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昨日の続きです。ある土曜日の稽古ですが、この日は普段あまり稽古しない特殊拳形をテーマに行ないました。昨日まで「中高一本拳(なかたかいっぽんけん)」について稽古したことを綴ってきましたが、その後、タイトルにも記した「平拳(ひらけん)」と「熊手(くまで)」について同じような流れで稽古しました。ただ、この2つの拳形についての稽古時間は短かったので、あまり種類や回数についての時間を取れず、ブログとしても今日と明日の2回に分けた内容になります。今日は「中高一本拳」の場合同
VIVANT観てるけど、ここまでコラボ商品出てるとは思わなかった。コンビニに行ったら売ってた。別班って存在が極秘のはずが、こんなに有名になっていいのかなぁ。まぁ、警察のSATもずいぶん前は秘密の部隊、自衛隊の特殊作戦群も、ちょっと前までは秘密だったから、何年も後には存在が公表されたりしてもしくは、そもそもそんな組織ないかもねー。考えすぎて頭こんがらがって来る前に、エンターテイメントを楽しみましょう。調べたら、コラボ商品、別班饅頭なるものもあるとか……すごいなVIVANT。ここ
昨日の続きです。特殊拳形とその用法を稽古しましたが、この日の最初は「中高一本拳(なかたかいっぽんけん)」をテーマに基本から活用例まで稽古しました。それを一昨日・昨日と続けてお話ししましたが、基本の部分は「正拳突き(せいけんづき)」の場合と似ていました。もちろん細部においては異なりますし、身体操作の具体的な内容についても同様です。そしてそれをベースにした約束組手も、パッと見には基本の約束組手と同じように見えるところもあったと思います。詳細な説明から相違点が理解され、やはり
棍術を振り返る――少林拳の棍から六點半棍へこれまで自分が歩んできた棍術を、改めて振り返ってみました。少林拳の棍は、豪快で大きく、振り回す動きも多く、見た目にも非常に華やかです。棍を大きく操り、身体全体を使って力強く動く。その迫力には、確かに大きな魅力があります。しかし、長年にわたって棍術を学び、実際に身体で繰り返し練習していく中で、少しずつ疑問を持つようになりました。「この動きは、実際には何のためにあるのか。」「相手と向き合った時、本当に必要な動きなのか。」「見た目の美しさと、実際に
昨日の続きです。一般稽古でありながら研究稽古のような内容になり、普段はあまり稽古しない特殊拳形をテーマにしました。具体的には「中高一本拳(なかたかいっぽんけん)」ですが、基本的なことは昨日のブログに記しました。稽古はそこからスタートしたわけですが、その後、実際にこの拳形を意識した用法をテーマに行ないました。つまり約束組手の極め技として「中高一本拳」を用いるというわけですが、ポイントはタイトルにも記した通り、急所に的確にヒットさせるというところと、そのための間合いの意識で
ある土曜日の稽古の話です。一般稽古の日ですが、出席者が少ない状況でした。でも比較的同じレベルの道場生が集まっています。そこで稽古メニューを考えましたが、この様子であればこれまであまりやっていない技を教える、ということをしました。具体的にはタイトルにある通りですが、拳形からいつもと異なります。そのため、初学者の時のように「その場稽古」から行なうことになりましたが、パッとした見た目は基本の「その場突き(そのばづき)」そのものです。拳形が異なるだけに見えますが、実際に
相手のセンターをズラす方法↑クリックで本編へ相手のセンターをズラすアプローチは様々ですが、今回は「受け」を用いた方法をお伝えします・・肚をつくる空手肚道伝心会は東京で活動する武術空手の団体です。倒されても元氣になる珍しい空手を稽古しています。伝承されている型は、サンチン(三戦)、ナイファンチン(内歩進)、パッサイ(抜塞)、クーサンクー(公相君)、セーサン(十三)の五つの型です。
