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燕千鳥L27cmW56cm♪クリリクリリ旅鳥夏鳥として各地に飛来するが渡来数は多くなく、局地的に繁殖。九州でも稀に越冬することがある。農耕地や河原の地面にコロニーを形成する。主に昆虫を食べる。地上でも餌を探すが、素早く飛びながら採餌する事が多い。ツバメを大きくした体型が名前の由来だが、チドリの仲間。飛び方も燕に似る。コチドリなどと同じように地面に直接卵を産み、天敵などの眼を巣からそらすための偽傷行動を行う。関東の鳥友からツバメチドリの飛来を聞いたのはこの
✖胸赤田雲雀?→〇田雲雀田雲雀L16cm♪ピィチュッ農耕地川原草地白い眉。アイリング。白い腹面に縦ウズラ班。冬羽は灰褐色。夏は眉や腹面が赤みを帯びる。尾を上下に振り、草の種子や昆虫を食べる。「本日のブログのムネアカタヒバリは、タヒバリの夏羽と思います。タヒバリも夏羽になると胸に赤みが出て綺麗になります。」というご指摘をいただきました。「所変われば鳥変わる」ですが、「時が変わっても鳥変わる」でした。いやはや、鳥の識別はつくづく難しい・・・。m(__)m以下、
藪塚造全長60-70cmオーストラリア海岸沿いの地域の森林や低木林に生息雌雄同色メスはオスよりやや小さい。頭部は赤褐色で、ほとんど羽毛がない。食性は雑食性で地中の昆虫やミミズを捕食する。地面に落ちた果実や種なども食べる。短い距離なら飛翔することができる。夕方になると枝を飛び移りながら木の上に登って、外敵に襲われにくい場所で休む。養卵は抱卵でなく、腐葉で作成する巨大な塚に卵を埋め、発酵熱で温める。幼鳥は生まれた時から一羽で生活することができ、自分で餌を探す。住宅地でもよく見
暑さ控えめで気持ちのよい風の吹く、良く晴れたお天気でした。午後の伊佐沼を少しだけ歩きました。岸辺はフナ釣りの人が多く、水鳥はそこを避けたところに。といっても大分近い所で見られるのは伊佐沼のいいところ。逆立ちして採食中。この姿観るの楽しい。ハシビロガモ。こちらは何を食べているのか。こちらも多かったコガモ。カンムリカイツブリ。そろそろ北へ帰るか。カイツブリ。2羽夏羽でいたけど、今年も巣を作れるか。シギチドリ、セイタカシギはなんと一羽に減ってました。寂しい。
良いお天気でした。家族連れ犬連れその他で結構なにぎわいの秋ヶ瀬公園をまわりました。渡り途中の鳥には残念ながら出会えず。暗い所を動き回っていたカケスになぐさめてもらいました。これも暗かったけど、食事中だったエナガ。暑い夏が続いたせいか、子供の森では樹液出ている木がまだ多く、スズメバチが活発でした。まだまだ危ない。これはオオスズメバチでいいかな。オオから比べると大分小さく見えるチャイロスズメバチ。まだ飛んでいたイチモンジチョウ。スズメバチにおったてられてた
よく晴れたある日。鉾田市みのわ水鳥公園に行きました。駐車場に着くと、建物の向こうに涸沼が見えます。この景色を見ただけで、もうワクワク2月になり野鳥や水鳥がたくさん飛来しているのでは?と思い、来てみました。ですが、この日はあまり鳥たちの姿が見えません。遠くに見えるのはスズガモかな?マガモの姿も少し。1羽のコブハクチョウがいました。群れとはぐれてしまったのでしょうか。手前の葦の原でガサガサと音がします。この鳥はたぶん、冬
縞味♂(エクリプス?)L38cm♪ギェーギェー主に春と秋に湖沼、河川、水田コガモと同じくらいの大きさ。飛来数は少ない。コガモの群れに混ざっていることがある。顔に白い模様。雌やエクリプスでは、眉斑とくちばしの付け根に白い斑。水生植物や種子などを食べる。味が良いのでこの名前が付いたとか・・・。春の渡りや秋の渡り始めのシマアジは独特の姿をしているので、結構見つけますが、秋の後半にもなると、カモ類全体にエクリプスが多くなるので、あまり注意して見ることはありませんが、この
