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地方電化路線の旧型国電を置き換えるため1981(昭和56)年に登場した105系電車。84年には103系から改造されたグループも加わりました。このうちクモハ105形100番台はクハ103形0番台が種車のため、非貫通の103系顔のままでした。ほとんどは広島地区で活躍しましたが、クハ105-104は国鉄末期から数年間、山口地区を走りました。宇部線・小野田線を走っていた頃のクハ105-104と思われる車両(手ブレ失敗写真のため車番が確認できませんでした…)。この写真を撮った89年正月時点では朱
国鉄分割民営化から35年以上。当時の車両は全国的に数を減らしていますが、JR西日本下関地区では依然、懐かしい面々の独壇場が続いています。今回は山口県下関市内の山陽本線、山陰本線の合流地点付近でこれら車両を撮影してみました。下関市にある二つの本線の合流地点(右から山陽本線下り、山陰本線、山陽本線上り)。写真の115系3000番台は1982年のデビューから42年。昨年瀬戸内色に戻ったN-04編成は80〜90年代前半の雰囲気が感じられ、人気を保っています=新下関—幡生山陽本線と
JR西日本岡山地区で活躍する105系F-01編成が、下関総合車両所本所での全般検査を終えて3月22日、所属先の岡山電車支所に回送されました。トップナンバー車のクモハ105-1とクハ104-1で組成される同編成。きれいになった姿を21日の本線試運転で見てみました。本線試運転を行う105系F-01編成=新下関—幡生下関総合車両所から出てきた105系F-01編成。排障器がグレー色になりました105系は地方電化線区向けに1981年に登場。F-01編成の2両は福塩線用とし
岡谷駅。EF64はパンタを下ろして停留中でした。この頃でも0番台は引退が進み、稲沢機関区では休車の群れが多く見ていましたから現役車はもうわずかだったようです。JR貨物ではなくJR東日本所属機。JR東日本は国鉄から0番台は6両引継ぎました。この39号機は2014年引退。【“ロクヨンゼロ”消滅か】EF6437・1052号機が高崎から秋田へ配給輸送高崎車両センターには数多くの形式の機関車が配置されていましたが、昨今の機関車牽引列車淘汰の動き
1971年4月に始まった国鉄常磐線・営団地下鉄千代田線の直通用として登場した103系1000番台。本来の役割は約15年で終えましたが、全160両が常磐快速線のほか、105系に改造され西日本の地方線区に活躍の場を移しました。「第二の人生」の足跡をたどってみました。和歌山線・桜井線などで活躍した元103系1000番台の105系。写真は中間電動車から先頭車化改造されたクモハ105形500番台で、105系の「顔」をしていました=奈良駅、2001年◾️やや不本意だった地下鉄直通時代
ご訪問ありがとうございます。記事は憶測で書いてますので内容に誤りがありましたらコメント等でご指摘頂けると助かります。全国のJR駅が見たい時はこちら→☆第三セクター・私鉄駅が見たい時はこちら→☆皆さま、こんにちは!今日は一昨年訪れた福塩線から戸手(とで)駅の訪問記です。福塩線の前身である両備軽便鉄道が開通した大正3年に開業した駅でしたよ。見ての通り現在は簡易駅舎に変わってしまった戸手駅。ちなみにこちらの簡易駅舎が竣工したのは令和3年のことで、それ以前の形態は駅舎
鉄道コレクションでもかなりのバリエーションが発売されているJR105系のTN化がついに簡素化されました。まずはTN化に必要なTNカプラーです。JC6322がちょうどいい感じなのでこれを使うことにします。スカート形状が改善されているのでポン付け可能です。この進化を過去の105系にも使えるように改良スカートとして分売パーツ化してTN化対応スカートとして白箱で発売してほしいです。動力車も問題なくポン付け可能でTN化完了です。これで移植4連の紀勢本線105系が完成します。連結間隔も問題なくとて
JR宇部線などで運用される下関総合車両所運用検修センターの105系。現在は2両編成9本が在籍しています。冷房装置は全ての車両が分散式のWAU102形ですが、形状が異なる2種類があり混載している車両も見られます。2023年9月に9編成18両の搭載状況をチェックしました。分散式の冷房装置WAU102形を搭載した現在の105系。メーカー別に2種類があります。写真はU05編成のクモハ105-15で、左端と中央の2基で形状が異なっているのが分かります=6月WAU102形は、JR西日
