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前回ご紹介したピーリング剤『リバースピール』の記事の続きです。今回は、『リバースピール』のメーカが推奨する、『リバースピール』後のホームケア製品を二つご紹介します。まずは、自宅でも美白ケアにしていただきたい『WiQOLightningSerum』です。《LighteningSerum配合成分》・トラネキサム酸・ラクトフェリン・ペプチドアルバチンCB・フェルラ酸・ナイアシンアミド・グラブリジン・リポ酸これらの成分がメ
まだまだ残暑が厳しすぎる9月ですが、来週の連休のご予定はお決まりでしょうか。お子様連れでのお出かけの参考になればと思い、この夏の思い出(後半)として、『ポケモンマンホール』のことをご紹介したいと思います。今年の夏休みの前半は、福井県おおい町の『福井こども家族館』に通い詰めたという話を書きましたが(⇒こちらです)、お盆期間の混雑もあって、そろそろ『福井こども家族館』に飽きてきました。ちょうどそんな頃に出会ったのが『ポケモンマンホール』(通称『ポケふた』)。↑ポケモンマンホール(ポケ
最近、私も気に入って使っているコスメのアイテムをご紹介したいと思います。カリグラムから新発売になった『デュアルコジブライト』です。詳しくはスタッフブログの方で紹介してくれていますので、ぜひ↓の記事もご覧になってください。『デュアルコジブライト』は、美白に特化した『コジブライトショット』と美白と保湿効果を併せ持つ『コジブライト』クリームの二つのアイテムを足した場合より効果が高い!とのことで、少しお高めであることも納得です。スキンケアをシンプルに済ませたいけど効果
『4毒抜き』という言葉を耳にされたことはあるでしょうか?これは歯科医師の吉野敏明先生が提唱されている健康方法で、「小麦・植物脂・乳製品・砂糖」を「4毒」と定義して、これらを食生活から排除することで病気を遠ざけるという健康法です。私も1年ぐらい前からYouTubeで見かけるようになり知っていました。先日、「赤み」と「ニキビ跡」のご相談で通院されていた患者様が久しぶりに来院されました。肌診断画像装置『VISIA』で撮影を行い、変化を見ようと画像を覗いたところ、本当にびっくりしました。別人
先日、薬剤の保管庫を覗いていたら、棚に『メラブライトC+』がずらっと並んでいました。私自身が診察で患者様にお勧めすることはほとんどしていなかったので、うっかり過剰在庫を貯めこんでしまったのかと驚いてスタッフに尋ねてみると、「メラブライト、すごく出ているんですよ。それもほとんどの方がリピーターなんですよ!」とのこと。大人気ゆえの在庫だったと分かり、『メラブライトC+』の人気の高さを改めて感じました。数日前のカウンセリングでも、前回『メラブライトC+』を購入された患者様から、「あれ
さて、夏休みも遂に終わりましたね。給食がない夏休みの間、お弁当作りが毎日大変だったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。「久々に感動した調理家電」として以前にご紹介した『ノンフライヤー』(記事は⇒こちらです)。※上の画像は公式HPから拝借。この夏の間、我が家でもお弁当作りにも大活躍してくれました。作り置きしておいた冷凍の具材を前日の夜に冷蔵庫に移しておけば、朝はそれらと出来合いのおかずを『ノンフライヤー』に入れて焼くだけです。唐揚げ、ウィンナー、コロッケ、
みかこクリニックでは『肌育治療』にも力を入れています。患者様ごとに合う薬液をご提案したいと、あれもこれも試していたら、気が付けば採用した薬剤がどんどん増えていました。スタッフが薬剤の一覧表を作ってくれましたので、ご紹介したいと思います。表にある薬剤以外にも、『ピンクグロー』という美白に特化した薬液を採用しており、肝斑や美白希望、色素沈着の患者様にご提案しています。上の図で分かるように、『ジャルプロヤングアイ』と『プロファイロ』以外は全て「水光注射」で注入ができるようにして
先日、「肝斑」や「くすみ」、「炎症後色素沈着」に効果があるピーリング剤『リバースピール』のデモを受けました。↓『リバースピール』上のパッケージ写真を見て、「どこかで見たことあるような?」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。それもそのはず、このパッケージは、『マッサージピール』のパッケージに似ているのです。と言うのも、『リバースピール』は『マッサージピール』の開発者であるイタリアのCastellana医師が、肝斑向けに開発した製品なのです。最初、「肝斑に効くピーリング
