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前回の弊ブログ空白の4世紀で、邪馬台国・卑弥呼の話などを書いたが、いろいろ疑問を思い出した。まずは、子供のころ、学んだ内容:邪馬台国は九州にあった、いや、近畿にあったと、昔から議論されてきて、結論は出ていない。この問題について、ふりかえってみよう。まずは、「邪馬台国」の読み=やまと国:現在「邪馬台国」は一般に「やまたいこく」とされている。しかし、この「やまたいこく」という読みは、江戸時代の新井白石が通詞今村英生の発音する当時(江戸時代中期)の中国語に基づいて音読したものであるた
毎度、当ブログへお越しいただき、ありがとうございます。今回は愛知県安城市の古代の遺跡を訪ねます。おそらく三河国の黎明期は安城市周辺が文化の中心だったんだろうと思われます。それでは早速訪ねましょう!安城市歴史博物館にあるアレ!を訪ねるまず訪ねたのは安城市歴史博物館。安城市歴史博物館ここには、弥生時代について語る本では必ず見かける、アレがあります。日本人に「鯨面」の習慣がある、と結論付けるきっかけとなった、アレです。