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2026.04.29近場をあちこちまわってみました。まずは蓮田です。相変わらずシマアジがいてくれてました仲良し夫婦。まさかここで子育て??昨日(5/2)もチェックしたら発見できなかったので、恐らくもう旅立っているのではないかと思いますこの時は2組の夫婦がいました。これ、メスは何してるんでしょう?(水飲んでるだけ?)バン!脚が印象的ですよねなかなか美しい…オジロトウネン
くもり空、昼過ぎより降り始めた、肌寒い一日でした。伊佐沼にシマアジが入ったとの情報を聞きうろついてはみたのですが、出会えず。…代わりでもないのですが、アカエリヒレアシシギに出会えました。これは嬉しい。アカエリヒレアシシギ2枚目。まだ完全夏羽とまではいきませんが、赤い個体をサイタマで見られるとは幸運。アカエリヒレアシシギ、飛び出し。白い帯が目立つと図鑑にありましたが確かに目立ちますね。コアジサシは10羽ほど確認。今年もどこかで営巣するか。コアジサシとぶ。コアジサシ
瓢湖からハシゴしてこちらも歩きました。最初に施設に入るつもりでしたがお休みでした。福島潟のゆるキャラ?向かって右はマガンとヒシクイ(とマガモ)、左はハクチョウらしいです。ガンはもういないと思っていたら、オオヒシクイがまだいました。カワアイサのペア?を確認。ちょっと色が出ませんでしたがこれは嬉しい。溜まってた枯れヨシの上にいたアオアシシギ。かなり高いところにいたオオヨシキリ。…コヨシキリらしき声もあったかも。春?の植物、サワオグルマが見どころでした。終わりか
キアシシギ動画はこちらキアシシギメリケンキアシシギコキアシシギ
曇り空の過ごしやすいけど写真うつりはイマイチな一日でした。早朝の、潮が引き始めたばかりのところへお邪魔。ハマシギが早くも降りて食べ物探しをしておりました。潮がどんどん引いていったところで本格的に探すことに。まずはさっきのハマシギを近くでもう一枚。今日のメインどころ。ハマシギの群れの中にサルハマシギが一羽いました。2016年の伊佐沼以来の出会いです。嬉しい。サルハマシギもう一枚。曇り空なので赤が中々うまく出てくれません。この時だけこの個体に太陽光が降り注がないかなと
燕千鳥L27cmW56cm♪クリリクリリ旅鳥夏鳥として各地に飛来するが渡来数は多くなく、局地的に繁殖。九州でも稀に越冬することがある。農耕地や河原の地面にコロニーを形成する。主に昆虫を食べる。地上でも餌を探すが、素早く飛びながら採餌する事が多い。ツバメを大きくした体型が名前の由来だが、チドリの仲間。飛び方も燕に似る。コチドリなどと同じように地面に直接卵を産み、天敵などの眼を巣からそらすための偽傷行動を行う。※Anpapaのオリジナルイラストです。広報・教材用とし
「Yoshibitakiさんなら大歓迎ですよ」3月下旬のある日、電話口で耳にした想定外のリアクションにホッと胸をなでおろします。電話のお相手は、昨年のGW連休に無理言って泊めて頂いた離島の宿のおかみさん。どこも開店休業状態のなか、今年も泊めてくださり大感謝。GW連休を利用し、今年も鳥見ひとり旅に行ってきました。昨年初めて訪問した当地、離島らしい鳥にも出会え、何より鳥影の濃さに圧倒されけど、たまたまだったのでは?こればかりは行ってみないとわからない。果たして結果は・・・===<4/29(
