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さてここっとさんが生息している里山市タヌキ町のカラスウリとキカラスウリ今日のテーマはこんな近縁種が近くに生えてて交雑しちゃわないの?…っていう世界の平和にとって割とどうでもいいことなんですが気になるんだから仕方ない調べてみました。すると・・・カラスウリとキカラスウリは開花時間がちょっとずれているのと染色体数が違うので交配しないってことが分かった。カラスウリは夕暮れから夜の間だけ咲いて夜明け前にしぼむので受粉をするのは
お昼に秋ヶ瀬を回りました。伊佐沼では人前によく出てきてくれた小鳥も、秋ヶ瀬では中々木々のスキマから顔を出してくれません。ムシクイらしき小鳥、ヒタキ類らしき小鳥がちらつく中、なんとか撮れた一枚はこれだけ。キビタキかと。暗い池で採食してたダイサギ。食べてるのはウシガエルかなぁ。この地味な体色のイトトンボ、オツネントンボで良いでしょうか?池で抽水植物にとまっていた、アオイトトンボで良いでしょうか。1枚目と同じ個体のアオイトトンボ。何ペアか交接してとまっていました。
「花のおしべやめしべをもっとアップで撮りたい」「フリマ出品用に小物をキレイに撮影したいけど、スマホだとピントが合わない」そう思って調べ始めたものの、マクロモード搭載のコンデジは種類が多すぎて、どれを選べばいいのかわからなくなっていませんか?最短撮影距離やセンサーサイズ、防水性能……スペック表を見比べるほど、かえって決めきれなくなりますよね。この記事では、接写性能を軸にコンパクトデジタルカメラ6機種を厳選しました。読み終わる頃には「自分に合う1台」がスッと絞れているはずで
伊佐沼、続きです。水面は前回で終わりですが、お隣の公園でも秋の渡りが見られました。コサメビタキが来ておりました。コサメビタキ2枚目。コサメビタキ3枚目。フライングキャッチしている所も撮れないか試みましたが撃沈。エゾビタキも来ていました。コゲラもちょこちょこと登場。最後にモズ。この他、カワウ、ダイサギ、アオサギ、コチドリ、イソシギ、コガモ、ヒドリガモ、ヒバリ、チョウゲンボウ、カワラヒワ等を確認しています。以上、伊佐沼ほか、でした。
東京近くの他県里山市タヌキ町3丁目に住むここっとさんずっとキカラスウリだと信じていた植物が・・・カラスウリだった。手の届くところにあるやつ楽しみにしてたのに全部誰かに取られたマジむかつく黄色になると思ってたら赤くなってびっくり。でも、これ。こっちの株はちゃんとキカラスウリだったのよ。(ちなみに、これもなってるのを楽しんでいたら誰かに取られた)そういわれてみれば赤い実がなったつるはキカラスウリと微妙に違ったな~。
太宰府市の山あいの道端の草むらではムシがたくさん鳴いていた。ギースギース..チョンギースてな感じで。チョンは多くの場合省かれていた。ニシキリギリスに違いない。多くの声が同時に聞こえるのだが草むらの奥から聞こえるので姿はまったく見えず。あまり近づくと鳴き止んでしまう。どうしようもない。たまに飛ぶ個体がいるのだが、降りた先も草むらの中なので見つからない。そんな中、降りた先で上の個体を発見。これはツチイナゴだった。写真上しかし、この姿と周りの様子があまりにも似ていて、完
絵の筆遣いや彫刻の細部までじっくり見たい、そう思って美術館用の単眼鏡で4倍と6倍のどっちにするか迷っていませんか。どちらも近距離ピントが合う美術館向けの設計で、コンパクトに携帯できる点やメガネ対応、片手で扱える手軽さは共通しています。ただ、実際に館内で覗いた時の視界の明るさ・手ブレのしやすさ・向いている作品タイプには意外なほど違いがあり、ここで選び方を間違えると「せっかく買ったのに使いにくい」となりがちです。先に結論を言うと、混雑した館内で近くの絵画や工芸品を明るく気軽に見たいなら4倍、離れ
