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日本の歴史は隠されている。大体にして邪馬台国がどこにあったか分からないはずが無い。では、なぜ分からないことになっているかと言えば、国民に信じさせたい話と辻褄が合わなくなるからである。明治維新。大河ドラマで繰り返し美談として報じられる。しかしあの戦争はDSの日本侵略の片棒を担いだ朝鮮勢力によるクーデターである。会津は戊辰戦争の理不尽さを忘れない‼️私たちはクーデター犯に歴史を習ったのである。当然そのストーリーは嘘だらけである都市伝説は主に口伝である。調べあげても封印され、口封じで命を失う研
【帯方郡使は卑弥呼と実際に会ったか】魏志倭人伝の記事から、帯方郡使が女王卑弥呼に会ったかどうかを確認してみたい。実際に会ったとも考えられる記事がある。「正始元年太守弓遵遣建中校尉梯儁等奉詔書印綬詣倭國拝暇倭王」(正始元年、帯方郡の太守弓遵は建中校尉梯儁等を遣わして、皇帝からの詔書と印綬を持参して倭国を訪れて倭王に拝仮した。)魏の皇帝から「親魏倭王」の位が正式に認定されたことを証明する詔書と印綬を持参してきた使者と直接会わないことなどありえないのではないだろうか。
週末に、下の娘家族が来たので、久しぶりにトトロをBlu-ray版で鑑賞。メイ、サツキのお父さんが、考古学者ということは前から分かっていましたが、下の画面に、考古学系書籍のタイトルが見えます。ビデオを写真撮影して拡大すると、纏向遺跡、とあります。纏向遺跡(まきむくいせき)は、卑弥呼の墓ではないかと言われている箸墓古墳などを含む遺跡群。弥生時代末期、古墳時代初期の遺跡として知られていますが、フツーの人は知らないですよね。学者っぽい。この本は、おそらく1981年に桜井市教育委員会が出版
今回は日本建国と神道に関する話題です。日本書紀では原初の地上に造化三神と呼ばれる男神が生まれ、その後に神代七代と呼ばれる男女ペアの神が生まれたとされます。この造化三神はキリスト教における三位一体(神、キリスト、精霊)に相当し、神世七代は旧約聖書における天地創造の7日間に相当するという説があります。神代七代の最後に生まれたのがイザナギとイザナミであり、天地創造の7日間の最後に生まれたのがアダムとイブです。またイザナギとイザナミによる国造りのエピソードは東南アジアに見られる神話に似ており、天
長田大塚古墳は「卑弥呼の墓」ではないかと言われています。福岡県朝倉市にあります。九州横断自動車道の山田サービスエリア(上り)に隣接しています。山田サービスエリアから歩いて30秒で古墳の案内板の所に行けます。長田大塚古墳は以前は直径80mの円墳と思われていましたが、最近の調査で、本来の基底部は145mあることが分かりました。そうなると文句なく全国1位の円墳となります。それだけでなく、直径145mの円墳となると、魏志倭人伝に記述された「卑弥呼の墓」のサイズ
9月30日火曜日先日、井原山に登った帰り道、平原遺跡、数年行ってないなぁ、、、🤔歴史博物館、1度行ってみたいなぁ、、🤔平原遺跡と密接な関係のある「高祖山」、登ってみたいなぁ、、🤔そんな事考えてた。あれから、平原遺跡に行きたく、気になって仕方ない。行こう‼️‼️‼️‼️ココは、福岡県糸島市魏志倭人伝の「伊都国」(いとこく)伊都国の「平原古墳」は、初代天皇神武天皇の母「玉依姫」の墓と言われてる。平原古墳を「卑弥呼の墓」とする説。ただ卑弥呼の死より、この古墳は100年ほ
6月18日の一読は「夜麻登登母母曾毘売命(やまととももそびめのみこと)」でした。「第7代孝霊天皇の娘で、兄弟に大吉備津日子命や孝元天皇がいる」(183ページ)本書では『日本書紀』の内容が中心に書かれていて、古事記でどのように書いているかは軽く調べても、うまく見つけられませんでした。別の機会で深掘りをするつもりですが、一説では邪馬台国の卑弥呼の正体というものもあるらしいので、どこかでしっかりとおさえたいです。
歴史の闇に葬られたとされる「欠史八代」。『古事記』や『日本書紀』において事績が乏しいとされるこれら八代の天皇は、本当に架空の存在だったのでしょうか。いえ、そうではありません。各地に残る神社伝承や氏族の系譜を丁寧に紐解けば、そこには古代日本の礎を築いた大王(おおきみ)たちの、実に生き生きとした姿が浮かび上がってくるのです。今回の動画では、第五代孝昭天皇から始まる一族こそが、「魏志倭人伝」に記された「卑弥呼即位前の男王たち」であったという視点から、邪馬台国前史の深層に迫りました。海部氏
こんにちは(^o^)丿さてさて、いきなりですが、今年度の「山の辺プロジェクト(?)2025年春」シリーズを始めたいと思いますこの謎のプロジェクトは、私と学友が「山の辺の道」をしつこくじっくり回るものです初回は、2023年秋万葉まほろば線天理駅から始まり、石上神宮~天理大学あたりにあるたくさんの古墳をぐるぐる回るうちに時間切れ長岳寺に寄ったのを最後に、万葉まほろば線の柳本駅に戻って上がりとなったのでした2回目は、2024年秋「前回の続きから始めよう!」ということ
ワタシのつぶやきブログにご訪問頂きありがとうございます(人''▽`)ここ大分本耶馬渓に移住した目的の一つがルーツ、歴史を紐解くことで、子供時代から歴史の本を読むだけだったのが、実際に現地に行って探索できる大きな利点があり、歴史探索に関しては大きな発展がありました。その一つが、歴史好きなら知ってる邪馬台国と卑弥呼。どこにあったかではなく、拠点がどの時代にどう動いたかが見えてきました。卑弥呼の死は西暦248年頃と云われ、魏志倭人伝に記された巨大な墓に葬られ、約