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HSP・対人支援者のための、神経系から整えるボディマインドアプローチ。皆川公美子です。「なぜ、わかっているのに変わらないのか」「なぜ、関わっても同じところで止まるのか」──その“詰まり”を神経系×発達・愛着の視点から読み解き、人が機能する状態へと還るサポートをしています。これまでに、のべ8,500名以上の方に伴走。人を支える仕事に携わる方や、対人支援・マネジメントの現場で「あと一段、精度を上げたい」と感じている方へ。****************
5月のお稽古が始まりました。美しい書き方は、「すこやかな身体の置き方」を前提にします。今月は、筆の弾力性と調和するための書の基本動作「蹲踞」の感覚を、バランスボードやひもトレを取り入れながら、養っていきます。また、美しい書き方は、人類の叡智たる「古典の書法」が前提です。児童生徒であれ、大人生徒であれ、身体の置き方や、古典の書法を磨くことで、その場限りではない、AI時代においても通用する一生ものの「藝」です。掲載したのは蹲踞についての動画、バランスボードを使った稽古の一場面、土曜夕方クラ
机で書く。床で書く。書法道場では、この二つをバランスよく交えながら稽古しています。床書きでは、四つん這いで書いたり、立って書いたりすることで、机書きの自分の状態“がよく見えてきま手先だけで書いてしまい、足腰や背中の力を十分に活かせていない。斜に構えてしまい、手本全体を見渡せていない⋯床書きは、そうした気付きにくい癖や偏りに気づかせてくれます。今回の動画では、懐素、黄庭堅、姜夔の書風を活かした課題のアレンジについても触れています。ただ、実際には、さまざまな古典技法の修得を早めてくれる大
スリムな娘の食欲を観察するアフターマンジャロダイエット備忘録食事のとき、ふと娘の様子を見ていて気づいたことがありました。彼女は、「お腹がいっぱい」あるいは「もう満たされた」と感じた瞬間に、迷いなく食事を残します。無理に食べ切らない。「もったいない」という言葉も出てこない。そこに罪悪感も、自己嫌悪もありません。ただ、もう十分という判断をしているだけ。これが、私にはとても新鮮でした。⸻「満腹」と「満たされた」は、同じではない考えてみると、私は長い間•お皿が空になるこ
免疫では、口腔内・歯・鼻骨にダイレクトな刺激。表面ではなく、奥に溜まっていた緊張や詰まりが浮き上がるような感覚だった。これは単なる活性ではなく、「滞留を炙り出すフェーズ」。その後、短い睡眠。ここで身体の裏側で再編が進んだ感覚がある。そして「効能」に移ると、あれほどあった口腔内の痛みがスッと引いた。免疫→睡眠→効能。浮上・処理・定着という流れが、非常に明確に現れた。特に顔面中央。口腔・鼻腔という“外界との境界線”が整うと、呼吸が深くなり、全体が静かに落ち着く。大事なのは、
サクッと書道史のポイントを覚えたいー。試行錯誤を繰り返すばかりですが、現時点では、このような「トラエカタ」をするのが、イチバン効率的な書道学習法かとー”芋づる式”でサクサク覚える:中国・日本書道史の重要ポイント!【書法道場会員向け】”芋づる式”でサクサク覚える:中国・日本書道史の重要ポイント!|武田双鳳なぜ、“芋づる式”(体系化・構造化)が書道において大切か鏡にこびり付いた水垢をとりたい―と、ウタマロでゴシゴシと擦っても落ちやしません。頑張ってもキレイにならない原因は、「汚れの性質に
前回の記事『「整う」という感覚』『身体感覚のはなしのつづき。』『身体感覚のはなし。』『境界線のはなし。』前回の記事はコチラ『新しい季節に”こんにちは”』前回の記事はコチラ↓『集中力…ameblo.jp人気記事『身体感覚のはなし。』『境界線のはなし。』前回の記事はコチラ『新しい季節に”こんにちは”』前回の記事はコチラ↓『集中力に優れていて、真面目な人が多い気がする。』頭痛を和ら…ameblo.jp『身体感覚のはなしのつづき。』『身体感覚のはなし。』『境界線のはなし。』前
HSP・対人支援者のための、神経系から整えるボディマインドアプローチ。皆川公美子です。「がんばりすぎて、疲れを感じにくい」「特に心配ごとはないのに、なぜか力が出ない」──そんな心と身体の“ちぐはぐ”を、神経系×発達・愛着の視点から、丁寧にひもとく活動をしています。これまでに、のべ8,500名以上の方に伴走してきました。HSP気質や生きづらさを抱える方、そして人を支えるお仕事に携わる方が、自分のペースで安心して前に進めるサポートをしています。**********
4/26(日)八極拳「小八極」練習会のシェア・正圧腿・側圧腿と跌叉・臥虎撲食(がこぼくしょく)・烏龍盤打(うーろんばんだ)・馬歩站椿・馬弓捶・推手などを練習し、発勁を出力するための身体を作っていきました小八極では沈墜勁・十字勁・纏絲勁を意識し白鵝亮翅(はくがりょうし)小纏崩捶推(しょうてんほうすい)の用法を細かく解説しながら練習しました。用法がわかると、理解も深まっていくように感じます。【生徒のご感想】◆Yさん40代後半