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2026.4.29夕方の川散策、いつものカワセミフィールドをてくてくと。先日の崖の上の三羽のカワセミからあまり出会う事がなかったのですが今日は流木の枝に幼鳥でしょうか、何かを見つめるように止まっていました。どこに飛んで行くのか分からないですが直ぐに飛び去って行きます。来月から頻繁に出会えるといいのですが・・・
アカエリヒレアシシギを観て気を良くしていたところ、ハイイロも近くに来てますよと親切な鳥見人に教えられ、向かいました。田んぼの中に一羽だけ確認。日本だと航路以外は中々お目にかかれない、内陸県サイタマだともっとお目にかかれない鳥を確認。ありがたや。ハイイロヒレアシシギ2枚目。これは第1回冬羽で良いでしょうか。水面にいる小さな虫をつまんでいるところでしょうか。ハイイロヒレアシシギ3枚目。地上を歩く姿を見るのは初めてです。足のヒレが見えたらもっと良かったんですが。カルガモとハイ
中尺鷸L42cm♪ホイピピピピピピピ主に干潟全国で旅鳥長くて下に曲がったクチバシをもつ。雌雄同色。大尺鷸、中尺鷸、小尺鷸はクチバシの長さが名前の由来になっている。カニが好物。昆虫も食べる。※Anpapaのオリジナルイラストです。広報・教材用として自由にお使いください。昔、鳥見を始めた時は、近所の干潟に来ているのを熱心に写真を撮っていましたが、20年も経つと、その他大勢の鳥になってしまって、あまりカメラを向けなくなっていたチュウシャクシギです。探鳥の面白さは情
くもり空、昼過ぎより降り始めた、肌寒い一日でした。伊佐沼にシマアジが入ったとの情報を聞きうろついてはみたのですが、出会えず。…代わりでもないのですが、アカエリヒレアシシギに出会えました。これは嬉しい。アカエリヒレアシシギ2枚目。まだ完全夏羽とまではいきませんが、赤い個体をサイタマで見られるとは幸運。アカエリヒレアシシギ、飛び出し。白い帯が目立つと図鑑にありましたが確かに目立ちますね。コアジサシは10羽ほど確認。今年もどこかで営巣するか。コアジサシとぶ。コアジサシ
GWが始まりました。野鳥の種類は少ないですが、留鳥に加えて、夏鳥が頑張っています。キビタキさんは、美しいピッコロを森中に響かせてくれます。ホント、元気をもらえます。エナガさんもかわいらしい表情で癒してくれます。画質が悪いですが、たまたま飛んできた鳥をとったら、コサメビタキ(たぶん)さんでした。この鳥は、初見なのでびっくりしました。最後は、再登場キビタキさん。もう少し、その声で初夏を愉しませてください。
蜜を求めて忙しそうに飛び回る
今日の鳥見近くの公園です。ムギマキ風切羽茶色なので若い♂ではないかと。コサメビタキセンダイムシクイオオルリ♂♀キビタキ♂♀アオジアカハラこれは多い気温が上がったせいか水浴びしている小鳥が多かった・・・・・視認のみの鳥ヤブサメコルリ・・・・・声のみの鳥シメエゾムシクイ・・・・・情報サンコウチョウ(撮影者あり)メボソムシクイ・・・・・今日は以上です。
鷹匠のお弟子さんは、なぜか女性ばかりなり。でも目は合わせません。馴れていても野生の鳥は視線を嫌うそう。東京の旅は途中なれど後日にして。香林坊から登って。冬の時は雪の壁に往生したのに今は跡形もない。新緑が気持ち良い。歴史博物館は3棟からなる。赤煉瓦造りだが骨格は、木造と鉄骨と鉄筋コンクリートとそれぞれ異なる。かつての軍の武器庫だが何か考えがあったのかな。そこで開催されている、「鷹と加賀前田家」2階が展示室。写真は不可。古来から鷹狩りはあるが、展示は主に江戸時代。
2026年1月に撮影したコサメビタキです。まさかの1月に関西でコサメビタキ。コサメビタキが都市公園にいると噂さには聞いてましたが、まさか真冬にコサメビタキに出会えるとは。通常は冬は南の温かい地域にいるはず。無事越冬できたのでしょうか?コサメビタキ小鮫鶲AsianBrownFlycatcher(英名)Muscicapalatirostris(学名)OM-1MarkⅡ(カメラ)M.ZUIKODIGITALED100-400mm
宿泊は宮島沼から約10キロほど離れた、「北村温泉ホテル」(画像はホテルのInstagramから拝借)和室にローベッド源泉掛け流し強塩泉43℃駐車場が満車?あとで知ったけどこの日は、「保護者同伴小学生の入浴無料」😅なるほど!日帰り入浴利用者が多いのですね。お湯は43℃にしては熱くないです。(私は熱いの苦手)お部屋に戻ってから、2人で1時過ぎまでおしゃべり。楽しかった〜😁翌朝の朝風呂、気持ち良かった〜♨
昨日は、今年初めて重信川の河口へ鳥見に行ってきました!お目当てのコアジサシには出会えませんでしたが、普段のフィールドでは見られない水鳥たちに出会えて楽しい鳥見になりました。さらに、日本の国鳥であるキジにも遭遇!思いもよらない場所での突然の出会いに驚きです。出会った野鳥たち時系列は前後していますキジ♂鳥見を終えて車に戻る途中、河口の川岸を歩くキジに遭遇しました!高い護岸道路にいる私には気づいていないようでした。2026/04/2713:30ムナグロ冬羽から夏羽への換羽中のよう
いつも特に花見に行くわけではありませんが、鳥見など散歩のついでに花見です(^_-)-☆そして桜にはメジロさんが良く来ます。そういう訳でまたまた桜ジローです。今回は桜の木の下でメジロさんに近かった(^_-)-☆メジロさんあちらこちらと忙しく動き回っています。どの花が甘いかな?と体を伸ばして吟味中!なかなかアクロバットな動きをしてました!撮影は3月29日です。
おはようございます☀グリーンピア岩沼で鳥見散歩してきました♪新緑が美しいサンショウクイさん、初めて出会いました!可愛い💕メジロさん、木々の中で見つけました♪緑が鮮やか〜✨展望台、海まで見えました気持ちのいい場所です!
