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大阪難波〜近鉄奈良間で主に運行され、一部阪神の車両も充当される阪奈間急行ですが自社(近鉄)の車両も古参の8000系列から最新型の8A系まで新旧様々なので狙う楽しみがあり、特に8000系列は廃車が進んでいるので早めに撮影しておいた方が良いです。日中の阪奈間急行は6両編成が基本ですが奈良方に2両固定車を連結する逆組成も度々見られ、この時は幌の付いたタヌキ顔が先頭に立つので撮影出来たら嬉しくなります。(2025.9.12石切にて撮影)新生駒トンネルを出て石切に到着する8400系L08ほか6両
新型車両1A系の納車、そして試運転中の姿を見ると大阪・名古屋線系統にも新時代が来たって感じられる今日この頃ですがその一方で古参車2410系・2430系の動向も気になっており、トイレ無し編成をトイレ付きの1A系で置き換えるのか注目したいです。古参車の中でも特に古い2410系は車齢57年になる編成もおり、B更新やしっかりした整備で長持ちしていますが優等運用から普通運用まで幅広くこなし、長距離運用にも入るので凄いって感じます。(2021.9.29弥刀〜長瀬間にて撮影)待避線から出てきた241
テックステーション限定の207系和田岬線ですが、アンテナパーツがなく整備が遅れてしまいました。207系は4両と3両の併結で7両編成ですが、和田岬線は6両編成となっています。更新車の207系も製品化希望ですが、現役和田岬線の行き先表示なので、和田岬や兵庫があり結構レアな限定品です。高架をくぐって和田岬線っぽくなります。西明石駅からの回送なら本線走行なので新快速や色々高架線でも楽しめます。ローカルな感じの1駅和田岬線207系です。207-1000系通勤電車(転落防止幌付)セット(7両)【TOM
名古屋線に配置された1A系は主に急行運用に就き、既存のL/C車である5800系DG12や2610系・2800系の改造車と共に中〜長距離輸送を支えていますが名古屋方にロングシート車を2両連結した6両編成で運用に就くことが多く、前面に幌を備えるク1A1形が先頭に立つ機会が少ないのが残念です。1A系はこれまでのL/C車では原則不可能だった1両の中でロングシートとクロスシートを混在させることが可能で、座席の質も上がっているので着席することが出来たらラッキーです。(2026.4.26近鉄富田にて撮影
今年のダイヤ改正以降115系の運用も一気に減ってそんな中、改正以降も代走ながら本線での増結6両編成で運用が続いていた1707M地元で時間が合わずなかなか撮影機会がなかったのですが朝から天気が悪いながら代走6連を撮影に雨の予報でしたがこの時間はまだ降っておらずとは言え露出が上がらない中1707M115系D-21編成+D-19編成6Bダイヤ改正前には朝の増結で毎日走っていた6両編成での運用も期間限定での代走運用のみに・・・
近畿車輌で8A系と共に製造中の青系塗装の新型一般車ですが大阪・名古屋線向けの1A系であることがわかった時は「遂に名古屋線にも新型車両が入るのか」って思い、更にトイレ付きのL/C車で4両固定であることがわかった時は「遂に2610系の置き換えが始まるのか」って思ってしまいました。新型車両の導入に備えてか初期車のX11とX12が名古屋線に転属し、入れ替わりに5200系のVX02とVX03が大阪線に来たので「置き換えは名古屋線優先か?」って思いましたが25年以上一般車の新車が導入されていなかったので当
E233系0番台6両編成が黄色と水色ラインの房総色になって、本日外房線を試運転中です。もと豊田車両センター(八トタ)のもとH49編成のうちの東京方6連です。H49はもともと10両貫通編成ではなく6連+4連(→大月方)です。青編成の6連とも異なります。安房鴨川②発10:55頃、1053M「わかしお3号」の到着と入れ違いに外房線を上ってゆきました。10:212127M(上総湊始発の安房鴨川行)E131系4連が③に到着。ごらんのように、もし前面が見えないホーム中