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名古屋線に配置された1A系は主に急行運用に就き、既存のL/C車である5800系DG12や2610系・2800系の改造車と共に中〜長距離輸送を支えていますが名古屋方にロングシート車を2両連結した6両編成で運用に就くことが多く、前面に幌を備えるク1A1形が先頭に立つ機会が少ないのが残念です。1A系はこれまでのL/C車では原則不可能だった1両の中でロングシートとクロスシートを混在させることが可能で、座席の質も上がっているので着席することが出来たらラッキーです。(2026.4.26近鉄富田にて撮影
南海本線新今宮にて南海1000系1007F急行和歌山市行き登場から約35年、最新鋭の8300系に準じた更新工事を受けた南海1000系リニューアル車です。昨年末から営業開始していましたが、年末年始は運用から離脱していたため、本格的な営業運転は今年に入ってからとなりました。リニューアルにより8300系と同じ帯色に変更され、オレンジと青帯の隙間が無くなったのと、客室扉がステンレス無塗装になりました。また8300系に準じているため、客用扉や貫通扉·乗務員扉の部分の帯が省略されていま
伊勢エリアを走る急行はトイレ付き車両を含む6両編成が多く、名古屋直通列車は5200系列も多く充当されますが新型車両の導入が関係しているのか同系列のVX02とVX03が大阪線(明星検車区)に転属し、入れ替わりに2610系の初期車X11・X12がこちら(富吉検車区)に来たので「5200系を減らさずに新型車両を入れる体制が取れなかったのか?」って思ってしまい、今後どういう形で新型車両の導入と古参車の置き換えを進めていくのかが気になります。現時点では新型車両は中間M車の1両だけしか確認出来ていませんが
当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、筑肥線で運行されております103系1500番台電車は、現在も3両固定編成が西唐津・唐津~筑前前原間で運行されておりますが、上の画像の6両固定編成に関しましては平成27年3月改正直前に305系電車に置き換えられましたので、残念ながら全廃となっておりまして、現在は見る事はありません。筑肥線の103系1500番台電車は、かつては現在E12編成で見られますスカイブルー塗装の6両固定編成のみが存在しておりまして、筑肥線~福岡市交通局(福岡市地下
JR東海道線尾頭橋にてJR東海313系1700·1500番台海カキJ173+J151普通笠寺行きJR東海の標準型一般車である313系の内、飯田線用として登場した313系1700番台です。この1700番台は他の313系にはない特徴があり、3両編成では唯一パンタを2基搭載した番台で、山岳地帯を走る飯田線内では霜取りパンタの役目を持っています。車内は車端部ロング、扉間クロスのセミクロスシートとなっており、中·長距離輸送にも対応しています。また、列車密度の低い飯田線を走るため、静岡地区
名古屋線の急行は多くが名古屋方から2+4の6両編成で運行され、4両側はトイレを備えたクロスシート車が主体ですが長年に渡り新車が入らなかったこともあって在来車と新型車(1A系)の差が大きく感じられ、在来車に当たると「新型車に乗りたかったのに・・・」って思うこともあります。名古屋線に入った新型車(1A系)は3編成で、主に近鉄名古屋〜五十鈴川(一部鳥羽)間で活躍しますが同系の導入でこれまで一番新しかった5800系DG12が一気に古い車両になってしまい、更新工事で1A系並みにリニューアルされることを期
短距離から長距離まで幅広く活躍する2610系も1A系の導入で廃車が始まり、クーラーキセが単独の初期車はX14とX16の2編成だけになりましたが今年度は1A系の新造は予定されていないので当面は現状維持が続くと見られ、撮影及び乗車はまだまだ楽しめそうです。X14とX16はどちらも大阪線の所属であるため区間急行への充当も勿論あり、名張で急行に種別変更して伊勢中川方面へ直通する運用もあるため狙う楽しみがありますがその名張で10分近く停車する列車もあるので利用時は気を付ける必要があり、長く停まる場合は車
E233系0番台6両編成が黄色と水色ラインの房総色になって、本日外房線を試運転中です。もと豊田車両センター(八トタ)のもとH49編成のうちの東京方6連です。H49はもともと10両貫通編成ではなく6連+4連(→大月方)です。青編成の6連とも異なります。安房鴨川②発10:55頃、1053M「わかしお3号」の到着と入れ違いに外房線を上ってゆきました。10:212127M(上総湊始発の安房鴨川行)E131系4連が③に到着。ごらんのように、もし前面が見えないホーム中
現在8A21までの導入が完了し、8000系列に代わって奈良・京都・橿原線系統の顔になったと言える8A系ですが引き続き今年度分となる4両固定1編成が既に導入済みであり、既存編成には無かったトイレがサ8A3形に設置されているほか4両全車に車外カメラも設置されているためワンマン運転にも対応していると見られます。ただ増備車は車番での区別がされておらず、既存編成の続番で8A22になっていたので「何故区別しなかったんだろう?」って思ってしまい、気になっています。(2025.9.12石切にて撮影)新