4月4日(土)今週の中盤は天候が悪いので月曜日に出掛けて来ましたが・・・濃霧で苦戦林道半ばから徐々に霧が立ち込めて着いた頃には15m先が見えなくなる程に濃くなって来た、半ば諦めてオオマシコの確認に行くと3羽が元気で居ましたこれで勇気を貰いバシャバシャと撮ったが白濁した画ばかりの証拠写真程度10時半頃から霧が薄くなり周遊道を右回りに行くと先週はなかったフキノトウが咲いていた、最後に坂道近くでゴジュウカラを見て終了した。登山口付近からの園路はこのような深い霧・・・苦戦の予感坂
水戸市偕楽園四季の原を散歩すると、カワセミに出会うことがあります。カワセミは翡翠色の美しい羽を持つ、小さくてすばしっこい鳥。四季の原にはカワセミ専門?のカメラマンさんが何人もいらっしゃるようで、「あなたもカワセミですか?」なんて話しかけられることがありますカワセミファン、多いですね私は専門どころか、へたっぴカメラマンでお恥ずかしいですが、カワセミが撮れた日は、嬉しくてスキップしそうになります下の写真、実はカワセミを撮影したのではないのです。手前のセ
今日の東京は曇り時々小雨暖かかった朝食前1時間昼食(かつ丼)まで3時間の鳥見です昨日に引き続き新型カメラα7V+SEL100400GM鳥の写真ISO=12800SS=1/3200ルリビタキ♂高い枝に今朝も来てくれました続いて笹藪の手前にハゼの実食べに誰もいなかったので昨日より近くから撮影回り込んでハゼの実ゲットGIFアニメプリ連写+30コマ/秒のお陰ですノートリお花も撮りました画質が良いというのでメカシャッターで
火喰鳥地球上では2番目に重い鳥類で、最大体重は85kg、全高190cmインドネシア、ニューギニア、オーストラリア低地の熱帯雨林に生息喉の赤い肉垂が火を食べているかのように見えたことから名づけられた。主に果実を食べる雑食の鳥。ダチョウの次に重い体重の鳥で食用とされることもある。殺傷能力の高い爪をもち、世界一危険な鳥としても有名。羽は退化して飛べないが、時速50kmで走ることもできる。例に漏れず、次女夫婦もオーストラリアの大自然を満喫中。ここは野鳥の動物園・・・と言ってもかなり
朝は氷点下、昼になると大分暖かくなる、風の少ないよく晴れた一日でした。伊佐沼は朝方はほぼ全面凍結しており、水鳥はほぼ氷の上でした。セイタカシギは大多数が浮島の近くに、オオハシシギもここにおりました。セイタカシギは同時に8羽まで、オオハシシギは前年と変わらず2羽でした。イカルチドリは南側に2羽来ていました。ハマシギ。イカルチドリの前にやってきたオジロトウネン。4羽いたそうなのですが自分は見つけたのはこの1羽だけ。沼北側にて見つけたタシギ。3羽いたかと思います。
低気圧が西から立て続けにやってきて天気が悪い日が多いですが、東京近郊でも夏鳥のサシバの情報がちらほら、季節は一気に進んでいる感あり。3/21(土)。香港から帰ってきた翌日、疲れも溜まっていたけど昼過ぎからMF葛西へ。期待した海ガモ系や移動途中のお客様などはまったく見られず。最後にまだいたニシオジロビタキ。個人的終認。繁殖地の東欧まで、旅の無事を祈ります===先週末3/29(日)の葛西。まずは、個人的初認のイワツバメ。ツバメは声のみ。西なぎさに行くと、スズガモが激減
鴲此女L19cm♪シィーピチッ広葉樹林やまばらな林冬鳥ぶっきらぼうな顔。頭でっかちに太い口ばし、マッチョな体が特徴。頭はベレー帽のような茶色。喉元が黒い。意外と声が可愛く澄んだ高音で鳴く。オスは頭の茶色が濃く、目元が黒い。メスは色が薄く、目元は黒くない。イカル同様、草木の種子を好み、イカルの近くで見かけることも多い。「シー」と聞こえる鳴き声と鳥を表す「メ」でシメ。本当はシベリアジュリンを期待して探し回っていたのですが、今回は予想外、シメの20羽程の群に出くわし