姫浜鷸L14-17cm♪チュッチー極少ない旅鳥成鳥の夏羽は頭側線と耳羽が赤褐色。黒い嘴は長く、先が細い。下に曲がっている。冬羽はハマシギ(21cm)によく似ており、形もそっくりだが、かなり小さい。※Anpapaのオリジナルイラストです。広報・教材用として自由にお使いください。これは過去記事(夏羽)です。久しぶりのヒメハマシギです。普通のハマシギに混ざっていると、ただ小さいという事以外は区別がつきませんが、ちょこまかと動き回る行動パターンは、見つける一つの目安になります
小千鳥L16cmW35cm♪ピォピォ夏鳥河原、海岸、干拓地サングラスをかけたみたいなひょうきんなコチドリ。スズメ大で黄色い足、チドリの中でも最小。目のまわりに黄色い輪。本州以北で留鳥。小石や砂の地上で繁殖する。繁殖期には、飛びながらピッピッピッと続けて鳴く。5月26日、首の長いコチドリを見つけました。そこにもう一羽、胸の飾り羽をフワフワと風になびかせながらもう一羽のコチドリが近づいてきました。眼が充血しているように見える右側のオスが、メスにそろりそろりと近
この時期、夏鳥がどんどんやって来ますよね!少し高い山では、それらの美しい囀りも聞こえるようになります。そんな山でその声の主をそっと探してみたら、このクロツグミに出会えたのでした。
夜中に一時強い雨が降り、庭木は濡れていましたが早朝から青空。今日も暑い。三種町と大潟村などを回りましたがその時の記録です(8/14)今回は大潟村のある用水路で撮ったカワセミです。
爪長鶺鴒L16.5cm♪ピーピチィー少ない旅鳥湿地・農耕地ツメナガセキレイはキマユ、キタ、シベリア、マミジロ4亜種が確認されており、大きな違いは眉斑や過眼線、頭の色など、細かい部分が多く、お互いに良く似る。キセキレイ(20cm)と良く似るが、一回り小さい。毎年越冬組を、ちらほら見かけるツメナガセキレイですが、今季は、立春を過ぎ、堆肥入れの時期になってやっと姿を見ることができました。黄鶺鴒L20cmW26cm♪チチチッ全国で留
鶴鷸L28cmW58cm♪チュイッ春より秋に渡来数が多い冬鳥クチバシは長めでまっすぐ。根元がピンク。スラリと伸びた脚がチャーミングなシギ。冬羽は薄い灰色で目立たないが、夏羽は忍者のように真っ黒で逆に見つけやすい。水性昆虫や甲殻類を食べ、泳ぐこともある。※Anpapaのオリジナルイラストです。広報・教材用として自由にお使いください。干潟で見つけた夏羽のツルシギ。でも遠い遠い・・・。( ̄▽ ̄;)すすけた黒いシルエットは遠くても、よく分かります。と言うことで
蟻吸L18cmW28cm鳴き声「クイッ、クイッ」西日本で冬鳥名前の通り、地面や樹皮の隙間から長い舌を伸ばして好物のアリを吸い取るようにして食べる。カエルやナメクジも食べる。色も地味で、他のキツツキに比べ、動きも鈍く見つけにくい。独特の首のひねり方をする。(英名では首ひねりと言う)※Anpapaのオリジナルイラストです。広報・教材用として自由にお使いください。4月初旬,とある干拓地の耕作放棄地で、何やらもぞもぞを動く鳥を発見しました。50m位離れていたので、写真はこ
水戸市偕楽園四季の原を散歩すると、カワセミに出会うことがあります。カワセミは翡翠色の美しい羽を持つ、小さくてすばしっこい鳥。四季の原にはカワセミ専門?のカメラマンさんが何人もいらっしゃるようで、「あなたもカワセミですか?」なんて話しかけられることがありますカワセミファン、多いですね私は専門どころか、へたっぴカメラマンでお恥ずかしいですが、カワセミが撮れた日は、嬉しくてスキップしそうになります下の写真、実はカワセミを撮影したのではないのです。手前のセ