JR山陽本線のほぼ西端に位置する山口県下関市には、鉄道関連の施設が多くあります。115系電車やキハ40系気動車が入線する下関駅電留線や、電気機関車EF65形1000番台(PF形)が休む下関総合車両所下関支所など5カ所を訪れ、新春風景を見てみました。◾️下関駅南の留置線下関駅南の電留線・客留線で待機する(左から)115系3000番台濃黄色、キハ47形、115系3000番台瀬戸内色、クモハ123形県道寄りの電留線に並ぶ115系T編成(左端)と3000番台JR西日本下関
1月13日(土)今日は、先週の続きでCAAD13の組み立て作業です。ボトムブラケットの型番を間違えて買ってしまうというミスをしてしまい作業が1週間延びてしまいました。新品のTOKENninjyaBBが欠品のため先週の段階で不本意なBB30のベアリングとFSAのアダプタ(写真右側)で凌ごうと思い棒フリマサイトで購入しましたが、数日後に中古のBB30A用のTOKENninjyaBB(写真左側)が出品されていたので即買い。程度も良くて、おまけにTBTベアリング!新品の4分の1の価格で手
時間つぶしをして岡谷駅に戻って来ました。EF6439に動きは無く停留されたままでした。脇を通過していくEH200.対向ホームにも単機のEH200ブルーサンダーが徐行で進入。停止したので、2車両で1単位のEH級機関車の連結面を。連結器はボルト締め固着でした。豊橋へ直通する105系2連の普通。これで豊橋まで乗り通しました。12:15頃出発。セミボ
撮影日2022.7.23撮影場所JR西日本宇部線宇部新川駅今年の夏撮影したJR西日本のローカル線用車両、105系電車です。105系は地方電化支線区に残存していた旧型国電の為、1981年から導入された直流型電車です。近距離で駅間距離が短い線区での短編成使用を前提としており、国鉄の新性能直流型旅客用電車としては初の1M方式を採用し、103系電車を基本とした性能の車両となりました。新製車グループと、103系転用(千代田線乗入用1000番台車中心)の2グループに分
コチラをご覧ください。一ヶ月で購入したチャリアイテムです。○クランクアーム【105R7000175mm】○サドル【SELLESMPHells】○アルミハンドル【ディズナジェイフィットエバーFZナロウBK340mm】○オフセットゼロカーボンシートポスト○バーテープ○ボトルケージ○ボトルケージホルダー○BBレンチ【ホローテックⅡ用】○ケーブルエンドキャップ合計35,863円こ、これは無駄遣いではありません。ポジションを直した時に感じたところを、ちゃんと直
まぶしいグロスデューンホワイトカラーのスペシャライズド12速105仕様TARMACSL7SPORT購入いただきました。¥385,000-(税込)ホイールは早速、純正ホイールから、以前購入いただきましたROVALカーボンホイールに交換。足元がデューンとしまりました。やはりターマックには、ハイト高めのホイールが似合いますねSPORTグレードのこちらは評判のいい12速ワイヤー引き仕様。電動もサクサク変速して小気味良いですが、引き量難しいワイヤー変速仕様こそシマノの
ビンディングペダルの交換をしましたペダルレンチが届いたので、初の「ビンディングペダルの交換」に挑戦しました。2019年11月に納車したグストDUROSPORT今まで使っていた「PD-RS500」から「PD5800」に交換します。手順①ペダルレンチでペダルを外す②ネジ穴に溜まった砂埃や古いグリスを拭き取る③新しいペダルとネジ穴にグリスを塗り、正しいトルクで締め付けする必要工具①ペダルレンチ(専用工具の方がオススメです)②グリス③クリーナー④軍手⑤クランク周りに敷く布
今なお115系をはじめ多くの国鉄形車両が行き交う下関地区のJR山陽本線。特に注目を集めるのは朝夕にある105系と元荷物電車123系の併結列車です。「鉄道開業150年」の個人的なイベント?として、普段は眺めるだけのこの列車に乗ってみました。105系(前寄り2両)と123系の併結列車。異形式の組み合わせ自体はそれほど珍しくありませんが、両運転台の元国鉄荷物電車の存在は異彩を放っています=下関駅普段は宇部線や小野田線を走っている105系と123系。山陽本線での運用は、所属先の下