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こんにちはLilyです昨日は、まといのば先生のヒーラー/メンター養成1Dayスクールに行ってきました!!!『すべての物体のうち、外から動かされるものは魂がなく、内から、自分から動くものは魂がある(キケロ)』CG(CorrectiveGenius)という企画がありましたが、それを1年以上ぶりに包摂することができました。ここまで引っ張った意味があったと思います。…ameblo.jp*まといのば先生の1Dayスクール終了後のブログ今後に向けたアドバイスをしてくださったRay先生
火曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話の続きです。こちらでは二十四歩(ニーセーシ)の形の分解・解説の稽古もしていました。その中では5番目の「腕がらみ」が行われていました。相手の右中段追い突きを内八字立ちの「扇受け(おおぎうけ)」で迎え撃ち、瞬時に相手の肘関節を捕縛・制圧するこの技法ですが、後続の関節技を確実に機能させられるかどうかは、初動の受けの剛性と、それに続く左右の腕の緻密な連動にかかっています。攻防は、受け手が「内八字立ち」で構えた状態から始ま
昨日の続きです。ある土曜日のお話ですが、1拍子の攻防というテーマで稽古しました。それを実現するために「受け」に使用した上肢でそのまま反撃する、という内容でメニューを構成しましたが、そこには合理的な身体操作が必要ですし、正確なコントロールというところも意識しなければなりません。この日に稽古した内容は試合というより武術的な感じになりますが、研究稽古的なことも含みます。昨日のブログでもお話ししましたが、反撃に使用する武器は「手刀(しゅとう)」、「裏拳(うらけん)」、「
こんにちは。木川南整骨院の村上です。よく当院でも骨盤の事を聞かれます。患者さまの多くは骨盤が後ろに後傾している方が目立ちます。よく見ると尾骨を支点にしてお尻を上に突き上げているように見えます。そして、体幹がくの字になりながら尾骨付近を突き出す状態になります。これは骨盤が下に倒れながらお尻を引き上げるような。このような状態は大腿部の内側に余計な力みが入り下腿部を外に広がるためにO脚になってきます。こうならないために意識してほしい箇所があります。
武道経験がなくてもできますか?はい。武道経験は必要ありません。合気感覚では、武道の経験や技の知識がなくても、基本的な身体の使い方から学んでいきます。まったくの初心者の方でも参加できます。女性でもできますか?はい。もちろんできます。合気感覚では、筋力や体格だけに頼って相手を動かすことを目指していません。身体の構造やバランス、接触、力の方向などを利用した身体操作を学ぶため、力に頼らず身体を使いたい方にも適しています。年齢制限はありますか?基本的に年齢による制限は設けていません。た
火曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話です。こちらでは正整(セイサン)の形の稽古もしていました。先日の記事では、押し上げ受けの直後に展開される「手刀顔前構え」に潜む豪快な投げ技「肩車(かたぐるま)」の理合について触れました。しかし、その後の投げ技を確実に成立させられるかどうかは、「その前段階である『押し上げ受け』をいかに極めているか」にかかっています。この日の稽古では、続く投げへの展開を完璧に機能させるための、押し上げ受けにおける進入深度と解剖学的な腕の操作を徹底
#余計なものを手放していく強くなりたいというより、本当の強さとは何なのかを知りたい。空手を続けてきて、いつの間にか、そんなことを考えるようになった。型、身体操作、力を抜くこと、自然な速さ。何かを足して強くなるのではなく、余計なものを取り除くことで、本質に近づけないか。そんなことを考えながら稽古を続けている。以前は、いろいろな武道を経験してきた。しかし、広く経験するだけでは深くならないと気づき、一つの道を掘り下げるようになった。本当に知りたいのは、技の形だけではない。その奥にあ
土曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話の続きです。鎮東(チントウ)の形を稽古していたところのことです。これまで中盤から終盤の技法について書き進めてきましたが、今回は形を立ち上げるまさに最初の瞬間である「形の入り(用意・呼吸動作)」、そして序盤の「連続手刀受けにおける右腕の操作」について、中山先生から示された極めて微細かつ決定的なアドバイスを振り返ります。千唐流において、演武を開始する直前の「形の入り(両手を広げ、頭上から丹田の前へと静かに降ろして息を整える動作)」は
Gemini出来損ないのテノールがバリトンを名乗り、テノールのアリアで音域を誇示する心理的メカニズム正統な発声技術の未熟さゆえにテノールとしてのアクート(高音域の確立)に挫折した歌い手が、自らを「バリトン」と再定義し、あえてテノールのアリアを歌って高音を誇示する現象。これは声楽界で散見される典型的な防衛行動であり、心理学的な観点から分析すると、挫折体験の隠蔽、自己愛の防衛、そして認知の歪みによる代償行為が幾重にも重なり合っています。1.ラベリングの改変による「敗北感の無効化」(合理化
昨日の続きです。といっても昨日までの話と関係するのは「崩し」という意識のみです。ペアを組み、約束組手として行ないましたが、上肢の中心軸の意識の不備が死に体を生むということを体験してもらい、その防止の意味で身体意識を適切にするということを留意してもらいました。研究稽古では「形(かた)」の分解・解説を行ない、そこに登場する動きに魂を入れてもらおうとする目的で行なうことが多いので、この日の第2部としてタイトルにあるように「正整(せいさん)」に登場する技の活用して、それを「崩し
木曜日の千唐流空手道直真塾昭島支部の稽古の話です。前回取り上げた五番(腕がらみ)や六番(顎掌底掛け倒し)に続き、今回は七番に位置づけられる「捻り打ち(ひねりうち)」を基軸とした実戦的関節技・崩し技の理合を掘り下げていきました。七番は、相手の連続攻撃を迎え撃つ「複式組手」の要領を備えた高度な攻防であり、立ち方の瞬間的な変化と体軸の回旋力学が極めて重要な鍵を握ります。攻防としては、お互いに組手の構え(左前)で対峙した間合いから始まります。相手が鋭い「右中段追い突き」
ひものありなしで、こんなにも、動き・オーラ・サウンドが変わって、おもしろすぎます。ひもがすごいのではなく、生き物が本来持つ力が素晴らしいことを見させてくれています。「ひもを巻くだけで?嘘でしょ?」と、最初は自分の感覚すらも信じられないかもしれませんが、様々なワークや他者の変化を見ていくうちに、だんだんと腑に落ちてくることと思います。ベリーダンスをもっと楽しみたい、もっと上手くなりたいと思ったら。答えを外側に求めるのではなく、自身の身体の探求の仕方を知ると吉です。それが分かるようになる
Gemini専門家で無くても書けてしまう演繹法的論文──身体知なき「正論のパッチワーク」がもたらす構造的欺瞞──1.概念の概要専門的修練や物理的検証を経ずとも、既存の権威ある文献、先行論文、専門用語を演繹的に接合・再配置するだけで、あたかも学術的妥当性を備えているかのように見せかけた論述手法。自らの肉体や実践を通して真理をあぶり出す「帰納法的な身体知」を欠いたまま、表層的な情報処理と編集技術(ゴーストライター的手法)のみで構築される点に本質的な特徴がある。2.成立のメカニ
昨日の続きです。「鎮東(ちんとう)」に登場する「張雲の構え(ちょううんのかまえ)」の身体意識を活用した「突き」のこととそのことを念頭に行なった「その場稽古(そのばげいこ)」のことを昨日のブログでお話ししましたが、実際にそれを武技として活用しようとすると、次のステップとして「移動稽古(いどうげいこ)」が必要になります。今日はそういう意図で行なった稽古の話ですが、前述の「張雲の構え」で意識した肩や胸郭の意識をキープした状態で行ないます。ただ、そういう身体意識を常時有するとい
こんばんは!shunです。当ブログは私の感じたことを自己満足で雑にまとめたものです。誤字脱字は多めに見ていただけると嬉しいです。今回は中国武術について書いていこうと思います。前にブログで書いたように私が興味を持った中国武術は「八極拳」というものです。肘を使った頂心肘という技であったり、肩や背中を使って体当たりをする貼山靠という技だったりが有名ですかね。初めて八極拳、もとい中国武術を見たとき感心したのはその技の多さ、身体の使い方でした。例えば技で言うと、それまで私は攻
