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最新号のサンデー毎日に恒例の著名進学校の現役進学実績が掲載されました。この情報は激レアで、買い逃すと一生手に入りませんので、私は10年以上この号だけは毎年買い続けています。というのも、以前に記事にしたとおり、殆どの進学校はHPで合格実績は公表していますが、進学実績を公表していないからです。『主要高校の大学進学実績開示レベル2024』例年この時期に、高校の公式HPで大学の合格者実績だけではなく、進学者実績まで開示している高校は少数であることの問題提起として、高校の大学合格
ちょっと私のイメージを…ご存じの通り…(知らんゎ)私は大阪出身の大阪育ちでありまして…自身も府立高校出身です昔は学区というものがあり…通える高校は限られていました数十ある公立高校から、中3の担任の先生が3校くらいピックアップしてくれます(うちの中学はそうでした)私の場合、絶対公立を希望したので、併願私立に合格していたものの、チャレンジ校の話はありませんでした適正校(8割合格と言われた)を受験し進学しましたところが…何やら私が知らない間に…学区が撤廃されており、今の状態になる
(少し内容を改編したので再アップしました)娘から高校が辛いと告げられた日からちょうど2年になります。たった2年?!この2年のあまりの濃さにもうずっと前のことのような気がします。でも、あっという間の2年でもありました。思った通り、娘の同級生は皆大学やそれぞれの道に進んで、もう誰がどこの高校かなんて気にもしていないのです。娘が大学に入学してから授業が始まり何日かして、気まずそうに「1年の時同じクラスだった子がいた」と言いました。通信制に転学する前の高校のとき同じクラスだった子が同じ学部に
どうも!この頃暑すぎて外出るのが億劫なので、暇つぶしにちょい偏差値データを加工してみました1996~2024年の四谷大塚結果偏差値と2025年合判第6回の偏差値をレベル帯ごとに集計していますするとある大きな傾向が見えてきました👀*様々な出典から合体させたデータなのでミス等はご容赦ください🙏*複数回入試がある学校は、最大募集人数回の偏差値を表記しています*明大八王子、東洋英和女学院はデータが見つかりませんでした。。。*埼玉の学校は一部期間のデータが取得できずなく
息子が高校に入学して、もうすぐ1年。校内での立ち位置は、いわゆるボリューム層の真ん中あたり。定期テストでは「平均点を超える!」が当面の目標ですが!!!この1年を見守ってきて、高校の成績分布って、私がイメージしていたものと全然違うと驚くことが多いです。そこで今回は、100名の学年を想定して、“一般的に思い描く成績分布”と“進学校でよくある現実の分布”を比べられるように図にしてみました成績分布と聞くと、多くの人は下図のような形を思い浮かべると思います。平均点(
⸻1.問題提起:進学校はいじめが少ないという噂は本当か?🧠「進学校ではいじめが少ない」と耳にしたことはないだろうか。この言説は都市伝説のように語られながらも、根拠を明示されることは少ない。実際にそのような傾向が存在するのか、それとも偏見や誤解によるものなのか。この問いに対し、教育学、心理学、社会学、統計の観点から立体的に検証していく。⸻2.定義の明確化:進学校といじめの意味📘まず、ここで扱う「進学校」とは、大学進学率が高く、難関大学(東京大学、京都大学、医学部など)への合格実績
田舎の進学校で知性を感じたエピソード。(ドン引き?ドン引きじゃないかはご判断ください)今回は自分のエピソードではありません。高校の2、3学年下の卓球部の後輩たちのお話です。私は高校を卒業してからも、地元に戻るたびに部活には顔を出していました。自分の世代とは違い、活気に溢れ、やる気があります。先輩が大学で身につけたことを積極的に取り入れようとする姿勢もあります。3学年下だと、完全に入れ替わりになりますから、在学中の接点はなし。地元に帰って会う頻度も多いわけではないのに、同級生より
「芝学園がSAPIX並みの退学率」だという事実は、多分関係諸方にとっては驚愕すべき事実だろうと思います。私がこの投稿でお伝えしたいことは、「芝中よしっかりせんか💢」という叱咤であり奮起を促すための激励であるのですけれど、それに増して「中学受験に幻想を抱く親御さん方への警鐘」という点が大きいのです。幾らお子さんや親御さん方が奮闘努力した結果でも、幾ら高い金を払っても、「遵法自治」の佛賢に抗うことは出来ません。良くも悪くも、物事は然るべきように治まって往くのです😑ナム~💦芝学園の問題点は「無
「他責思考」という、一般には聞きなれない熟語が最近のトレンドのようです。先般の総選挙でもずいぶん飛び交っておりましたね。その「他責思考」とは、「問題やミスが生じた際に、その原因を自分ではなく他人や環境のせいにする考え方のこと。当事者意識が低く、「〜のせいでこうなった」と正当化しやすい。そのため、成長の機会を逃し、再発を繰り返しやすい傾向にあります。改善には自責思考への転換が必要です」(以上参考、ネット検索より)。教育現場で言えば、「ボクの成績が悪いのは、先生の教え方のせい」(笑)。「お