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北風が続いた先週、さらなるシギチ達の到着を期待していたものの、どうも三番瀬も谷津干潟もそこまで盛り上がっていないよう。MFの様子は?8/8(土)。やっぱりここも相変わらず静か。キアシシギはバラけてひっそりと、そして警戒心がどんどん薄くなっている。前週見かけたトウネンも、ミヤコドリも見かけない。ひたすらポイントで粘っていると、キョーキョー・・・おお~!どこだ?目を凝らしてもまったく姿が見えない。そのうち声は遠方へ。このポイントでは久しぶり(たぶん10年ぶりくらい?)なアオアシシギ。
昼前の大分暑くなってきた伊佐沼におじゃま。大分浅くなっていて、ハスの花もほぼ檻の中だけですが咲いてました。まだ親から食べ物をもらう時期か、カイツブリ親子。親がザリガニを捕獲。足をふるい落として大分食べやすくなったところで子どもにあげておりました。こちらでも飛びものに挑戦。オオヤマトンボオニヤンマ飛行中。(2026.8.6訂正)こちら、オニヤンマではなくオオヤマトンボではないかとの指摘をいただきました。お腹の黄色縞模様が等間隔ではない、胸の地の色が黒ではなく緑金属光
今日も暑い一日でした。朝の伊佐沼は…コアジサシも残り数羽、全部成鳥でした。コアジサシ2枚目。1枚目と同じ個体です。ゴイサギの若い個体が数羽、草陰で休んでいました。なお前をカイツブリが泳いでいます。カイツブリのひな。大きくなって自分で潜水を繰り返していました。独り立ちか。コサギ。既に足をつけて降りられるまで水位が下がっていました。コサギ、浮島にてお休み中。カワラヒワが電線で鳴いてました。こっちを向いてくれないウチワヤンマ。最後に柵の外にも咲いてたハ
こんばんは♪すずはまです。昨日の早朝、蕎麦畑へ行って来ました。辺り一面、蕎麦の花が満開でした。ノビタキ昨年は花のシーズンが終わった頃に訪れてしまい、枯れた花とノビタキを撮影しましたその時の画像がこちらです。(笑)この時はノビタキ結構蕎麦に留まってくれたんですよね😂こちらの思う様に、なかなか蕎麦の花に留まってくれない😅一度だけお花畑に入ってくれましたが、なかなかピントが合わずで焦ってしまい、撮影はとても難しかったですσ^_^;また来年頑張ろう✨こちらはモズ。蕎麦の花に一度留ま
以前ササゴイがよく見られた川をうろうろ。一度だけササゴイが下流に向って飛びましたが、それっきりでした。うろうろしていた時に見つけたアオサギ。オオバン。多分おひとりさま。どこかで巣だったと思われるカワセミ。暗くて遠くて。ハグロトンボかと。シオカラトンボ。オビトンボ、コフキトンボです。以上、入間川でした。
まだ場所がおおっぴらになっていないみたいなので、件名はひとまずこれで。曇り時折晴れの、暑い一日でした。噂のコアジサシ営巣地、今年もいるのかと行ってみたら、いました。もう一枚別のコアジサシ。遠くてボケ気味ですが、まともに撮れる距離はこれが精いっぱいの模様。地上でお座りしていたコアジサシは60羽くらいはいたかなぁと。営巣地上空を飛ぶコアジサシ。飛ぶコアジサシその2。一体どこまで行って食事をゲットしているのか。近くの水田にて一番近い個体を一枚。ここで食べ物を捕まえられるの
<たのかん野鳥ショップ>バードウオッチングのときの「こんなの欲しい」をグッズにしてみました。使い方、スタイルはあなた次第です。さりげなく野鳥観察中であることを周囲にアピールできます。自動車や窓ガラスに貼ってはがせる粘着式ポスター(二枚分)野鳥観察中アピールポスター(粘着式)/たのかん野鳥ショップ(anpapa26)の吸着ポスター通販∞SUZURI(スズリ)suzuri.jp2,178円商品を見る荷物の上にかぶせてアピールできるフェイスタオルたのかん野鳥ショッ
