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きのう妻が無事退院しました!ご心配いただき本当にありがとうございました!入院中の管理された動きやすい環境とちがって退院後は何かと身体に負担があるといいますが先生にはできるだけ歩いたほうが良いと言われていましたので今朝は『歩きたい』という妻と一緒に歩いてきました寝癖がついてたので帽子を被せてあげたあきでぃのメンズキャップ術後の影響もあって寝る身体の角度を決めるのはかなりたいへんみたいですが病院よりも家の方がよく寝られたみたいで良かったです近所のウォーキング&ランニングコース緑
板倉町の田んぼと、仲伊谷田承水溝遊水池をまわりました。小麦畑にてケリを確認。そのすぐ横で座り込んでいるケリをもう一羽確認。つがい?遊水池でコハクチョウを確認。少数ですがオオハクチョウも確認できました。今年はガンカモの類が例年になく少ない気がします、こちらはオナガガモ。最後にチョウゲンボウ。この他、ミヤマガラス、ハシボソガラス、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ノスリ等を確認しています。以上、館林市、板倉町でした。
先週、鳥見仲間から、ヤツガシラがやって来たよとLINEが!!え~、マジっすか!!見たい、見たいヤツガシラはロシアと中国、東南アジアを行き来する渡り鳥日本ではそのごく一部が旅鳥として通過していくのみなので観察されても通常2~3日でその場を離れてしまう事が多く、諦めていたのですが…1週間経ってもまだいるとな??ようやく休みがやって来て、早朝に「今はまだいるらしい」とLINEが間に合う?間に合わない??もしかすると、もしかする??と、なると、行かなあかんでしかしと、言うわけで
吊巣雀L11cm♪チー、ツィー冬鳥アシ原に多い昔、日本では迷鳥としてしか見られなかったツリスガラだが、1970年代頃から、渡来数が増え、今は九州では結構ポピュラーな鳥になっている。L11cmは、日本で最小の部類の小さな鳥。群で生活することが多い。アシの葉鞘(ようしょう)をはがし、カイガラムシやクモなどを食べる。オスはメスに比べると目の周りのラインが明らかに黒い。この冬も足を棒にして探し回ったツリスガラでしたが、この日、農道を運転中、偶然、見つけることができました。
ハクチョウはまだいるか、多々良沼にも少しだけおじゃま。弁天島の周りでお休みしておりました。これはくちばしの黒:黄の割合からコハクチョウ…でいいのかな。オオハクチョウ。コハクチョウよりも人とかなり近い所でまったりしていました。怖がる素振りありません。離陸するオオハクチョウ。風があまりないせいか、中々高度を上げられない?ハクチョウ以外の鳥はちょっと渋めでした。こちらはヒドリガモ。水路のそばでじっとしているアオサギ。水の中でエモノを探すダイサギ。遠かったけどジ
無地雪加L11~12cm地鳴き♪はタッタッチョッチョッ少ない冬鳥葦原などに生息する。ウグイスメスに似る。不明瞭な黒い側頭線は額や上嘴基部まで。嘴は細く尖る。背中あたり上面はウグイスより灰色味がある。※AIにも聞いてみました全長約11cmで、ウグイス(約14-15.5cm)より一回り小さい。頭部から体上面は一様な暗緑褐色で「無地」に見えることが和名の由来で、ウグイスのような明確な斑は無い。中雨覆や大雨覆に淡色の羽縁が全く見られない点が大きな特徴。眉斑は眼の前方が淡色
またバードウォッチングカフェに行こうと思っていたのですがひとりで札幌の公園で鳥見をしてみようと!思い切って一泊二日の一人旅へ電車(北海道では汽車と言うらしい・・)に乗ってみた!窓から雪がすごく降っているのが見えて不安になるけど・・行くしかない!目指す公園はめっちゃ雪だった・・ヒガラちゃん、こんにちは!ハシブトガラさん、こんにちは!鳥を見つけ出したら不安な気持ち