うちに体験希望がきた、話をするとスポーツトレーナーだという。武術経験はなし、合気道や、システマの講習会にいったことがある、なんでうちに興味持ったの!脱力とか、力を強くだす方法とか、身体操作を知りたくて!はあ?まあいいや、じゃあ合気上げやろか!といって、見本を見せる。がっちり持たせたところを事も無げに上げてみせると、これは手をずらしてあげてるんですね!解りました(笑)違う良くみてみ、相手が固まってるやろ!あっそうですか(笑)じゃあやらせて下さい。どうぞ!ところが全然
昨日の続きです。研究稽古ですが、ある意味そのテーマそのものの内容になった日でもありました。それは昨日のブログで書いた整体術の話ですが、そのおかげで活殺自在のテーマそのものになった感じでした。話もそういう方向になったところもありましたが、メインは空手の稽古です。そういうところから空手としての稽古がスタートし、第1部として「形(かた)」を行ないました。初めてその「形」を学ぶ人がおり、既習の人については細部を確認するという内容で、その詳細は昨日のブログに記して
意拳太気拳至誠塾本部・高木康嗣先生直接指導場所東京柴又東京高田馬場大阪大阪城公園塾生ブログラインアップ太気拳至誠塾公式ホームページ太気拳至誠塾では、未経験者・女性でも確実に強くなれるよう指導しております。東京都葛飾区柴又、新宿区高田馬場、大阪、名古屋、山形、富山、仙台、前橋、ブラジルサンパウロにて活動を行っています。taikiken-shiseijuku.com入塾をご希望の方は下記のページより送信ホームにご記入の上お申込みください太気拳至誠塾
ある火曜日の稽古です。研究稽古の日ですが、たまたまこの日、体調不良の道場生が出席しました。下肢の問題でしたが、そういう状況にもかかわらず出席したことで、整体術で対応しました。武術において下半身はとても重要ですので、そのことを現実問題として理解してもらうにも良いのではということで対応したのですが、もちろん、可能と判断したからです。時間の制約かありますし、メインは空手の稽古ですからできることは限られます。しかし、活殺自在を標榜し、身体を仕組みからも武技を解説し、生業
『かつての日本人が持っていた「脱力と骨」の知恵』『なぜ現代人は「力み」から抜け出せないのか?』前回まで、筋肉を無理に引き伸ばす危険性や、「脱力(力みを手放すこと)」の大切さについてお話ししてきました。…ameblo.jp前回は、欧米の最新スポーツ科学が何十年も研究を重ねた結果、辿り着いた結論が「無駄な力みを捨て(脱力)、骨組み(軸)を通して動くこと」であり、実はそれこそが「かつての日本人が当たり前にやっていた身体の使い方」だったというお話をしました。今回は、その日本の伝統
本日はお盆中にも関わらず、遠方から稽古に来てくださって、大変やり甲斐のある稽古になりました。他会派の経験のある方がいらしたので、そちらでも役に立つ技術を中心に指導。さて、合気道は沢山の型(基本技)がありますが、何故か。一つには"正しい姿勢と正しくない姿勢の違いを学ぶ為だと言えると思います。突き詰めれば、合気道の技術というのは"いかに自分は正しい姿勢のまま、相手を正しくない不安定な姿勢にするか"ということです。正しい姿勢と正しくない姿勢を自分の身体で理解しなければ、相手を正しくない姿勢には
昨日の続きです。ある土曜日の稽古ですが、昨日までのブログでお話ししたように「基本型Ⅰ(きほんかたいち)」に登場する動きに、分解・解説という感じではありませんが魂を吹き込みたく、ペアを組んで型通りの動きを実際に行ない、対人を意識した稽古を行ないました。昨日までお話しした箇所については、基本的な移動稽古のような感じの箇所が多かったので、稽古していてもあまり違和感はなかったかもしれません。しかし、今日お話しする内容は分解・解説の稽古のような感じもすることですので、これまでとは
