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こんにちは。高校3年生の生徒さん。去年の今頃何をしていたのか、スマホで振り返ったそうです。すると、『遊んでました、この日もこの日も、この日も!!』勉強のべの字一つも無い生活を送っていたそうです・・・『本当に楽しかったです』というコメントに、そうでしょうね・・・としか言い様がありません:苦笑これが、田舎においては、トップクラスの進学校以外の高校生の『大学受験への認識』ではないか、と思っています。都会の生徒さんが見たら、ドン引きするような生活
これは、近くの普通科高校の入学説明会で聞いた話です。その場の空気が、一瞬で凍りついたといいます。「あなたたちはトヨタには就職できません」進路の説明の中で、先生がこう言ったそうです。「あなたたちは、トヨタなどの一流企業には就職できません」この言葉に、生徒よりも親のほうがショックを受けていたと聞きました。先生の言っていることは、実は筋が通っている話を聞いていくと、先生の言いたかったことはこういうことだと思います。普通科を選んだ=大学進学ルートを選んだ一流企業に行くには一流大
「将来は総理大臣に」東大野球部に在籍しながら司法試験に合格した彼が描く日本の未来「将来は総理大臣に」東大野球部に在籍しながら司法試験に合格した彼が描く日本の未来今回は、早稲田実業学校を卒業して早稲田大学政治経済学部に進学するも、野球をするために再受験を決意し、東京大学文科3類に進学。東大野球部在学中に司法試験に合格したスタンリー翔唯(かい)さんにお話を伺い…toyokeizai.net東大理1に余裕で合格も、心を壊した神童が振り返る18歳の時の【致命的な間違い】理3再受験した彼が描く再起の
オンライン個別指導塾特進アカデミー塾探しはこれで最後にしませんか?つまらない勉強を「できる」「おもしろい」「楽しい」に変えよう!tokushin.ris.ne.jp1.最近、北海道の『とある高校』に注目しています地元・北海道の高校の中で、ここ数年『学力面も部活も存在感が大きくなっている』と感じる学校があります。それが帯広柏葉高校です。私自身、高校生だった約40年前の印象では、当時は『超進学校』というより、少し違うイメージを持っていました。(中島みゆきさん、ドリカムの
正月に親戚が集まり、近況報告をしあいました。娘の進学先の話になり…、(実家はど田舎です)「普通に有名やん、進学校」と驚かれ。(上には上がいっぱいの進学校の一つです)親戚(公立からの旧帝大卒からの所謂大企業勤務の役職あり)と教育に関して話し込み時代が違う地域が違うことからも中高一貫校を選んだことは良かったのでは?という話から、就職に関しても話し込み…また、娘とはボードゲームでもあーでもないなーでもないと頭を捻っていたり…、「何故その業界を選び、その会社を選んだのか」という話まで聞か
進学校の高校生ですと、数学の問題集として『チャート式数学』や『FocusGold』を使うことが多いでしょう。よく聞かれる質問があります。「大学入試までに青チャートは何回復習すればいいですか。」多くの受験サイトでは3〜5回の反復が推奨されています。私も「最低3回は復習しましょう」とアドバイスします。しかし、回数をこなせば実力がつくとは限りません。理解が不十分なまま、回数だけを増やしてしまう生徒も少なくないからです。本来、問題集を反復する目的は数学の解法を理解し、使いこ
長女が今夜帰省しますバイトを終えてから帰るのでクタクタになって来ると思います去年も同じパターンでした普段長女がいなくても毎日長女の部屋を掃除します地元を巣立った時とほぼ同じ状態を保っていますが断捨離をして綺麗に片付けたいのが本音です私は片付けが苦手ではないけど簡単に片付けられるレベルではなく手の施しようがないのでそのままにしています多分世の進学校に通われているお子さんの部屋は数多くの教科書や参考書などが部屋中に溢れていると思います長女
