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前回の弊ブログ空白の4世紀で、邪馬台国・卑弥呼の話などを書いたが、いろいろ疑問を思い出した。まずは、子供のころ、学んだ内容:邪馬台国は九州にあった、いや、近畿にあったと、昔から議論されてきて、結論は出ていない。この問題について、ふりかえってみよう。まずは、「邪馬台国」の読み=やまと国:現在「邪馬台国」は一般に「やまたいこく」とされている。しかし、この「やまたいこく」という読みは、江戸時代の新井白石が通詞今村英生の発音する当時(江戸時代中期)の中国語に基づいて音読したものであるた
○2025年10月5日から8日に掛けて、『南薩摩周遊旅』と題して、薩摩半島南部を旅して来た。その『南薩摩周遊旅』を終えて、ブログ『辯才天信仰』、『諸菩薩摩訶薩の国』、『日本へ仏教を勧請した卑弥呼』、『日本仏教伝来の道』、『天孫降臨した瓊瓊杵尊が高千穂峰山頂で見た風景』、『日本人最初の言葉』、『卑弥呼の肖像』と続けている。○物凄く大きな問題を抱えたまま、この話を終えることはできない。それで仕方なく、あれこれ問題としている。今回のテーマは『大和地名が日向国のものであること』になる。十八世紀に生きた