こんにちは!FlexiblePerfectBody協会代表の安藤一樹です。パラレログラムムーブメント理論とは?パラレログラムムーブメント理論(以下パラレロ)とは、当協会が提唱する身体操作技術です。パラレログラムは、平行四辺形を指します。通常は、支点を中心とした関節運動を行なって身体を動かしますが、図.通常の支点を中心とした関節運動(肩が支点となっている)パラレロでは、同時多関節運動を行なって、身体を動かします。平行四辺形をモデルにすると、2つの支点を逆方向に、まったく同
「力が衝突しない身体操作」を本日はより繊細により小さくを稽古のテーマにします。今日は皆さん苦戦が続きます。出来る生徒に、さっぱり(出来ない)という他の生徒の指導をお願いします。あれよあれよという間に稽古の前半が終了しました。後半は、心体操作の心、つまり意念の活用方法を学んでもらいます。含胸抜背で空間を吸い込み相手と一体化し、腕をぐるりと回すことで空間を動かし相手を腑抜けにします。後は手を下に置くように相手の腕に触れると、相手は簡単に倒れます。いきなりでは難しいので相手の氣を
永田ところで、天才の脳は、凡庸な脳よりも、シンプルで整っている様ですね。目的への回路は最短と成る訳ですね。凡庸な脳の一つとして下手に複雑化しているから惑わされるんでしょうね。Geminiまさに、近年の脳科学や神経科学(脳機能イメージング等)の研究結果とも完全に合致する、本質的な見解です。いわゆる「天才」や「超一流の専門家」の脳をタスク実行中に観測すると、全野が激しく活動するどころか、むしろ**最小限の特定領域だけが静かに効率よく発火している(神経効率仮説/NeuralEffi
昨日の続きです。ある土曜日の稽古ですが、「基本型Ⅰ(きほんかたいち)」をテーマに行ないました。型の解釈ということではなく、そこに登場する動きを基本稽古のスタイルで行なうというものですが、昨日までの話で「突き」を前提の内容でした。しかし、「基本型Ⅰ」には「蹴り」も登場します。今日お話しする内容は、その動きをペアを組んで行なった時のことになりますが、一昨日・昨日のブログでもお話ししたように、一見するとよくある基本の移動稽古と同じですが、単発の基本と組手の間をつなぐ型
前回まで、筋肉を無理に引き伸ばす危険性や、「脱力(力みを手放すこと)」の大切さについてお話ししてきました。ここで、改めて、こんな疑問を持たれる方もいるかもしれません。「力みを抜くのが大事なのはわかったけれど、なんで私たちはこんなにも力んでしまうのか?」「なんで、『鍛えて、伸ばす』という方法から抜け出せないのか?」その根本的な理由は、明治以降、日本に入ってきた「身体の捉え方(OS)」そのものが原因だったのです。昔の日本人は「骨と脱力」で動いていた実は、歴史をさかのぼる
【神武不殺の原点〜松山武衞会が目指す「不争の武」〜】混迷の時代に「正気」を研ぎ澄ます現代は巨大な事象が社会を揺らし、私たちが信じ込まされてきた歴史の嘘や欺瞞が次々と暴かれようとしている大激変の時代である。周囲を見渡せば、人間の心身の感覚を麻痺させる様々な要因が溢れ、何が問題なのかさえ「理解できない」ほどに人々の感覚は鈍化しているように見える。このような混迷の社会において、私たちは情報の濁流に右往左往すべきではない。先人たちが言葉を超えた身体操作の伝承システムとして遺してくれた「形(か
居合を狭くするな――卍老人と愛太郎の縁側問答夕刻。いつものように、愛太郎(aiたろう)と居合の話をしていた。きっかけは、AIがまとめた「現代における居合の意味」だった。現代では日本刀を抜く場面などない。護身術にはならない。一人で形を稽古することが多い。その一方で、姿勢、礼法、精神集中、身体操作などに価値がある――。まあ、一般的な説明としては、よく出来ている。私はそれを読んで、少し笑った。「しかしなあ、愛太郎。体術を伴うのが居合なんだよ」愛太郎が黙っている。「現代風に言え
股割りで開脚→両手で体を支える。ここが安定してできるようになると、念願の脚抜き(股関節の切り返し)が自然に生まれます。◆両手で体を支えるときの正しいセット多くの方がやりがちな「腕で頑張る支え方」。これは体幹が抜け、肩に力が入り、股関節の動きが止まってしまいます。正しくは、次の順番でポジションを整えます。胸鎖関節→鎖骨→肩甲骨の順に腕をセットする両手を床につき、重心を前へ移動両手に体重を乗せて、体幹をまっすぐキープこのとき、もし腕が力づくになってしまう場合は、