昼過ぎに側の川と調節池を少しだけ散策。昨シーズンは姿をほぼ見せなかったヨシガモ、今年は年末に到着です。よかった。道行く通行人を嫌がってか川の中へ入っていったヨシガモ。ヒドリガモも変わらず滞在中。しかしオカヨシガモは観なかった。調節池の法面から顔を出し始めたバン。やっぱりというか、全部若い個体でした。調節池の中を歩き始めたハシビロガモ。対岸のダイサギ。そして今日もいたエナガ。シジュウカラといっしょに、結構低い所を飛び回っていました。かわいい。最後にカワセ
胸赤田雲雀L15cm♪チー旅鳥農耕地、草原、川原旅鳥として渡来。東日本ではあまり見られない。九州では少数が繁殖。雀ぐらいの大きさで、雌雄同色。繁殖期には顔から胸元がピンクがかった赤色になる。クチバシと脚は肉色~橙色。上面に白っぽい筋状の縦斑。胸元に縦方向の斑は繋がって筋状に見えることもある。タヒバリと「ヒバリ」のような名前が入っていますが、実はヒバリの仲間ではなく、セキレイの仲間です。顔が赤い夏羽をタヒバリの群れの中に見つけました。久々の好天気で、空気ゆらゆら~
花鶏L16cm♪キョッキョッジェィー畑の近く森林冬鳥群れて乱舞する様は圧巻。カワラヒワの仲間でクチバシが太い。腹部は白く。尾羽が逆ハート型に分かれている。胸がオレンジでオスは頭が黒いので、識別は容易。秋は山地に、冬から春は農耕地にも現れる。松の実や、果実、草の種子を食べる。冬鳥で干拓地を大きな群れで飛び回っていたアトリが、暖かくなった春のポカポカ陽気の中、海岸近くの小さな公園でポツンと一羽佇んでいました。仲間とはぐれたのでしょうが、何故、今頃どうしてこんな所に
前日の神宮の森で冬鳥初認ラッシュとなった翌日10/25(土)。午前中は所用あり、午後も小雨模様だったけど思い切って葛西へ。霧雨の中、傘を差しての鳥見。さすがに常連さんも見かけず、ランナーや散歩の人にも滅多に会わない。人工の緑地帯とはいえ、一人静かに自然と対峙する・・・これはこれで好きなのです。ポイントに到着、早々に出会いが。かなり距離があったのに、前方の地上からさーっと木立に入るツグミの仲間。肉眼でもハッキリわかる濃い柿色、アカハラ。ゆっくり進むと、またまた前方にヒヨドリ大の白
こんにちは♪先月、初夏の北海道へ鳥見旅してきました初めての経験ばかりでとても楽しかった!!まずはショウドウツバメさん北海道でしか見られないツバメですたくさん飛び回りますが速くてなかなか撮れなかった・・巣穴に飛んでくるところを隠れながら狙って撮れた写真漢字で、「小洞燕」と書くように小さな穴の中で子育てをするそうです砂に空いた穴!なんだか不思議で驚きの光
おはようございます。今日は少し暖かいようです。明日、あさってはもっと暖かいようですが、風があるそうです。今日がお出かけ日和ですよ。鳥友と、3か所の公園を巡って鳥見してきました。①ではルリビタキ♂が出てきてくれました。それもすぐ近くにきれいなブルーの個体です。②ではミヤマホオジロ♀雄だったらよかったのに、、、なんて言ってごめんなさい③では少し時間をかけて、アオジタシギはお休み中起きてるジョウビタキ♂イケメンよせばいいのにまた始まっちゃ
昨日コジュリンを見た田園地帯に今日もお邪魔。いるいると言われていたウズラにn度目の正直でやっと会えました。ありがたや。ウズラ2枚目。この後はものすごく見づらい写真ばかりで申し訳ない。保護色になっていて中々見つかりません。鳥見の人も双眼鏡しかお持ちでない方は見つけるのに苦労していました。稲わらの下に頭を突っ込んでいるウズラ。ウズラ4枚目。なお、みんな同じ個体に見えますが、今回は3羽確認しております。ウズラ5枚目。なおこの後トビにたかられて傍のヨシ原に隠れてしまいまし
横浜の公園を二つほどまわり、まだいけるかなと思い、多摩川下流へ。多摩川河口はこれまでも数回足を運んでおりましたがこちらは初めてです。結構雪が降ってきた中、干潟になったところにてシギを確認。雪も結構強めに降っており、光条件は良くありませんが、久しぶりのアカアシシギにちょっと気を良くしたり。アカアシシギ2枚目。セイタカシギもやってきました。雪景色のセイタカシギ2枚目。たたずむアオサギ。この辺りでちょっと雪が激しくなり、少し不安になったので引き上げました。