針尾雨燕L19-21cmW50-53cm♪チューリリリッツ夏鳥として本州中部以北に飛来。渡りの時期には九州の平野部や海岸部の上空でも見られる。雌雄同色アマツバメでは日本で最大種。身体が太く、喉元と胴体下部が白い尾は角羽。羽ばたきは浅いが力強く、とても速い数羽から数十羽で活動することが多い。アマツバメ類は飛翔が巧みだが、脚は退化して短い。休む時は崖に爪でぶら下がる。空中生活に徹底し、子育て以外は睡眠も飛びながら少しずつとる。一昨日、辛うじて飛んでいるのを一枚だけ確認で
26年5月2日撮影できた野鳥は、コルリ、ヒガラ、カルガモ、ニュウナイスズメ、ノスリのみ。前日の悪天候の後の晴れ間を狙って再び妙高高原に鳥見。悪天候の日は、餌がとれないため、天気が回復した直後は野鳥が活発に動く傾向があります。ただこの日は、風がかなり強かったため、鳥の動きは不調。あまり観察できなかった上に、写真も撮れない個体が多かったです。コルリ。出てきた場所が、逆光位置で残念。ヒガラカルガモニュウナイスズメノスリ
晴れの天気の筈だったのに午前中はほぼ曇り空でした。秋ヶ瀬公園に夏の鳥を期待したのですが、なぜかツグミの群れにあちこちで遭遇しました、冬に逆戻りしたか。水辺で水浴び中の一枚。ツグミの水浴び中にシメもやってきました。コゲラが口になんかいっぱいくわえていました。どこかで子育て中か。寂しいかなと思ったところにアオゲラが姿を見せてくれました。ありがたい。アオゲラ2枚目。これは何を意図したポーズか。さらにアオゲラ。頭頂部の赤が先ほどの個体より小さめに見えたので、こちらがメス
晴れたり曇ったりちょっとだけ雨が降ったりの一日でした。秋ヶ瀬公園はマヒワをみたい鳥見の人で多かったです、自分もその一人ですが。晴れ間に現れたマヒワの群れに会うことができました。ハンノキの梢から降りてきたところ。池の水を飲んでいました。キビタキのメスにも出会うことができました。キビタキ2枚目、これは今年生まれか。以前も声だけは聴いていたアカゲラ。アカゲラ2枚目。きれい。アオゲラにも出会えました。なおトラツグミもいたと情報をもらいましたが、自分は観られず。
大変暑い一日でした。あまり歩かずに南古谷他の田んぼをまわりました。いきなり見辛い一枚で申し訳ないのですが、クサシギを一羽確認。早いなぁもう戻ってきたのかぁ。その手前にいたコチドリの一家?手前に2羽、左奥に2羽。そのコチドリ一家にちょっかいかけたりかけられたりしてたハクセキレイ…今年生まれか。畔の上にいた、今回大変悩んだ一羽。日が雲に遮られ陰ったところでもう一枚。結局、羽根を広げたり尾羽を広げたりはしてくれませんでした。一枚目は逆光気味だったので黒っぽく見え
水戸市千波湖でよく見られる水鳥「オオバン」。(写真中央の黒い鳥)一緒に泳いでいるのはカイツブリです。羽は黒に近い灰色、クチバシは白、目は赤です。主食は昆虫や水草だそうで、ひょいっと水中に潜りエサを漁る姿が見られます。陸に上がり、種子などを啄むこともあります。陸にいる時は団体行動。黒い集団を初めて見る方はギョッとするかも。お腹いっぱいになると、みんなで湖に戻ります。オオバンの足は鴨のような水掻きではなく、足の指にヒラヒラが付いた変わっ
高砂百舌鳥L24-25cm♪ギチギチギチ稀な迷鳥冬鳥明るい林や農耕地、草地頭が灰色の大型のモズ黒い過眼線は太く額でつながる。モズよりも明らかに大きく、尾羽が長く目立つ。アフガニスタン、インド、中国、台湾、カンボジア、タイ、フィリピンでは普通に見かける鳥です。今日は、秋の渡りの季節、時々姿を見かけるタカサゴモズを紹介します。太いアイマスクが特徴です。大きさは全く違いますが、ツリスガラのお父さんみたいです。秋に訪れて、冬を過ごす個体も稀に見られます。