ランタナの小さな花で色探し🌼親子・保育園のお散歩で楽しむ自然観察🌿緑の葉っぱの間に、ピンクや黄色の小さな花が集まって咲いていました🌼ひとつひとつは小さな花ですが、集まった姿はまるでミニチュアの花束のようです💐雨にぬれた葉っぱもつやつやと輝き、鮮やかな花の色を引き立てています💧ランタナは「七変化」とも呼ばれるお花🌈ランタナには、咲き進むにつれて花の色が変化するものがあり、「七変化(シチヘンゲ)」という別名があります🌼(nagakubokouen.jp)写真でも、黄色とピンクが混ざ
ブログのご訪問ありがとうございます。40代専業主婦たまきです。仕事を辞めて家にこもりがちだった毎日を少し変えたくて、このブログを始めました。レアベジ、公園散歩、日々の暮らしをゆるく書いています。(家族)私…真面目、しかし不器用夫…几帳面な会社員大学1年の息子…慎重派先日の散歩中、鮮やかなオレンジ色のキノコを発見しました。誰かが、公園で食べたミカンの皮を捨てたのかな?🍊と思いましたが、よく見るとキノコでした。Googleレンズで調べると「ヒイロタ
公園で見つけた野鳥、月のクレーター、遠くのグラウンドで頑張るお子さん。「もっと大きく、もっとクリアに見たい」と感じた瞬間に候補に入ってくるのがフィールドスコープです。ただ、いざ探し始めると倍率・対物レンズ径・三脚の有無で組み合わせが多すぎて、どれを選べば失敗しないのか分かりにくいのが正直なところです。この記事では、フィールドスコープと三脚のセット選びで迷わないよう、価格帯と用途別に5モデルに絞ってご紹介します。読み終わる頃には「自分ならこれ」がスッと決まって、そのまま楽天で価格を確認
ボケの実です。実がなっているのに気づいたときはカリンかと思ったのですが、樹形や葉がボケ。そして、近所の方にお聞きするとボケとのことでした。花を見ていればまちがいありません。ジャガイモくらい大きくなっています。似ているのは、ボケ、カリン、マルメロです。それぞれの花、葉や樹形は違うのですが、実だけを見ると似ています。いずれもバラ科ですが、それぞれ異なる属に分類されています。秋になってよく熟し黄色くなったものは、カリンと同じくジャムやボケ酒にもできるそうです。今、まだ青いときはかじっては
パンチくんと同じ月齢の子ザルたちを見に、高尾山さる園・野草園に行った。『パンチくんに会いたい!代わりに行った高尾山さる園の子ザルたちがかわいすぎた』春の高尾山へハイキングに行った。いや、正直に言おう。ハイキングというか、スイカとレモンを見に行った食べ物のスイカとレモンではない。お猿さんの名前だきっかけは、…ameblo.jp高尾山には、猿だけじゃなく、野生のムササビもいる。ムササビというのは、マントのような飛膜を広げて滑空するあの動物だ。高尾山に来るたびに、ムササビの像を見ては、いつか飛
みなさん、こんにちは秋晴れが続いて気持ちがいいですね。いかがお過ごしでしょうか。「箱根高原ホテル」の周りには自然豊かな遊歩道やハイキングコースがたくさんあります。ホテル前のアプローチ、県道に出る少し手前の小道を左に曲がると、「自然学習歩道」があります。園路を散策しながら地域の自然や文化に興味を持ったり、理解を深めてもらうことを目的とされていて、遊歩道のところどころに、自然観察の案内表示が出ています。これからの季節は、秋の葉っぱの色が変わる様子も肌で感じながら
収穫がほぼ終わり、ひこばえも残る田んぼをひとまわりしました。目的の一つ、ノビタキ。田んぼまわりを元気に飛び回っていました。ノビタキその2。ちょっと離れるとボケ気味に。ノビタキその3。鳴いてはいなかったと思いますがしょっちゅう口を開けていました。方々で鳴いてたモズ。逆光気味で真っ白ですがチョウゲンボウ。順光で撮りたかったな。最後にアキアカネ。この他、シジュウカラ、タシギ、ダイサギ等を確認しています。以上、志木市でした。
天気が良いので久しぶりに気分転換兼ねて旦那と散歩に出掛けました☀️旦那は毎日散歩してます👏スマホ📱を持って行って🤳自然観察野菊?綺麗なうす紫の花長雨の産物⁉️すごいキノコの数長〜いまつぼっくり木を見ると枝が枝垂れていて調べてみるとドイツトウヒと言う木🌲らしいたまには自然観察に出掛けてみるのも良いね新発見‼️おしまい
