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【こんな経験ありませんか?】・習ってきた手技をお客様に合わせて使いこなせていない・研修やワークショップに参加しても自分の技術が深まっている実感がない・同じことをしているはずなのに周りのセラピストと比べて手技の効果が薄く感じるこれらに共通する原因。それは「施術への向き合う力」にあります。何が良くて、何が良くないのか。その判断基準を講師の言葉や過去に習ったことに頼っていませんか?自分の中に軸がないと手技への疑問も改善点も見えてきません。「教わったことをや
昨日の続きです。この日に稽古したのは「二十四歩(にーせーし)」の分解・解説になりますが、これまでお話ししたのはいずれも打突系の技でした。しかし、今日お話しするのはタイトルにもあるように関節技になります。この系統の技の場合、ちょっとポイントが外れるだけで極まらないどころか、反撃される場合もあります。そのようなところについては基本形を稽古した後の展開技になりますが、問題点を理解するためにお話しすることもあります。でも、稽古としてはその時点では行ないません。ベースにな
前回は、相手の「動きの根」を感じ取ることについて書いた。相手の動きを見るためには、まず自分自身の身体を知る必要がある。では、自分の身体をどのように使えばいいのか。私は、できるだけ力を使わないことが重要だと考えている。もちろん、力を使わないといっても、何もしないわけではない。むしろ、必要な力は使う。ただし、身体の末端で力を出すのではなく、中心から生まれた力を全身へつなげていく。胸が動く。肚が動く。骨盤が動く。背骨が動く。その結果として、腕や手、足が動く。中心のわずかな力を、
【上級者専用】腸腰筋を“競技エンジン”に変える唯一の方法ノーマルフルスクワットの真髄こんにちは。えにし治療院の中村です。今日は、トップアスリートを目指す上級者だけが扱える理論として、腸腰筋を“競技エンジン”として覚醒させる方法をお伝えします。筋肥大でも、筋持久力でも届かない領域。狙うのは筋出力の最大化と伸張反射の完全自動化。そして、この理論を最も純度高く再現できるのがノーマルフルスクワットです。基礎ができている選手だけ、続きを読み進めてください。■第1章:腸腰筋を
<初心者歓迎♪>本格的に合気道に興味関心が湧いた方は、ぜひ、入門をご検討ください。合気会公認道場、豊田葵道場は、豊田市で合気道を指導し、35年以上の実績があります。多くの道場生が稽古を通じて、身体操作を高めて部活や日常生活に還元してまいりました。▼日時:2026年2月15日(日)▼場所:猿投コミュニティセンター・9:30~子供クラス*子供の習い事にお悩みの方、合気道をご検討の方は、こちらをご覧ください>>>・10:30~大人クラス・11:30~武器技(合気剣)・12:00~
乗馬の運動の中でも、「駈歩」というのは、(上手くいけば)独特のリズムとうねるような揺れがとても心地良い、まさに「醍醐味」と言って良いものですが、レッスンでいざやろうと思うと、すぐに止まってしまうか、逆に速くなり過ぎるかのどちらかだったりして、なかなか気持ちの良い騎乗とはいかずにストレスを感じているという方も多いのではないかと思います。・駈歩の「タメ」ウエスタン風に長手綱で乗ったり、競馬の調教のようにハミをかけずに楽に走らせたりと、駈歩を安定的に続ける方法には色々ありますが、ブ
プロフィール/料金/問い合わせ・お申し込み土曜卓球講習会内容グループレッスンになります。卓球のみの講習会になります。軽くフォア打ちができれば、どなたでもご参加いただけます。お気軽にお申し込みください。①8日(日)15時~16時45分日曜卓球講習会内容グループレッスンになります。卓球のみの講習会になります。軽くフォア打ちができれば、どなたでもご参加いただけます。お気軽にお申し込みください。
想像しただけでも身体は何かしらの物理的な反応が起こります。例えば梅干し食べてるのイメージしてと言われると食べてもないのに唾液がでた経験はありませんか?また、マンガや小説、映画など見た際に、感動して泣いたり、笑ったり、ハラハラしたりしますよね。見たもの、聞いたこと、読んだことで、実際に起こってない、触れてない、動いてないのに、筋緊張具合や肌感覚(鳥肌立つなど)、体温の変化といった物理的、生理的な変化が現れた結果。具体的には見えない血圧や、ホルモン分泌に影響しているということ。気分もコロ
本日はお盆中にも関わらず、遠方から稽古に来てくださって、大変やり甲斐のある稽古になりました。他会派の経験のある方がいらしたので、そちらでも役に立つ技術を中心に指導。さて、合気道は沢山の型(基本技)がありますが、何故か。一つには"正しい姿勢と正しくない姿勢の違いを学ぶ為だと言えると思います。突き詰めれば、合気道の技術というのは"いかに自分は正しい姿勢のまま、相手を正しくない不安定な姿勢にするか"ということです。正しい姿勢と正しくない姿勢を自分の身体で理解しなければ、相手を正しくない姿勢には
昨日の続きです。ある土曜日の稽古の話ですが、昨日までは約束組手の様子を綴ってきました。しかし今日は、その後に行なった「形(かた)」の稽古の様子です。この日の稽古はブログでも書いたように、大会を意識してのことでした。今日のお話もその前提でご覧いただきたいのですが、当然稽古には試合に出ない人もいます。そのため稽古はそういう人も考慮しながら進めるわけですが、直真塾の場合、試合を意識していても武術の稽古という本質を忘れるわけではありません。今日お話しするのはタイ
【足関節捻挫を繰り返す理由】画像に映らない“固有感覚の故障”が原因だったスポーツ選手の中には、「足首はもう痛くないのに、しっくりこない」「地に足がつかない感じが続く」「プレーのキレが戻らない」と悩む方が少なくありません。病院で画像診断をしても、骨も靭帯も異常なし。それでも、動きが戻らない。そして、気づけば膝や腰まで故障が広がっていく。この状態の原因は、固有感覚の故障=運動軸の乱れにあります。■固有感覚は“意識に上がらない身体のセンサー”固有感覚とは、関節の中