母まるこ兄と弟がいる2人とも高学歴職業も世の中的には尊敬される職業私は専門卒のパート主婦ずっと落ちこぼれ兄の子も我が家と同じで三人地元では一番の進学校に通っている成績優秀習い事も沢山して、有名塾にも通ってる弟は1歳になる子がいるけど、旅行三昧我が家は不登校習い事なんて夢のまた夢低所得だから旅行なんて無理みんな何も言わないけど私が一番気にしてるって分かってるけど会いたくないよねー。
人はなぜラブレターを書くのか2026年4月17日公開2000年3月に起こった地下鉄脱線事故から20年以上の時を経て、事故で亡くなった青年への想いを綴ったラブレターが届いたという、実話をもとにしたラブストーリー。あらすじ2024年、定食屋を営む寺田ナズナは、ある青年に宛てて手紙を書く。24年前、17歳の小野ナズナは、いつも同じ電車で見かける高校生・富久信介にひそかな恋心を抱いていた。一方、信介は進学校に通いながらプロボクサーを目指し、学校帰りにボクシングの練習に打ち込む日々を送っていた。そ
進学校に通いながら音大受験を目指し、日々の課題で忙しい中、ピアノレッスン60分➕楽典・ソルフェージュも60分と、頑張っている🎀ちゃん。楽典・ソルフェージュ能力は短期間で養う事は出来ませんが、上達するポイント・コツ、理論立てて考える事で飛躍的に伸ばす事が出来ます。🎀ちゃんの地道な努力で、ぐんぐん能力を発揮しています‼︎結果を出さなければならない、音大受験では大切にしたい所です。これからも、音楽と一緒に楽しく輝きながら進んでね✨️いつも応援してるよ♪がんばれ!!!
こんにちは塾の冬季講習今年は日曜日も開校してくれてる高1長女と中1次女は昨日まで塾みたい中3の息子は年内は今日まで塾あるみたいですもっとグズグズするかなぁと思ってたのですが、スイッチが入ったようで頑張ってくれています息子は塾大嫌いだったから、通ってくれてるだけで嬉しい北辰テストでずっと安全圏の近場の高校に行くか、進学率の高い私立に行くかまだ悩んでるみたいだけど冬季講習が終わる頃にははっきりするのかな英語と国語に自信がないのか❔塾長に何か言われたのか自信なくしてるちなみにもうすでに、
こんばんは♪音大と都立高校に通う子の母のブログお読み下さりありがとうございます!さてさて我が家の都立進学校に通う高2。今日は冬休み、一日目です。が、今日も学校へ、教室は入ることが出来るのか、聞いておりませんが、先ほど聞いた話によると今日も物理のみ!しかも、今日は8時間やってた!途中検証するために黒板使って式書いて1時間ほども考えて。それは8時間には入っていないそうです!すると、8+19時間も物理のみ🥶すると、上の子あー、私の高校でも、理系の人たち、よく
メリークリスマスイヴ🎄全然クリスマス気分じゃないのに、電車や車がいつもより混んでて「世間はクリスマスなんや🎄」と実感した壊れかけの母です私のサンタさんはいずこへ?はい、そんなバカなことを言ってるやつはほっといて昨日の話のつづき〜『自分レベルより2つも上の高校を受験した子の行く末』どうも、仕事帰りにスーパーに駆け込みなんとか120円のかまぼこを(賞味期限2026年1月1日)大量にゲットでき一安心の壊れかけの母です笑クリスマス超えたら異様…ameblo.jp学区2位の高校す
東邦大東邦がなぜ『彼には荷が勝つ入試』なのか?学力的なことを言えば、国語はトントン、算数はずば抜けにデキるはずですから、「勝負にはなる」はずなのですが、問題は社会と理科が『均等配点』であるところにあります。国語・算数・社会・理科の4科目が、どれも100点満点ということです。しかも、どの科目も比較的平易で、合格最低点が高く出やすいのです。「穴の有る子には不利になる入試」ということですね。一方、専修大松戸はというと、社会・理科の配点が、国語・算数の半分という『傾斜配点』であり、更には算数が比
帰国子女が中学受験を考える場合、「帰国子女入試」を受けるのか、それとも「一般入試」か、親としては悩みどころなのです。一般的には、「帰国子女入試」というのは、中堅・下位校の「ニッチ入試」ですから、それ程の需要はなく、高学力のお子さん方は、一般入試によって上位校を目指す場合が多いのですけれど。私が栄光ゼミナールの新浦安校に居た時期は、帰国子女が大変に多くて驚いたものでした。また、大変によく出来る子が多くて、それにも驚きましたけれど、その中の1人がYくんです😁♪Yくんは、3クラス編成の真ん中のク