白腹頬白L16.5cm♪優しい地鳴き「チッ」日本海側の離島や海岸を春秋に少数が通過する。頭央線、眉斑、顎線は白い。特に頭央線が特徴的。腰から上尾筒は赤褐色。下面も赤褐色で、不明瞭な縦縞がある。歌舞伎役者のようなメイキャップが特徴。※Anpapaのオリジナルイラストです。広報・教材用として自由にお使いください。春の渡りで見たい鳥。個人的には歌舞伎役者の隈取りみたいな変な顔をしたシロハラホオジロが私の中ではナンバーワンです。今季も出逢えて良かったです。※ここからは
お花見の次は鳥見です。友人と、「久しぶりに旅行行きたいね〜」「とりあえず近場の温泉♨️だよね」「どこにしよう?」な〜んて相談していたら、彼女のご主人(彼も高校の同級生)が、「ついでに鳥見したら?鳥見の後温泉まで送迎するよ」なんて素敵なプランなのっ!?😊全国各地を鳥見に回ってるご夫妻なので、「行く、いくー❗️ぜ〜んぶお任せしま〜す❗️」その分、ホテル予約は私の担当に。今回の鳥見のメインは、「宮島
2026年1月に撮影したユリカモメです。たくさんのユリカモメが飛んでいたので、フォーカスエリアを大きくして鳥AFで連写すると、飛んでいるどれかのユリカモメにピントが合ってくれるので、飛翔のユリカモメが撮れやすかったです。鳥AFがあると、やっぱり歩留まりは上がります。ユリカモメ百合鴎black-headedgull(英名)Chroicocephalusridibundus(学名)OM-1MarkⅡ(カメラ)M.ZUIKODIGITALED
西比利亜青鵐:追加版L16.5cm♪チョッピーチッ主に日本海側の離島で少ない旅鳥沖縄で少数が繁殖している。アオジと似ているが、オスの成鳥は頭から胸元にかけて灰色で下面は薄い黄色味がある。メスはアオジのメスに似ているが、頭部・眉斑・後頚は灰色で、茶色味や緑は無く、下腹の黄色味が無いタイプは識別しやすいが、個体によっては黄色味が見られるものもいる。※Anpapaのオリジナルイラストです。日本海側沿岸に渡り鳥が多いのは、そもそも大陸沿岸に沿って北上南下する鳥が多いとい
西比利亜大嘴鷸L33-36cm♪ケッ極少ない旅鳥日本では1年に数例程度オオハシシギやオグロシギに似るが、オオハシシギよりも大きく、オグロシギよりも小さい。クチバシは長く真っ直ぐで、黒く太い。脚も明らかな黒。頭頂部が盛り上がる。夏羽は顔全体~下面が赤褐色。冬羽は褐色味は無く、オオハシシギに似る。※Anpapaのオリジナルイラストです。広報・教材用として自由にお使いください。この時期のシギチドリは玉石混交で、冬羽と夏羽が混ざっていて、同じ鳥でも、探す時には注意が必要です。
黄眉頬白:追加版L16cm♪チッ、チッ(やや金属的な可愛い声)主に日本海側の離島で春秋の渡りの時期によく見られるが、本土では少ない旅鳥。畑等に現れる。黄色眉が特徴。頭央線は白い。(メスは頭央線が不明瞭)時々冠羽を立てる。春の渡りでは、どこの人気スポットもトラブル続きで、心休まらない鳥見になるので、今年は自分ならではのスポットを作ろうと2カ月かけて場所選びをしていましたが、ようやく季節の鳥が姿を見せ始めました。まだ眉の黄色味が薄いですが、たぶんキマユホオジロだと思います
2026年1月に撮影したヒヨドリです。ヒヨドリ鵯Brown-earedbulbul(英名)Hypsipetesamaurotis(学名)OM-1MarkⅡ(カメラ)M.ZUIKODIGITALED100-400mmF5.0-6.3IS(レンズ)
どちらかというと宵っ張り、早寝早起きが苦手なのに、この時期になると鳥見のため早朝4時台に起きてしまったり。サラリーマンバーダーとしては大一番のGW連休に備え体を休めたいところ。でも期間限定の春の渡りは、多少無理してでも見届けたい。毎春悩ましい・・・===4/19(日)。早朝の森散歩も、新たな夏鳥はサンショウクイらしきを見聞きしたのみ。昼前からシーズン初訪問のMF干潟では、個人的初認となるメダイチドリ3羽、そしてチュウシャクシギ3・オオソリハシシギ1の小群、さらに当地では初めて見るミヤコドリ
