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私が尊敬する医師のひとり、「島田療育センターはちおうじ」所長の小沢浩先生の訃報が届きました。障害を持つ子どもと親のためにその人生を捧げ、社会資源を拡大させてくださった小児科の先生です。最後にお会いしたのは、2022年の12月。第47回日本重症心身障害学会学術集会で登壇させていただいたとき。いつもと変わらずお元気そうで…その日も、ニコニコのはじけそうな笑顔で迎えてくださいました。この学術集会は、島田療育園(現・島田療育センター)初代院長の小林提樹先生が、重症心身障害
障害児の保護者の意向で7割が特別支援学級拒否先日↑見かけたネットニュース現場や現状を知らない人たちが食いつき批判の対象にしかならなそうなタイトルに目を疑いましたがこれ、、文科省のデータもなければ裏付けもないとあとから知り、、たまげましたなんと、、ネット内の掲示板内起源だとかは?なんという、、お粗末な発信これを見ただけの人はふーん。そうだんだ。と誤認識確定すぎるし、簡単に障害受容できない親が悪いみたいな流れ生まれるしただでさえ精神すり減らしながら親子共々生きて
重度知的障害+自閉症の息子みっちゃん17歳小学6年生の12月からお薬を始めて、今はリスパダールを朝夕に飲んでいます。副作用で体重が著しく増えて一年前から密かにダイエットを開始自閉症や発達に課題がある子が生活リズムを変えていくには、それなりの時間がかかります。変化に敏感な分、何事もスモールステップで少しずつ一歩一歩を積み重ねて変えていくスタイルです。息子もやはり変化に敏感でも偏食は偏食でも息子は視覚から入るタイプなので、見た目が同じであれば食べてくれるそういう
こんにちはダウン症ボーイKAISEIのブログの訪問ありがとうございます。前回に続き就学問題。地域の小学校に行くと決めてはいたけど、支援学校ももちろん視野には入ってた。中学は支援学校だと思ってるし支援学校の方が自立力をつけるにはいいと聞いていた。KAISEIはまだトイトレも完全完了してないし、言葉も全然…単語がたまに出るくらい基本的に独自のジェスチャーあれしてこれしてなどは結構普通に通じるし、周りを見て行動もできる。できることはすごく増えて
2026年3月12日、マコは16歳になりました✨もう高校二年生です🌸7年前に胃ろうを造設したのを機に、しっかりお薬・水分・栄養がとれているので、体調不良で入院することが無くなり、元気ハツラツで過ごしていました。3月に入り、寒暖差なのか、痰がでるように。元気だし、熱もないし、ゴホッと力強く自分で排痰できているので、訪問診療にも連絡せずに過ごしていました。2週間くらいしても、まだ痰がでるので、周りからアレルギーの可能性を言われて耳鼻科を受診。ところが、内視鏡でみても炎症はなくキレイで、ア
所属する健康福祉委員会で学校の長期休暇中の障害児の居場所づくり促進事業の実施についての報告がありました。これは、障害のあるお子さんが学校の長期休暇中に身近な地域で支援を受けられるよう、放課後等デイサービス事業所において朝の時間帯(放課後等デイサービス提供開始前)に居場所を提供する事業で東京都の新規補助事業を活用して実施します。(※区の資料を元に作成)補助内容は、基本額:利用者1人1日当たり7,500円を上限に補助加算:看護師などの専門職配置、送迎延長支援の場合に加算