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ご覧いただきましてありがとうございます。日々感じたことをそのまま書いています・・・新受験生になったお子様、親御さんは、志望校の本格的な選定に取りかかっていらっしゃるのでしょうか。それとも、受験勉強を始めた当時から第1志望校は決まっているのでしょうか。最近我が子たちの学校の話やら、まわりのママさんたちのお話を聞いて感じることがあります。地域1番手校と2番手校の違い。本当の進学校といわゆる、自称進学校と言われる学校の違い。それは・・・・
ガクスイこと全国学力推移調査についてです。公立中の方にとっては馴染みがないと思うので少し説明を。主に中高一貫校で採用されているベネッセのテストで、学校単位の団体受験。娘校としては大学受験向けかつ指導用として実施されており年2~3回受験しています。受験校のボリュゾはありますが偏差値から推察するに母集団のレベルは低くないはず。毎回全国6万人前後が受験するテスト。第1回はマーク式、第2回以降は記述式。先日、返却
高2になって、息子の勉強スタイルがだいぶ固まってきました国公立大学の理系志望ということもあり、周りのママ友から「塾ってどうしてる?」「スタサプ、このまま続ける?それとも解約して予備校に通うべき?」と聞かれることも。もちろん、それぞれお子さんの性格や学校の状況で正解は違うと思うのですが、今日は参考までに、わが家の塾とスタサプの使い分けについて書いてみようと思います息子が通っているのは、個別指導塾。受講しているのは数学と英語の2科目です。塾の特典で映像授業を1科目選べるので、そこは迷わず物
昨日は床屋💈に行った。本来は床屋さん💈ね。以前にも書いたけど、また。『他人のお金を心配しないで、いや上から目線?』床屋💈さんでの話。以前にも書いたが『住んでる場所で、収入が少ないと判断された』はいはい、何でも正直に話し過ぎました笑今日、床屋💈に行きました。ちょっと色々とあ…ameblo.jp今回もまた、高校の話。自分の息子が県内ではそこそこの高校に入学したらしい。で、また、うちの息子の心配。前も書いたけど、自分、こんなんですが、あなたの息子さんより、進学校出てますし、高校
「うちの子は進学校でずっと優秀だった。医学部に入ればもう大丈夫――そう思っていたのに、突然、様子がおかしくなってしまった…」この話、決して珍しくありません。親御さんにとって、医学部進学は最大の安心材料のひとつ。でも実は、医学生のうつ病や精神疾患は年々増加傾向にあり、決して対岸の火事ではないのです。今回は、進学校から医学部に進んだ息子さんの変化に気づいた親御さんの不安をあおりつつ、現実を正しく理解し、不安を和らげるための対策もご紹介します。「うつ病?まさか我が子が…」親の驚きと
ご訪問いただき、お読みくださりありがとうございます。こちらのブログで何度もご紹介していた↓こちらの『計算問題「速く」「正しく」「美しく」解ける問題集』小学1~6年で習う計算問題「速く」「正しく」「美しく」解ける問題集[福嶋淳史]楽天市場『本当の計算力が身につく問題集』という以前あったけど絶版になってしまったものの復刻版です。こちらを以前からずっと勝手に”推し”ていたことがご縁となって、今回ご著者の福嶋淳史先生からお知らせをいただき、先生が代表を務められている塾「フェイ
ちょっと私のイメージを…ご存じの通り…(知らんゎ)私は大阪出身の大阪育ちでありまして…自身も府立高校出身です昔は学区というものがあり…通える高校は限られていました数十ある公立高校から、中3の担任の先生が3校くらいピックアップしてくれます(うちの中学はそうでした)私の場合、絶対公立を希望したので、併願私立に合格していたものの、チャレンジ校の話はありませんでした適正校(8割合格と言われた)を受験し進学しましたところが…何やら私が知らない間に…学区が撤廃されており、今の状態になる
私もきょうだいたちも中学受験をして、大学生のとき家庭教師と中学受験塾でバイトをして、その後20年以上たってからの第一子の中学受験。説明会では、「お母さんがたのときとは勉強量も速度も全然違います」とおどされ(?)、時代は変化したのだと思ったのですが、この時代の変化を感じたのが、学校の偏差値。当時は偏差値30台とか、名前を書けば入れるとか、なかなかの素行で有名だった学校が、今や上位校、名門校というのに驚きました。名前が変わった学校は、旧名を言われるまでわからないもの、「〇〇(現学校名)?
<おしらせ>久しぶりのyoutube配信を、4月5日の18時から行いたいと思います。題目は「東大合格者数2026を経てー軍師的おススメ学校の分析と大学受験の流れ」としますまた、講談社フェスで行ったユウシン先生とのコラボ動画も公開いたしましたので、よろしくお願いいたします。ユウシン先生の転生したら行きたい学校を聞いてきました。さて、上記動画はユウシン先生という若手で熱心にいろいろな学校を見ている方の見解でした。前回は菊池洋匡先生にも同様の質問を行っています。生まれ変わ