鴨川放水路は法面も含めて、草丈が大分高くなっていました。そろそろ鳥見はきつそうです。次来るのは11月くらいかな。くもり空なので飛ぶ鳥はあまり映えませんが、チョウゲンボウが今日も飛んでくれました。ヒバリもあちこちでさえずっていました。まだヨシがそこまで伸びていない中、窮屈そうなカッコでさえずっていたオオヨシキリ。キジも複数個所で鳴いていました。ホオジロも時折イッピツナントカと鳴いていましたが、まだちっちっとしか鳴かない子も。モズのお父さんか。お父さん2枚
「Anpapa@B級野鳥図鑑」をいつも、お楽しみいただき有難うございます。○このブログは、Anpapaが散歩がてらにコンデジで撮りためた野鳥を簡単な図鑑形式で過去画や過去記事も交えながら、1日一種ずつ紹介させて頂いています。○あくまでも個人の趣味で作っているB級ブログですが、お気づきの事があれば遠慮なくご指摘ください。<春の渡りの野鳥撮影について>2026.4.1※長文ですが、ぜひ御一読ください。春の渡りの季節がやってきました。ただ、島地区と本土の一部の地域では例年、野
今日の鳥見近くの公園です。キビタキ♂♀よく囀るアオジエゾムシクイコムクドリオオルリ♂♀・・・・・視認のみの鳥アカハラツグミシロハラシメカワラヒワアトリ・・・・・声のみの鳥コマドリ、3箇所でセンダイムシクイ・・・・・情報クロツグミマミジロ・・・・・昨日ヒレンジャク、ノジコなどが確認され少ないながらも順調に渡りが続いているものと思われます。あとはサンコウチョウ、トケンなど何時来るか・・・ですね
寒い朝ばかりだった1週間を終え、また青空が戻ってきました。しかも、朝からお天気だ。🌞🌞🌞「気持ち良い!」🤩「僕等はマガン(GreaterWhite-FrontedGoose)。北へ移動中。」カナダガモと思い撮ったら、なんとマガンの群れでした。Yeah!👍その後、カナダガモにも会いました。「我が家は当分ここに居ます。幼児が7羽も居るから超忙しいんです。」(今日は水泳練習。)😁😄😍
2026年1月に撮影したバンです。バン鷭Commonmoorhen(英名)Gallinulachloropus(学名)OM-1MarkⅡ(カメラ)M.ZUIKODIGITALED100-400mmF5.0-6.3IS(レンズ)
晴れの天気の筈だったのに午前中はほぼ曇り空でした。秋ヶ瀬公園に夏の鳥を期待したのですが、なぜかツグミの群れにあちこちで遭遇しました、冬に逆戻りしたか。水辺で水浴び中の一枚。ツグミの水浴び中にシメもやってきました。コゲラが口になんかいっぱいくわえていました。どこかで子育て中か。寂しいかなと思ったところにアオゲラが姿を見せてくれました。ありがたい。アオゲラ2枚目。これは何を意図したポーズか。さらにアオゲラ。頭頂部の赤が先ほどの個体より小さめに見えたので、こちらがメス
忙しそうに飛び回っている餌を求めているのかパートナーを探しているのか
鶴鷸L28cmW58cm♪チュイッ春より秋に渡来数が多い冬鳥クチバシは長めでまっすぐ。根元がピンク。スラリと伸びた脚がチャーミングなシギ。冬羽は薄い灰色で目立たないが、夏羽は忍者のように真っ黒で逆に見つけやすい。水性昆虫や甲殻類を食べ、泳ぐこともある。※Anpapaのオリジナルイラストです。広報・教材用として自由にお使いください。干潟で見つけた夏羽のツルシギ。でも遠い遠い・・・。( ̄▽ ̄;)すすけた黒いシルエットは遠くても、よく分かります。と言うことで
2026年1月に撮影したヒドリガモです。ヒドリガモ緋鳥鴨EurasianWigeon(英名)Anaspenelope(学名)OM-1MarkⅡ(カメラ)M.ZUIKODIGITALED100-400mmF5.0-6.3IS(レンズ)