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大阪難波と近鉄名古屋を結ぶ名阪甲特急は全ての列車が80000系「ひのとり」での運行で、6両編成を中心に一部8両編成がありますが基本的には始発駅(大阪難波・近鉄名古屋)を毎時00分に発車するので覚えやすく、発車前には専用メロディーである「ひかりの鐘」が流れるので特別感があります。このメロディーは大阪難波と近鉄名古屋で長さが異なり、名古屋で流れるロングバージョンはより特別感を感じられるのでお気に入りです。(2025.12.4法善寺〜恩智間にて撮影)朝方の大阪線を走る80000系「ひのとり」
定期運用では名阪甲特急の全列車と阪奈特急の一部を受け持つ80000系「ひのとり」ですが一部の列車は8両編成で運行され、中間に半室運転台を備える車両が連結されるので見所があります。「ひのとり」は両先頭がハイデッカー構造のプレミアムシート車、中間が平屋のレギュラーシート車なので半室運転台のある車両は当然レギュラーになりますが名古屋方にそれを備えるモ80700形は向かい側にベンチスペースがあり、私は壁の向こうにある運転台がどうなっているのかを想像しながら短時間利用したことがあります。(2023.9
名古屋線の急行は多くが名古屋方から2+4の6両編成で運行され、4両側はトイレを備えたクロスシート車が主体ですが長年に渡り新車が入らなかったこともあって在来車と新型車(1A系)の差が大きく感じられ、在来車に当たると「新型車に乗りたかったのに・・・」って思うこともあります。名古屋線に入った新型車(1A系)は3編成で、主に近鉄名古屋〜五十鈴川(一部鳥羽)間で活躍しますが同系の導入でこれまで一番新しかった5800系DG12が一気に古い車両になってしまい、更新工事で1A系並みにリニューアルされることを期
名古屋線系統ではポムポムプリンの絵が入った可愛らしいデザインのラッピング車が2編成活躍しており、白色ベースの2両固定車と黄色ベースの3両固定車がそれぞれ1編成ずつですがこのうち黄色ベースの3両固定車は2050系RC51が充てられており、私は黄ポムと呼んでいます。主に名古屋線の準急と普通電車に充当されますが他の3両固定車と組んで平日朝の名物(!?)である急行6738レに充当されることもあり、これを見ることが出来たら大ラッキーだと思っています。(2026.4.25米野にて撮影)名古屋線の準
近鉄名古屋と伊勢志摩を結ぶ名伊特急はアーバンライナーで運行する列車が一部あり、6両編成を基本としているものの8両編成もあるため狙う楽しみがあります。8両編成は21000系(plus)が限定で充当され、モ21404形とモ21500形の間に貫通形先頭車の増結ユニット(モ21700形-モ21800形)が組み込まれますがこのユニットはレギュラーシートであるためレギュラー車7両、デラックス車1両の編成になり輸送力が大きくなります。(2025.12.14船津〜志摩赤崎間にて撮影)志摩線単線区間の名