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先日、関東にある取引先整備工場さんより、「アドブルーが欲しいのですが、どの位の量を購入できますか?」と問い合わせが入りました。表題の通り、現在アドブルーは供給が停止もしくは制限が掛かっています。多くの業界でお困り事が出ているとは思いますが、我々自動車業界でもかなり広範囲で問題多発していまして、既に直面している問題としては、パーツクリーナーが無い、ブレーキフルードが無い、冷却水が無い、などです。幸い、現在フリークには在庫がありはしますが、それでもこんな事が続けば大問題です
メルセデスベンツのDCTで多発するトラブル。シフトチェンジせず工場で点検とか・・・後退できません工場で点検とか・・・・・、こういったやつ。「ああ、、、、これはもう、ミッションがダメだ・・・」となるのは必至。ちなみに、お客様が直接メルセデスベンツディーラーさんに伺って診断した結果は、「これはミッションがダメです」だったそうです。修理するのにトンデモナイ費用がかかるのは、ここで書かなくても容易に想像がつ
今回の修理は私も非常に勉強になったので共有を。ご依頼頂いたのは県外の自動車整備工場さん。車はBMWミニR55・R56。FRMが飛んだ理由は、リヤトランクの扉側に付いている照明が破損して少し垂れさがり気味になっているのを気付かなかったお客様が扉を閉めて挟み込んでしまい、ショートさせてしまったというもの。※フットライトモジュールとかフットウェルモジュールとか呼ばれますが、ここでは統一してFRMとさせて貰います。一先ず中古のFRMを取り寄せてポン付けしてみたそ
アメリカ・イスラエルとイランの軍事衝突からもう3週間。激しく上下動した燃料代は私達の生活に色々な面で直撃しましたが、実は車やバイクを含む「内燃機関」の整備に欠かせないオイルも今、欠品やB/O停止になって来ています。フリークは8つのオイルメーカーと取引をしています。中には、今回の様な有事に対して弱いオイルメーカーもありますが、中には、有事だろうが添加剤の枯渇影響だろうがビクともしないメーカーもあります。ビクともしないメーカーは、数年前に起こったギアオイル添加剤の枯渇
BMWX1(F48)。メーターパネルとセンターディスプレーに「SOSコール異常」のエラーメッセージが出て、どうやっても消す事が出来ないという、同業者さんからのご相談。※この作業の詳しい作業手順を知りたい方は「こちら」早速お車をお預かり。エンジン始動直後からすぐに、「SOSコール異常」の文字が出ます。診断機で一旦消す事は出来ますが、1~2分後に再び点灯。しかもこの症状、見ての通り、走行距離3万キロ以下で発症しているんです。セ
フェラーリ488スパイダーにお乗りのお客様よりタイヤ交換をご用命いただきましたので本日、交換作業を実施させていただきました。今回装着するタイヤ銘柄は、ミシュランパイロットスポーツ4Sです。一言で言えば、スーパーカーやスポーツカーに適したハイスペックタイヤです(^^♪TPMS(空気圧センサー)も同時交換させていただきました。驚いたのが、外したタイヤ内部に水が入っていたことです(>_<)しかも4本とも、たっぷりと水が入っていました。おそらく以前にどこかのショップ
早くも大型連休が明け、酷暑の中滝の様に流れ出る汗をぬぐいながら作業をしている齋藤です。お待たせしているお客様には申し訳ございませんが、1台ずつ確実に進めていきますのでもう暫くお待ちください。今回は少し変わった案件です。フォルクスワーゲンのT-ROCのお客様から弊社にご連絡をいただき、エンジンチェックランプが点灯しているから診断してほしいとの事。T-ROCで故障とは珍しいなーなんて思いつつも、ご来店され早速診断開始。因みに診断機はVW・AUDIの純正テスターを使用しています。こ
本日の作業です!ご成約のランドローバーディフェンダーに付属品の取付です。まずはサイドバイザー、社外品の取付です。サイドステップ、純正品は高額なので、社外品を取付これで乗り降りがかなり楽になります・・・純正スペアータイヤカバーの取付マッドカラーのディフェンダーかっこいいですね・・・弊社ランドローバー対応テスター常設店です。全モデル、ディーラー車、並行車問わず、販売、買取、修理、板金お伺いいたします。また、部品持ち込み作業大歓迎です。弊社で
あけましておめでとうございます。旧年中は、まるふくモータースをご利用いただき誠にありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願いいたします昨年も多くのお車と向き合い、一台一台の症状に悩み、考え、学ぶ一年となりました。今年も「ただ直す」だけでなく、なぜその不具合が起きたのかを大切にしながら、安心してお乗りいただける整備を積み重ねていきたいと思います。本年もどうぞよろしくお願いいたします。日々の整備を通してあらためて感じるのは、車の不具合は「ある日突然」起こることも少なくない、と
2026年のTAIPEIAMPAは4月14日から17日までの4日間。今年はスケジュールの関係で、最終日の17日のみの参加となりました。このAMPAにも、もう何回来た事か・・・2019年の初AMPAで取引先が2件出来て、コロナが始まるまでの間に足しげく台湾に通い、台中にある彼らの工場に赴いて、現地にて自分の作りたいもの・作ろうとしている物の説明や、イラストを含め色んな方法でアウトプットして話しを進め、そんな取引先とのやり取りをはや7年目となり、数年前からは先方企業から「今年もAM
本日はゴールデンウイーク前の最終営業日です。あまりご紹介できておりませんが、ピットは日々フル稼働状態でお客様からのご依頼作業や、販売車両のご納車整備を実施しております。こちらのナローはお客様からのご依頼で車検及び、発電不良やエアコン関連のメンテナンスを実施中昭和48年登録の御年52歳(^^;)気になる箇所はいくつもありますが、やりだしたらきりがないのがクラシックカーの世界まずは車検が取得できるところまで、引き続き整備を進めてまいります。男のアト
兵庫県にお住まいの方から連絡頂きました。「バックギアに入れてもギアが入らず、バックしない」との事で、お仕事で使われているお車ですが、こんな状態では何処にも行けませんから、大切なお仕事に使用する事が出来ません。トラブル発症後に、お付き合いのあるディーラーさんに搬入。修理費用の見積もりは、、、200万円!!お、、、おお、、、走行距離は57,000kmしか走っていない、2022年(令和4年)初度登録の車が、2回目の車検も来ていないこんなタイミングで200万円も必要なんて余り
連日の猛暑でうち工場内はは35℃とか。最近エアコンをつけた知り合いの工場は快適だとマウント画像が送られてくる。キィー羨ましい。とはいえ数百万円のエアコン設備はうちの様な弱小工場にはキツイです。。。エンジンチェックランプ点灯およびエンジン不調でお預りのエルフ。走行距離は約180,000km。診断機を繋ぐと3番のインジェクタがおかしいですよとの事。インジェクターの点検は吸気ダクトとトップカバーの取り外しが必要。マニュアルに沿って点検する。
4月19日に台湾から帰って来て、20・21日は愛媛で仕事をして、21日の夜から今度は東京に。今回は日本で初開催となる、「Autelパートナーサミットジャパン2026」に招待して頂きました。当初はこのサミットで、私に「前に出て何か喋って貰おうと思っていますが予定空いていますか?(コーディング関連やAutelを使った診断の事など)」なんて言われていましたが、色々と精査され最終的には、参加される方皆さんは診断機を販売をされているAutelパートナー企業さんばっかりなので”現場ボイ