白髪頬白L17cm♪ジュイジュイジュイーン珍しい冬鳥局地的に越冬日本産ホオジロ科で最大級。農耕地、草地、河川敷、明るい林等で見られる。オスは頭頂から頬、上胸に白斑がある。眉斑、喉は赤褐色。胸は淡褐色に茶の縦斑。メスは顔は淡褐色。過眼線、頬線、顎線は黒褐色。耳羽に小さい白斑。腰は褐色。本当に久しぶりの出逢いです。局地的に越冬する鳥で、飛来する数が少ない、国内で一番大きなホオジロの仲間です。以前、メスは見たことがあったのですが、オスはまだ見たことがありませんでした。メスもインパ
暖かく風も比較的穏やかな一日でした。少し遠出をして千葉県の海まで出かけました。九十九里の海水浴場の突堤より、シノリガモの小さな群れを確認。いつものことながら模様が独特で綺麗です。別の海水浴場にて、オナガガモの大きな群れに出会いました。写真外にもこれと同じくらいの塊な群れが6つほどありました。結構遠くを飛んだビロードキンクロ。こちらも沖合にいくつも群れを作っていました。ミミカイツブリ。眼がなんか怖い。今回はアビが何羽も見られ、一部はかなり沿岸近くまで来てくれました。
黄頭鶺鴒L16.5cm数少ない旅鳥ロシア中西部、モンゴル、ヒマラヤ山脈などで繁殖し、冬季にインド、中国、インドシナ半島などへ南下し越冬する顔が黄色いセキレイ。オスの夏羽は名前のとおり、頭まで真っ黄色になる。インドに行けば、群れで飛び回っているというキガシラセキレイですが、たまに、九州にも姿を見せます。見つけた時は、結構水場がある湿地が多いようです。ラッキーカラーの黄色・・・。見つけるとハッピーな気分になります。「幸せの黄色いセキレイ」です。(^^)/※
朝は氷点下、昼になると大分暖かくなる、風の少ないよく晴れた一日でした。伊佐沼は朝方はほぼ全面凍結しており、水鳥はほぼ氷の上でした。セイタカシギは大多数が浮島の近くに、オオハシシギもここにおりました。セイタカシギは同時に8羽まで、オオハシシギは前年と変わらず2羽でした。イカルチドリは南側に2羽来ていました。ハマシギ。イカルチドリの前にやってきたオジロトウネン。4羽いたそうなのですが自分は見つけたのはこの1羽だけ。沼北側にて見つけたタシギ。3羽いたかと思います。
縞金腹L11cm農耕地,草地南西諸島頭部から背中、翼、尾羽が褐色で、胸から腹は白く、胸から体側部にかけて波状紋が入る。網目状の腹部の模様から別名:アミハラとも呼ばれる。※ここからはAIによるまとめです<特徴>外見:全長約12cm前後。頭部から背面は暗褐色(緑褐色)で、胸から腹部、脇にかけては白地に茶褐色の鱗状(網目状)の斑紋があるのが最大の特徴。この模様が名前の由来となっている。嘴は短く太く、灰黒色で雌雄同色。幼鳥:成鳥のような明瞭な腹部の網目模様がなく、無地に近いことが多い
昼過ぎに、公園と側の鴨川を少しだけ散策してきました。鴨川の河川敷でヒドリガモがお食事中でした。こちらでもアオジがよく出てきてくれました。調節池の中を飛び回っていたエナガ。調節池の中でお食事中だったハシビロガモ。見やすい所に、クイナが歩き回っていました。そしてちょっと距離がありましたがヒクイナも。これは秋ヶ瀬に続いて幸運です。調節池内を歩き回っていたイソシギ。今日も多かったオオバン。最後に側の川を歩き回っていた…これはイカルチドリでしょうか。
草鷸L24cm♪チュイリー旅鳥・九州では冬鳥イソシギに似ているが、一回り大きくて、足が黄色くない。翼下面は黒っぽい。冬羽は暗色で分かりやすいが、夏羽はタカブシギにも似るが、眉斑が眼の後には伸びない。河川、水田などの湿地に飛来し、関東以西では冬を越すものもいる。あまり群れにならず、1羽でいることが多い。クサシギです。九州では冬鳥という紹介をしている記述も見かけるけど、もう昔のことかもしれません。最近は夏でも春でも秋でも、ちょこちょこ姿を見かけます。もっとも、冬鳥と