※豊かな氣分から始める豊かな人生▷いよいよ今週月曜祝日(10月12日)、「はじめての武學氣功•豊かになる道教術」追加開催版、乞うご期待!です^^<がんばっているのに、満たされないあなたへ>もっと稼げたら、もっと認められたら、きっと満たされる。そう思って走り続けても、次の「足りない」が見つかってしまう事はありませんか?道教の思想家・老子が説いた「無為自然」は、何もしない事ではありません。余計な力みをほどき、本来の自分の力が自然に働くよう
合気道の開祖植芝盛平翁が創始した『武産合気道』『武産合気道』とは、開祖植芝盛平翁が晩年に完成させた合気武道のことをさして言います。剣、杖、体術の一致を体感、稽古できる道場は残念ながら多くはありません。『武産合気道』開祖の技を探求するには、開祖が残した技と型を稽古するしかありません。動ける身体操作を高め、動ける体作りにより型からの要求水準を高めていきましょう!合気道は、剣・杖・体術の一致を目指して創始された武道であり、体術だけの上達には限界があることは、自明の理である。剣術、杖術
昨日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話です。今回も鎮東(チントウ)の稽古も行っていました。これまで取り上げた「猫足立ちの軸」「弓勢」「翼然から鸞肘への連撃」に続き、今回は形の締めくくりに登場する「掬い回し受け(すくいまわしうけ)」の身体操作と実戦的分解について深く掘り下げていきました。千唐流において「掬い回し受け」は、「正整(セイサン)」にも登場する極めて重要な受け技です。しかし、形によってその円軌道と想定される攻撃ベクトルには明確な差異が存在します。
SnowManの岩本照さんといえば、ステージでのダンスと並んで目を引くのが鍛えられた筋肉です。ただ体が大きいだけではなく、『Tarzan』で長年トレーニング企画に携わり、『SASUKE』にも本気で挑戦してきたことを知ると、あの体がどのように作られてきたのか気になりますよね。もう少し詳しく知りたい方は、その他の詳しい情報はこちら↓↓岩本照の熱愛彼女は?報道あった歴代彼女は嫉妬が強すぎて破局した?岩本照さんの筋肉は、短期間だけ体を絞って作ったものではありません。自重トレーニングから
ある火曜日の稽古の話です。研究稽古の日ですので、出席者からの積極的な質問や確認しようという意識や質問などは大歓迎です。そのため、稽古前に自主的に稽古している様子を見て、その日のメニューが決めたりすることがあります。一般稽古の際にも意識していることですが、研究稽古となると同じようにそこからテーマを決めても、深掘りする内容に違いが出ます。ただ、そういうことをブログにする場合、その場の雰囲気や話の内容が特殊になるため、なかなか伝わらないか、お話ししても短めになることが多くなり
合気感覚は、特に次のような方におすすめです。合気道をやっているけれど「合気」がよく分からない技の形は覚えたけれど、なぜその技が成立するのか分からない。先生と同じように動いているつもりなのに、自分がやるとうまくいかない。そんな経験はありませんか?合気感覚では、技の形を覚えるだけではなく、技をかけたときに身体の中で何が起きているのか、相手との接触で何が変化しているのかを感じながら学びます。何年も武道を続けているけれど、技が力任せになってしまう一生懸命技をかけるほど、相手を動かすために力
昨日の続きです。ある土曜日の稽古ですが、「鎮東(ちんとう)」がテーマでした。「形(かた)」そのもののレベルアップ意識した日になりましたが、そのためには魂を入れなければなりません。そしてそこには各動作の意味を知り、それに従った身体操作を意識する必要があります。動作としてアドバイスすることもできますが、その使い方を意識すればその角度からの理解も深まり、実際に好転したケースもあります。もっとも、その持続について間(ま)を空けることでだんだん怪しくなるということがあるの
こんにちは!FlexiblePerfectBody協会代表の安藤一樹です。今回も、タスクの調整とリハビリの関係についてお話しします。運動学習には、反復練習が大切です。しかし、出来ない動作を反復させても、その動作が出来るようには、なりません。ただ疲れるだけで、時間の浪費となる恐れがあります。こちらの論文では、タスク調整に着目したリハビリ介入について、述べています。Akizuki&Ohashi,2015—課題難易度と運動学習Measurementoffuncti