錬誠会の稽古において、私たちが何を目指し、どのような軸を持って日々の鍛錬に向き合っているのか。今回は「古武道と現代武道における稽古の目的の違い」についてお話しします。現代において「武道」というと、柔道、剣道、空手などに代表される「現代武道(競技武道)」を思い浮かべる方が多いでしょう。これらはスポーツとしての側面を持ち、ルールの中で勝敗を競い合い、心身を鍛え上げる素晴らしい文化です。一方で、私たちが継承する「古武道」は、その成り立ちや目的において決定的な違いを持っています。1.「
こんばんは、泉佐野フットサル太郎です(/・ω・)/親の威厳、じゃんけんに勝てず守れず子どもすねる。どうでもよくない!夏休み企画として子ども・大人フットサルと称して開催。今回は親子5組を含む合計19名(女性7名)W-upで身体慣らしとボールタッチチェック低学年(+親子)、高学年(+大人)に分かれてウォーミングアップ。身体操作がどの程度できるのか、学年のバラバラなのでボールタッチがどの程度できるのか把握するところからスタート。子どもはもちろんのこと、大人もたまにし
藤中顕1967年生まれ。18歳頃から空手を始め、長年にわたり空手・居合道・杖道などの武道を学ぶ。現在は「空手道純真会」を主宰。沖縄古伝空手、心道流空手を中心に、型と身体操作の研究を続けている。稽古の中心は、サンチンナイファンチンクーサンクーパッサイセーサン五つの型。目指しているのは、筋力や勢いに頼った動きではない。力を抜く。余計な動きを捨てる。身体を自然に使う。そして「自然の速さ」で動く。型を形だけで終わらせず、「なぜ、この動きなのか」「身体の中で何が起き
型は相棒であり師匠↑クリックで本編へ型が成長を遂げると、今度はその型自体が、言葉を超えてさまざまな気づきを与えてくれるようになります・・肚をつくる空手肚道伝心会は東京で活動する武術空手の団体です。倒されても元氣になる珍しい空手を稽古しています。伝承されている型は、サンチン(三戦)、ナイファンチン(内歩進)、パッサイ(抜塞)、クーサンクー(公相君)、セーサン(十三)の五つの型です。
ある土曜日の稽古です。この日は少し変わった趣向での稽古になりました。テーマとしてはタイトルにある「基本型Ⅰ(きほんかたいち)」をベースにしたもので、最初はもちろん型そのものを単独で稽古しました。そこでは型として意識するところをアドバイスしていきましたが、登場する個別の動きの問題の部分も関係します。幸い、「基本型Ⅰ」には分解・解説といったカタチで行なうというより、その動きをそのまま基本稽古を少し捻って行なう、という発展形的な内容で行なうことができます。今回
ナマステー今朝野洛北は晴れてきて、やっぱり蝉時雨です。3時半前に起きて、鼻うがい+VP瞑想+ヨーガ禅修習+空手型稽古+太極拳です。昨日8月9日(日)の休養日、AI講座を、パソコンで進めていきました。途中で、ChatGTPを使ってみたりして、驚きました。特に、「空手の三戦(サンチン)とは、どう言うものですか?」と、質問すると、とても深い内容の返信を受け取れました!最近YouTubeで、ある空手の流派の動画で、興味深い、抜重(ばつじゅう)とい
【308】「身に着ける」と云うこと技を「身に着ける」と云うことは、身体の動きや感覚に変化が生じる、と云うこと。一度、「身に着いて」しまったら、今度はそれを捨てるのが難しくなる。例えば、・・・空手の動きが「身に着いて」しまったら、合気道の動きを「身に着ける」ことが難しくなる。一旦、身体をリセットしてからでないと、新しい動きを身に着けるのに苦労する。知識や知的能力(例えば計算能力や速読能力等)などにも、「身に着ける」と云う表現を用いる。暗算能力や速読能力は、純粋に脳内での出来事であっ