シマエナガを飼うことはできる?その答えは「いいえ」シマエナガの飼育が法律で禁止されている理由真っ白な羽とまんまるな体、愛らしい表情で「雪の妖精」とも呼ばれるシマエナガ。その魅力に惹かれ、「家で飼えたら」と思う人も少なくありません。しかし、結論から言えばシマエナガは日本国内で飼育することができません。その理由は、鳥獣保護管理法によって、シマエナガを含むすべての野生の鳥類は捕獲・飼育・販売が原則禁止されているためです。この法律は、野生動物の生態系保護や、無秩序な乱獲を防ぐ目的で制定されており
こんにちは!カブクワ採集・飼育歴20年のトーチウッドです。このたび、新しい電子書籍、『カブトムシの幼虫をさがしに行こう!場所の見つけ方から持ち帰り方まで小学生のための採集ガイド』がAmazonKindleで販売開始になりました!「カブトムシ」と聞くと、夏の夜に成虫を探すイメージが強いかもしれません。でも、夏が終わったあともカブトムシは姿を消したわけではありません。土や腐葉土の中では、次の夏に向けてカブトムシの幼虫が少しずつ成長しています。今回の本は、「カブトムシの幼虫を自
曇り空の、あまり気温のあがらないお天気でした。伊佐沼は何を目当てなのか人が多かったです。今日もいたオジロトウネン。オジロトウネン2枚目。羽根の外縁の白が見えないので1枚目とは別個体でしょうか。新顔、でもないけど再び見られるようになったトウネン。トウネン2枚目。今日もいたアカアシシギ。鳥見の人に人気でした。こちらも前々日に続き滞在中か、ハマシギ。セイタカシギ。なお、コアオアシシギとアオアシシギは見つからず。ひとところに溜まっていたセイタカシギ。
里庭教室へようこそ!かのこ環境大学目次10月11日(日)午前四季の風を感じる小さな草原の作り方残り1席10月11日(日)午後「エコ防災の基本」10月14日(水)午前「里庭づくり実践!」満席です10月17日(土)午前・午後「ロープワーク活用」授業10月24日(土)午前・午前「サイエンスウォーク&ゼミ」予備日25日(日)学食「里の種」お申し込みに前にご確認いただきたいこと目次を開く※観光施設ではなく、学校ですのでご理解いただいた上でお申し込みください。
朝からの雨が上がったので午後遅くにカモを見やすい池に行ってきた。ひそかに期待していたパンダガモは見られず、いつものメンバーのみ。代り映えがしないので、普段は無視しているハシボソガラスを狙ってみた。近くに飛んできたので。ちょうど目の瞬膜が何枚か撮れた。ヒトの眼にもある瞬膜。目の鼻側の角に瞬膜の痕跡があるはず。(自分はアレルギー性結膜炎になった時、眼をこすり過ぎて、瞬膜がびろーんと浮腫のようになったことが一度あった。)鳥の瞬膜は動くようになっていて角膜を保護するためのカバ
福岡市東区の公園に行ってきた。水辺でコノシメトンボを堪能することが出来た。短い草地にべたっと止まっている個体が多かった。トンボのとまる場所の好みは先端派と平坦派があると思うが、コノシメトンボは平坦派のようだった。至近距離から撮影できたので、胸の模様をアップで。コノシメトンボ成熟♂ついでに腹部先端もアップで。黒斑が目立つ。尾部付属器はピンク色で上にやや反る。この♂を観察していると、突然飛び立ってあっという間に連結態となった。♀がどこにいたのか不思議。さらに驚いたこ
むしむしの季節到来ということで、「いつもの浜」第4期も5月でラストとなります。まずは5月上旬。GWは大風が吹いて結構楽しめる状況になったはずなのですが、私が行ったのはGWが終わったタイミング。それでも何か残りモノがあるだろうと期待したのですが、小潮という状況も影響して成果はイマイチ。サメトップは散々…カニバッジは数こそありましたが小さいモノばかり。「キラ☆パン」(結晶化カシパン化石)と大ベテランハンターさんのお弟子さんに頂いたカシパン化石完品(昔ここで拾われ
