ブログ記事5,032件
『産科外来では、鉄欠乏性貧血に対する鉄剤の注射や、妊娠悪阻(つわり)が重い方への点滴治療など、注射や輸液を行う機会があります。しかし、日常的に頻回に実施する業務ではないため、スタッフ一人ひとりが安全で確実な技術を提供し続けるためには、定期的なスキルの確認と練習が欠かせません。そこで今回は、注射技術の維持・向上を目的に、スタッフ同士で手技の確認やシミュレーションを行いました。基本的な手順の再確認はもちろん、患者さんの負担をできるだけ軽減する工夫や、声かけの仕方についても意見交換をしながら取り組み
【お知らせ】当科ではスタッフ医師を募集しています。募集要項はこちらです。当科の紹介記事はこちらから。メールでのお問い合わせはhematology@aih-net.comまでお願いいたします。こんにちは。血液内科スタッフKです。今回はBloodからで、意外に分かっていないことに驚いた、急性感染症に合併した鉄欠乏性貧血に鉄剤を投与する有効性・安全性を検証した後方視的研究をご紹介いたします。Aretrospective,real-worldstudyofIVironu
119A6むずむず脚症候群で正しいのは?a不眠を生じるb明け方に生じるc上肢から生じるd歩行を続けると増悪するe異常感覚は脚の表面に出現する(解説)むずむず脚症候群(Restlesslegssynd.RLS)はドバミン分泌が関連しているとされ、夜間就寝時に下肢の不愉快な異常感覚があり不眠を訴えます。下肢を動かす(歩く)ことで症状が改善します。女性では鉄欠乏性貧血を疑うようにしています。a不眠を生じる⇒正しいb明け方に生じる⇒就寝時c
深部静脈血栓症や肺塞栓症は、実は妊娠可能年齢の女性にも起こりやすい病気です。治療には抗凝固薬が必要ですが、その一方で「生理の量が増えた」「出血が長引く」といった月経の変化が起こることがあります。特に近年よく使われるDOAC(直接作用型経口抗凝固薬)は、便利で効果的な薬ですが、月経異常(AUB)が過小評価されている可能性があると言われています。AUBがうまくコントロールできないと、・鉄欠乏性貧血・血栓症の再発リスクにつながることもあるため、実はとても大切なテーマなんです。今回、DO
こんにちは、みみみですご訪問ありがとうございますいいねやフォローに、そしてコメントにいつも元気をもらっています病歴覚え書き・2019年3月、くも膜下出血(クリッピング)・同年8月、顕微鏡的多発血管炎から急速進行性糸球体腎炎に・同年10月、深部静脈血栓症(両下肢)・同年11月、ステロイド性白内障発症(2021年1月両目オペ終了)・2020年7月、帯状疱疹・2021年2月、3回目の深部静脈血栓症(両下肢)・同年8月、左下奥歯の歯根破折で抜歯・同年9月、大腸ポリープ発覚