先週、コネリの肘抜きで相手を動かす稽古をしました。動画で見直すと螺旋が全く行われていません。あらためてコネリの胸抜きから肘抜きと螺旋について説明します。相対稽古をやってもらいましたが、胸、肘、の抜きなのに肘で押して後ろに運ぼうとしています。本来、胸の抜きと肘の抜きと螺旋で相手は崩れるので、後はこちらへどうぞという気持ちで後ろに誘導する様ように体を回していけばいいだけなので、わざわざ倒そうとしなくてもいいのですが、生徒達は倒すことが最優先になってしまっているので、胸の抜きと同時に肘
火曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話の続きです。前回解説した「鎮飛(チンピ)」による襟首の引きずり込みに続き、今回はその直後に展開される「二段蹴りからの下段交叉受け」、そして鎮東の象徴的な鳥の所作である「翼然(よくぜん)」から「鸞肘(らんちゅう)」へと繋がる身体操作と実戦的分解について掘り下げていきました。跳躍を伴う二段蹴りを放ち、着地と同時に「正整立ち」へと移行して繰り出すのが「下段交叉受け」です。この局面は、素早く鋭い打撃動作とは対照的に、「自らの深い
昨日の続きです。ある土曜日に行なった一般稽古です。テーマは「鎮東(ちんとう)」で「形(かた)」自体の質をアップすることを目的としました。でも、そのためにはその解釈の理解も必要というケースが見られましたので、組稽古として行ないませんでしたが、見本として見てもらい、そのイメージで「形」の稽古を行なってもらいました。そういう場合、表面的な動きだけなく各挙動ごとのクオリティをどう意識するかということが大切で、その点が抜けているために魂が入っていないような動きになっていました。
お子さん達のインフルエンザが流行っていますね。そのため、今日は2人でのレッスンでした。ひもトレのジョインツを使い、ポールドゥブラ(腕の動き)+プリエで、様々な検証をしてみました。(感想は写真の所へ)ひもの巻き方一つでこんなに動きが変わり、中には動きが続行できない程で、笑ってしまいます。バラデイのリズム叩きも検証したのですが、ひもナシだと*二人の音がバラバラ*重い*叩いていて不安*「合わせよう」と一生懸命だった所、前後タスキ+腰ひもを巻くと*二人の音が合う*タンバリンの音が明
初心者でもできる?合気感覚のレッスンは、武道経験がない方でも参加できます。合気というと、相手を投げ飛ばしたり、激しい技をかけたりするイメージがあるかもしれません。しかし、合気感覚では、相手を投げることよりも、相手との接触の中で生まれる合気の感覚を身につけることを重視しています。受け身ができなくても大丈夫合気感覚では、相手を強く投げることを目的にしていません。合気がかかった状態を感じることを重視しているため、技をかけた後に必ず相手を投げる必要はありません。そのため、受け身がまだできない
【熊本から来院】60代空手家の男性二日間の股割り集中チャレンジ夏にお申し込みをいただいていましたが、令和8年熊本地震の影響もあり、今回の来院となりました。まずは無事にお越しいただけて本当に良かったです。■申込み理由臀部が痛い。坐骨神経痛かと思われます。体が硬く股割りができないため、できるようになりたい。また身体の体軸を安定させたい。■どうなったらいいと思いますか?股割りが出来るようになり、骨盤を目覚めさせたい。よろしくお願いします。徒手検査では主症状以外にも、肩の可動
火曜日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話の続きです。この日は、正整(セイサン)の形に続き、鎮東(チントウ)の形の稽古が行われていました。鎮東の挙動にまだ慣れていない塾生もいたため、まずは手順(順番)を一つひとつ丁寧に追いながら、初動の立ち方から「弓勢」「転身下段払い」、そして特徴的な「鎮飛(ちんぴ)」に至る身体操作と武術的イメージの精査を進めていきました。形は、用意の姿勢から素早く「猫足立ち」へと構える初動から始まります。この立ち方に移行した瞬間、足元にわずか