我が家の高校2年生の息子は、バスケットボール部所属。10月末に行われたウィンターカップ県予選では、なんとベスト16まで進出!息子の代にはバスケセンス抜群の同級生が何人かいて、まさに快進撃…ベスト8を賭けた試合は、ウィンターカップ常連の強豪校相手。負けはしたものの、「お、やるじゃん」と思わず言いたくなる健闘ぶり。途中出場の息子も、強豪相手にアグレッシブなプレー全開で、父親としては胸が熱くなる試合…そして、12月に入ってからの練習試合。相手が去年とは段違い。なんと相手は、「ベ
「ウチはキリスト教とかはちょっと……」Nくんのお母さんです。何やら「宗教」に懸念をお持ちのご様子です。こういう心情は、所謂「信条」に基づくものですから、無下には出来ません。日本国憲法にも明示されています。「思想の自由」そして「宗教の自由」というものです。しかし、偏差値40からの大学進学です。しかも、4年後の就職を意図しての大学選びですから、『二重に制限の掛かる志望校選定』ということです。尊重はしつつも、この点をお伝えして、『取り敢えずNくんに観て貰う』ということでご了解頂きました。他を
『分かりました。私も考えてみますね』Nくんのお母さんとの面談を終えて、私は勉強に取り掛かりました。まだ今程は検索も容易ではなく、大学案内などの各種資料を漁って、「就職支援に期待できる大学」を探したのです。すると、「聖学院大学」の名が……名前を見ただけで、『やった♪』と思いました。中学と大学とでは、運営母体も経営方針も異なるでしょうが、なんと云っても同じ「聖学院」です。そして、やはり調べれば調べる程、『頼りになる』のです😁♪Nくんのお家にご連絡して、『見学』をお願いしました。勿論、説明会
高市総理のお言葉をかります。働いて、働いて大学卒業しました。通信大学です。だれも頼るとこはありません。友人は、教職とって学校の先生になりました。わたしと違い高校は進学校をでて短大に進み、通教に編入してきました。いまだ彼女に頭が上がりません。本当に頭がいいです。合えば固まります。
『廊下キレイだなぁ……』説明会会場への途路、なにとはなしに校内を観察していて目についたのです。特に階段の踊り場に「蹴り跡」が在りません。踊り場での「キック&ターン」は、体力をもて余した男の子達の「日記」のようなもので、男子校に限らずどこにでもあるものです。それがありません💦……「精神的に落ち着いている」そのことを直感的に考えました。……そして、説明会。「如何にして大学に合格させているか」ということの説明に、説明会の時間の多くが費やされました。進学校ならではということですね。中学受験の
面談の前に授業を担当している講師くんに話を聞いてみました。……「イイやつですよ」って云われました🤣♪……正直、少し戸惑ったのです。学校の補習で塾に通う、「偏差値40の高校」の2年生です。『(エッ!?)大学進学希望なんですか?💦』「……ダメでしょうか?」……こういう謙虚な親御さん、嫌いじゃありません。むしろ、『なんとかしてあげたい!』と、侠気ランプ点灯してしまいます😁💦チカリ!『そんなことないですよ。何かお考えがありますか?……行きたい大学とか』「いいえ、そういうのは無いんですけど……」
進学校か附属校か。つまるところ、大学に行きたい、行かせたいのです。そのためにどのルートで山に入るのか?……違いはその程度です。しかし、中学受験においては、そのルートに入るのが小学6年生という子どもで、その選んだ環境で、その後の多感な6年間を送るのですから、……親としての悩みは尽きないのですね。「手っ取り早く大学附属に行かせれば、大学受験をしなくて済む」などと短絡的な考え方をすれば、親から短絡的思考を受け継いだ子どもが学校を甘く視て放校の憂き目に遭い、結局高校受験からやり直しという悲劇に繋がっ
塾に相談最後に受けた高校入試判定テストD高校A判定だったんです進学校のB高校もB判定出ていました内申点で今はもうD高校は厳しいですねただ、F高校一択ではありませんよ寝ている息子にごはんを運ぶ内申点確定以来食べない日も昨日はりんごも持って行ったりんご医者いらずって言うからね(ほんまか?)お皿を下げに行ったらちゃんと食べていたそして息子から話しかけてきた行きたくない高校は受けたくない。無理でもD高校受けたい。無理だったら諦めて私学頑張るわかったがんばろうその
