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⏩最終話【前編】「ナツ子からあなたへ・名もなき花たちへの賛歌」第五話では、優秀だが傲慢なナツ子の息子・翼が登場!必死に勉強しても越えられない壁がある…進学校あるあるの過酷な設定は、実際に体験したことのある人でないと中々わからないかもしれませんねぇ…。ちなみに作中、ナツ子が樹里に伝授する「SPARTA」という英単語帳。私は実際にやってみました。1か月で1000単語、マジで、こんなババァでも覚えられましたよ。今は優秀な教材がたくさんあって、素晴らしいですねぇ。
ガクスイこと全国学力推移調査についてです。公立中の方にとっては馴染みがないと思うので少し説明を。主に中高一貫校で採用されているベネッセのテストで、学校単位の団体受験。娘校としては大学受験向けかつ指導用として実施されており年2~3回受験しています。受験校のボリュゾはありますが偏差値から推察するに母集団のレベルは低くないはず。毎回全国6万人前後が受験するテスト。第1回はマーク式、第2回以降は記述式。先日、返却
息子と私の関係は、客観的に見てもわりと良好な方だと思っています。夫がしょっちゅう出張で不在のため、長らく"擬似母子家庭"状態だったこと。私自身がオタク気質で、息子と会話の波長が合うことが大きな要因だと思います。とはいえ、毎日が穏やか…なんてことは、もちろんありません(笑)特に学業面ではイライラさせられますし、小さな感情のぶつかり合いは日常茶飯事思い返すと、小6から中2くらいまでは、そんなイライラも今よりずっと激しかった気がします。私の信条は、干渉しすぎないこと。生活でも勉強でも、や
『廊下キレイだなぁ……』説明会会場への途路、なにとはなしに校内を観察していて目についたのです。特に階段の踊り場に「蹴り跡」が在りません。踊り場での「キック&ターン」は、体力をもて余した男の子達の「日記」のようなもので、男子校に限らずどこにでもあるものです。それがありません💦……「精神的に落ち着いている」そのことを直感的に考えました。……そして、説明会。「如何にして大学に合格させているか」ということの説明に、説明会の時間の多くが費やされました。進学校ならではということですね。中学受験の