昼過ぎにこちらにも寄りました。浮島は池の中央付近に戻されてました。なんか結構間引きされたような気がするのですが大丈夫かな。ササゴイの姿は観ることができました。営巣できるかな。3羽はいるようなのですが、自分が確認できたのは同時2羽まででした。浮島の前を通過したダイサギ。サンクチュアリ脇にゴイサギの若い個体が。水辺を歩いていたバン。なお器用にも水面下の土留工の上を歩いてました。カイツブリ。サンクチュアリの中からも鳴き声聞こえていました。左上に尾羽が見える、
風は冷たいけど日差しが強い日板橋の埼玉県境・浮間公園に犬連れ散歩です駐車場に停めて池の周りをノロノロ散歩北側は釣りができるゾーンヒマな爺さんたちが煙はきながら浮きを見つめてる南側に退避こちらでは水鳥たちがぷかぷか昼寝カモとバン、ウだけじゃなくカモメもいるんだねややっ手すりの上にも近づいても逃げる気配なし(´∀`*)ウフフカモメさんカワイイけど眼はきついね一周廻ってサギゾーン小鳥はメジロとヒヨしか見当たらなかったねそれ家で毎日見てるしやっ
西比利亜青鵐:追加版L16.5cm♪チョッピーチッ主に日本海側の離島で少ない旅鳥沖縄で少数が繁殖している。アオジと似ているが、オスの成鳥は頭から胸元にかけて灰色で下面は薄い黄色味がある。メスはアオジのメスに似ているが、頭部・眉斑・後頚は灰色で、茶色味や緑は無く、下腹の黄色味が無いタイプは識別しやすいが、個体によっては黄色味が見られるものもいる。※Anpapaのオリジナルイラストです。日本海側沿岸に渡り鳥が多いのは、そもそも大陸沿岸に沿って北上南下する鳥が多いとい
子育て中のコムクドリですが、しばし育児を離れて疲れた身体を癒すように羽繕いを始めました。これからヒナが育つにつれて食べる量も半端ではないでいからね。今のうちのつかの間の休憩といったところでしょうか。
縞味♂(エクリプス?)L38cm♪ギェーギェー主に春と秋に湖沼、河川、水田コガモと同じくらいの大きさ。飛来数は少ない。コガモの群れに混ざっていることがある。顔に白い模様。雌やエクリプスでは、眉斑とくちばしの付け根に白い斑。水生植物や種子などを食べる。味が良いのでこの名前が付いたとか・・・。春の渡りや秋の渡り始めのシマアジは独特の姿をしているので、結構見つけますが、秋の後半にもなると、カモ類全体にエクリプスが多くなるので、あまり注意して見ることはありませんが、この
鴨川放水路は法面も含めて、草丈が大分高くなっていました。そろそろ鳥見はきつそうです。次来るのは11月くらいかな。くもり空なので飛ぶ鳥はあまり映えませんが、チョウゲンボウが今日も飛んでくれました。ヒバリもあちこちでさえずっていました。まだヨシがそこまで伸びていない中、窮屈そうなカッコでさえずっていたオオヨシキリ。キジも複数個所で鳴いていました。ホオジロも時折イッピツナントカと鳴いていましたが、まだちっちっとしか鳴かない子も。モズのお父さんか。お父さん2枚
秋ヶ瀬公園の帰りに別の田んぼに寄りました。田んぼでチョウゲンボウが、ムクドリをしとめていただいておりました。チョウゲンボウ2枚目。顔に返り血がついてます、ちょっとグロい。そのチョウゲンボウの正面顔。顔が可愛い分ホラー分高い。耕作放棄地のホオジロ。もう一枚ホオジロ、こちらオス。この他、ツグミ、ムクドリ、スズメ、ハシボソガラス等を確認しています。以上、大久保農耕地でした。