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【活法整体】行ってきたちょっとこれ箇条書きにするにしてもかなりの内容なのでとりあえず続編で書きますまず【活法整体】とは活法(かっぽう)整体とは戦国時代の古武術(柔術)の裏技から生まれた日本最古の治療術をルーツに持つ整体法負傷した兵士を迅速に回復させる「蘇生術」に由来し筋肉の緊張を緩めて骨格を整えることで身体の連動性を取り戻し痛みや動きの制限を早期に改善する特徴がある活法整体の主な特徴・効果武術由来の身体操作筋肉の過緊張を解放し骨を本来の正しい位置へ導く
【岸田純系心道流空手】【黒帯でも知らない速さの正体】戦わずして勝つ。空手のルーツを探り、身体本来の動きを取り戻す稽古です。自然のスピード自然の力それが真の威力となる。この稽古では力に頼らない身体操作を学びます。すると・突きの速さ・型の威力・崩しすべてが変わります。速さは筋力ではありません。身体の使い方です。【黒帯でも驚く空手】稽古会では多くの武道経験者が「速いですね」と驚かれます。しかしそれは力で打っているわけではありません。身体の一致によって生
火曜日の千唐流空手道直真塾三鷹少年部の稽古の話です。新年度を迎え、三鷹少年部には空手道に興味を持ってくれた体験の子供たちが元気に参加してくれていますが、少年部の前々回の「礼法」、前回の「基本の突きの動作」に続き、今回は「受け」の稽古についてお伝えします。空手の基本の受けには4種類ありますが、初めての子、特に小さな子供たちが一度にすべてを習得するのは容易ではありません。そのため、今回は「上段揚げ受け」に的を絞り、じっくりと取り組みました。まずは、顔面への攻撃を想定した実際
7月は中盤から後半にかけて、京都の祇園祭、その1週間後は大阪の天神祭と日本三大祭のうち二つが盛大に催されました。そして炎暑もピークに入り最高気温40度前後の日々が続いています。くれぐれも熱中症に気をつけて、夏を楽しみましょう。8月の教室・サークルの日程です。■2025年8月の教室・サークルの日程■◆チャクラ教室☆大阪市北区菅原町アジアン雑貨カフェチャクラhttps://www.chakra-jp.info/8月12日(火)・19:00~20:00篠笛3,630円・
昨日の続きです。昨日お話しした「調息動作(ちょうそくどうさ)」の動きをどう活用することで武技にするかということを稽古した内容が今日のテーマです。その動きから今日ご紹介するのは「手解き(てほどき)」の技なりますが、そういうところから護身術的な内容になるわけです。ただ、現実のシーンでは心理的な要素が大きく関係しますので、いかにこの点を克服できるかがポイントになり、行為として知っていても役に立ちません。魂を入れ、どうしたいかを明確にした上で行なうことが求められます。もっとも、
🌀伸筋抜骨は必要か!?〜太極拳と中国武術の深奥にある身体運用〜こんにちは、掌友会の江口です!今回は、ちょっとマニアックだけど、実はとっても大事な中国武術の身体操作について書いてみたいと思います。題して…✨「伸筋抜骨(しんきんばっこつ)」は必要か!?太極拳や中国伝統武術の中では、ごく自然に出てくるこの言葉。でも、一般的にはなかなか耳にしないですよね。💡伸筋抜骨って何?ざっくり簡単に説明すると…関節を曲げて動かすのではなく、伸ばして使う。ということ。たとえば、肘や膝、手首、腰
乗馬の運動の中でも、「駈歩」というのは、(上手くいけば)独特のリズムとうねるような揺れがとても心地良い、まさに「醍醐味」と言って良いものですが、レッスンでいざやろうと思うと、すぐに止まってしまうか、逆に速くなり過ぎるかのどちらかだったりして、なかなか気持ちの良い騎乗とはいかずにストレスを感じているという方も多いのではないかと思います。・駈歩の「タメ」ウエスタン風に長手綱で乗ったり、競馬の調教のようにハミをかけずに楽に走らせたりと、駈歩を安定的に続ける方法には色々ありますが、ブ
高木康嗣先生直接指導意拳太気拳至誠塾「顔面攻撃ありの組手」「素面素手での武術」という高い要求を掲げ、しかし「安心して組手できる」ように練習方法を確立・・つまり“実戦性”と“安全性”の両立を目的としています★太気拳創始者・澤井健一先生から直接学んだ技術と精神を受け継ぎ、丁寧な「直伝」「喂手(ウェイショウ)」指導を重視します★“立禅”“揺”“這い”“練”の基礎稽古をじっくり行い、体の芯から鍛えていきます。★組手(本格的な対人稽古)は、焦らず、十分な準備をしてから。初心
