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年度末のバタバタに追われ、気が付けば4月になっていました。お預りから完成まで少し時間を要していますが、そろそろ出口が見えてきました。初めてお預りのBMW540(G31)、2017年式で135,000km。エンジン冷却水の漏れとデイライト不良の修理を依頼いただきました。冷却水漏れに関しては他店様で一度加修済み、デイライトはディラー様で数十万円の修理見積が出たようです。ちょっとわかりずらいですがデイライトの光度と色の左右差が大きくあります。こちら車両右側こち
アイドリングが不安定で、アクセルを踏んでもいないのにエンジン回転が上下動を繰り返し、更にエンジンルームから「キーキー」とか「ヒーヒー」と音が出る・・・という症状でお客様からのヘルプ。お客様が事前にインターネットで調べられていて、「原因はオイルトラップ内のダイヤフラムの破れという結果が出ています」との事です。いや~、凄い時代になって来ましたね。インターネットやAIで、大体の原因が掴める様になって来ました。もちろん、調べる時に使うワードやプロンプトの内容で答えが多少変わってしまう
6月16~17日、マガリガワクラブに行って来ました。超が付くほどのお金持ち達の遊び場らしく、私は、聞いた事はあったけど縁の無い場所確定エリアだったのですが、今回縁あってマガリガワクラブに行ける事になりました。当初は、家族で行くか!?子供は入れるのか!?(全く問題無し)一体どこに泊まるのだ!?など色々考えましたが、子供を連れて行くにしても、愛媛から飛行機で行くのだからちょっと費用がかかり過ぎて却下。関東に住む友人を誘うか!?いや、、、何か「足」に使っていそうで(
今回の修理は私も非常に勉強になったので共有を。ご依頼頂いたのは県外の自動車整備工場さん。車はBMWミニR55・R56。FRMが飛んだ理由は、リヤトランクの扉側に付いている照明が破損して少し垂れさがり気味になっているのを気付かなかったお客様が扉を閉めて挟み込んでしまい、ショートさせてしまったというもの。※フットライトモジュールとかフットウェルモジュールとか呼ばれますが、ここでは統一してFRMとさせて貰います。一先ず中古のFRMを取り寄せてポン付けしてみたそ
リモコンキーを使ってドアのロック&アンロックをしたいけど、全く反応してくれない、というご相談。車両はR55ミニクラブマンですが、R56を含むR系全般に共通して起こるトラブルです。この手のリモコンキーは、キーバッテリーが充電式でよくダメになるから(交換は出来ません)、多分それが原因か、もしくは運転席ドアロックアクチュエータとか、、、あれこれ入庫前に想像を巡らすのはどんな整備士さんにもあるある。でも、車が届いてみて分かった今回の原因は、結果的にはやはり原因は鍵本体でし
所属している整備振興会青年部の仲間からの相談案件。エンジンチェックランプが点灯したという事でお客様が来店されたそうです。輸入車用では無いけれど、診断機を当ててみて出たDTCを控えてくれていました。・P06DA00オイルポンプバルブアクチュエーション?(エンジンオイルコントロールバルブ)電気異常または断線(現在故障)・P023711ブーストプレッシャーセンサー地絡(過去故障)これを見て、エンジンチェックランプが点灯している現状と、そして故障コード「P06DA0
BMWX1(F48)。メーターパネルとセンターディスプレーに「SOSコール異常」のエラーメッセージが出て、どうやっても消す事が出来ないという、同業者さんからのご相談。※この作業の詳しい作業手順を知りたい方は「こちら」早速お車をお預かり。エンジン始動直後からすぐに、「SOSコール異常」の文字が出ます。診断機で一旦消す事は出来ますが、1~2分後に再び点灯。しかもこの症状、見ての通り、走行距離3万キロ以下で発症しているんです。セ
近くの業者様からの依頼で入庫のハイラックス。警告灯点灯でディーラーへ入庫したら、DPFやらインジェクターやら一式交換で30万以上?の見積が出たらしく、なんとかなりませんかと。いっぱい点灯中。賑やかメッセージ発報中。ちなみに走行距離は38,000km程度、そんな距離でDPF交換しないといけないほど詰まるのか?そんなわけないので多分簡単に直りますよ、と預り。ありがたい事に温度センサーも差圧パイプもめっちゃ作業性が良い位置にある。洗浄剤を注入してか
フォルクスワーゲンに多発中の、メータークラスター故障。メーターパネルの中に「ECU故障」が出るだけで済まず、「エラー:コンビネーションメーター」が出て販売店へご連絡下さい。と出るし、「フロントアシストは使用できません」と出るし、ウィンカーの音は鳴らない、バックのゴング音も鳴らない、ライト消し忘れ警告も鳴らないなど、こちらのブログでも何度か取り上げて来ている案件です。これを修理するにはざっくり50万円必要で、同じディーラーとは言え日本各地それぞれ価格が異なる様でして、安い
