を抱いてしまった気まずさ。チャンミンは頭を掻きながら、そっとジュンスの腰に触れた。ジュンスは体を起こそうとして、重い腰の痛みに顔を歪めた。「いっつ…」「痛みますか?起きられますか?」ジュンスはチャンミン
数ヶ月…あれから光樹と恭大は普通に動画を撮ったり、ふざけ合ったりヤッたり…もちろん、二人の関係は…自然とセフレになっていたまだ、光樹は恭大に告白はしてなかったのだ。だが、視聴者には公開してはある。『ドラマ』という動画でセフレ関係だって、二人は隠すことなく視聴者に晒していのだから。「おーい、きょーた!そろそろ撮影だよ~!早く」光樹は自分の部屋から顔を出して恭大を呼んだ「ちょっ…待って…まだ髪整えてるとこや!」(今日の撮影って…確か…首絞め…と、キスのおねだり…耐えられるかな…)洗面所
(再掲載・物語は同じですが全体公開用とアメンバーさん用と名前や編集画像が違います)❤️💛BL妄想/磁石妄想小説です(桜井翔/二宮和成)(相場雅紀+松元潤+多野医師)sn・磁石の恋|黄色♡おはなし保管庫苺チョコさんのブログテーマ、「sn・磁石の恋」の記事一覧ページです。ameblo.jp<side相場雅紀>「返事来ないなあ……」思わず呟く俺に、不思議そうなカズ君。「どうしたの?」「いやいや、天気良いねえ」「?」危な
目の前に立ったユノの手を握り、お腹にポスンと頭を付けた。「ジェジュン先生…?」ユノが反対の手で、ジェジュンの髪を優しく撫でる。何も言わないジェジュンの髪を、ユノは撫で続けた。俺は…いつまで兄に搾取され続けるのだろう…。どうせお金は帰ってこない、だが大金を巻き上げられた事はどうでもよかった。23年も前の子供時代の事なのに、ジェジュンの体から恐怖が抜けない。笑いながら自分を闇の中に閉じ込めた兄の狂気が、今でも恐ろしく何もできなくなってしまう。ユノはジェジュンの横に座り
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜翔ちゃんがまたトイレに立った。やっぱりかなりお酒を飲んでいる分、トイレも近いみたい。お酒めっちゃ強いから大丈夫だとは思うけど、吐いたりしないよね?少しだけ心配になって翔ちゃんの背中を追って見ていると康介さんが話しかけてきた。「心配?」「あ…いえ///」「大丈夫だよ。翔のマックスはまだまだ先だから。」「ありがとうございます。」……良かった。場の空気がほんの少し緩んだ時グラスを置いた音に混じって康介さんが、ふっと俺の方
雨音に溶ける、八角の香り朝から降り続く雨が、窓ガラスを執拗に叩いている。潤は予定していたジムをキャンセルし、リビングで持ち帰っていた仕事を片付けていた。社畜の性は休日も抜けない。一方、智はさらに停滞していた。リビングのラグの上に寝転がり、ぼーっと窓の外の雨空を見上げている。「……潤くん、はらへったぁ」「……昼飯食ってから2時間しか経ってないけど」「雨の日は、はらが減るんだよ。……なんかこってりしたやつ、食べたい」智は寝転んだまま、潤の足を足の甲で軽く小突いた。潤は溜息をつき、ノートパ
「親友…?もしかして君の相手は、シムチャンミン?」ギクッ!(゚Д゚;)何も言えなくなったジュンスに、ユチョンは優しい声で言った。「自分の気持ちに正直になりなよ。その時の君はきっと正直だったはずだよ。そしてそれは恥ずかしい事じゃない」「…それが出来れば苦労はしませんよ」自分に正直になる…それはオメガの本能の事。でもチャンミンはそんなオメガを心から嫌っているんだ。きっと今頃冷静になって、あの時の俺を…軽蔑しているに違いない…。チャンミンが自分を軽蔑していると考えるだけ
本音を言えば、相手は異性が良かったあくまでも仕事だから邪だと分かっているけど、半分の確率で希望が叶うなら…と淡い期待を抱いて友人と登録したなのに、派遣元の社員に言われたのは…『女子生徒だとトラブルになるかもしれないので、チョン君には男子生徒を担当してもらいます』この話をしたら友人にはある意味羨ましいと言われたが、溜息しか出ないつまりは、家庭教師先が女子生徒なら俺に恋愛感情を抱いてトラブルが起きるかもしれないと言われたのだ相手が可愛らしい女子生徒ならば癒されるかも、と期待を抱いたのも本
本日は土曜日。本来ならばカラフルキャロットを更新する日ですがバレンタインデーということで、今回は1話読み切りの櫻葉ストーリーをお届けします。(大した話ではないですが…汗)皆様素敵なバレンタインデーになりますように。カラフルキャロットは明日、日曜日11時に更新しますので読んでくださいね☺️💖✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽2月14日。バレンタイン・デートをしようということになり、待ち合わせはイルミネーションで有名な駅前広場にしてた。さすがバレンタインデー。人がめちゃくちゃ