『首の若返りの治療』を希望される多くの患者様からご相談をいただくのですが、「首の若返りは難しい」と感じているのが正直なところで、より良い方法はないかといつも考えています。首のお悩みは大きく3つに分けられると思います。①縦に走る筋状のシワ②刻まれた横シワ③ちりめん状の細かいシワです。①縦に走る筋状のシワは、『ボトックス』で改善可能なのですが、②刻まれた横ジワと③ちりめん状の細かいシワの改善が難しいです。具体的な改善方法としては、②横ジワには「架橋ヒアルロン酸」
当院で採用している脂肪溶解注射『カベルライン』は、腫れが少なく、少しずつマイルドに減っていくのが気に入っていますが、もう少し早く効果が出る薬液も使いたいと思い、新しい製剤の採用を検討していました。効果の高い薬液として『チンセラプラス』、『FatXコア』、『ミケランジェロ』などが知られています。その中から今回は、『ミケランジェロ』を試してみることにしました。『ミケランジェロ』は、イタリア製の脂肪溶解注射で、もう10年以上前から使用されている実績のある薬剤です。最近話題の『F
当院でも年間を通してご相談の多いのが「シミ治療」ですが、「シミ治療」を行う上において改善に苦労をするのが『肝斑』です。当院の『肝斑』治療では、『シルファームX』を導入したことで、以前よりは改善させやすくなりました。しかし、この『シルファームX』での治療は、数回の治療で劇的な改善を期待できるものではないため、数回で結果が出ないと治療を中断してしまう方もいらっしゃるのが実際のところです。ですので、『シルファームX』による肝斑治療では、少し長い目で取り組んでいただけると、改善していくこと
先日から施術を開始した『ソフウェーブ』。スタッフ施術も始まり、患者様に連日受けていただいています。そこでさっそくモニター患者様をご紹介したいと思います。ご紹介するのは、『ソフウェーブ』140ショット(眉下+アゴ下)+『ボルニューマー』Fチップ200ショットを行われたモニター患者様です。下の写真で、ダウンタイムが全く出てないことがお分かりいただけると思います。翌日になって腫れが出たスタッフもいましたので、全くダウンタイムが無いとまでは言えませんが、許容範囲だと思います。モニ
みかこクリニックで『ソフウェーブ』での治療を開始して約1か月が経過しました。『ソフウェーブ』での治療で問題になるのが「痛み」ですが、導入から1か月での現状をお伝えしますと、クリーム麻酔と冷風機のみで4.0~4.2Jまでのパワーに耐えられる患者様が8割、ブロック麻酔の追加を希望される患者様が2割といった印象で、思っていたよりも痛みに強い患者様が多いと感じています。照射の方法も工夫を加えています。メーカーが推奨する1回あたりの照射数としては、縦と横に2往復となっていますが、効果は
今回は『小陰唇のホワイトニング』のモニター症例をご紹介します。「小陰唇のホワイトニング」の症例も、今回が6症例目のお写真となります。モニターになったくださった患者様には心から感謝を申し上げます。今回の患者様(F様)は、40代半ばの患者様です。尿漏れも気になるとのことでしたので、初回のカウンセリングの日に『Uタイトニング』(フォトナによるレーザータイトニング)の1回目を、そして、『小陰唇のホワイトニング』施術時に『Uタイトニング』の2回目を同日に行われました。その経過をご
少し前に、たるみ治療でみかこクリニックでも大活躍中の高周波治療器『ボルニューマー』に新しく「Vチップ」を導入しました!という記事をご紹介しました。(その時の記事は⇒こちらです)下の写真で右側のピンクの先端が「Vチップ」です。左側の「Fチップ」と並べてみると、大きさの違いがよく分かりますチップの面積が大きくなるということは、入る熱量が増えますので、その分だけ効果も高くなりますが、同時に「熱さ」も強くなります。ですので、『ボルニューマー』が初め
今回は『小陰唇縮小術』のモニター症例をご紹介します。手術を迷われている方の参考になればと始めた「小陰唇縮小術の症例写真のご紹介」も、モニターになってくださった患者様のおかげで、今回が12例目のお写真となります。さっそく今回のモニター患者様の経過を説明します。カウンセリング時に拝見すると、小陰唇に左右差があり、右側(向かって左側)の小陰唇と副皮が大きい状態でした。まず、手術前の状態をご覧ください。※アメブロでは写真が削除されてしまうため、写真は私の個人サイトに
8月も下旬になり、子供の夏休みも残すところ僅かになりました。(今回は、例によって、まったく個人的な日記的な記録です。)私が子供の頃は、夏休みの気温が32~33度になるとかなり暑い日だと話題になっていたような気がするのですが、令和の時代の夏休みは異常に暑すぎて、なかなか外で遊ぶ予定が立ちません。我が家の9歳男児も、7月の毎年恒例『一宮七夕まつり』が終わってしまうと、特に外出して遊ぶ予定もなく、長い8月をどうしようかと考えあぐねていました。今年の『一宮七夕まつり』はすっかりコ
