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日本の歴史は隠されている。大体にして邪馬台国がどこにあったか分からないはずが無い。では、なぜ分からないことになっているかと言えば、国民に信じさせたい話と辻褄が合わなくなるからである。明治維新。大河ドラマで繰り返し美談として報じられる。しかしあの戦争はDSの日本侵略の片棒を担いだ朝鮮勢力によるクーデターである。会津は戊辰戦争の理不尽さを忘れない‼️私たちはクーデター犯に歴史を習ったのである。当然そのストーリーは嘘だらけである都市伝説は主に口伝である。調べあげても封印され、口封じで命を失う研
あけましておめでとうございます!!スタルペスです。今年もよろしくお願いします。昨年12月、テレビのローカルニュースで、あさぎり町の才園古墳(さいぞんこふん)から出土した、金メッキされた銅鏡「鎏金獣帯鏡(ときんじゅうたいきょう)」が、あさぎり町に里帰りしたというニュースを見て、鎏金獣帯鏡を見学することにしました。今回の特別展示は、あさぎり町の須恵文化ホールでの展示です。※あさぎり町須恵文化ホールメイン展示は免田式土器のようですが、私の中では、「鎏金獣帯鏡」がメイ
魏志倭人伝を素直に読めば、魏の使者は朝鮮半島から対馬、壱岐と渡ってきて、末盧国(ほぼ間違いなく北九州の松浦半島)に上陸し、そこからチョコチョコといろんな国を訪ね、最期に邪馬台国に行き着いています。もし邪馬台国が畿内だとしても、北九州の諸国が邪馬台国の支配下にないなら、少なくとも同盟・従属関係にないなら、魏の使節は北九州に上陸できませんし、する理由もありません。そもそも北九州の衛星国をひとつづつ丁寧に訪問していた使節団が、そのあとドーンとトバシていきなり奈良まで行っちゃうのは、おかしかないか?
再投稿致します。。。「東日流外三郡誌」昭和50年4月、突如として青森県北津軽郡市浦村役場から発刊され、様々な論争を繰り広げられたが、偽書との烙印を押され論争はすでに終結したかのようであります。しかし、「津軽古代王国」の真実や埋没神「アラハバキ神」の姿を垣間見るには、禁じられた書を開かねばならないのであります。この古文書を記したのは、津軽地方の飯詰の住人、和田長三郎と出羽国(秋田市土崎)の秋田孝季という、両名であった。彼らは子供の頃から津軽藩大
長田大塚古墳は「卑弥呼の墓」ではないかと言われています。福岡県朝倉市にあります。九州横断自動車道の山田サービスエリア(上り)に隣接しています。山田サービスエリアから歩いて30秒で古墳の案内板の所に行けます。長田大塚古墳は以前は直径80mの円墳と思われていましたが、最近の調査で、本来の基底部は145mあることが分かりました。そうなると文句なく全国1位の円墳となります。それだけでなく、直径145mの円墳となると、魏志倭人伝に記述された「卑弥呼の墓」のサイズ
邪馬台国論争のように資料の少ないテーマは素人でも参入できて、想像力を働かせてストーリーを構築できる。歴史推理小説にはもってこいの材料であることは間違いない。しかも数少ない文献の「魏志倭人伝」(「魏書」烏丸鮮卑東夷伝倭人条)の情報が邪馬台国の位置を特定できないが、主として大和説と北部九州説に分かれる。下手に首を突っ込むと自分の無知が恥ずかしくなってしまうので、あまり深入りすることはやめておこうと思っていたのだが、基本的なところから勉強してみようとしたのがこのブログだ。還暦過ぎの手習い
建国記念日🇯🇵なので、、、縄文時代に作られた謎の遮光器土偶はなんなのか?答えは「偽書」と呼ばれる『東日流外三郡誌』の中にあります。『東日流外三郡誌第一巻」「邪馬台国とは、遠い昔の漢語であり、陽茂台(ヤンマオタイ)、すなわち日輪と葦原の国という意味で、秋津島全域の称号だという」「太陽が最初に昇り、葦原が繁茂する国」という中国語からきているとあります。その国の第一代東陽(トンヤン)王↓これに続く代二十代王が、日向族(神武天皇)の大和東征で、津軽まで追われた安日彦=御舎弟長髄彦長
今回はこういうお題でいきますが、必ずしも確証のある内容ではありません。さらに、かなり専門的な内容になりますので、古代史に興味がない方はスルー推奨かもしれません。さて「中平刀」とは、東大寺山古墳から出土した、後漢の中平の年号が刻まれた鉄剣のことです。まずは東大寺山古墳から説明します。奈良県天理市櫟本町にある古前方後円墳で、出土品の多くは国宝に指定されています。古墳時代前期中葉にあたる4世紀後半頃の築造とされ、副葬品の中には24文字を金象嵌で表し、西暦184年~188年にあたる後
○2026年1月14日、鹿児島県霧島市福山にある中の茶屋公園へ出掛け、『天降り付く天の香具山の風景』を眺めて来た。昨年、2025年12月15日に引き続いての訪問だった。『天降り付く天の香具山の風景』を考える上で、気になる話を、これまで、ブログ『枕詞「白縫」千歳の風景』、『枕詞「八雲立つ」出雲の風景』、『枕詞「敷島の」大和の風景』、『大和三山』と続けて来た。○こうなると、次はブログ『邪馬台国三山』しかない。奈良県橿原市に存在する大和三山は、実はレプリカであって、本物は旧日向国に存在する。それが『
少し前に大阪府和泉市にある大阪府立弥生文化博物館へ行ってきました。大阪府立弥生文化博物館大阪府立弥生文化博物館は、弥生文化に関する資料と情報を収集・保存・研究・展示し、それらを通じて弥生文化に広く親しみ、学習していただくことを目的とした全国で唯一の博物館です。yayoi-bunka.com企画展「伝世」が開催中で弥生から古墳時代にかけての鏡の展示など好きな時代の展示だったので見学してきました企画展の様子はまた後日。『伝世鏡の世界。弥生文化博物館秋季特別展』少し前に大阪府の和泉市
九州で唯一行ったことなかった佐賀県へ〒842-0035佐賀県神埼郡吉野ヶ里町田手1843よみがえる邪馬台国入場無料食堂ショップ¥46065歳以上¥200障害者無料ジオラマ北墳丘墓九州思い出福岡:出張で観光できず夜に屋台で飲み大分:出張で懇親会でなぜか馬刺し宮崎、熊本、長崎友人と川崎から車とフェリーで高千穂峡柳川川下り熊本城グラバー園平和公園五島列島鹿児島一人旅桜島
僕は坂本政道さんの本の愛読者です😋坂本さんといえば、元エンジニアで、日本における「ヘミシンク」の第一人者として知られる人だ。坂本さんは霊的世界の探求者ではあっても、非常に合理的な思考の持ち主で、日本の神話や神社、神道とかいうものにまるで興味がない、という類の人である。…はずだった。ところが、平成24~25年(2012~13年)にかけて、神話に関わる日本古代史の著書を立て続けに出している。『高次意識トートが語るベールを脱いだ日本古代史』『ベールを脱いだ日本古代史Ⅱ伊勢神宮に秘められた謎