最近、当店を新規で利用して頂くお客様からよく聞く言葉「AIに輸入車の修理やカスタムで腕が良くて店の雰囲気がいいショップはどこ?」と聞くとうちの店をAIが推してくれるそうです修理の腕の良いショップは上には上がいるのに、何をもってうちの店を推すのか😩AI君、もっとちゃんと分析しなさいまいどおおきにべるてくすです\(^o^)/今回はBMWMINIが「エアコンが効かない」という症状でご入庫しました早速点検を開始し故障診断を進めていきます!フロントバンパーやフロントキャリアを取
最近の愛用品🫶めっちゃいい👍👍おすすめです!!まいどおおきにべるてくすです\(^o^)/今回も、なかなかクセのあるトラブルがやってまいりました。お車はコチラ!フォルクスワーゲン・T-Cross(3BA-C1DKR)今回のお客様からのご相談は……ウインカーが点かない!!ハザードを点灯させましたが向かって左(緑の丸印にご注目)のウインカーが点灯しない!反対側はウインカーが正常に作動しているのに、片側だけ点かない。ウインカーって、ただ「曲がりますよ〜」とお知らせするだけのラン
こんにちは!神奈川県小田原市Rynex(リネックス)加藤です!今回はFIAT500Xやアルファロメオジュリエッタ、ミトにも多く見られる持病のお話となります。こちら前回の記事と通うずるものがあり、同じくオイル漏れ関係です!!前回の記事の詳しくは下記をご覧ください!↓↓↓『【FIAT500】エンジンオイルが減ってる理由とは!?|ヘッドカバーパッキン交換️』こんにちは!神奈川県小田原市Rynex(リネックス)加藤です!最近は桜が咲き始め、気温も温かくなっ
東北道蓮田SA(上り)は月に数回行ってます🚗とにかく野菜や果物が安い🍑✨まいどおおきにべるてくすです\(^o^)/今回ご紹介するのはBMW5シリーズ(DBA-JA20)BMW定番の故障、エンジェルリングが点かない!!独特のフロントフェイスを作っている、BMWの顔とも言える、あのリング状のライトいわゆる、エンジェルリングです👼💍分かりずらいが今ポジションオンの状態↓↓赤い○印の部分がエンジェルリング部分です灯火類は安全に直結する部分。これでは車検に通りません。。そして
スライディングルーフのロールブラインド故障修理でお預りのCLA45(C117)。ロールブラインドがグシャっと。開閉をさせているワイヤーとの接続部が強度不足により破損するとこうなります。ロールブイランドを交換するだけなら時間はそんなにかからないのですが、対策品に替わっており、交換の際は左右のメカニズムも交換になります。ルーフメカニズムは片側55,200円、左右で110,400円。ちなみにロールブラインドは61,000円。(すべて税別)ロールブラインドは交換せ
BMWのF10やF01に搭載されているエンジンコンピュータ。※BMWは、ガソリン車のECUはDME、ディーゼル車のECUはDDEという名称ですが、ここでは”ECU”に統一しておきます。このECU、とにかく壊れます。初期の症状は、エンジンオイル交換後のBCSリセットが上手く働かないなどから始まり、・ミスファイア・アイドリングが不安定(高くなる事が多い)・オイル量を測定できない・CAN通信不良(DTC/レディネスは200708)・ウォーターポンプの信号不良検知(故障)・
連休中に、そのLINEは届きました。内容をざっくりと説明すると、去年7月。エアコンが効かないことから地元の整備工場さんで修理。エアコンコンプレッサーとドライヤーを交換したが、エアコンが効かない状態で「様子を見て下さい」と返却される。そして今年。やはりエアコンは効かないままだけど、流石にこの酷暑で堪らなくなり、再度お付き合いのある整備工場さんに相談。しかしそこでは原因が分からない為、地元で有名な電装専門業者さんに外注して診断。3週間ほど預けてじっくり診断。その
一見忙しそうに見えるが、実は段取りが悪いだけではないのか、と家族に言われました。その通りでございます。県内業者様からの修理依頼で入庫のF30。症状は走行中に時々ストール、再始動は可能。走行距離は約180,000km。試走してみてからのスキャンツール、抱えてる問題は2か所。1つ目は電動サーモスタットですが、こちらはヒートしている様子は無いのでとりあえずスルー。2つ目はEKPS、燃料ポンプのコントロールユニット。これが熱くなるとストールする。おそらく劣化で放熱が上
DPFが詰まっている事は分かっているのに、何をやっても燃焼させる事が出来ないという相談が、県外の整備工場さんから寄せられました。その方からは、「洗浄にはどこのメーカーのどんな溶剤を使っていますか?」「どうやって燃焼させていますか?」などの連絡を何度か頂き、その都度回答してましたが、、、それでも尚、この「ランドローバーディスカバリー」はDPFの燃焼が行えず、燃焼作業も途中で自動停止。それは何故か??まずは現在のデータモニター。・測定済みの
兵庫県にお住まいの方から連絡頂きました。「バックギアに入れてもギアが入らず、バックしない」との事で、お仕事で使われているお車ですが、こんな状態では何処にも行けませんから、大切なお仕事に使用する事が出来ません。トラブル発症後に、お付き合いのあるディーラーさんに搬入。修理費用の見積もりは、、、200万円!!お、、、おお、、、走行距離は57,000kmしか走っていない、2022年(令和4年)初度登録の車が、2回目の車検も来ていないこんなタイミングで200万円も必要なんて余り