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大阪線では平日の朝に五位堂行き準急が2本運行され、どちらもトイレ付き車両を含む編成の運用になっていますが1本目の列車には5200系が充当されており、特別感があります。準急なので河内国分から先は各駅に停車しますがその各駅停車の区間が短いため遅さはそれ程感じられず、寧ろ1本前の大阪上本町6:42発青山町行き急行(625レ)より良いって思える程です。(2026.8.31恩智〜法善寺間にて撮影)五位堂行き準急に充当される5200系VX05ほか6両編成です。数少ない五位堂準急にこの形式が入るとイ
奈良・京都・橿原線系統で活躍する8A系は8A22より大型トイレを備えたワンマン対応車になり、既存の編成も順次ワンマン対応化が進められると思われますがバリエーションが増えるのは趣味的には有り難く、狙う楽しみも上がります。8A系は4両固定なので他形式車と連結する機会も多く、未更新の1252系との組み合わせは新旧VVVF車による混成でもあるので見所ですが奈良方に1252系を連結した逆組成になることもあり、この時は前面に幌を備えるモ8A4形が先頭に立つので8A系狙いの時は都合が良いです。(2026.
大阪線の急行・区間急行を見ると大阪上本町〜名張、または青山町間の中距離列車が多く、これ等はトイレ無し編成が充当される運用もあるため今でも2410系・2430系で揃った組み合わせが見られることもありますが橙色の種別表示と右側のみ点灯の種別灯が良く、撮影出来たら嬉しくなります。朝の上り大阪上本町行きでは五位堂まで普通電車として運行し、同駅から急行に化ける列車もありますがその中には青山町始発もあり、名張跨ぎをする貴重な普通電車になっています。(2026.3.20法善寺〜恩智間にて撮影)大阪上
E233系0番台6両編成が黄色と水色ラインの房総色になって、本日外房線を試運転中です。もと豊田車両センター(八トタ)のもとH49編成のうちの東京方6連です。H49はもともと10両貫通編成ではなく6連+4連(→大月方)です。青編成の6連とも異なります。安房鴨川②発10:55頃、1053M「わかしお3号」の到着と入れ違いに外房線を上ってゆきました。10:212127M(上総湊始発の安房鴨川行)E131系4連が③に到着。ごらんのように、もし前面が見えないホーム中
地元地下鉄の神戸市営地下鉄3000形の製品化ということで最速鉄道コレクション動力化です。6両編成の3000形ですが、価格のこともあるのか3両セットで発売されています。新神戸、谷上方面は床下を方向転換して6両編成にします。3000形は6000形がデビューするまでの間は最新形式だった1993年に増備された車両です。3000形の増備は進まず6編成止まりと1000形の3分の1でした。3形式運用中は3000形がくるとラッキーな感じで楽しかった思い出があります。さらに震災でなくなった短期間だけあった快
直流電車であります、JR九州の103系1500番台電車と言いますと、現在は上の画像にありますように、編成の前後スタイルが違います3両固定編成のみが存在しておりまして、運行区間は西唐津・唐津~筑前前原間の筑肥線電化区間の西側が運行区間となっております。この3両固定編成は、いずれもワンマン列車として運行されておりまして、上の画像にありますように方向幕に「ワンマン」の表示も出しながら運行されております。尚、運賃収受は駅で行う形となっておりまして、車内での収受は行っておりません。車
大阪・京都と伊勢志摩を結ぶ阪伊特急と京伊特急は一時期大和八木〜賢島間で併結運転を行っていたことがあり、京伊側の号車表示がアルファベット(A〜D)になっていたのが特徴でしたが現在は併結が無くなっただけでなく京伊の本数そのものが減少しているので見ることが出来ただけでもラッキーだと思っており、特に汎用形や30000系ビスタカーだと尚更です。京伊は最大6両編成なので30000系充当列車では京都方に22000系か22600系を連結した凹凸編成になり、特徴ある組み合わせになります。(2025.9.13
昨年は12月13日と14日に開催され、大阪上本町〜賢島間及び近鉄名古屋〜賢島間にサイクルトレインも運行された「伊勢志摩サイクリングフェスティバル」ですが今年は11月28日と29日に開催されることが決定しており、昨年同様サイクルトレインも運行されます。このサイクルトレインは名古屋発着の列車は2013系「つどい」を使用した「サイクルトレイン-KettA-」として運行されますが上本町発着の列車は5200系+ロングシート車2両の6両編成が使用され、自転車積載車両として使用するロングシート車が賢島方に連
30000系の04編成(31604F+31404F)が北舘林へ回送されたそうだ。恐らくは廃車だろう。30000系は半蔵門線直通用として15編成用意されたが、自社の運用都合で6+4両編成で登場した。これに東急が難色を示したが、自分のところにも8500系の5+5両編成が存在していたのに、何をかいわんやだったが、やがてメトロが中間に運転台を閉じ揉めた編成の乗り入れを禁止にしたため、10慮固定編成化(運転台撤去、ただし、中間車改造はしなかった)されたうえで東上線に投入された。そして