しつこく、西表の蝶はまだまだ終わらない。アオタテハモドキ祝!初見。近年福岡で定着したタテハモドキを図鑑で調べると、その隣にアオタテハモドキが掲載されているので、以前からその姿は知っていた。こんな不思議な配色の蝶がいるなんて、一生見ることはないだろうとどこかでそんな思いがあった。西表島の農地でカタグロトビを探しているとき、脇の小径で上の個体を見つけた。即座にアオタテハモドキ!と分かった。6枚撮ってすぐにロスト。角度が良くなかったか、後翅の青はうまく表現できなかった。アオタテ
皆様、ご訪問ありがとうございます秋の野山をあちこち歩きながら、草木の姿に目をとめました。命が次の季節へと受け継がれていくこの時期、様々な形の“果実”に出会えるのもこの季節の楽しみです。※動画はYouTubeから共有されています。動画内のすべてのコンテンツは著作権で保護されていますm(__)mHastaManana(スペイン語でまた明日)ABBA/落葉のメロディー:アバ日本語訳も秋にピッタリです♪アキチョウジ「秋丁子」シソ科の多年草本州の岐阜あたりからは
ルーペ拡大鏡手持ちルーペ虫眼鏡虫めがね天眼鏡エボ柄ルーペ12113.5倍50mmアウトレット池田レンズルーペ拡大鏡「ルーペが欲しいけれど、どれを選べばいいのか迷ってしまう…」そんなお悩みをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。特に「良いものを手に入れたいけれど、価格も気になる」という方にとって、賢い選択肢となるのが「池田レンズのアウトレットルーペ」です。今回は、日常使いに最適な「手持ちルーペ3.5倍」が、なぜ賢い選択なのか、その3つの理由を詳しくご紹介し
遊びを通して子どもの可能性を引き出すPlayfulTime(プレイフルタイム)【大阪府堺市】Baby・Kids・JuniorEnglishSchool☆英語に夢中になれる!わくわくする仕掛けがいっぱい!英語教室だけど英語だけじゃない!音楽・運動・STEAM・プログラミングも学べるオールインワン教室。遊びを通して子どもの可能性を引き出し、未来につながる学びの力を身につけよう!コミュニケーションのツールとしての英語を楽しむ!ネイティブの先生と楽しく遊ぼう!遊びが
杉さんから、「赤ちゃんヘビと遭遇しました」、と写真付きでラインが入りました。体色は黒く、やや赤みを帯びます。瞳孔は丸く、首のあたりに白い模様もありますし、ヒバカリ(Hebiusvibakari)で間違いないでしょう。ヒバカリは水辺を好む小型のヘビで、大人になっても50ー60cmくらいにしかなりません。そばに写った砂利のサイズから判断してこの個体は20ー30cmくらいかな。赤ちゃん扱いされてしまいましたが、この春生まれて脱皮も経験した少年くらいだと思います。とい
すっかり昆虫シーズンとなった今日この頃、我が自宅に訪れてくれた昆虫第1号が出た。駐車場から戻る扉で上を見つけたのだ。最初紙切れのゴミかと思ったが、よく見たら違った。緑色の大きな蛾で第一感はオオミズアオだったが、(笑全然違う)すぐに訂正。不明蛾は「くらべてわかる蛾1704種」で緑色の蛾のページで調べてすぐに判明した。カギバアオシャク祝!初見翅先の形でカギバね、分かりやすい良い和名だと思う。アオシャク類で最大種とのこと。さて、今年はこれからどんな昆虫がきてくれるかな。楽し
冬の旅行を計画している方、「薪ストーブのあるコテージ」で過ごす“心まで温まる旅”に興味ありませんか?先日、日経新聞「薪ストーブのあるコテージ10選」ランキングで取り上げられた施設のひとつとして、別邸KOYAMIYAMAが話題になっています。ここは、ただの宿泊施設ではありません。“炎を囲んで過ごすひととき”を大切にした、大人のための静かな宿泊空間です。🔥日経新聞ランキングとは?日経新聞の「薪ストーブのあるコテージ」ランキングは、薪ストーブの設置や暖房効果