黒丸鴉L33cm♪キョキョorキュキュ西日本に多い冬鳥山地や農耕地等冬にミヤマガラスの群れに少数混ざっている事が多い。雌雄同色で、キジバト大。ミヤマガラス(L47cm)よりもかなり小さい。成鳥(淡色型)はパンダガラスとも呼ばれ、後頭部から下腹部にかけて白くなる。幼鳥は全身黒く見えるが、よく見ると淡色の部分が混ざっている。成鳥は暗色型の全身が真っ黒なタイプもいるが、野外で幼鳥と区別するのは難しい。全体的に丸っこく、クチバシも短め。ちなみに、飼育下では60年生きたという記録も
昔から天邪鬼な性格のせいか、みんなの人気者・主役級ではなく、渋いバイプレイヤー的な存在に惹かれたり。もちろんオオルリ、コルリ、ルリビタキ、ベニマシコにミヤマホオジロ・・・カラフルな鳥は大好きな一方で、地味~な装い、存在の鳥に妙に惹かれます。===1/25(日)。年末以来、久々にミヤマホオジロの森へ。到着して早々にそれらしき小鳥が3羽ほど谷を越えて移動するのを目撃するも、そのまま藪に潜行して姿は見えず。前回、クマ出没で閉鎖されていた道も通行可能となり、鳥影の濃いはずの湿地エリアに
草鷸L24cm♪チュイリー旅鳥・九州では冬鳥イソシギに似ているが、一回り大きくて、足が黄色くない。翼下面は黒っぽい。冬羽は暗色で分かりやすいが、夏羽はタカブシギにも似るが、眉斑が眼の後には伸びない。河川、水田などの湿地に飛来し、関東以西では冬を越すものもいる。あまり群れにならず、1羽でいることが多い。クサシギです。九州では冬鳥という紹介をしている記述も見かけるけど、もう昔のことかもしれません。最近は夏でも春でも秋でも、ちょこちょこ姿を見かけます。もっとも、冬鳥と
今季2度目の妙高高原いもり池周辺での野鳥観察です。前回21日より夏鳥が一気にそろってきていました。2025年4月26日朝5:20~約3時間【観察できた野鳥】ウグイス、クロツグミ、ノジコ、ハシボソガラス、(ゴジュウカラ)、サンショウクイ、カルガモ、ホオジロ、(アオゲラ)、アカゲラ、(ヒガラ)、ハシブトガラス、キセキレイ、ヒヨドリ、コサメビタキ、(モズ)、カワラヒワ、アカハラ、アオジ、(コゲラ)、アトリ、カシラダカ、スズメ、(ツグミ)、イカル、カケス、キビタキ、キジバト、ツバメ、シ
こんばんは♪すずはまです。昨日は都市公園へ鳥見に出掛けていました\(^o^)/まず最初に出迎えてくれたのは・・・ヤブサメでした待っていると茂みから出て来てくれました尾が短くて小さくてフォルムがなんともかわいいなぁ(*´艸`)茂みの中を小さな身体で探検中虫さん探しているのかな。おや、捕まえた様ですそして別の茂みからは・・・コマドリ♂が👀✨ちょっとブレちゃった(;´∀`)片足を上げてポーズをとって
高砂百舌鳥L24-25cm♪ギチギチギチ稀な迷鳥冬鳥明るい林や農耕地、草地頭が灰色の大型のモズ黒い過眼線は太く額でつながる。モズよりも明らかに大きく、尾羽が長く目立つ。アフガニスタン、インド、中国、台湾、カンボジア、タイ、フィリピンでは普通に見かける鳥です。今日は、秋の渡りの季節、時々姿を見かけるタカサゴモズを紹介します。太いアイマスクが特徴です。大きさは全く違いますが、ツリスガラのお父さんみたいです。秋に訪れて、冬を過ごす個体も稀に見られます。
桜が咲いたと思ったらもう初夏。季節の変化をこんなにも感動をもって受け止められる幸せ!夏鳥、キビタキがやってきました。しかも、初見です。昨年は、鳴き声だけ認識していましたが、目にすることができなかったのです。出会いは、黄緑色のもみじの枝。見慣れない小さな黒い鳥の影に無意識にカメラを向けました。すると、あの憧れの黄色と黒のコントラスト。眉斑の黄色と喉の橙色が本当に美しいです。いろいろな枝に移動して止まっては美声を響かせてくれました。これからの季節、楽しみができまし
2026.4.11今日の川散策、この川には堰があって5月になると小さな湖状態になりカワセミ君に出会えるのですが、そのカワセミポイントの状況を確認するため歩いてみました。すると嬉しいことにヤマセミ君に出会えてしまったのです。カワセミより先にヤマセミに出会えるとは、幸運なのかな?ただ、遠い所に止まったりそこはちょっと不運だったなぁと。