新しく採用した脂肪溶解注射『ミケランジェロ』。アゴ下が気になるという当院の有志スタッフ2名の協力を得て、その効果を検証しています(前回までは⇒こちらです)。先日、2回目の施術から2週間が経過したので、写真撮影を行いました。まず、1人目のスタッフの経過をご覧ください。上の写真では分かりにくい変化ですが、1回の施術ではあまり変化を自覚していなかった本人も、「触った感じで減ってきているのがわかる。」と効果を感じているようです。顎を引いてみると、写真でも変化が出
2021年に導入して以来、安定してリピーターが多いのが肌育製剤の『プロファイロ』です。『プロファイロ』は、高分子と低分子のヒアルロン酸を、特許取得の特殊な方法で結合させた「非架橋ヒアルロン酸」製剤で、顔面10か所、首の場合も10か所、皮膚の浅い層に注射することで、皮膚の若返り効果が得られる新しい注入剤です。皮膚そのものの若返りを起こすため、『バイオリモデリング製剤』と呼ばれています。みかこクリニックでは2021年に『プロファイロ』を採用しましたが、その採用を決める際にモニタ
「目立つ毛穴」や「小さなニキビ跡」の改善に有効な『TCAクロス』を始めています。『TCAクロス』(TrichloroaceticAcidChemicalReconstructionOfSkinScars)とは、「高濃度トリクロロ酢酸(TCA)」を患部に塗布することで、創傷治癒の働きによりニキビ跡のへこみを改善する施術です。創傷治癒の過程において「コラーゲン」や「エラスチン」といった成分が作られやすくなり、ニキビ跡のへこみが目立ちにくく改善する効果を期待できます。当院スタッ
保湿剤難民の方に朗報です。敏感肌やお肌の弱い方も使える可能性が高い保湿剤が出ました。製品名は『グディス(goodyce)』。「繰り返す肌の悩みにグッバイして欲しい」、「グッバイ!かさかさ!」という願いが込められているのだそうです。クリニックには様々な種類の保湿剤のサンプルが頻繁に届きます。これは良いかもと思った保湿剤は、アトピー肌の気のある息子(9歳)に使えるかどうかテストしてきましたが、ほとんどの製品は肌に合わないか、効果を感じることができませんでした。今回はど
先日、お肌がとても綺麗になられた患者様が『4毒抜き』を実践していると話してくださったエピソードをご紹介したところ、その記事が思いのほか多くの反響(アクセス)を頂き、私も正直驚きました(その記事は⇒こちらです)。そのブログ記事で、我が家のことについてもご紹介しましたが、我が家の場合は、アトピーのような症状のある息子が夜中に痒がったりムズムズしたりするのを抑えるために、何を食べた日に症状が出やすいかをずっと観察してきた結果、経験的に「砂糖」や「小麦」が息子の体質には合っていないことが分かっ
「休息の質を低下させる原因」に着目し選抜した、睡眠・ストレス改善に特化した機能性藻類株「クロレラAL-1500株」を配合したサプリメント『モネル』のご紹介です。作っているのは、2018年創業のアルガバイオ社で、東京大学での20年以上の研究をもとに、多種多様な藻類の産業利用を目指す研究開発型の企業です。藻の研究に特化しており、100種1260株という膨大な藻ライブラリーを持っているそうです。藻類由来の新規素材「クロレラAL-0015株」は、『脳の炎症』を抑制することで、睡眠改善
先日、仕事でずっとアメリカで生活している弟が帰国し、久しぶりに再会しました。一目見た途端、目の周りのクマが悪化していることに気が付きました。ここのところ仕事の方が輪をかけて激務なのだそうで、その疲れの影響もあるのかもしれません。ここ1年の写真を並べて見ると、この1年で目の周りの老化が一気に進行したことがわかります。ちなみに、写真中央の顔が一番すっきりして見えるのは、『ボトックス』、『ボルニューマー』、『リフテラ』で小顔治療を行った後だからです。今回撮影した写真(右)では、それらの
今回は『小陰唇縮小術』のモニター症例をご紹介します。手術を迷われている方の参考になればと始めた「小陰唇縮小術の症例写真のご紹介」も、モニターになってくださった患者様のおかげで、今回が11症例目のお写真となります。みかこクリニックでは、ご紹介できるモニター症例写真をさらに増やしていきたいと思っています。そこで、7月8月限定で、小陰唇縮小術のモニターキャンペーンを行います。期間中は、小陰唇縮小術にモニター料金が、通常の30%OFF(普段は20%OFF)になりますので、この機会にぜひキ
「シミ治療」のご希望で来院された患者様をご紹介します。カウンセリングにて拝見すると、「そばかす」と一部に「日光性色素班」が混在している状態でした。細かいシミとそばかすは『ルビーフラクショナルレーザー』での改善を期待し、右頬の日光性色素班にはルビーレーザーの「スポット照射」を行いました。その結果をご覧ください。1回の施術で、目立つシミの90%ぐらいが無くなりました。レーザー照射から6週後の再診でも色素沈着が全く起きておらず、良好な経過をたどり、患者様には大