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【導入:共感と疑問提起】「姿勢を良くしなきゃ」と思って、胸を張ったり、背筋をピンと伸ばしたりしていませんか?実は、その「頑張って作った正しい姿勢」こそが、体をガチガチに緊張させ、痛みの原因になっているかもしれません。多くの人が、姿勢を外側から無理やり「整えよう」とします。でも、本当に大切なのは外側から矯正することではなく、体が本来持っている「戻る力」を引き出してあげることです。【本文:機能解剖学(テンセグリティ)とワーク】人間の体を一本の木で
●人の感情に引っ張られたとき、大切にしたいこと50代から「もっと私らしく」を現実にする伴走者♡羽賀由恵です♪今、講座で学ばせていただいている大瀧冬佳さんのFacebookの投稿、「エンパス体質で、人といると疲れてしまう人」に向けたお話。その投稿を読んで、あらためて「境界線」について考えるきっかけをいただきました。冬佳さんの投稿写真に何気に映りこんでた(笑)サインもらって喜ぶ私の図。人の気持ちを敏感に感じ取ったり、周りの人の感情に引っ張られて疲れてしまう
「書の始まり」に位置する書聖・王羲之。その書を集めた「集字聖教序」を通して、王羲之の書法を一つひとつ紐解いているところです。王羲之の技法が「自然法」といわれるのは、なぜなのか。言葉としては残されていない身体知についても、当時の社会状況や文化的背景を踏まえながら、できる限り明確にし、共有しています。古典に丁寧に臨むことは、形をまねるだけではありません。揺るぎない「守」を育み、自分の書を創り出すための土台を築く。確固とした「守」があるからこそ、その先の「破」「離」を、より存分に楽しむこと
書けば書くほど、肩こりがほぐれる!?そんなわけはない、書けば書くほど肩はこるもんだ・・・そう思われるかもしれませんが、実は、本来の書き方で書くと、肩こりどころか、全身がほぐれてきます。今回は江戸走り・・・ではなく、明治の三筆・日下部鳴鶴の「廻腕法」を手がかりに、“全身の腕化”というムチャぶり?を、書法道場の皆さんで試していきました(思いの外、リアクションがよく、廻腕法のお代りをせがむ生徒さんも・・・)。「筆を動かす」のではなく、「筆は動く」。身体の巡りと筆墨の巡りにシンパシーがおきると、
1月は条幅課題は「倣書」にチャレンジ!倣書(ほうしょ)とは、臨書でインプットした古典書法を、任意の言葉の書表現においてアウトプットすることです。倣書するとお腹が空きます。つなり、臨書が足りていないことが分かります。臨書で美味しい素材(古典技法)を味見しているとと、今度は、仕入れた素材を使って当たな料理(倣書)を作りたくなります。臨書=インプットと倣書=アウトプットに好循環が生まれると、二次関数的に書技法が向上していきます。なぜ、書法道場では「基礎書法講座」で、書の古典を詳
【呼吸を意識しているのに体が変わらない】腹式呼吸を意識する。姿勢を意識する。体幹を鍛える。言われた通りに頑張っているのになぜか体が軽くならない。一日の終わりには肩や腰、膝のどこかが重く張っている。教える側の方なら「習った通りに伝えているのに、この人には効かない」そんな経験があるかもしれません。それは努力が足りないからではありません。「意識すれば変わる」「鍛えれば変わる」という前提そのものに落とし穴があるのです。【鍛える前にスイッチを入れる】「体幹トレーニングならプラ
『書道×ヒモトレ』の、オモシロさを全身で感じてみませんか?12月7日に京都道場で、バランストレーナーでひもとれトレ考案者の小関勲先生と武田双鳳の『特別コラボ講座』を開催します。もちろん、書道未経験の方も大歓迎です!「書」と「ひもトレ」で滲み出される、心地よい自分のあり方を、ぜひ、味わってみてください。書道経験者にとっては、書の楽しみがグッと深まる絶好の機会です。書き姿勢が整い書技法が向上することはもちろん、「自分と対象(書)との距離感」をも、良き塩梅に導いていきます。まぁ
ここ最近、毎週のように身体について書いている。身体の声について。身体との付き合い方。痛みや不調について。身体が持っている可能性。以前からブログは書いていたけれど、最近は少し感覚が違う。「何か発信しなきゃ」と思って書いているというより、自分の中で感じていることを、言葉にしてみたくなった。そして、書くこと自体がすごく楽しい。なぜ最近、こんなに身体について書きたくなったんだろう?改めて考えてみた。身体に