BL表現を含みますので、苦手な方はスルーでお願い致しますm(__)m<TheViewfromChangmin>少なからずチョンさんは僕を好意的な目で見ている...独りよがりの自惚れかもしれないけれど、直感的にそう思った戸惑いつつも僕の誘いに応じてくれたし、ちょっとした態度、例えば視線なんかで、僕をただの後輩としてだけ見ているわけではないと感じたただ不思議なのは、チョンさんがノーマルだということだ結婚記念日だというのにちっとも
FODチャンネル全30話原作:priest『黙読』光・淵完走!近未来サスペンスドラマ「光・淵」を完走しました。終わってみれば、なぜこれが中国で発禁になっているのか理由が謎!ブロマンスと言えばブロなんだけどそこまで色は強くないし、これがダメで「君子盟」や「猟罪図鑑」がオッケーな意味がちょっと分からんが、とにかく日本に来てくれたことには感謝しよう。登場人物がとにかく多いし、バラバラに見える事件が実は裏で繋がっているという濃厚な脚本で、公式の相関図がなければキャラの名前を忘
参加者の皆さんのテーブルにお邪魔しています次はGチームのテーブルです「ゲームで使用するカードをお持ちいたしましたこの後すぐに開始となりますがお一人お一人の意気込みなどをお聞かせてください最初にso-wsさんお願いします」「意気込みですか・・・そうですね全力で楽しみます!」「ええ、勝敗よりもまずは楽しむ事!どうぞ肩の力を抜いて楽しんでください次に3104umikoさんお願いします」「そうですね・・・顔に出てしまうのを我慢して楽
おはようございます!夢咲です!昨日は朝っぱらから雨だったのですが、皆さんのお住まいの地域はいかがでしたか?まあたまにはね、雨くらい降っていただかないと水不足になってしまうのでとはいえ、ゲリラ雷雨みたいな雨じゃ逆に迷惑だから程よい雨って意外と難しいのかもしれないですね(;^_^A笑ところで、ワタクシ夢咲はそこそこニッチ(?)なポケモントレーナーでして今やいろんなメディアに展開しているポケモンですが、掘り下げればものすごくニッチな遊びもできるジャンルで、特に変態的な
「ジェジュン先生」「あ、ユノさん。休憩ですか?」「えぇ。ここのコーヒーが美味しくて。よく通っています」ユノはよく、病院内の会議室でチャンミン等、経営陣と会議を行っている。ユノが言う通り、食堂隣にあるコーヒーショップは美味しくて、医者や看護師たちにも人気だ。チャンミンは、ここのコーヒーより自分厳選した豆で淹れるコーヒーが好きらしく、食堂には来ない。二人は並んで座り、たわいもない話をして笑っていた。すると向こうからジュンスがやって来た。「ジュンス、休憩?」「あ!ジェジュン、
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀しっかり涙を拭ってからまた席に戻った。相変わらず、わいわいガヤガヤやっているみんな。俺はそんなに飲んでいないけれども翔ちゃんはお酒も強いし、結構飲んでいた。飲んでいる翔ちゃんを横目で見るだけでも幸せを感じる。ああ……かっこいい……///お酒強いのも猛烈にかっこいい……///まさかあの『櫻井先輩の恋人』として俺が紹介される日が来るなんて……それもここにいる全員は、翔ちゃんにとってすごくすごく大切な人たち
BL表現を含みますので、苦手な方はスルーでお願い致しますm(__)m「...ただいま」玄関を開けて中に入り、暗い廊下に向かって声を掛けると、ひんやりとした静けさだけが返って来たまた今夜も出掛けているのだろうか...電気を点けて靴を脱ぎ、廊下を進んで行くと、妻が寝室に使っている部屋も、もともと夫婦で使っていて今は俺だけが使っている寝室も、どちらもドアが開け放たれたままで真っ暗だダイニングテーブルの上にはメモが置かれていて、やは
どうにも私の家置きPCの画面で撮るとイマイチな写真になってしまう。(-_-;)雨に見立てた白い花飾りとLEDの小さな灯が素敵な演出のスチールなのに。もう放送は終了しているが、「ふったらどしゃぶり」が実写化されて連続ドラマになったので、毎回見ていた。そして原作本を読みたくなった。私の場合、たいてい実写が先で、それから原作の漫画や小説を読むことになる。そうやって読んだのには何があるかな。「不幸君はキスするしかない」、「永遠の昨日」、「ワンルーム・エンジェル」、「4月の東京は」、「
このお話は全てフィクションですBL表現を含みますので、苦手な方はスルーでお願い致しますm(__)m<theviewfromYunho>「...先生?...チョン先生っ!!」鋭い声に呼ばれて我に返ると、リーダー格の看護師が診察室の脇から怖い顔で俺を見ていた「...何ですか?」「次の患者さんのカルテをお渡しして大丈夫ですか?」「あぁ、はい、お願いします」「ここ最近ぼんやりしてることが多いですけど、そ