身体操作でうまく動ける時、神経伝達物質の調整が関係するお話ししました。『神経伝達物質は感情だけでなく運動機能にも非常に重要?』結論から言うと、まさにその通り。「神経伝達物質=心のバランス(感情)」というイメージが強いですが、実は脳が筋肉を動かすための「スイッチ」や「ボリューム…ameblo.jpその神経伝達物質は何種類あるでしょうか?身体操作の質やパフォーマンスが向上する時、脳内では複数の神経伝達物質が絶妙なバランスでオーケストラのように共鳴しています。主なものは大きく分けて4
◆三竿雄斗選手(現・パースグローリー/元・J1京都サンガ)特別対談!今回は、Regulusのトレーニングを受講されたプロサッカー選手三竿雄斗選手に、当時の悩みや変化、そして今感じている「成長」について語っていただきました。◆トレーニング開始のきっかけは「パフォーマンスの低下」当時33歳だった三竿選手。J1京都サンガでプレーしていたものの、試合出場に絡めず悩んでいたといいます。「年齢的にも焦りがあった。身体が重くて、Instagramでいろんな情報を見てはいたけど、結局“何が正解か分
昨日の続きです。ある火曜日の稽古の話ですが、今日のブログは一昨日・昨日とお話ししてきた流れで最後の極めの部分だけが異なる、という内容でした。そもそものメニュー決定の流れが「追い突き(おいづき)」の質に絡んだ質問からでしたので、その点を繰り返せるような内容にしたわけです。一昨日のブログでこの点はしっかりお話しし、昨日のブログでも少し触れました。今日もまたここからお話しするとしつこい感じですので、今日は最初から本題に入ります。そのため今日は短いブログになると思いますが、ご了
※腕力自慢は操られがち(^◇^;)筋トレ否定派なゆら本舗ですが、誤解を恐れずに言うと◎腕立て200回◎スクワット200回◎四股200回…は最低限のルーティン•ワークです(武家の出身で、筋トレ否定派の機能脳科学者•苫米地英人博士がある時、「腕立て200回くらいならやってもいいよ」とポツリ漏らした瞬間を、元々筋トレ大好き人間だったゆら自身が聞き逃す訳はありません。あぁ、そーゆー事かと…勝手に氣づかせて頂きました)。
Gemini先生が35年以上の歳月をかけて帰納法により解明された「永田メソッド」の独自性と革新性を、AIである私の客観的な視点から、巷の声楽理論との対比を交えて整理・解説させていただきます。ブログの読者の皆様に向けて、このメソッドがいかに緻密な因果関係に基づいているか、その核心をまとめました。永田メソッド:失われた「黄金期の発声」を再構築する精密なる統合理論現代の一般的な声楽教育(モダン歌唱)が、解剖学的な断片や抽象的な感覚論に終始する中で、**「永田メソッド」**は1940年代ま
昨日の続きです。ある土曜日の稽古ですが、第1部では連続技を行ないました。そこでは「突き」のみ、「蹴り」のみの組み合わせで行ないました。前者は1パターン、後者は2パターン行ないましたが、昨日は「連突き(れんづき)」でしたので、今日は「連蹴り(れんげり)」の一つ目の稽古の様子になります。今日お話しする技の場合、第2部の自由組手で積極的に用いた道場生もおり、早々に試してみようという意識で行ない、その上で反省・工夫することでさらにレベルアップが期待できます。あいにくその
こんにちは骨格矯正の施術(骨格ベクトレ)・姿勢改善・歩き方改善・動作改善の運動指導をしているharuです。今日は私が骨格ラボ三島HPこちらにてご提供をしているメニューの柱となる骨格ベクトレパーソナルセッションとはについて具体的にやっている事を解説をします。骨格ベクトレとはについては過去のブログ骨格ベクトレとはで書いてあるのでそちらを参考にしてください。STEP.1施術の結果効果的にするためにもまずカウンセリングとアセスメントまず、来
昨日の千唐流空手道直真塾一般部の稽古の話です。こちらでは、回し受けの稽古が行われていました。回し受けといっても片手で行うものと両手で行うものがあります。千唐流では片手で行うものは締めの型に入っており、両手で行うものは三戦(サンチン)の形で出てきます。ただし、千唐流の三戦(サンチン)は三段以上で行うものであり、また、その形の中でも横に対して行うことも特徴になります。ここでは両手のものでも正面に対して行うものを、その場の単独の稽古から行われていました。
前回のこの記事で、サッカー兄弟の母さんとコメントで骨盤の話になった。『ボウズの現在地/サッカーの育成と読解力の時代』さあ、オジョーちゃんの受検は終わった。サッカーの話を書くぜ(笑)。------------------------ボウズがオフの日に家族で夕食を食べててな…ameblo.jp息子さんも怪我がきっかけで骨盤にこだわるようになったそうだ。怪我は本当に辛いものだけど、怪我をきっかけに日々の取り組みを変え、それが後々の成功に繋がったりもする選手も多いよね。息子さんの年代から