2026年3月に撮影したカワセミです。カワセミ翡翠、翡翆、川蟬CommonKingfisher(英名)Alcedoatthis(学名)OM-1MarkⅡ(カメラ)M.ZUIKODIGITALED100-400mmF5.0-6.3IS(レンズ)
曇り空の過ごしやすいけど写真うつりはイマイチな一日でした。早朝の、潮が引き始めたばかりのところへお邪魔。ハマシギが早くも降りて食べ物探しをしておりました。潮がどんどん引いていったところで本格的に探すことに。まずはさっきのハマシギを近くでもう一枚。今日のメインどころ。ハマシギの群れの中にサルハマシギが一羽いました。2016年の伊佐沼以来の出会いです。嬉しい。サルハマシギもう一枚。曇り空なので赤が中々うまく出てくれません。この時だけこの個体に太陽光が降り注がないかなと
2026年3月に撮影したニシオジロビタキです。ニシオジロビタキ西尾白鶲Red-breastedFlycatcher(英名)Ficedulaparva(学名)OM-1MarkⅡ(カメラ)M.ZUIKODIGITALED12-100mmF4.0ISPRO(レンズ)
藪雨L10cm♪シシシシシ夏鳥斜面のある林のある藪を好む身体が小さく尾が短い。眉班と過眼線が目立つ。脚は長めで足が大きめ。下生えのある常緑林に生息。藪の中で昆虫類を食べる。鳴き声は高く、日本語では「シシシ・・・」と聞こえる。森林や藪に潜んでいることが多く、見かける事は少ない。そのため鳴き声により存在に気づかされることもある。食性は動物食で、昆虫類、節足動物等を食べる。木の根元等に落ち葉等を組み合わせたお椀状の巣を作り卵を産む。※Anpapaのオリジナルイラストです。広
2026.7.1今日も川散策に出かけてみたら、対岸に赤い鳥を発見。少し遠いので画質が少々悪いですがヤナギの枝にベニマシコ。そういえば、1970年ごろ「赤い鳥」というフォークグループが「人生」という曲でデビューし、後に「竹田の子守唄」や「翼をください」がヒットしたなぁ~。ベニマシコ撮った時赤い鳥を思い出して、懐かしいなと。何をイメージして「赤い鳥」というグループ名にしたのかなって。赤い鳥といえば、アカショウビン、オオマシコ、ギンザンマシコ、ひょっとしてイスカかもと思いを巡らせ、
利根川最下流のヨシ原に今年もいってまいりました。あちこちから猟銃の音が聞こえ、遠方の利根川の上をおびただしい数のカワウが飛ぶ中、コウノトリが遠方を飛んでくれました。なお、コウノトリはこの一回きりでした。無念。このあたりの猛禽はチュウヒがおなじみですが、今日も何羽も飛んでくれました。チュウヒもう一枚。利根川から田んぼ方面へ飛んだミサゴ。ボケ気味ですがノスリ。若い子かな。あとは小鳥を、こちら大分多かったツグミ。草原からあがってきたアカハラ。逆光気味なのが残念。
白髪頬白L17cm♪ジュイジュイジュイーン珍しい冬鳥局地的に越冬日本産ホオジロ科で最大級。農耕地、草地、河川敷、明るい林等で見られる。オスは頭頂から頬、上胸に白斑がある。眉斑、喉は赤褐色。胸は淡褐色に茶の縦斑。メスは顔は淡褐色。過眼線、頬線、顎線は黒褐色。耳羽に小さい白斑。腰は褐色。本当に久しぶりの出逢いです。局地的に越冬する鳥で、飛来する数が少ない、国内で一番大きなホオジロの仲間です。以前、メスは見たことがあったのですが、オスはまだ見たことがありませんでした。メスもインパ