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一般にMARCHは人気の大学群である。何とかして、MARCHのどこかに行きたいと考える高校生は多い。しかし、ご存知だろうか?進学校ではMARCHの指定校推薦枠が毎年余るという現実を。もったいないって?でも、考えてみれば当然じゃないかな。偏差値65〜70超の高校に進学した高校生は、最初は、普通こう考えるものだよ。「大学は、難関国立大学か、私立なら早慶に行きたい!」実際は、偏差値65〜70超の高校でも難関国立大や早慶に行けるのは上位20%程度に過ぎないけど、そう思う気持ちはわかる気
息子が高校に入学して、もうすぐ1年。校内での立ち位置は、いわゆるボリューム層の真ん中あたり。定期テストでは「平均点を超える!」が当面の目標ですが!!!この1年を見守ってきて、高校の成績分布って、私がイメージしていたものと全然違うと驚くことが多いです。そこで今回は、100名の学年を想定して、“一般的に思い描く成績分布”と“進学校でよくある現実の分布”を比べられるように図にしてみました成績分布と聞くと、多くの人は下図のような形を思い浮かべると思います。平均点(
息子の通う高校は、学校の特色もあって、もともと理数好きの子たちが多く集まる環境ですそのため私もすっかり、「この学校の子は、ほぼ100%理系に進むんだろうな〜」なんて、勝手に思い込んでいました。2年次のコース選択も、いわゆる文理選択ではなく、「物理・化学・生物・地学のどれにする?」という話だと思っていて…「文系を選ぶ」という選択肢が、そもそもほとんど頭にありませんでしたところが、先日の全統模試。成績表をじーっくり眺めていたら、英国数の母数と理系の母数が異なることに気がつきましたそこから
<おしらせ>久しぶりのyoutube配信を、4月5日の18時から行いたいと思います。題目は「東大合格者数2026を経てー軍師的おススメ学校の分析と大学受験の流れ」としますまた、講談社フェスで行ったユウシン先生とのコラボ動画も公開いたしましたので、よろしくお願いいたします。ユウシン先生の転生したら行きたい学校を聞いてきました。さて、上記動画はユウシン先生という若手で熱心にいろいろな学校を見ている方の見解でした。前回は菊池洋匡先生にも同様の質問を行っています。生まれ変わ
指定校推薦錚々たる名前SKJK医学部獣医学部私がとても美味しいと思うのは医学部獣医学部歯科学部に書類だけで行ける事書類を提出すればほぼ決まると聞いています医学部なんて美味しいわよ獣医学部もとても人気がある受験をせずに済む今年も決まるみたいです恵まれた環境だと思います絶対に恵まれている息子の学年指定校推薦で他大学を選ぶ子がチラホラ耳にします世の中お金問題もあるなと正直感じています息子校より偏差値ランキングで上の所よりも遥かに指定校推薦は良い所が多く息子校と
取引先の方のご子息が慶応の医学部にいると驚いていたらなんと!附属高からの内部進学だったみたいそれでも慶応高校とか偏差値すごいし中学受験で附属中高一貫校って早慶は偏差値が半端ないから尊敬でもって最初から狙ってたわけでないみたいがしかし関東人たちと話していて最近の中学受験事情を解説してくれた慶応の医学部への内部進学は3つの附属高から35人程度はくるらしい更に狙い目は東海大学の医学部附属高がそんな高偏差値ではないらしい(笑)そこで調べてみたら割と記事がある!医学部へ附属高