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以前は名古屋線で急行を中心に活躍し、同線所属の末期には補助電源装置のSIV化と座席モケットの張り替えが行われていた5200系VX02ですが現在は大阪線で快速急行から普通電車まで幅広く活躍しており、日中は区間急行か普通電車で見掛けることが多いです。新しいモケットは8A系や1A系と同じ花柄のもので、一般席は赤、優先座席はオレンジに色分けされているため旧モケットの頃と比べると区別しやすくなり、サービス向上につながっていると言えます。(2026.7.19今里にて撮影)大阪上本町へ向かうVX02
大阪線の急行は中〜長距離輸送を支える存在であるといつも思っている私ですが最長距離は大阪上本町〜鳥羽間の150.4kmを走破する列車で、ダイヤ上では土休日の朝に鳥羽発が1本設定されているだけなので見る機会は少ないです。伊勢方面へ向かうダイヤ上の最長は大阪上本町発五十鈴川行きで、現在は本数が減少しましたが以前は日中も毎時1本運行されていたので狙いやすかったです。(2025.11.13弥刀〜長瀬間にて撮影)急行運用に入る1220系VC22ほか6両編成です。同系は1422系と同時期に登場したV
225系L編成は225系100番台の6両編成です。主に快速で運用されています。225系の他編成や223系とも併結されている場合も多いです。現在のところ全14編成ですが、来年度にまた増えるかも?知らんけど。L1編成快速網干行き東淀川駅L2編成快速加古川行き吹田駅L3編成快速米原行き大阪駅L4編成快速網干行き東淀川駅L5編成快速加古川行き東淀川駅L6編成快速野洲行き東淀川駅L7編成快速米原行き新大阪駅L8編成快速米原
伊勢エリアでは大阪・名古屋両線の5200系列が見られ、4両単独での運用もありますが大半は大阪・名古屋方にロングシート車を2両連結した6両編成で、その2両がバリエーション豊富なので狙う楽しみがあります。5200系列はVX01〜VX06が大阪線、VX07〜VX13が名古屋線に所属していますが以前はVX02とVX03も名古屋線所属だったので大阪線では狙いにくく、来たら「今日は運が良い」って思う程でした。(2025.12.13漕代〜斎宮間にて撮影)五十鈴川行きの阪伊間急行に充当される5200系
日中の大阪線一般列車は区間急行と普通電車が各4本ずつで、このうち区間急行は大阪上本町〜榛原間の列車が2本ありますが急行系統の榛原発着はこれまで聞いたことが無く、恐らく今回が初設定だと思われます。昔の方向幕には「区間快速榛原」や「急行榛原」も入っていたのですが幕回転中以外で見たのはたったの1度だけで、当時運行されていた松阪行き区間快速急行が設定ミスで本来「区間快速松阪」と表示するべきところ誤って「区間快速榛原」を表示していました。(その後正しい表示に直されて発車しました)(2026.3
おはようございます。うろ覚えで恐縮ながら、以前どこかの書籍で、基本編成と付属編成のある列車は、原則として東京寄に付属編成を連結させる…との趣旨を拝読した過去が御座いました。恐らくながら「その話、初めて聞いた」とお考えの当ブログ読者も、少なからずいらっしゃることでしょう。ですが、令和の時代においては、必ず全てがそうとは限らないように感じます。特にJR東海に関しては「あまり関係ない」ように思えます。それを強く感じさせるのが、東海道本線の名古屋口で運転されている快速列車です。ここでは新
近鉄〜阪神間の直通列車を見ると2両固定車の1252系や9020系を複数連結したブツ切り編成が来ることもあり、それに当たると凄い組み合わせだなぁって思うこともありますが会社間を跨ぐ列車でオール先頭車の編成は非常に珍しく、特に阪神線内では注目度が高くなります。2両固定車ばかり複数連結した編成は阪神車でも見ることが出来ますがその機会は近鉄車に比べると少なく、より貴重さを感じられます。(2025.10.30今里にて撮影)大和西大寺行き普通電車に充当される1252系VE75ほか6両編成です。後ろ