間も無く冬期講習が始まります。受験生はもとより、現小学5年生のみなさんにとっても、大切な時期となります。この時期、ご家庭で済ませておいて欲しいことは、「君たちはどう生きるか」ならぬ『君にはこう生きて欲しい』という親の願いを伝えることです。なぜ、中学受験するのか?なぜ、大学への進学を願っているのか?なぜ、大学附属を志望するのか?或いは進学校なのか?明確にしておくべき点は明らかです。『我が家の方針』ということです。『一年の計は元旦にあり』と申します。取って付けたような「上っ面な」話を
芝学園の問題点は以下の通り。①成績不振者を救済・支援する仕組みがない②中途退学者が多い③合格実績が上位20%程の上位生に偏っている※残りは浪人してGMARCH①が無いから、②や③が起きるのです。簡単なことなのです。合格実績は「数」ですが、大切なのは「人」ですから、本来は「進学実績」で勝負すべきものです。浪人生が20%以上も出てしまう私立進学校なぞは2流というものです。中学受験で偏差値60あったお子さんが、浪人して中央だの法政だのでは、親御さんも泣くに泣けません。浪人するなら
今はどうか知らないが、私が受験生のころは、国立大学には「国立一期」と「国立二期」があった。「国立一期」は東大、京大、東北大、北大などの旧帝国大学だった大学である。「国立二期」は、山形大学とか弘前大学といった地方にある国立大学だった。私は宮城県トップの進学校に通っていて、その高校は東北大学の予備校のような学校だった。中間試験も期末試験も東北大学の受験問題に似せて作られ、一科目2時間、200点満点という科目もあった。私は東京に行きたくて東北大学などまったく眼中になかった。東京の有名私立大
システムにも「経年劣化」は起こります。「攻撃は最大の防御」と孫臏が見通した通り、私立進学校の最大の宣伝材料が「大学進学実績」である以上、「合格させられない学校に未来は無い」のです。既に、中学受験市場は後退フェーズに入っています。無能マスメディアは、こぞって「今年も高水準」なんて煽動を止めませんけれど、それは「お金になるから」です。彼等は「視聴率」という「テレビ業界における偏差値」の奴隷のごとき者達ですから、「視聴者にウケる」素材に敏いだけなのです。一部雑誌やネットニュースなどが、やれ「
もともと「イイとこの子」が通う学校だった芝学園は、「ありのまま」を希求する余り、自己懐疑する習慣が育たなかったのだと思います。無論、「芝の良さ」というものは有って、それが港区という好立地にも支えられて、長く支持されて来たのですけれど、「大学進学実績」で、新興校の後塵を拝してきたかつての歴史を忘れてはならないと思うのです。「芝中=大学進学実績がイマイチ」という時期が、確かに存在したのは事実なのです。ところが、通うのがイイとこの子達なので、ご家庭による自助努力によって下支えされて来た訳です。
「芝学園がSAPIX並みの退学率」だという事実は、多分関係諸方にとっては驚愕すべき事実だろうと思います。私がこの投稿でお伝えしたいことは、「芝中よしっかりせんか💢」という叱咤であり奮起を促すための激励であるのですけれど、それに増して「中学受験に幻想を抱く親御さん方への警鐘」という点が大きいのです。幾らお子さんや親御さん方が奮闘努力した結果でも、幾ら高い金を払っても、「遵法自治」の佛賢に抗うことは出来ません。良くも悪くも、物事は然るべきように治まって往くのです😑ナム~💦芝学園の問題点は「無
ここまでお読みくださった読者諸賢であれば、「進学校の放校はほとんど○○」の○○が何か?もうお分かりだと思います。「成績不振」そのことです。「2名の未受験者」は、いずれも「成績不振」だというのですけれど、……問題はそのうち1名が「部活由来」だということでした。新任の体育教諭が、自身の専門競技である「柔道部」の生徒を大会に連れ回した挙げ句、その生徒が成績不振で放校となったのですから、これは学校の責任というものです。通常進学校では、「成績不振者は部活不可」が原則。各ご家庭から優秀な師弟をお預か